中京テレビにて、COIが放送されるそうです。
どれくらい放送されるかはわからないですが、中京テレビが見られる皆さん!
ぜひぜひ、チェックを!!
「ストレートニュース」という番組の中の「チュッキョフィギュア」というコーナーで放送されるみたいです。
9月17日(水)
9月21日(日)
お昼の11時30分からです!
「フィギュアこぼればなし」という、番組のブログにて告知されていました。
私はこのブログの、ここの文章を読んで感激しました><
フィギュアスケートを好きになるのって、偶々じゃないですか。
興味なかったのが、偶然テレビで見て、好きになる、ってパターンじゃないですか。だから、テレビで放映される事が、将来のフィギュアスケートファンを作るきっかけになると思います。自分が、かつて、たまたま、フィギュアスケートを見て、荒川さんやジョニーの演技に心撃たれたように。そんな人が、1人でも増えてくれたら、と思います。だって、本当に、幸せだから!
心揺さぶる何かに会えるって、人生の宝物です。演技見ていて幸せで死にそうになる、って、最高の気分ですよ!(COIで窒息しかけたもん。笑)
だから、そんなきっかけを作ってくれるテレビ番組さんには、感謝感謝です!
そして、やはり、今回のCOI、贔屓目抜きで、ジョニーが殊勲賞でした(私は試合やショーのベスト認定、好きな選手でも厳しいですよ!)。新EXや「スワン」が、一部の人達しか見られず(しかも恐らくは、バカ高いチケットを購入できる、非常に狭いコアなフィギュアファン層のみ)、より多くの人達に扉が開かれていなかった事を、心底、残念に思いました。もう少し扉が開かれていれば、より多くの人が演技を観られたのに。
てなわけで、外国人スケーターだし、難しいかもしれないけれど、気持ちは届けようと、番組に要望メールしてみました。サイトから番組にメールができるので、ぜひ、なさってみて下さい!こちらです。
もう間に合わないって?
いやいやいや、こういうのは、気持ち、気持ち!
将来、思いだしたように放送されるかもしれないし☆
たとえ放送されなくても、どこかでフィルムが残ってくれたなら、それだけでも幸せです!ただただ、扉が閉ざされていたことが、切なかったから。将来ありえるかもしれない可能性だけでもいいんです。個人的な思い出で終わらせるには、ただただ、もったいなかったから。
どれくらい放送されるかはわからないですが、中京テレビが見られる皆さん!
ぜひぜひ、チェックを!!
「ストレートニュース」という番組の中の「チュッキョフィギュア」というコーナーで放送されるみたいです。
9月17日(水)
9月21日(日)
お昼の11時30分からです!
「フィギュアこぼればなし」という、番組のブログにて告知されていました。
私はこのブログの、ここの文章を読んで感激しました><
以前このブログにも書きましたが
私達は『アイスショーの魅力』を少しでも多くの人に伝え
少しでも多くの人がショーに足を運んでもらえるようになる事を願っています。
今回の『チャンピオンズオンアイス』はとても素敵なショーです。
その魅力を少しでも伝えられたらと思っています。
フィギュアスケートを好きになるのって、偶々じゃないですか。
興味なかったのが、偶然テレビで見て、好きになる、ってパターンじゃないですか。だから、テレビで放映される事が、将来のフィギュアスケートファンを作るきっかけになると思います。自分が、かつて、たまたま、フィギュアスケートを見て、荒川さんやジョニーの演技に心撃たれたように。そんな人が、1人でも増えてくれたら、と思います。だって、本当に、幸せだから!
心揺さぶる何かに会えるって、人生の宝物です。演技見ていて幸せで死にそうになる、って、最高の気分ですよ!(COIで窒息しかけたもん。笑)だから、そんなきっかけを作ってくれるテレビ番組さんには、感謝感謝です!
そして、やはり、今回のCOI、贔屓目抜きで、ジョニーが殊勲賞でした(私は試合やショーのベスト認定、好きな選手でも厳しいですよ!)。新EXや「スワン」が、一部の人達しか見られず(しかも恐らくは、バカ高いチケットを購入できる、非常に狭いコアなフィギュアファン層のみ)、より多くの人達に扉が開かれていなかった事を、心底、残念に思いました。もう少し扉が開かれていれば、より多くの人が演技を観られたのに。
てなわけで、外国人スケーターだし、難しいかもしれないけれど、気持ちは届けようと、番組に要望メールしてみました。サイトから番組にメールができるので、ぜひ、なさってみて下さい!こちらです。
もう間に合わないって?
いやいやいや、こういうのは、気持ち、気持ち!
将来、思いだしたように放送されるかもしれないし☆
たとえ放送されなくても、どこかでフィルムが残ってくれたなら、それだけでも幸せです!ただただ、扉が閉ざされていたことが、切なかったから。将来ありえるかもしれない可能性だけでもいいんです。個人的な思い出で終わらせるには、ただただ、もったいなかったから。
「Champions on Ice 2008 Japan Tour」の鑑賞レポートです♪♪
久々に(笑)、詳細レポ、いっきまーす!
冒頭のOPからEDまで、流れのまんま、感想を書いていきます♪
もうメモも整理してあるので、パソコンに打ち込むだけです
もしもメモに間違いあったら、ごめんなさい
さてさて、このブログは、ジョニーファンの方がいらっしゃっていると思うので、ジョニ情報を先にちょこっと。
(1)ジョニーのサイトで来日が19日までとなっていましたが、アメリカに戻るのは16日とのこと。
(2)新EXは、フリーの一部とのこと。
(3)新EXの構成は、ジャンプは四回、冒頭が2A、3つ目が3Lz、二回目か四回目のジャンプが3Fで、もう一つのトリプルジャンプは、よく足下が見えませんでした。3T?ストレートラインにはツイズルやイナバウアー、ジョニーが昨シーズンもしていた左右に屈伸する動き等。ツイズルはストレートラインの前半と後半にあり、格段にうまくなっていました!スピンは、キャッチフットが二種類。一つめが、右手で左足エッジを腰の前で掴む、浅田真央さんがやっていたものと似た変形スピン、二つめが、キャッチフットレイバックスピンです。また、イナバウアーは他にも盛り上がる見せ場にも登場し、印象的な使われ方をしていました。音の使い方もよく、非常に優れたEXでした。
とりあえず、ちょこっとレポでした。
ではでは、(2)に続く〜〜!
久々に(笑)、詳細レポ、いっきまーす!
冒頭のOPからEDまで、流れのまんま、感想を書いていきます♪
もうメモも整理してあるので、パソコンに打ち込むだけです

もしもメモに間違いあったら、ごめんなさい

さてさて、このブログは、ジョニーファンの方がいらっしゃっていると思うので、ジョニ情報を先にちょこっと。
(1)ジョニーのサイトで来日が19日までとなっていましたが、アメリカに戻るのは16日とのこと。
(2)新EXは、フリーの一部とのこと。
(3)新EXの構成は、ジャンプは四回、冒頭が2A、3つ目が3Lz、二回目か四回目のジャンプが3Fで、もう一つのトリプルジャンプは、よく足下が見えませんでした。3T?ストレートラインにはツイズルやイナバウアー、ジョニーが昨シーズンもしていた左右に屈伸する動き等。ツイズルはストレートラインの前半と後半にあり、格段にうまくなっていました!スピンは、キャッチフットが二種類。一つめが、右手で左足エッジを腰の前で掴む、浅田真央さんがやっていたものと似た変形スピン、二つめが、キャッチフットレイバックスピンです。また、イナバウアーは他にも盛り上がる見せ場にも登場し、印象的な使われ方をしていました。音の使い方もよく、非常に優れたEXでした。
とりあえず、ちょこっとレポでした。
ではでは、(2)に続く〜〜!
友達と「クリスマス・オン・アイス」の最終公演に行ってきました!
楽しかった〜〜〜〜!!!
荒川さんが3-3を披露!田村さんはクワド、本田さんは3Aを見せてくれたし、お揃いのサンタコスをして、愛犬ティラミスと競演する荒川さんも見られました。ティラミスがアイスリンクを小さな足でチョコチョコと走り、それに並んでチョコチョコと走る荒川さんの目の優しいこと!ティラミス羨ましい(笑)
さてさて演技感想と言えば!
クーリックさんはスタイルがよくて、疾走感の気持ちいい演技でクリーンな3や高い2Aなど。
本田さん、フラメンコがかっこいい。
プルシェンコさんはステップの際のリズムの取り方がさすが。でも、お腹が!お腹のぷるぷるが気になって!(笑)けれど、フィナーレでのクーリックさんとの同時スピン対決ではちょっと本気になりましたね?クーリックさんを遙かにしのぐ長々としたアップライトスピンを披露。同時スピンを始めた途端、キラン☆と顔が変わったように見えて、競争心の強さをかいま見ました。
田村さんは色物(笑)プロの「ロッキー」で沸かせてくれました。
シェーリーンさんは素晴らしい!ジャンプがなくても、音楽と体の動きのダイナミックなコネクティングで魅せてくれました。表現力とはこういうのものよ!という声が聞こえるかのよう。最後は、黒いバッグを振り回して、観客席に狙いを定めたと思ったら、水鉄砲を取り出してバキュンバキュンと撃ち出して。エンターテーナーでキュートです!
アダム君はドーナツスピンが印象的。
恩田さんはベルを持って祈るようなラストポーズがきれいだった。
井上&ボールドウィンペアは、即興フィナーレが可愛くて面白くて!レナさんが一緒に滑ってくれなくて、孤独にバレエジャンプを跳ぶボールドウィンさん(笑)の後に、レナさん、他の方とペアして可憐に滑ってた(笑)立つ瀬無し!(笑)
アクロバット組は「瀕死の白鳥」を演じ、頭に白いふわふわの冠、裾のひらひらも可憐な白いチュチュに美しい青いリボン、を、いかつくむさくるしい体に身にまとって、見ているこっちが瀕死です!!(笑)
ジョニーがこれをやったらどうなるんだろ?と思ってしまったのはナイショです(やっぱり爆笑なのか、はまりすぎて笑えなくなるのか、どっちだろ(笑)
そういえば、第二部のオープニング、ジョニーの使った「キング・オブ・チェス」の曲(本当の曲名は違いますが)で、プリンスアイスワールドチームの方々が滑ったのですが、思わずドキドキ。いないから!(笑)
荒川さんは、1部は「リッスン」。余りにさらっと決めた3-3!競技から離れて、この年齢で、何で跳べちゃうの?感嘆!2部の演技はサンタコスでクリスマスソングのプログラムを披露。スケーター男性陣四人に御神輿?されるシーンもあり、サンタ様と下僕トナカイの図??(笑)サンタ荒川さんが、観客にプレゼントを渡していたときは、「いいなぁ〜いいなぁ〜」と、声を漏らしてしまいました(笑)そして、フィナーレで、ティラミスを腕に抱えての手放しY字スパイラルにイナバウアーには驚愕!軸足もあげた足もみじんも揺らがない!
などなど、他にも見所たくさんな素敵なショーでした。
ありがとう!
フィナーレでは「来年もショーを開けるようにがんばります」と挨拶した荒川さん。アメリカのCOIが幕を閉じたと報道された直後なだけに重みがあります。アイスショーを日本に根付かせるために、がんばれ、荒川さん!
楽しかった〜〜〜〜!!!
荒川さんが3-3を披露!田村さんはクワド、本田さんは3Aを見せてくれたし、お揃いのサンタコスをして、愛犬ティラミスと競演する荒川さんも見られました。ティラミスがアイスリンクを小さな足でチョコチョコと走り、それに並んでチョコチョコと走る荒川さんの目の優しいこと!ティラミス羨ましい(笑)
さてさて演技感想と言えば!
クーリックさんはスタイルがよくて、疾走感の気持ちいい演技でクリーンな3や高い2Aなど。
本田さん、フラメンコがかっこいい。
プルシェンコさんはステップの際のリズムの取り方がさすが。でも、お腹が!お腹のぷるぷるが気になって!(笑)けれど、フィナーレでのクーリックさんとの同時スピン対決ではちょっと本気になりましたね?クーリックさんを遙かにしのぐ長々としたアップライトスピンを披露。同時スピンを始めた途端、キラン☆と顔が変わったように見えて、競争心の強さをかいま見ました。
田村さんは色物(笑)プロの「ロッキー」で沸かせてくれました。
シェーリーンさんは素晴らしい!ジャンプがなくても、音楽と体の動きのダイナミックなコネクティングで魅せてくれました。表現力とはこういうのものよ!という声が聞こえるかのよう。最後は、黒いバッグを振り回して、観客席に狙いを定めたと思ったら、水鉄砲を取り出してバキュンバキュンと撃ち出して。エンターテーナーでキュートです!
アダム君はドーナツスピンが印象的。
恩田さんはベルを持って祈るようなラストポーズがきれいだった。
井上&ボールドウィンペアは、即興フィナーレが可愛くて面白くて!レナさんが一緒に滑ってくれなくて、孤独にバレエジャンプを跳ぶボールドウィンさん(笑)の後に、レナさん、他の方とペアして可憐に滑ってた(笑)立つ瀬無し!(笑)
アクロバット組は「瀕死の白鳥」を演じ、頭に白いふわふわの冠、裾のひらひらも可憐な白いチュチュに美しい青いリボン、を、いかつくむさくるしい体に身にまとって、見ているこっちが瀕死です!!(笑)ジョニーがこれをやったらどうなるんだろ?と思ってしまったのはナイショです(やっぱり爆笑なのか、はまりすぎて笑えなくなるのか、どっちだろ(笑)
そういえば、第二部のオープニング、ジョニーの使った「キング・オブ・チェス」の曲(本当の曲名は違いますが)で、プリンスアイスワールドチームの方々が滑ったのですが、思わずドキドキ。いないから!(笑)
荒川さんは、1部は「リッスン」。余りにさらっと決めた3-3!競技から離れて、この年齢で、何で跳べちゃうの?感嘆!2部の演技はサンタコスでクリスマスソングのプログラムを披露。スケーター男性陣四人に御神輿?されるシーンもあり、サンタ様と下僕トナカイの図??(笑)サンタ荒川さんが、観客にプレゼントを渡していたときは、「いいなぁ〜いいなぁ〜」と、声を漏らしてしまいました(笑)そして、フィナーレで、ティラミスを腕に抱えての手放しY字スパイラルにイナバウアーには驚愕!軸足もあげた足もみじんも揺らがない!などなど、他にも見所たくさんな素敵なショーでした。
ありがとう!

フィナーレでは「来年もショーを開けるようにがんばります」と挨拶した荒川さん。アメリカのCOIが幕を閉じたと報道された直後なだけに重みがあります。アイスショーを日本に根付かせるために、がんばれ、荒川さん!
◆出演者
荒川静香
エフゲニー・プルシェンコ
恩田美栄
田村岳斗
本田武史
イリヤ・クーリック
ウラジミール・ベセディン&アレクセイ・ポーリッシュク
井上レナ&ジョン・ボールドウィン
シェーリーン・ボーン
アダム・リッポン他
◆公演名
「American Express Presents クリスマス オン アイス 2007」
◆開催日
2007/12/22(土) 2公演
2007/12/23(日) 2公演
2007/12/24(月・祝) 1公演
FSの当日は、現実感がなくて、夢の中にいるみたいに、あっという間だった。公式練習で、念願のフリーを初めて目にした時、あったのは安堵感。
曲かけの練習が始まり、最初の大きく手を広げるポーズをした時に、これが様になっていたのだ。ジャンプを抜かしたランスルー。ただ滑っているだけの時が多かったが、それでも音楽も振付けもジョニーに合っている。音に合った手の動きが綺麗なプログラム。ペチュコフさんはジョニーの良いところを知っているし、そこを強調してくる。「Fallen Angels」で使われた楽曲がラストにかかると、その流れに毛が逆立つようだった。ジョニーの成功したトリオのプログラムの楽曲、これがラストにくるのは、終盤に向かって勇気が出る音楽構成ではないだろうか。
全体としては軽く流した練習で、ほとんどジャンプはしていなかったが、調子は良さそうだった。もう既に練習を重ねているので、本番前には流れを確認すればいい、というように見える。ワールドの練習の時、蒼白な顔をしてリンクの周辺を回っていたジョニー・ウィアーはそこにはいなかった。クワドはSP・FS当日とも一度も練習で跳ばず、クリーンにジャンプを決めることが今回の課題なのだとわかった。
練習から立ち去る時、観客に向かって大きく手を広げてお辞儀。しかし、その後、ズミエフスカヤさんから指導を受け、振付けの確認をしていた。プリシラさんの時には見られなかった光景。ズミエフスカヤさんは細かく指示を出し、ジョニーはそれに素直に従う。確認が終わった後、ジョニーはズミエフスカヤさんに手を広げて大きく腰をかがめてお辞儀。これはプリシラさんの時にもしていたジョニーおなじみの光景。
さて、昨日のSPを見て、私は、もう十分だと思っていた。もう既に、ズミエフスカヤさんとの関係がうまくいっていることも、練習をジョニーが十分にしていることも、その成果が既に現れていることもわかった。だから、フリーがどうなれ、今季は昨シーズンのようにはいかない。大丈夫、と。
むしろ、エヴァン君に負けた方が、ジョニーにとっては、今後の練習にも力が入り、一方でエヴァン君は勝利に安堵しどこかで油断することにもなり、ジョニーにとって理想的だと思っていた。
曲かけの練習が始まり、最初の大きく手を広げるポーズをした時に、これが様になっていたのだ。ジャンプを抜かしたランスルー。ただ滑っているだけの時が多かったが、それでも音楽も振付けもジョニーに合っている。音に合った手の動きが綺麗なプログラム。ペチュコフさんはジョニーの良いところを知っているし、そこを強調してくる。「Fallen Angels」で使われた楽曲がラストにかかると、その流れに毛が逆立つようだった。ジョニーの成功したトリオのプログラムの楽曲、これがラストにくるのは、終盤に向かって勇気が出る音楽構成ではないだろうか。
全体としては軽く流した練習で、ほとんどジャンプはしていなかったが、調子は良さそうだった。もう既に練習を重ねているので、本番前には流れを確認すればいい、というように見える。ワールドの練習の時、蒼白な顔をしてリンクの周辺を回っていたジョニー・ウィアーはそこにはいなかった。クワドはSP・FS当日とも一度も練習で跳ばず、クリーンにジャンプを決めることが今回の課題なのだとわかった。
練習から立ち去る時、観客に向かって大きく手を広げてお辞儀。しかし、その後、ズミエフスカヤさんから指導を受け、振付けの確認をしていた。プリシラさんの時には見られなかった光景。ズミエフスカヤさんは細かく指示を出し、ジョニーはそれに素直に従う。確認が終わった後、ジョニーはズミエフスカヤさんに手を広げて大きく腰をかがめてお辞儀。これはプリシラさんの時にもしていたジョニーおなじみの光景。
さて、昨日のSPを見て、私は、もう十分だと思っていた。もう既に、ズミエフスカヤさんとの関係がうまくいっていることも、練習をジョニーが十分にしていることも、その成果が既に現れていることもわかった。だから、フリーがどうなれ、今季は昨シーズンのようにはいかない。大丈夫、と。
むしろ、エヴァン君に負けた方が、ジョニーにとっては、今後の練習にも力が入り、一方でエヴァン君は勝利に安堵しどこかで油断することにもなり、ジョニーにとって理想的だと思っていた。
ハルビンに着いたのは9日の朝。モヤがかかった駅前で、タクシーに乗って開発区へと向かう。経済開発区は高層ビルが建ち並び、道路は広大。「中国」のイメージとはほど遠い。
そのほど遠さが、いずれ、ジョニーの優勝に現実感が沸かない原因にもになるのだが、タクシーに乗っている時は全くそんなことは予想していなかった。
今回の大会、FSはひどく心配だった。心配すぎて、日米の後に急遽中国杯に来ることにしたくらいに!でもSPの心配はしていなかった。日米対抗で私はかなり安心していたから。ジョニーにとって無理のない振付けで、彼の心理的負担にはならなさそう。結果も良くて、苦手意識も持たないですむだろう。ジョニーは見ていると、最初に苦手意識を持ったプログラムは、シーズンを通して最後まで苦手なままのようだった。PCSの低さとレベルの取れていない点は不安だったが、「キング・オブ・チェス」のように、シーズンを通して出来が下がっていく、ということはないだろう、と。
しかし、しかし、世の中そんなに甘くない。その安心していたSPの練習で、ハルビンでもっとも不安にかられるはめに。
ホテルで韓国のジョニーファンと再会し、会場に向かった私は、うきうきしていた。
明日はフリーを初めて見ることができる!
心配もあったが、新しいプログラムを見られる楽しみで気分は高揚。SPの公式練習も、そんなに緊張することはないはず!会場に向かう途中、エヴァン君やランビエールさん、ジョニーの姿を見かけたが、ジョニーだけが中国人に声をかけられている姿を見て、のんきに「ジョニーって中国でも人気があるんだなぁ」と感心していた。
さて、公式練習の会場は、ほとんど観衆がおらず、ガランガランだった。入り口がわかりづらかったからだろう。だから、FSでは入り口に気づいて人が増える、かと思ったら、ますますガランガランになっていた。よくわらない国、中国・・・(笑)。
緑の練習着を着たジョニーは、リンク脇でウォーミングアップをしていた。そばにはズミエフスカヤさんがいる。いったん引っ込んでからリンクに出てきた時には、既に衣装に着替えていた。滑り出す。想像以上にスピードがある。ビデオを回すのが追いつかない。スケーティングは磨きがかかっているように見える。しかし、ジャンプが決まらない。3-3の軸が大きくぶれる。3Aがシングルになる。「ナザレ」で繰り広げられた恐怖が蘇る。一方でジョニーが8日の練習ではクワドも決め絶好調だったことも聞いた。しかし、自分が目にしたジャンプの印象が強すぎて、不安がなかなか晴れない・・・。
怖い・・・。怖い・・・。怖いよ〜〜!
恐怖のSP当日。こんな思いをするとは。
しかし、二度目のサプライズ。
SPの第二グループ、6分練習で出てきたジョニーは、もう公式練習のジョニーではなかった。エッジに体重がきちんと乗っている。安定していて、更にスピードも出ている。ジャンプも軸が絞れている。本番には調子を整えている姿に、トップスケーターの一人なのだと感心した。
ジョニーの滑走は四番目。リンク脇に出てくると、「ジョニー」「ジョニー・ウィアー」と観客席から囁き声があちらこちらから漏れ出した。スタンドから乗り出す人々。一番の注目度にびっくり。
SPの結果はもちろん、皆さんご存じの通り。
中国杯の動画をアップロードしているので、そちらでジョニーの動きを確認しながら感想を読んでもらえると、なお、雰囲気が思い浮かべやすいと思う。
そのほど遠さが、いずれ、ジョニーの優勝に現実感が沸かない原因にもになるのだが、タクシーに乗っている時は全くそんなことは予想していなかった。
今回の大会、FSはひどく心配だった。心配すぎて、日米の後に急遽中国杯に来ることにしたくらいに!でもSPの心配はしていなかった。日米対抗で私はかなり安心していたから。ジョニーにとって無理のない振付けで、彼の心理的負担にはならなさそう。結果も良くて、苦手意識も持たないですむだろう。ジョニーは見ていると、最初に苦手意識を持ったプログラムは、シーズンを通して最後まで苦手なままのようだった。PCSの低さとレベルの取れていない点は不安だったが、「キング・オブ・チェス」のように、シーズンを通して出来が下がっていく、ということはないだろう、と。
しかし、しかし、世の中そんなに甘くない。その安心していたSPの練習で、ハルビンでもっとも不安にかられるはめに。
ホテルで韓国のジョニーファンと再会し、会場に向かった私は、うきうきしていた。
明日はフリーを初めて見ることができる!
心配もあったが、新しいプログラムを見られる楽しみで気分は高揚。SPの公式練習も、そんなに緊張することはないはず!会場に向かう途中、エヴァン君やランビエールさん、ジョニーの姿を見かけたが、ジョニーだけが中国人に声をかけられている姿を見て、のんきに「ジョニーって中国でも人気があるんだなぁ」と感心していた。
さて、公式練習の会場は、ほとんど観衆がおらず、ガランガランだった。入り口がわかりづらかったからだろう。だから、FSでは入り口に気づいて人が増える、かと思ったら、ますますガランガランになっていた。よくわらない国、中国・・・(笑)。
緑の練習着を着たジョニーは、リンク脇でウォーミングアップをしていた。そばにはズミエフスカヤさんがいる。いったん引っ込んでからリンクに出てきた時には、既に衣装に着替えていた。滑り出す。想像以上にスピードがある。ビデオを回すのが追いつかない。スケーティングは磨きがかかっているように見える。しかし、ジャンプが決まらない。3-3の軸が大きくぶれる。3Aがシングルになる。「ナザレ」で繰り広げられた恐怖が蘇る。一方でジョニーが8日の練習ではクワドも決め絶好調だったことも聞いた。しかし、自分が目にしたジャンプの印象が強すぎて、不安がなかなか晴れない・・・。
怖い・・・。怖い・・・。怖いよ〜〜!

恐怖のSP当日。こんな思いをするとは。
しかし、二度目のサプライズ。
SPの第二グループ、6分練習で出てきたジョニーは、もう公式練習のジョニーではなかった。エッジに体重がきちんと乗っている。安定していて、更にスピードも出ている。ジャンプも軸が絞れている。本番には調子を整えている姿に、トップスケーターの一人なのだと感心した。
ジョニーの滑走は四番目。リンク脇に出てくると、「ジョニー」「ジョニー・ウィアー」と観客席から囁き声があちらこちらから漏れ出した。スタンドから乗り出す人々。一番の注目度にびっくり。
SPの結果はもちろん、皆さんご存じの通り。
中国杯の動画をアップロードしているので、そちらでジョニーの動きを確認しながら感想を読んでもらえると、なお、雰囲気が思い浮かべやすいと思う。
中国杯の表彰式の動画をUPしたので、ついでに、SP・FSの感想に先駆けてここで表彰式レポも。
怖かった(笑)。UPした動画には全ては写っていないが、見ていて三度くらい室温の低下を感じた。ジョニーがエヴァン君と握手した時なんて一種のサスペンスだった(笑)。エヴァン君はずっと暗く強張った表情をしていて、ジョニーに歩み寄っていく時も、本当に握手するのだろうかとヒヤヒヤするような雰囲気。ジョニーも形容しがたい表情で、どこかぎこちない笑顔。それが、ランビエールさんと握手した時には、パッと自然な笑顔を浮かべていて、そこまでエヴァン君は心理的に異なる相手なのかと対比が激しかった。ランビエールさんも試合だけでなく練習の時から終始疲れた落ち込んだ様子だったが、あれがあれでどうな感じなので、この表彰式の(私的)癒し系ポジションに。
この表彰式の始まる前から最後まで、あまりの空気の緊迫した怖さによく覚えていて、鮮やかに思い出せる(笑)。表彰式直前にベルビンさんとアゴストさんがジョニーに祝福のハグをしに行った時も、ジョニーは笑顔で応じていても、離れた左側にうなだれて暗いオーラを発するエヴァン君が座っているものだから・・・見ていて緊張してしまった。室温が下がってツララが降ってきそう。
FSの演技から表彰式まで、エヴァン君にとってジョニーは負けたくない相手なのだということが、よく伝わる姿を見せていた。特定の相手のことは考えない、とインタビューで語っていたエヴァン君だが、結局、そう言いながらもジョニーのことを意識しているのだなぁ、と、FSの演技の時から表彰式の時も、見ていて思った。もちろん、ジョニーも最大のライバルはエヴァン君だと思っているだろう(私はそれは止めて欲しいのだけれど)。
さて、私はプレ全米はジョニーはエヴァン君に負けておいた方が、後々勝ちやすくなると思っていたのだが、この結果がどう転ぶのだろうか。
台の上でアメリカ国歌が流れたときは、二人とも胸に手をあてていたが、ベルビンさんとアゴストさんが表彰された際に国歌が流れていた時も、二人はリンク脇で胸に手をあてていた。NHK杯ではお茶目に国歌を歌い上げる真似をしていたジョニー、今はその時よりも、アメリカを代表するフィギュアスケーターなのだという意識もきっと強いだろう。
FSでは喜びを大きく表していたジョニーだが、表彰式を迎える頃には、既に冷静で落ち着いた雰囲気だった。しかし、国旗が掲揚され国歌が流れた時は、嬉しさが目に宿っていた。
表彰式後、ジョニーがウィニングランした後は、リンク脇でマスコミ相手に三人で記念撮影。
怖かった(笑)。UPした動画には全ては写っていないが、見ていて三度くらい室温の低下を感じた。ジョニーがエヴァン君と握手した時なんて一種のサスペンスだった(笑)。エヴァン君はずっと暗く強張った表情をしていて、ジョニーに歩み寄っていく時も、本当に握手するのだろうかとヒヤヒヤするような雰囲気。ジョニーも形容しがたい表情で、どこかぎこちない笑顔。それが、ランビエールさんと握手した時には、パッと自然な笑顔を浮かべていて、そこまでエヴァン君は心理的に異なる相手なのかと対比が激しかった。ランビエールさんも試合だけでなく練習の時から終始疲れた落ち込んだ様子だったが、あれがあれでどうな感じなので、この表彰式の(私的)癒し系ポジションに。
この表彰式の始まる前から最後まで、あまりの空気の緊迫した怖さによく覚えていて、鮮やかに思い出せる(笑)。表彰式直前にベルビンさんとアゴストさんがジョニーに祝福のハグをしに行った時も、ジョニーは笑顔で応じていても、離れた左側にうなだれて暗いオーラを発するエヴァン君が座っているものだから・・・見ていて緊張してしまった。室温が下がってツララが降ってきそう。
FSの演技から表彰式まで、エヴァン君にとってジョニーは負けたくない相手なのだということが、よく伝わる姿を見せていた。特定の相手のことは考えない、とインタビューで語っていたエヴァン君だが、結局、そう言いながらもジョニーのことを意識しているのだなぁ、と、FSの演技の時から表彰式の時も、見ていて思った。もちろん、ジョニーも最大のライバルはエヴァン君だと思っているだろう(私はそれは止めて欲しいのだけれど)。
さて、私はプレ全米はジョニーはエヴァン君に負けておいた方が、後々勝ちやすくなると思っていたのだが、この結果がどう転ぶのだろうか。
台の上でアメリカ国歌が流れたときは、二人とも胸に手をあてていたが、ベルビンさんとアゴストさんが表彰された際に国歌が流れていた時も、二人はリンク脇で胸に手をあてていた。NHK杯ではお茶目に国歌を歌い上げる真似をしていたジョニー、今はその時よりも、アメリカを代表するフィギュアスケーターなのだという意識もきっと強いだろう。
FSでは喜びを大きく表していたジョニーだが、表彰式を迎える頃には、既に冷静で落ち着いた雰囲気だった。しかし、国旗が掲揚され国歌が流れた時は、嬉しさが目に宿っていた。
表彰式後、ジョニーがウィニングランした後は、リンク脇でマスコミ相手に三人で記念撮影。
中国杯の動画をアップロード。公式練習や6分練習、表彰式などの動画です。
▼SPウォームアップ。
2007 CoC SP warm-up practice.MOV (37.05 MB)
http://www.megaupload.com/?d=61XQS2L3
▼SPを滑り出す直前。
2007 CoC just before SP.MOV (45.79 MB)
http://www.megaupload.com/?d=9L5WXR0H
▼FS公式練習。音をかけてのランスルー。
ランスルー、あんまり何もしてませんが、調子は良かったです。
2007 CoC FS official practice1.MOV (121.87 MB)
http://www.megaupload.com/?d=L9F9UMN6
こちらはラストのステップからスピン。
2007 CoC FS official practice2.MOV (58.99 MB)
http://www.megaupload.com/?d=H1Y0A8VR
▼FSウォームアップ。
2007 CoC FS warm-up practice.MOV (41.8 MB)
http://www.megaupload.com/?d=B0FFU86B
2007 CoC FS warm-up practice2.MOV (11.29 MB)
http://www.megaupload.com/?d=0KYGRUQL
▼FS滑り出す直前。
2007 CoC just before FS.MOV (15.23 MB)
http://www.megaupload.com/?d=7H9SJT9U
▼表彰式の直前。
2007 CoC podium1.MOV (16.08 MB)
http://www.megaupload.com/?d=PD30YXOX
▼表彰式でリンクに出たところ。
アイラブユー!と叫んでいるのは私ではないですよ(笑)
2007 CoC podium2.MOV (43.83 MB)
http://www.megaupload.com/?d=T1GE4ZAC
▼表彰式。
怖いです(笑)。怖さを思い出しついでに、表彰式の感想も別エントリーでSPとFSに先駆けてUP。
2007 CoC podium3.MOV (191 MB)
http://www.megaupload.com/?d=DAIB6PP0
▼EXの公式練習。音かけランスルー。
2007 CoC EX official practice.MOV (199.7 MB)
http://www.megaupload.com/?d=73FQJB0L
▼EX最後の最後。花輪を一人だけグルグルとかぶっています。
2007 EX finale.MOV (48.6 MB)
http://www.megaupload.com/?d=U998D0IJ
▼SPウォームアップ。
2007 CoC SP warm-up practice.MOV (37.05 MB)
http://www.megaupload.com/?d=61XQS2L3
▼SPを滑り出す直前。
2007 CoC just before SP.MOV (45.79 MB)
http://www.megaupload.com/?d=9L5WXR0H
▼FS公式練習。音をかけてのランスルー。
ランスルー、あんまり何もしてませんが、調子は良かったです。
2007 CoC FS official practice1.MOV (121.87 MB)
http://www.megaupload.com/?d=L9F9UMN6
こちらはラストのステップからスピン。
2007 CoC FS official practice2.MOV (58.99 MB)
http://www.megaupload.com/?d=H1Y0A8VR
▼FSウォームアップ。
2007 CoC FS warm-up practice.MOV (41.8 MB)
http://www.megaupload.com/?d=B0FFU86B
2007 CoC FS warm-up practice2.MOV (11.29 MB)
http://www.megaupload.com/?d=0KYGRUQL
▼FS滑り出す直前。
2007 CoC just before FS.MOV (15.23 MB)
http://www.megaupload.com/?d=7H9SJT9U
▼表彰式の直前。
2007 CoC podium1.MOV (16.08 MB)
http://www.megaupload.com/?d=PD30YXOX
▼表彰式でリンクに出たところ。
アイラブユー!と叫んでいるのは私ではないですよ(笑)
2007 CoC podium2.MOV (43.83 MB)
http://www.megaupload.com/?d=T1GE4ZAC
▼表彰式。
怖いです(笑)。怖さを思い出しついでに、表彰式の感想も別エントリーでSPとFSに先駆けてUP。
2007 CoC podium3.MOV (191 MB)
http://www.megaupload.com/?d=DAIB6PP0
▼EXの公式練習。音かけランスルー。
2007 CoC EX official practice.MOV (199.7 MB)
http://www.megaupload.com/?d=73FQJB0L
▼EX最後の最後。花輪を一人だけグルグルとかぶっています。
2007 EX finale.MOV (48.6 MB)
http://www.megaupload.com/?d=U998D0IJ
2007グランプリシリーズ中国杯の写真、Yahoo!フォトに専用のアルバムを作りました。
ジョニーと、ちょこっとだけ他の写真の選手です。公開設定にしているので、誰でも見られるはずだけれど、見られなかったらrinoまで連絡してちょ。
動画は後でUPします。

SPの6分練習直前、リンク脇で入るのを待つジョニーとエヴァン君(クリックすると大きくなります)。プレ全米。凍りつくほどに怖い雰囲気、かと思いきや、そうでもなく、表彰式のほうが怖かった。

最終結果が出た瞬間!

表彰式後リンク脇で記念撮影。
ジョニーと、ちょこっとだけ他の写真の選手です。公開設定にしているので、誰でも見られるはずだけれど、見られなかったらrinoまで連絡してちょ。
動画は後でUPします。

SPの6分練習直前、リンク脇で入るのを待つジョニーとエヴァン君(クリックすると大きくなります)。プレ全米。凍りつくほどに怖い雰囲気、かと思いきや、そうでもなく、表彰式のほうが怖かった。

最終結果が出た瞬間!

表彰式後リンク脇で記念撮影。
