Johnny Weir Fan Blog
フィギュアスケーター、ジョニー・ウィアー(ジョニー・ウェア)選手と、プロとなった荒川静香さんの情報を取り上げるファンブログ。
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フィギュア慈善演技会開催
忙しすぎて、もう記事を貼るだけですが。やるんですね!荒川さん達なら、やると思ってました。さすがです!

フィギュア慈善演技会開催 高橋ら12人が参加

兵庫県スケート連盟は30日、東日本大震災の復興支援を目的とした慈善演技会を4月9日に神戸ポートアイランドSCで行うと発表した。

世界選手権(4月・モスクワ)代表の高橋大輔(関大大学院)や2006年トリノ冬季五輪金メダルの荒川静香さんら12人が出場する予定で、慈善オークションや募金活動などで集まった収益金はすべて義援金として寄付される。

1995年に阪神大震災に見舞われた経験から、同連盟は「復興の街、神戸から勇気を与えるメッセージを発信する催し」にしたいとしている。

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荒川さん、ハッピーバースデイ
今日は荒川静香さんの誕生日。

おめでとう!

そして、最新のインタビューではないが、好感の持てるインタビューがあるので一部引用。

「同じレベルでもがいていても、何の進歩もありませんから」

さらっと厳しいことを言うな、とドキとする言葉も。

今年は多忙だった一方、実り多い一年だったと思う。
来年の成長にも期待

インタビュー:::世界を魅了するために、表現者として

子ども達にスケートの楽しみを伝えたい、という気持ちや責任感、周囲への感謝、荒川さんの前を見つめる姿勢が現れた、読んでいて明るい気持ちになるインタビュー。特にその前向きな考え方は、オリンピックのゴールドメダルを取った人だからこそ説得力があるし、多くの人にとっても参考になる点があると思う。

まずは、荒川さんの子ども達への思いからスタート。

―― 「プロとしても、スケート界を広くサポートしたい」と宣言されています。具体的な計画は

子どもたちに伝えたいことがあります。今は、親の方が「こんな選手に育てたい」などと、期待が大きくなる傾向があります。その結果、子どもがスケートにしばられてしまいがちですが、本来の楽しみ方を身につけてほしい。

だから自分が企画、制作できるショーには、子どもたちを呼んで滑らせてあげたいと思っています。「スケートって、楽しいんだよ」「こういう楽しみ方もあるよ」と伝えてあげたいのです。

―― 今秋、エッセイ本「Tira mi su(ティラミス) だから私はがんばれる!」(角川書店)「私にとっての結果は順位ではなく、私の気持ちが結果だった」ということばの意味は

世間は「結果がすべて」と言います。それを十分認識しつつも、私はそうなりたくない。「人の上に立ちたい」とか「名誉なことをしたい」とかではなく、自分の気持ちが大切だと思っています。だから「スケートをやってきてよかった」と思える状況が、「自分にとっての結果」になるのです。

本のタイトルとなった「ティラミス」はイタリア語ですが、私のエキシビション曲「You Raise Me Up」と同じ、「私を元気付けて(くれる)」といった意味があるそうです。「あなたがいたから、私はここにいる」と、多くの人への感謝の気持ちも込めました。私の愛犬の名前にもなっています。

―― プロとして最高の演技をするには、一人では難しい?

一人では無理です。だから「支えてもらっている」という感謝の気持ちを常にもつことが大切です。

―― スケートを指導することに、興味は

よく聞かれますが、自分が他にやりたいことがあるうちは、没頭できないでしょう。レッスンと別の自分の仕事が重なった場合、どちらかを選ぶようなことは、無責任なのでしたくありません。

ただ自分の体が動くうちに、子どもたちに技をやって見せてあげたいし、アドバイスもしてあげたい。だから、機会があればスケート教室も開いてみたいですが、責任をもって一人を抱えるような指導は、今はできませんね。

―― トリノで金メダルでなければ、違う人生や道があったでしょうか

アイスショーに出たい気持ちが強かったので、呼ばれるところがあれば、そこに行っていたと思いますよ。人生の「…たら」「…れば」を考えるより、どんな状況下でも「何を、どうすれば、自分にとって最高の道となるのか」を見つけ出す方に時間をかけるほうが、有意義ですよね。

―― 毎日、神経を使う仕事の中、リフレッシュ方法は

ワンちゃんの世話ですね。

でも、私は何もすることがない暇な生活より、今のような忙しい生活の方が幸せ。休みたいと思っても、今できることをまずやりたい、という気持ちが先行しています。

―― すごく楽天的な性格ですね

そうですね。悩む時間もありますが、その中でも自分が何をできるかを考え、常に前進するという気持ちを持ち続けたい。

―― 来年への抱負を。今年と違ったことに挑戦?

今年挑戦したことを来年も続けるとしたら、もう少し余裕を持って、その場に立ちたいと思います。今年は初めてのことでも全力を尽くそうとしましたが、いっぱいいっぱいだった面があります。だから、レベルアップした段階で、試行錯誤したいですね。同じレベルでもがいていても、何の進歩もありませんから。

―― 知的好奇心旺盛な大人たちへ、来年に向けたエールを

"Think Positive"をおくります。何事もプラス思考で。たとえ、今、最悪な状況だな、と思っても、それ以上、悪くはなりえないから大丈夫、などと、少しでも前向きな考え方ができれば、状況も少しずつ好転していくのではないでしょうか。

余裕がない中で、いかに余裕を作れるかが勝負だと思う。例えば、出かけるまでに3分間ある。「3分しかないから」と考えて、何もできずに出かけていくか、「3分もある」と考えて、何か着実に用意して出かけるかで、その先が違うと思うんですね。余裕がない中で、いかにふっと気を抜けるか。常に、少しの余裕を自分に与えられればいいと思います。

そして、大人になっても、希望は子どものように捨てないで。そうすることで、自分を楽にできるかもしれません。


全日本選手権の女子フリー、これから出かけるので、帰宅してから録画を見るが、こちらも、まさに成長している人たちの姿がいっぱい。とても楽しみ!
荒川静香「すぽると!」キャスターデビュー(10/31)
荒川さんが31日に「すぽると!」でスポーツキャスターデビュー。
フィギュアスケートを扱う新コーナーを担当!

『すぽると! on ICE』
『すぽると!』内で毎週火曜放送!23:55~深夜0:35

:::公式サイト

「トップを目指すことの苦しさ、プレッシャー、自分との戦い… そこには私たちが思いもしなかった葛藤があるはずです。そんな心の中まで垣間見ることが出来るコーナーにしたい」という編集長のコメントが実現するか、アマから退いてまだ間もない荒川さんだからこそできる番組作りに期待です。

髪の色と同じ茶色のジャケットで登場。言葉は、まだまだ棒読みで硬いが、表情は明るく笑顔を意識していた。早速、スケートアメリカの映像が挿入され、浅田真央さんのフィジカルトレーニングの映像や、安藤美姫さんのインタビュー映像。まず、安藤さんへのコメント(一字一句同じではありません)。

・どれだけ練習ができたかということが表情からも伺えた。壁を越えたからこそ今の安藤さんがいる。

浅田さんのインタビューで「今は残念です。(プレッシャー)はそんなに感じてない。良く考えて練習したい」という映像の後、本人はプレッシャーを感じていないと言っていたが、荒川さんはどう見るか、と聞かれ、コメント。

・体の方が本人が感じている以上にプレッシャーを感じているように見えた。トリプルアクセルを絶対に成功させたいという思いが強く、失敗が響いたと思う。演技後は笑顔でいたし、まだこれからです。

荒川さんも、よく勝ちを意識するとうまくいかなくなった、と過去に言っている。こういう風に、「荒川静香は自分の体験からどう思うか?」という視点を大事にすれば、スケーター達の生身の人間としての姿を浮き上がらせるような番組になるのでは!

さて、その後は、フィギュアスケートの基礎知識の質問コーナーやフィギュアスケートの演技紹介で、トゥーランドットの簡単な紹介。ハイスピードな進行で、あっという間に終わってしまったが、今後が楽しみ。

ところで、まだまだ硬い荒川さんを、フォローしようフォローするぞ!という司会者達の視線が暖かかった。内心「荒川さん、大丈夫か?大丈夫か?」とハラハラしていたんだろうな(笑)。セリフを読むときにも自然な喋りができるようになることが、これからの課題!

荒川さんがトチらないかもドキドキの新コーナー!
フィギュアスケートに興味のある人々、どうぞよろしくお願いいたします

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

「チャンピオンズ・オン・アイス」来日公演スタート
今日からCOI来日公演がスタート。

◆記事一覧

静香が凱旋イナバウアー

荒川は五輪でメダル争いを演じたサーシャ・コーエン(米国)イリーナ・スルツカヤ(ロシア)らとともに登場。6月からショーに参加して一緒に全米を回り「競技の時はじっくり話す時間がなかったけれど、今はたわいもない話もする。今のメンバーでつくったものを大切に滑りたい」と、以前のライバルと共演する喜びを口にした。
(日刊スポーツ)

:::荒川のY字スパイラル=チャンピオンズオンアイス2006
:::荒川のイナバウアー=チャンピオンズオンアイス2006

荒川さんはアヴェ・マリアとユー・レイズ・ミー・アップの2曲を滑ったようだ。スルツカヤさんやランビエールさん、アニシナ&ペーゼラさんなど多くの出演者が2曲滑ったようで密度の濃い嬉しいショーになった様子。来週の15日・16日は、荒川さんの地元、宮城での開催ということで、凱旋公演の中の凱旋公演、特別な演出があるのか期待が高まる。私は、15日に宮城入りして、16日の最終公演を観る予定。

◆公演情報

:::仙台公演案内ページ/:::静岡公演案内ページ
荒川さん、公式サイトリニューアル&『MORE』(7/28発売)インタビュー内容メモ
荒川さん、公式サイトがリニューアル!

:::荒川静香公式サイト

秋にあった落ち着いた色合いで、シックにすっきりとまとめられていた

そして、トップページに使われている写真は、 7月28日発売の「MORE(集英社)」にインタビュー記事が掲載された時のもの。せっかくなので、「MORE」のインタビュー記事をメモ。

20代女性向けのファッション雑誌らしく、綺麗な紙面で、内容も20代女性が参考になるような内容でまとめられていた(特にメンタル面は参考になりそうなので、まるごと引用します☆)。まず、一部をピックアップ。

・滑れる限りはスケートを本業としていくことが一番大事。でも、スケートができなくなった時に、何かできることを見つけておきたい。
・リンクの上で100パーセント集中するために、リンク以外でスケートのことを考えたことはない。
・「できるかできないか」を考えて、失敗を恐れていたら何もできない。挑戦しなかったら「できる」という可能性を潰してしまう。

それに、意外にも球技がダメで、普段ボールを扱わないので体が反応しない、だからかえって、ゴルフやテニスなどをやってみたい、とのこと。そして以下は、インタビューから引用。

彼女が繰り返し使う「挑戦」という言葉。その挑み続けるメンタルの強さはどこからくるのだろう。

「自分で自分のことを「強い」と思っていないので、どうしたら強くない面を強化できるかを重視してきたんです。弱点を弱点だととらえて、それはしっかり受けとめる。そして、その弱点を克服するというよりは、カバーできる何かを見つけることが大事なんだと思います」

今年の12月には25歳になる。過ぎゆく時間に焦りを覚えることは?

「ないです。もう25か、という感じで、ハタチを越えてから5年が早かった気がします。だからといって、25歳を意識して何か決めるのではなく、その時その時に決めたことを精いっぱいやって・・・オーバーな言い方をすれば、いつ死んでも後悔が残らないようにしていたいんです」

これから、私たちはどんな荒川静香に”出会って”いくのだろう。

「女性は20代をどう過ごすかで30代からが決まると思うので、「私、20代で何やってたんだろう」という過ごし方はしたくないな、と。20代は可能性を追求し、30代でそれに没頭できるよう準備をしておきたいです。可能性は多ければ多いほどいいと思いますし、もし見つからなかったら30代でも探し続けます(笑)。年齢のことで構えると、老けてしまうような気がするんです」


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荒川静香、初ジーニスト&ビヨバウアー!&初エッセー発売開始
荒川さん、ベーストジーニストに協議会選出部門で選ばれていた。

:::公式サイト
:::荒川さんの写真

授賞式の写真で、一番気に入った荒川さんの写真↑
他に受賞者は、亀梨和也さん、倖田來未さん、釈由美子さん、中田宏さん。
釈さんとはドラマで共演したことがある。

それと、こんな記事が。

ビヨンセ来日「ビヨバウアー」披露?

米ポップ歌手ビヨンセが3日、25歳の誕生日の4日に発売する新アルバム「B’DAY」のPR会見を行った。体をのけぞるダンス姿が、フィギュア荒川静香の得意技「イナバウアー」に似ていることから、日本では「ビヨバウアー」と呼ばれている。ビヨンセは「知っています。荒川選手のイナバウアー映像を見てすごいと思いました。私はヒールの高いくつでやるのが大変です」と話していた。
(日刊スポーツ) - 9月4日9時49分更新

これが噂の「ビヨバウアー」!

ビヨバウアー!

:::ビヨンセの動画

そしてこれは「亀バウアー」

:::亀バウアー

だから何、と言われても、困る・・・

【9/5追記】荒川さんの初エッセーが発売開始。

◆「Tira mi su~だから私はがんばれる!~」(角川書店)

:::単行本紹介ページ

プロモーション記事より荒川さんの言葉。

荒川静香 初エッセー発売

2005年3月に立ち上げた公式サイトの日記ページに書き込んだ五輪までの心情や足跡などに、新たなメッセージも加えた。荒川さんは「いろいろな形で支え続けてくださった方々に、この本を通じて少しでも感謝の気持ちが伝われば。わたしの言葉で『荒川静香』を伝えたいという思いで今回の出版に至った」と話している。
(デイリースポーツ)

実は、これ、まだ手に入っていない(9/5夜現在)。書店を二つチェックしたのだが、どちらも売り切れだったのだ!朝っぱらから、ビヨバウアーと亀バウアーをチェックしていないで、書店に予約入れておけばよかった。アホ

それに、昨日書いたエントリー、一部を削除したのだが、真夜中に寝ぼけながら削除したので、何を削除したのか忘れた。しょーもないことを書いた気がしたので消したんだと思うけど、覚えていない。寝ぼけている時にブログをいじるのはやめようと思った。反省した。人生って毎日毎日、学ぶことが多い。そして、片っ端から忘れていく。人生は悲哀に満ちている・・・

明日こそ手に入れるぞ!

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レポ:TV「さらば金メダルの栄光 荒川静香 新たな闘い」(8/31放送)
昨日放映された荒川さんの特集番組のレポ!
「報道ステーション」内にて、約14分の特集だった。

昨日、リアルタイムで見ることができなかったので、先ほどチェックした。荒川さんの発言は一字一句正確ではないが、できるだけ拾った。以前、日本テレビで放映されたCOI密着の特集番組の、その後の姿を垣間見ることができた

関連エントリー
レポ:TV「荒川静香新たなる挑戦!~アメリカツアーに独占密着~」(7/29放送)

取材場所はラスベガス、8月16日の最終公演。
ブログタイトルは、番組右上のテロップにあった「さらば金メダルの栄光 荒川静香 新たな闘い」から。

導入
ショーへの参加が荒川さんの夢だった、という説明の後にCOIの紹介が入る。五輪・世界選手権の金メダルを持っているのは女子では荒川さんだけだが、それも、ここでは参加資格に過ぎなかった、とナレーション。開演前の観客の様子が映される。荒川さんのことを知らないという人たち。

荒川静香を知っているかと尋ねると、ああ、シズカアラカワ・・・「HE is wild!(彼はワイルドよね)」と、適当なことを言うお婆さんに爆笑!(笑)

以前の特番も、同じような導入の仕方で、荒川さんを知らない、と言う観客が映されていたが、テレ朝バージョンの方が明るく感じた(上記のように笑)。真夏の晴天の下の映像だったからか、ラスベガスの土地柄か、番組側の編集か、ナビゲーターの松岡修造さんのキャラ反映か、単に、こちらが既に前の特番で「荒川さんを知らない」と言う映像に慣れていただけなのか(笑)。

荒川さんの映像
観客から「あなたはスケーター?」と聞かれることがあるのだ、と荒川さんが言うと、松岡さんが呆れて驚いたように「スケーターしか並んでいないじゃないですか」、ねぇ?とツッコミを入れると、「流石にびっくりしました」と苦笑。そのツッコミはまったくだと思います(笑)。

そして、荒川さんはツアー途中参加でパンフレットに写真が無いため、ファンサービスでお手製のサイン入りカードを配布する映像が入る。以前の特番で、自分はパンフが無いのでカード作戦、と最後に作戦実行する姿があったが、最後までめげずに元気に続けていた様子。ショー側も、ぺら紙一枚でもいいから、パンフに何か後から挟んであげればいいのに、と思わなくもないが・・・。

ここで、ミシェル・クワンさんの映像が入って、ショーの看板も観客のお目当ても地元アメリカのスター達、とナレーション。

インタビュー映像
「もっと知って欲しい、とか、もっと来年も見たい、と思ってもらえように終わりたいというのがあったので、もう毎回が精一杯滑るという感じで。だから、出て行ったときに拍手もらわなくてもいいんです、終わった後にもらえれば」

金メダルを取った旬の人が何で耐えられるのか。

「それが最初にこのショーに入って一番良かったと思うところですね。金メダルを取ったから、それに安心してぶらさがっていられない、安心感は無いんだぞ、と教えてくれた最初のツアーになったので。アメリカ人の2倍、3倍やらないと同等に扱われない、生き残っていけない厳しさを知っている人だけが残っている」

演技の練習映像
パフォーマンス・ディレクターのブライアン・クラパノさんが、アマチュアとプロとの違いを荒川さんに教えてくれたとのこと。「ショーでは観客がジャッジ。ここで生き残るには観客をひきつける術を知らなければいけなません」と、恰幅の良いブライアンさんが言う。荒川さんが改善するように指摘されたことは以下の3点だという。

・視線は5列目より上に
それより下だと上の観客に伝わらない。ここで、アマチュア時代とプロ転向後の演技中の映像が比較で挿入される。アマチュア時代は、目線が下で、頭も首も下へと下がっているが、プロ転向後は、はっきりと頭をあげて、視線が上に。視線の違いがとてもわかりやすい挿入映像。笑顔の有無も明らかだ。
・視線は1人の観客に
1人なら1人に伝えようとすると、その周り5人くらいには伝わる。
・滑っているときに歌わないこと
歌っていると、口ずさむことで表情が変化する。「どういう角度で誰が見ているかわからないから、どんな瞬間でも笑顔で入られるよう、誰が見ても自分が気持ちよく滑っているのがわかるように、自分が気持ち良いだけではだめなんです」と語る荒川さん。

演技映像
「ユー・レイズ・ミー・アップ」の演技。相変わらず、聴く人の心も「アップ」してくれるような感動的な心地よい音楽。歌にのって演技する。全てのジャンプを決め、全てのエレメンツをこなす。一つ一つの仕草が優雅で柔らかで、繋ぎのよさが溶けるバターのようにスムーズで、やっぱり、美しい演技をする人だと思った。荒川さんの演技ならただ歩いているだけでもいい(それはスケーティングじゃない笑)ファン心直撃!(荒川さんの演技に飢えているのだ笑)。観客の拍手。

演技終了後の観客の映像
感動した、サインが欲しい、と頼む観客。「彼女が今まで見た中で一番」と感嘆する女性。まず、冒頭で観客は荒川さんのことを知らない、と落としておいて、演技後は、感動した観客を映す、番組作りお約束の流れだ。しかし、観客が荒川さんの演技を、鑑賞後に実際に絶賛していたのはFSUといった海外のフィギュアスケート掲示板で明らか。ちょっとしたことだが、テレビ番組用に「賞賛映像が作られている」わけでないのは、ファンとして率直に嬉しい。

インタビュー映像
ツアーをまわってみてどう感じたか。

「これが私の夢だったので、幸せですね」

プロスケーターとしての荒川さんにとっての勝ち負けとは何か

「呼ばれるつつけること。ショーにオファーされ続けることが「勝ち組」ってことですかね。まだこれがスタート地点で、まず名前を覚えてもらうこと。本当にまっさらな新人という気持ちで一年目スタートできました」

スタジオに戻って
五輪の金メダリストなのに前座扱い、でも、それを冷静に見ていたのが荒川さん。荒川さんは実は五輪SP3位に付けていた時、このままでいたい、と思っていた、銅メダルになったら、ショーに行くチケットとなるから、と。メダル=ゴールでなく、荒川さんにとっては、メダル=スタートなのだ、と松岡さんがコメント。

以上で終了。時間そのものは短かったが、演技もインタビューもあり、特に、プロになって気をつけている点、アマの時の演技比較がわかりやすくて面白かった。これから荒川さんの演技を見るときは、上記3点を要チェック!

そして、荒川さんも、演技前と後の観客の反応の違い(手ごたえ)を直に感じているだろうに、謙虚さを忘れることなく、「まだまだこれから」という気構えを崩さない姿勢が心強かった

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

荒川さんのちょこっと情報メモ
荒川さんのちょこっと情報メモ。

荒川静香の特集番組
8月31日(木):テレビ朝日「報道ステーション(21:54~23:10)」内にて放映予定

以前予定されていた特集番組の放映が、高校野球で延期されたため、改めて31日に放映されるとのこと。

発売日が近づいてきているので、こちらもメモ。

荒川静香の初エッセイ本発売決定
:::『Tira mi su ~だから私はがんばれる!~』
発売予定日:9月5日(一部地域では発売日異なる場合あり)
定価(税込):1400円
内容:トリノ五輪で女子フィギュアスケート初の金メダルを獲得した荒川静香が公式WEBサイト「shizuka-arakawa.com」で1年間綴ってきた日記と、今だから語れるマル秘エピソードをたっぷりと紹介!

発売記念で、サイン会などのイベントがあるかどうか問い合わせたが、よくわからなかった。エッセイ本の担当編集者が会社を空けていたので連絡が付かなかったのだ。

ところで、今日放映された、V6の「学校に行こう!MAX」が東北高校を訪れる回で、東北高校出身ということで、ちょっとだけ荒川さんの昔の映像が出てきた。森田剛さんが、卒業生の写真コーナーで荒川さんの写真を見つけて、「姐さん」「姐さんがいるじゃないですか」と驚いていた。今の荒川さんと、高校時代の時の幼い写真が飾られていた。

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