Johnny Weir Fan Blog
フィギュアスケーター、ジョニー・ウィアー(ジョニー・ウェア)選手と、プロとなった荒川静香さんの情報を取り上げるファンブログ。
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新型インフルエンザ
すでにニュースになっていますが、金沢のアイスショー関係者から新型インフルエンザ感染者が出たそうです。金沢市からも、新型インフルエンザ患者発生について、発表されています。

ロシア人3名が感染。濃厚接触者は8名との事。いずれもショー出演していません。

ロ、ロシア人??

・・・と特にジョニーファンは青ざめたかと(ジョニーはロシアン好きだから)。でも、ショーに行っている人から伺った所、ジョニーもペトレンコさんも、今日もショーに出演中との事で、濃厚接触者ではない模様です。日本人選手たちも大丈夫との事。これ以上、感染者が増えず、感染者も早く治りますように。

ショーに行かれた方たちも、どうぞお気をつけてください!

公式サイトお知らせ

本日、本公演関係者3名に新型インフルエンザの感染が確認されました。金沢市の対策本部から中止を要請される段階ではありませんが、主催者側はその他の要請を受け、下記の通り対応させていただきます。皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

1.発症者は宿泊施設の個室で療養中であり、濃厚接触者8名も外出自粛の要請を受け本会場には来ておりません。

2.スケート関係者はお客様の2メートル以内には近づかず、スケーターはお客様との握手、ハイタッチなどは行いません。

3.会場出入り口に置く消毒液を増やし、お客様には手の消毒の徹底をお願いします。

4.スケーターへの花束、プレゼントなどは昨日と同様、入場口近くに設けてある受付コーナーでお預かりします。

5.プログラムを一部変更いたしますが、主力選手の予定には影響はございません。

主催者

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アイスジュエリー金沢2009
アイスジュエリー金沢がついに始まりますね!

超豪華なメンバーが、金沢に集結!

◆日程
6月27日(土)、28日(日) 
第一部 11:00-13:30 
第二部 16:30-19:00

◆女子シングル
荒川静香 (2006年トリノオリンピック金メダル)
安藤美姫 (2007年世界選手権1位)
太田由希奈 (2004年四大陸選手権1位)
スルヤ・ボナリー (1994年リレハンメルオリンピック4位)
村上 佳菜子 (2008年全日本ジュニア選手権3位)

◆男子シングル
織田信成 (2008年全日本選手権1位)
本田武史 (2002年ソルトレークシティーオリンピック4位)
ビクトル・ペトレンコ
(1992年アルベールビルオリンピック金メダル)
ステファン・ランビエル (2006年トリノオリンピック銀メダル)
ジョニー・ウェア (2008年世界選手権3位)
羽生 結弦 (2008年全日本ジュニア選手権1位)
村上 大介 (2008年全日本ジュニア選手権3位)

◆ペア
井上怜奈、ジョン・ボルドウィン組(2009年全米選手権3位)

◆アイスダンス
キャシー・リード、クリス・リード組(2008全日本選手権1位)


関東からは交通の便が悪くて、私はいけないのですが、行かれる方たち、楽しんできてください!

SS席(15000円)とB席(5000円)がわずかに残っているみたいです。

むぅ。日本の他のアイスショーに比べたら、お手ごろ価格です。

関東でやってくれたら行けるのになーーー

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エヴァン君、おめでとう!!
ニュースでエヴァン君が優勝したと聞きました。
試合内容とか何も見てないんですけれど、とても嬉しいです!
エヴァン君は凄い努力家で、コツコツとがんばってきた人。
報われるに相応しい人だと思います

これを機会にアメリカでフィギュアスケートの人気が高まれば、巡りまわって、ジョニーにもメリットになることもあるはず(ダメージになる事もあるでしょうけれど、世の中、何事も、業界自体の注目度は高い方が、低いよりもチャンスですよね)。

ジョニーファンとして、エヴァン君の優勝が嬉しいのはどうなのかな?と、自分に対して(^^;)複雑な気持ちもありますが、でも、ジョニーの敵はいつだってジョニー自身なのだから、他人は関係ない!

それに、国内のライバルが世界一なのなら、そのライバルに喰らい付いていけば、ジョニーも世界一になれる可能性があるってことです。ジョニーは勝ち気というより、負けず嫌いな性格に見受けられるので、ここで負けん気を発揮して欲しいな

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2008GPF(1)
帰宅しました!
状況がわからないまま、ニュースで結果を知り、MBにUPされていた動画を見ました。

◆SP演技:こちらからDLできます。

怖くてちゃんと見てないのですが^^;
ジョニー、3AがDGで転倒扱いでしょうか。低い点数に驚きました。
スケートアメリカ、NHK杯、GPFと、どんどんSPの出来が悪くなる事に危機感を覚えます

【追記】プロトコルが出ました。3Aは認定されていました。でも、全然ほっとできません・・・。怖くて、ちゃんと見られません。←ジョニーの演技はホラーか(><)

う~~~、何で、こんなネガティブになってるんでしょう

◆SP順位

1 Takahiko KOZUKA JPN 83.90
2 Jeremy ABBOTT  USA 78.26
3 Brian JOUBERT FRA 74.55 
4 Johnny WEIR USA 72.50
5 Tomas VERNER CZE 69.34
6 Patrick CHAN CAN 68.00

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GPS NHK杯(2)
ようやっと帰宅しました。

時間が無いので、またまた思いつくままに箇条書き。読みづらくてごめんなさい。

・ジョニーは土曜日は風邪が改善したものの、FS当日にはまた悪化したという話しを聞きました。
・土曜日の公式練習では、最後までリンクに残って練習していたとか。
・フリー当日は、顔色悪くて、鼻をすすってました。
・フリーのクワドは健康上の理由から、最初から、クワドを構成から外していたとのこと。

・6分練習では、三連続コンボや3A等を決め、ジャンプで失敗するような印象はまったくありませんでした。でも、体調は悪そうでした。
・フリー本番は、途中まではすごくよかったです。スローパートでも情感があり、スケートアメリカに比べて、何を表現したいのかがわかるようでした。SPに比べたら、ずっとずっと良かった。
・しかし、三連続コンボの後の3Lz-2Tが2Lzになってしまい、最後の3Fも1Fに。ここの失敗は大きかった。ルッツが失敗した為、フリップをコンボにしようと意識し過ぎ、かえってシングルになってしまったように見えました。
・私はこれらのジャンプの失敗の時、もう泣きそうでした…。
・ジョニーも演技後、落ち込んでいるように見えました。しかし、ファンの声援や花束等を見て、笑顔を見せてくれました・・・。ちなみに、声援も花束もダントツに多かったです。

・エキシは、アヴェ・マリア。COIで披露したエスメラルダでなかったのは、あのプロは難しいため、体調が悪くへろへろになっているジョニーには、演じるのがきつかった為だそうです。
・風邪は悪い状態との事ですあううう。

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2008GPS NHK杯(1)
NHK杯初日を見てきました。

とりあえず、過剰書き。

・ジョニーは風邪らしい。
・顔色が悪く見えました。
・6分練習の時は、コンボジャンプを跳んだり、ステップの確認をしたり。練習中に3アクセルをとぼうとして止めることが何度かあったのが気になりました。
・練習からあがるとき、咳して顔を覆ってました。
・薬の粉?を試合直前に飲んでいたそうです(そんな直前で利くの?)。←人づてに薬飲んでいたようだと聞いたのですが、動画見たら、レモンっぽいですね。
・ジョニーのSPを、スケートアメリカの時は、前季SPより好きと書きましたが、訂正。悪い意味で…。最初から最後まで一本調子で、この振り付けで何を表現したいのか全然わからず、見終わった後に何も残りませんでした。織田君が盛り上がる曲調の時にはしっかりと盛り上がる振り付けで、しっかりと滑っていたので、比較すると余計にジョニーのプログラムの振り付けは「??」という感じでした。
・最後のスピンはシットスピンに変更されていました。レイバックだとレベルが取れないと判断して変えたのでは。
・3-3はツーフット。
・フリップはアウトエッジに見えました。
・フリーが心配になりましたあううう。

って、書いてから、USFSAにいったら、もうプロトコルが出てました

やっぱり、フリップでエッジエラー取られていました。

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2008GPS スケートアメリカ(5)ジョニー雑感
雑感です綺麗にまとまらなかったので、順々にUPします♪

◆2T?

2位となったジョニーと、優勝した小塚君の点差は、1点未満。当初予定していた構成通り、ジョニーが3Lz-3T-2Tを跳んでいたら(実際に跳んだのは3Lz-3T)、勝っていた計算。そういうわけで、「2Tを付けていれば」と、記事でも突っ込まれていたし、プレカンでジョニーも「(ジャンプを跳ばずに負けるのは、ナショナルと今回とで)二度あれば充分」と言っている。

しかし、ジョニーのSP・FSのスピンのレベルを比較すると、レベル4の数が、スピン6つ中、ジョニーは1つに対し、小塚君は5つ。「スピンでレベルを取りこぼしていなければ勝てた」とも言える。

というわけで、あんまり「2Tを付けていれば」と繰り返してもどうかな、と思う。全体的にまだ出来上がってなかった、という事なんじゃないだろうか。

◆自信と積み重ね

とはいえ、後半の3-3の後、2Tが付けられない着氷には見えなかった。付けられる時に付けるのを回避する思考回路のクセがあるのか、普段付けてないから咄嗟に外してしまう肉体的なクセがあるのか。

意外とこういうのは簡単には直せないだろうけれど、日々、練習を積み重ね、一試合、一試合で挑戦していくなかで変えられる事だと思う。クワドも、ジョニーは追い詰められない限り、以前は回避していた所、今シーズンは第一試合目から挑戦できるようになったのだから。セカンドジャンプ、サードジャンプを入れられるようになるのも、自信と挑戦の積み重ねが必要なのでは。ジョニーがその事をわかっていて、コーチからの指導もあれば、いずれは解消できる課題のはず。重要なのは、ただただ、こつこつと日々の練習をすることではないだろうか。

◆後半にジャンプ四回

良かったのは、今季から、後半にジャンプ4つの構成になっていること。昨シーズンのスタートを振り返ると、まず、クワドは外して、前半5つ、後半3つのジャンプをクリーンに滑る事からステップアップを目指していた。今シーズンは、クワドを入れて、前半4つ、後半4つのジャンプをクリーンに滑る事からステップアップを目指している。要するに、1つ1つ、ハードルを上げていっている現実があるという事。まだクリアはできていないけれど、スタート地点が昨シーズンとは違う事は、素直に喜ばしい

千里の道も一歩からゴールを見据えた上で、1つ1つ目前のハードルをクリアしていけば、気づけば大きく飛躍しているはず。時間はかかるけれど、こつこつと努力ができるなら、きっと、大丈夫。焦って体を壊したら元も子もない。後で大きく収穫できるよう、今は、じっくりと練習あるのみ!だと思う。

ジョニーは、努力が報われる事を、昨シーズン身をもって知ったから、めげずに努力をするはず

つづく・・・

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GPS2008 スケートアメリカ(4)
FSが終わり、最終結果が出ました。

まだ、実際の演技を観ていないので何とも言えないですが、想像できた結果でした。

それでは、また、テレビで演技を観てから更新します♪

…というわけで、テレビを観たのひとまずメモだけ。

地上波(26日19時~21時)→BS(26日21時~24時)→地上波(27日2:10→3:30?)と、見続けていたので疲れました(--;)もう二度としない!

疲れたので、感想は、また後で…。

◆FS結果

1 Takahiko KOZUKA JPN 146.08 75.88 71.20 7.45 6.85 7.20 7.15 6.95 1.00 #8
2 Johnny WEIR USA 144.65 69.75 74.90 7.60 7.20 7.45 7.65 7.55 0.00 #9
3 Evan LYSACEK USA 141.91 66.61 76.30 7.70 7.35 7.75 7.55 7.80 1.00 #10

◆総合結果

1 Takahiko KOZUKA JPN 226.18
2 Johnny WEIR USA 225.20
3 Evan LYSACEK USA 223.21

◆プロトコル

:::FSプロトコルSPプロトコル

◆FS動画

:::小塚崇彦
:::ジョニー・ウィアー
:::エヴァン・ライサチェク

◆EX動画

:::小塚崇彦
:::ジョニー・ウィアー
:::エヴァン・ライサチェク

◆写真

:::Getty ImagesSkate Today

◆記事

:::Kozuka leapfrogs Americans for gold medal
(こちらの記事の元となったプレカン動画は、ここ

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