Johnny Weir Fan Blog
フィギュアスケーター、ジョニー・ウィアー(ジョニー・ウェア)選手と、プロとなった荒川静香さんの情報を取り上げるファンブログ。
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「ドリーム・オン・アイス」日時&出演者情報
アイスショー「Dreams On Ice 2006」の日程や出演者などの情報について。公演日時・会場・出演者・チケット・席など、アイスクリスタルに問い合わせて確認した。以下、現時点での詳細である。

公演日時:7月

15日(土)開場15:30 開演16:30
16日(日)開場11:00 開演12:00/開演:15:30 開場:16:30
17日(月)開場11:00 開演12:00

3日間、全4公演。ショーの時間は2時間半~3時間を予定とのこと。

会場:新横浜プリンスホテルスケートセンター

:::会場の公式サイト
:::会場周辺の地図

出演者

男子シングル
高橋大輔、織田信成、【6月12日追記】南里康晴、中庭健介、柴田嶺

女子シングル
村主章枝、安藤美姫、恩田美栄、太田由希奈、浅田真央、浅田舞、武田奈也、【6月12日追記】澤田亜紀、北村明子

アイスダンス
渡辺心&木戸章之

特別招待選手
男子シングル:ジョニー・ウィアー(アメリカ)、【6月24日追記】ステファン・ランビエール(スイス)
女子シングル:荒川静香、エレナ・ソコロワ(ロシア)
ペア:申雪&趙宏博(中国)
アイスダンス:マリナ・アニシナ&グウェンダル・ペーゼラ(フランス)

出演者は現時点での予定であり、今後、増減する可能性があるとのこと。また、ジュニアやノービスの選手の出演を尋ねたところ、現時点では予定はないとのことだった。

チケット

先行販売:アイスクリスタル会員のみ
一般発売日:6月24日(土)10:00~
スーパーアリーナ席:1万8千円
アリーナ席:1万5千円
S席:1万円
A席:5千円

【6月5日追記】チケット購入先
キョードー東京:03-3498-9999
電子チケットぴあ:0570-02-9966(Pコード 807-859)
ローソンチケット:0570-08-4003(Lコード 35556)
CNプレイガイド:0570-08-9999
イープラス:http://eee.eplus.co.jp/

【6月12日追記】チケットプレオーダーについて
イープラスにてチケットのプレオーダーが申し込めます。
受付期間:6/11(日)12:00~6/15(木)18:00
チケットぴあにてチケットのプレオーダーが申し込めます。
受付期間:6/19(月)18:00~6/22(木)9:00

スーパーアリーナ席とアリーナ席は、氷上に設置、S席は常設席、A席は3階席になるとのこと。それぞれの席の数だが、スーパーアリーナが多くて300席、アリーナ席が100席、S席は900席、A席は120席程度とのこと。当日券は出ても数枚レベルだろうとのことだった。

【6月24日追記】
:::座席配置図(キョードー東京サイト内)

その他

主催:Dreams On Ice 2006実行委員会、産経新聞社
後援:フジテレビジョン
【6月5日追記】公演に関する問い合わせ先
CIC:03-5777-5350

また、フジテレビで放映を予定しているとのことだ。ちなみに、去年のチラシはこちら。今後、新しい情報が入り次第、随時、情報を更新していく。

公演が楽しみだ
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「チャンピオンズ・オン・アイス」日本で開催決定
「Champions On Ice」が日本で開催されることが決定した。
9月15,16日に宮城で開催されるとのことだ。

ジョニーが先日のジャーナルで、COI海外公演があり来日する予定だと言っていたが、これになるのでは。詳細はいずれ出ると思うが、まずは現時点でのニュースを。

日本スケート連盟は30日の理事会で、フィギュアスケート女子のトリノ五輪金メダリスト、荒川静香(プリンスホテル)の引退を正式承認した。また、「ドリーム・オン・アイス」(7月15~17日)、「チャンピオンズ・オン・アイス」(9月15、16日)の2大会を開催することも決めた。チャンピオンズ・オン・アイスは、プロ転向した荒川の出身地、仙台市のグランディ21で行われ、がい旋公演となる。ドリーム・オン・アイスは、横浜市での開催を予定している。
毎日新聞 5月30日 
【5/31追記】
「グランディ21」は住所を見たら仙台市でなく宮城郡とのこと。

当然、荒川さんが出ることは間違いない。

ちょっと気になるのが、ジョニーの日程。
グランプリシリーズは、10月下旬のスケートアメリカから始まり、12月上旬のNHK杯まで続く(そしてファイナルが12月中旬にある)。もしもジョニーが9月に来日するなら、最初の方にあるグランプリシリーズは出ないということで決まりなのだろうか。本人は、シリーズ後半にあるエリック杯(フランス)かロシア杯かNHK杯に出ることを希望していたし、過去の参加経歴を見ても、これらのいずれかに参加するのだろうとは思っていたが。アサインの発表が気になる。

それにしても、アメリカでのCOIが8月中旬まで続き、9月には日本で公演をし、11月には試合、というのはとてもタイトなスケジュールなのでは。プログラム作りや十分な練習ができるのだろうか。ちょっと不安だ。日本で、荒川さんとジョニーを同時に見られるとしたら嬉しいが、試合に影響するようなら来なくても良いよ・・・と、思ってしまう(そもそも来られるのか??)。もしくは、来日するのは「ドリーム・オン・アイス」の方なのだろうか。本人がジャーナルで言っていたのは7月に横浜で公演がある、ということだったので、こちら?

【5/31追記】ジョニーは「ドリーム・オン・アイス」に出演とのこと。詳細はこちらのページにて。COI日本公演に参加するかはまだ不明。情報がわかり次第UPする。

ちなみに、COI海外公演の詳細は、いずれ下記サイトにUPされるはず。

:::Champions On Ice Overseas(音楽が鳴るので注意)

【7/19追記】「チャンピオンズ・オン・アイス」来日公演情報ページを作成。以下、COI来日公演についてはこちらで。

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荒川静香「マイケル・ボルトン・トリュビュート・オン・アイス」に出演
荒川さん、11月11日(日本時間11月12日)に「マイケル・ボルトン・トリュビュート・オン・アイス」に出演。歌手のマイケル・ボルトンさんがゲストとして登場するアイスショーのようだ。NBCで放映予定。宣伝を見ると、ブライアン・ボイタノさんと荒川さんがメインスケーターとしてフィーチャーされている印象を受けた。荒川さんのシグネチャー・ソングとなった「ネッスン・ドルマ」を、マイケル・ボルトンさんが歌うことがあるかもしれない。これもまだ詳細がわからないイベントだが、メモメモ。

:::Michael Bolton Tribute On Ice
:::マイケル・ボルトンのアルバム視聴(トゥーランドットより「ネッスン・ドルマ」含む)

出演者もメモメモ。

Cast: Brian Boitano, Ilia Kulik, Brian Orser, Shizuka Arakawa, Yuka Sato, Shae-Lynn Bourne, Xue Shen & Hongbo Zhao, Naomi Lang & Peter
Tchernyshev, Jason Dungjen
Musical guest artist: Michael Bolton
Guest Entertainer: Nicollette Sheridan


ちょっとどうでもいいことなのだが、マイケル・ボルトンさんのアルバムを持っている。かなり前のアルバムなのだが「リーン・オン・ミー(Lean On Me)」という歌が好きでよく聞いていた。オリジナルはビル・ウィザースの70年代のヒット曲。いい歌なのだ。

:::Bill Withers「Lean On Me」視聴

久々に聴きたくなって、アルバムを引っ張り出した。訳はナット直訳。

Lean on me, when you're not strong
And I'll be your friend
I'll help you carry on
For it won't be long
'Til I'm gonna need
Somebody to lean on

Lean on me...

あなたが弱った時はあたしを頼ってよ
あたしはあなたの友達になるわ
そしてあなたが前に進むのを手伝うわ
あたしだって誰かに頼りたくなる時があるもの

あたしを頼って・・・

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荒川静香、女優デビュー
荒川さんが、来週のドラマにゲスト出演することについて。

「7人の女弁護士」という連続ドラマの中で、検事役として女優デビュー。端役かと思いきや、主役の大学時代の友人で、事件の担当検事となって対立するという重要な役の様子。「いったいどんな演技をするのだろう??」と、ドギマギしつつ予告編を見たら、なかなか格好良かった。本職の役者さんと触れ合うことを通して、演技の仕方や自己表現の仕方、聴衆への自己アピールの仕方を学べるといいと思う。きっとアイスショーで活きてくるだろうから。放映は6月1日(木)21時~

:::「7人の女弁護士」出演シーン写真
:::予告編の動画

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ジョニーのリアリティ・ショー動画
YAHOO!TVにジョニーの動画。
アメリカのコメディアンで女優のキャシー・グリフィンのリアリティ・ショーにジョニーが出るという記事があったが、その番組のハイライトがUP。ジョニーは動画の14分前後に出てくる。

:::YAHOO!TV(番組ハイライト)
:::Kathy Griffin: My Life on the D-List(番組サイト)

本編は6月6日に放映予定。
動画ではジョニーはキャシーにスピンを教えている。その後、キャシーを抱っこしてぐるぐるリンクを楽しそうに回っている。キャシーは男の子か猿みたいに滑るから、おしとやかさに取り組まないといけないのだそうだ。笑。

【追記】マッキントッシュからは映像が見られないようなので、キャプチャして紹介(すぐにメッセージボード上に動画がUPされるとは思うのだが)。

タイトルは「Thin ice」。キャシー、「CASINO ICE ARENA」でジョニーと対面(おそらく「SoBe Ice Arena」というラスベガスにあるリンク。リンクにその文字が書いてあるポスターがちらりと映っていたし、ここの写真とも一緒なのできっとそう)。

アリーナ

熱烈な抱擁!
ほんとはキャシーが滑るの怖いわ怖いわー、
という感じで抱きついただけ笑。

役得

ジョニー、キャシーにスピンを教える。

スピン

ジョニーのキャシーへのコメント。

彼女が取り組む必要があるのは・・・

「彼女が取り組まいないといけないメインシングは、たぶん、優雅さ」
「彼女はちょっと男の子みたいに滑るんだ」

お姫様抱っこ

合間、ジョニーがキャシーをお姫様抱っこしてぐるぐる回る映像。
そして、ジョニーの言葉が続く。

「あるいは猿」

あるいは猿

or a monkey

笑。

楽しそうなジョニーと、ぐるぐる回ってへろへろーなキャシー。
お姫様抱っこ2

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ジョニーの誕生日企画
7月2日のジョニーの誕生日に向けた企画が順調に進んでいる様子。

22歳の誕生日に、スクラッチブックを送るそうで、ジョニーのファン達が、それぞれ1ページか2ページ、自由に写真だったりメッセージだったりデザインしたものをまとめてプレゼントする企画。ジョニーのメッセージボードのエンジェルさんの一人が、コーディネート役をしている。ページの締め切りが6月7日(日本時間6月8日)。もうそろそろ締め切りだと気付いたのでメモメモ。

【5/31追記】締め切り→14日(日本時間15日)に延期されました。

:::企画ページ(日本語での説明も載っている)
:::去年のスクラッチブック(ジョニーの写真)
:::簡単な概要↓

1. 基本サイズは12×12インチ(約30.5×30.5cm)、これよりも小さいくらいがベスト。
2.ページは自由にデザイン可。1ページか2ページ内で、各ページの裏面は白紙で(←各人が作ったページは、色紙にペタリと貼られて綴られることになるからのよう)
3. コーディネート役の人にメールしたら(企画ページ)、送り先を連絡してもらえる。わからないことを聞いてもOK!
4. コストに2ドル寄付してくれると嬉しいでも、送れなくても大丈夫
5. 締め切りは6月7日6月14日

フランスから送っている人もいるんだ。ファン心だねぇ

私はこの企画に協力できるか不明なのだが、いずれファンレターを送りたい。一言だけでも。私はあなたの白鳥に感動したよ!と。

最近、恩師や友人や家族やペットやetcetcにも、自分の気持ちを伝えていきたいな、と思う。心というのは形がない。色もない。言葉や行動にして示さなければ、他人には見ることも知ることもできない。思っているだけでは、相手にはわからない。

そして、特に、逆境にある時や、がんばっている時には、誰かが自分を応援してくれていると知るだけでも、励みになるものだと思う。人は、誰だって、誰かから認められたい、愛されたいと思う存在。その想いには人種も性別も年齢も生きているライフステージも関係ないのだ。だから、何らかの形で、自分も伝えていければ。このブログも、ものすごーくささやか過ぎなのですが、応援の気持ちなのだったりする(世界は繋がっているから、どこかを回り巡って、いつか、本人達の幸せに繋がるかもしれない。繋がらないかもしれないけれど笑)。

心はいつでもこんな感じ。

GO!SHIZUKA!GO!!
GO!JOHNNY!GO!!

あなた達の人生が幸せだったら、私も幸せ

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荒川静香「ファッション・オン・アイス」に出演
12月1日に「Fashion on Ice 2006」というイベントに荒川さんが出るらしい。

世界のトップデザイナーがデザインした服を着るらしいが、どんなイベントなんだろう??今一わからないが、とにかく、出場者をメモメモ。

(invited) Shizuka Arakawa, Shae-Lynn Bourne, Jennifer Robinson, Silvia Fontana, Evgeni Plushenko, John Zimmerman, Steven Cousins, Tim Goebel, Naomi Lang & Peter Tchernyshev
Musical guest artist (invited): Chris Isaak
Host: Frederique Van Der Wal

プルシェンコさんも出るそう。トリノ五輪金メダリスト二人を揃えるんだね。

「ファッション」と言ったら、最適な人がいると思うのだけれど(笑)、彼も招待してくれないかな(笑)。

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ジョニー、プルシェンコに評価される?
ジョニーとエフゲニー・プルシェンコ選手が、IFS(「International Figure Skating」という雑誌)の7月号・8月号で特集されるらしい。そして、プルシェンコ選手がIFSのインタビューでジョニーについて触れていた。

アイスショーの人気がアメリカでここ数年落ちているが、新しい聴衆を惹きつけるにはどうすればいいのか、といった問いかけの中で、アメリカにはビッグスターが居ないという人がいるが、ミシェル・クワンやサーシャ・コーエンやキミー・マイズナーがいる(彼女はまだ若いけれど恐らくすぐそうなる)と挙げた後に、ジョニーもビッグススターかもしれないと思う、と。彼は素晴らしいスケーターで、とてもパワフルで優れて芸術的で、真の芸術家だ、と、とても褒めている。

I also think that Johnny Weir could be a big star. He’s a great skater, very powerful and so good artistically —he is a true artist.

また、クワドについて触れているが、ワールド前のインタビューで、ジョニーがプルシェンコ選手から、トップになるためにはクワドが必要だ、と激励されたことと同じ内容だ。

I like him, but for him to get to the top he will need to do the quad jump. I tell him this and he understands. He says, “Yes, yes, I will work even harder and next season I will do it.” But, we never practice together, so only he knows.

ジョニーは、トリノ五輪でSP2位につけたが、FSで失敗して総合5位になりマスコミから叩かれたり嫌がらせメールをもらった時に、プルシェンコ選手はとてもよくしてくれたと喜んでいたが、こうして、プルシェンコ選手本人から、ジョニーについての言及を聞くと、評価されているのだ、と嬉しい(まさか、リップサービスじゃないよね?笑)。

I’ll tell you who was really kind to me, and this is someone whose opinion I highly value: Evgeni Plushenko. We did some ice shows in Spain and France after the Games were over and he said, “Johnny, you’re going to be the next ‘One,’ but you have to do quads!” He was very supportive and nice to me. (僕に本当に親切にしてくれた人は、僕が意見をとても重んじている人なのだけれど、エフゲニー・プルシェンコだよ。僕らは五輪の後にスペインやフランスでアイスショーをやって、彼は「ジョニー、君は次のトップになるよ、でもそのためにはクワドを跳ばないと!」って言ってくれた。彼はとても僕を支えてくれて親切にしてくれたよ)

ところで、このインタビューで、プルシェンコ選手は来季は試合に出ないと述べている。引退そのものについては保留しているが、ライフステージの「次」に気持ちが向かっていると思わせる内容だった。とりわけジャパンオープンでヤグディンさんがソルトレーク五輪のプログラム、「仮面の男」と「ウィンター」を演じた後だから、ソルトレーク時代のヤグディンさんとプルシェンコさんの熾烈な闘いを知っている人には、どんな想いが過ぎるのだろう。トリノ五輪から男子フィギュアスケートを見始めた私には、既に二人の闘いは伝説のことだが、その伝説にリアルタイムで立ち会っていた人達を、ちょっと羨ましく感じる。

ジョニーもいずれアマチュアを去る日が来るが、どんな想いでその日を迎えることになるのだろう・・・って、これは未来のこと!先走って感傷的になってしまった。まずは、今のことを考えねば!即ち、COIの日本公演、本当に来るのか??ということを(笑)

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観戦レポート:ジャパンオープン2006 ガラ (3)
個別の選手のレポートから離れ、会場内のことや企画等について。

公演
レポート(1)にプログラムを書いたが、実質的に1時間40分程。フィナーレで選手達が軽くスピンやジャンプを披露後、各選手達のエキシビションナンバーが披露され、フィナーレでは一列に並び手を繋ぎ観客に挨拶。

チケット購入
ギリギリまで行けるか不明で、約17時半に会場でSS席を購入。
ガラはSS席1万3000円、S席10000円、A席8000円。

座席
ジャッジ側ロング席2階6列目中央で、位置はジャッジ席の後方で、やや離れていたがほぼ真後ろ。2階席は、1階のアリーナ席と地続きで「2階」という感覚は無かった。SS席と言っても、アリーナ1列目から2階席真ん中?あたりまでと幅が広く(かつ、中央から端まで横幅も)、同じランク席なら、前&中央ほど満足度UP間違いなし!

寒さ
想像していたより、全然寒くなかった。長袖+ブーツ+春物マフラー+ジャケットで十分だった。

トイレ
余り混んでいなかった。会場外地下のトイレの方が数が少なく、2,30分並んだ。昼の試合では中のトイレがとても込んでいたそうなので、ガラ限定かな。

席の埋まり方
客席として開放されたのはアリーナと2階だが、席の埋め方が不思議だった。ジャッジ側席はほぼ埋まっていたが、向かいの非ジャッジ側席、SS席あたりかS席あたり中央、縦数列横数十列すっぽり空席、数人が何かの罰ゲームのように(笑)ポツリと座るのみ。しかし、同列の端の席はびっしり。おそらく同じランク席。中央の方が見やすい。中央から客を入れた方がいいのでは。不思議な程綺麗に空席の形が変リンクサイド両側のショート席も、ジャッジ席から向かって左側サイドは普通だったが、右側サイドは、真ん中半分で綺麗に2つに別れ、片方がすっぽり空席、もう片方は客で埋まっていた。これもおそらく同じランク席。前の方が見やすい。前から入れた方がいいのでは。同じランク席でも、私が当日購入した席の方がマシな席も多かったと思う。先に買った人達にはどの席が回ったのだろう。SS席を早くに買って、悪い席だったらショックだ(しかも、もっと良い席が空席で)。

勘弁して
そういえば、昼の試合は、SS席1万9000円を先行予約販売で購入したが、余りに酷い席で怒り心頭した(行けなくなったので知人に譲った)が、良い席はスポンサー向けに回されたかで、空席だったと聞いた。手数料等込みで2万円以上払わせて、そういうのは勘弁して欲しい。

企画について
選手達の演技を生で観られたのは本当に良かった(特に会場でしかわからない選手達のスピード感や存在感を知ることができて良かった)が、主催者側の観客へのサービスには課題があると思った(レポート(2)と関連)。1時間40分と時間も短かったし、インタビューも無く、写真撮影も無く、完全に選手達の演技頼みのガラというのは、企画としてはアイディア不足では。選手へのインタビューを数分入れるとか、フィナーレ後に写真撮り放題の時間を作る等のおまけ企画があるだけで、ずっと満足度がUPしただろう。席のことも含め、来年もやるなら、ぜひ改善して欲しい。

ちなみに、お目当ての選手が居ても、オープニング+EX+フィナーレで10分も見られないのは、わかっていたが、現実に目の当たりにしたらけっこう物足りなかったやはり、もうちょっと選手達には出張って欲しかったな(やはり企画の問題だろう)。席や企画の改善は来年(あるといいな)に期待

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観戦レポート:ジャパンオープン2006 ガラ (2)
「Japan Open 2006」のガラ、生観戦レポートの続き。

ジョアニー・ロシェット、サラ・マイヤー、渡辺心・木戸章之組
テレビで観るよりも美しかったのはロシェット選手。白いコスチュームに、心のこもった動き、ジャンプも不安定な選手が多い中綺麗にランディングしていた方だった。また、マイヤー選手も、テレビで見るよりずっとスタイルが良く、たいへん華やか。常に顔を観客に向けて滑っており、アピール力に優れていた。渡辺心・木戸章之組も、TVで見るより、ずっと軽やかで優雅な滑り(しかも、可愛かった!)。

キーラ・コルピ、アリッサ・シズニー、浅田舞
コルピ選手は、ピンクの衣装と金髪が妖精のようだったが、演技はまだまだの印象(ちなみに彼女は宇多田ヒカルの「ファイナル・ディスタンス」で滑った。日本用に用意してくれたのかな、心配りありがとう)。アリッサ・シズニー選手は赤い衣装がキラキラと輝き最も美しい衣装だったと思う。音を外しジャンプでミスをしていたが、足の伸びやかに上がったビールマン・スピンが美しかった。浅田舞選手はミス無く上品だったが、やや単調だった。スピードが出るか、彼女ならではの技があると、もっと迫力が出るだろうと思う。

高橋大輔
最も残念だったのは高橋選手。彼のスケーティングをとても楽しみにしていたが、疲れている様子で本調子でなかった。前半に滑ったので、試合の影響だろうか。ジャンプが連続して大きく崩れ(EXで4回中3回ミスしていた)、つなぎのステップやスピンでもバランスを失う姿が見られ、彼の吸い付くような滑りが今一見られなかった。しかし、音楽(ヴォーカル入り「ロクサーヌ」)や振り付け自体はドラマチックで非常に良かった。このEX、ノーミスだったら、本当に素晴らしい物になると思う。ぜひまた観たい。それと、彼の新しいヘアスタイル(ボワっと縮れたパーマ)、リンク上だと華やかで悪くなかった。

エマニュエル・サンデュ
サンデュ選手が披露したのは、持ち前のダンススタイルの新EX。初見の印象は、TVで見るより細い!そして、TVで 見るよりもスケーティングが綺麗。新作のためか旧EX「レッツ・ゴー」と比べるとまだ不慣れな様子。ジャンプ後にステップアウトしたり、ランディングで一瞬詰まる場面があった。彼も前半に滑ったので、試合の疲れがまだ残っているように見えた。アンコールではスプレッドイーグルと彼を象徴するスピン、A字スピンを長めに披露、伸びやかでとても素晴らしかった。オープニングから始終ニコニコと優しげに微笑んでいたのも印象的だった。

安藤美姫
安藤選手も前半組。雰囲気のあるしっとりとしたEXを披露。ややスピードが遅かったものの、曲(絢香「アイ・ビリーブ」)も振り付けも良く、ラストのスピンが美しかった。彼女も、アンコールではちょっと疲れているように見えた。また、演技終了後、観客に向けて手を広げる時、照明が消えていた。もう少し選手に合わせて臨機応変にライトを当ててもいいのでは。

ジェフリー・バトル
前半ラストに滑ったバトル選手、間違いなく前半のベストだった。「ハイ」とアンコールで今季SP「シング・シング・シング」をフルで滑ったが、アンコールのジャンプで一度ステップアウトした以外は、二曲ともほぼパーフェクト!中でもイナバウアーのポジションの美しさは、ずば抜けていた。ちなみに、「シング・シング・シング」ラストで、ジャッジの眼前に迫り、驚かすように顔をバァっとする振り付け、ジャッジ席後方に座っていたのでしっかり見えた(されたジャッジの顔は見えなかったが笑)。

以上で全選手のレポ終了。後は個別に別エントリーで。

ガラ全体の感想だが、不満点は、物足りなさが残ったこと。試合の疲れがまだ残っているようだった前半組に対し、後半組は次々と良い演技(バトル選手はとても良かったが、前半ラストだったので、体力が回復したのかと思った笑)。さぁ、盛り上がってきた!という時に、ガラが終了。これは物足りない。選手達の体力等はどうしようもない。しかし、主催者側が観客向けのサービス企画を用意していれば、もっと満足感があったのでは。

>>会場内等、その他のレポはこちら

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観戦レポート:ジャパンオープン2006 ガラ (1)
Japan Open 2006」のガラを生観戦してきたのでレポートする。

昼の試合自体のチケットも購入していたのだが、用事があり断念。夜だけ観戦。席はSS、ジャッジ側ロング席2階6列目中央。リンクからは2、30mほど。全体を見渡せ、かつ選手の表情も見える席だった。

ジャパンオープン2006ガラ プログラム

オープニング 19:00開始

浅田舞
渡部心・木戸章之
アリッサ・シズニー
エマニュエル・サンデュ
キーラ・コルピ
高橋大輔
安藤美姫
ジェフリー・バトル

15分の休憩

ジョアニー・ロシェット
本田武史
サラ・マイヤー
ステファン・ランビエール
浅田真央
アレクセイ・ヤグディン
荒川静香

フィナーレ 21:00終了

ステファン・ランビエール
まず、ランビエール選手の超高速スピンは、EXはもちろん、オープニングでもフィナーレでも、大いに観客を惹き付けていた。EX曲目はお馴染み「ユー・アー・ビューティフル」。フェンスぎりぎりまで、リンク全面を使い、音楽を体全体を使って表現する躍動感溢れる演技に、ジャンプ以上の見せ場となるシットスピンやアップライトスピン!実はジャンプでは幾つかミスがあったのだが、まるで気にならなかった。超高速のスピンに興奮した観客から熱心な拍手と歓声。個人的に、今回のガラのベストは彼。

荒川静香
荒川さんは「ユー・レイズ・ミー・アップ」を滑った。スピードが非常に出ており「スケールが大きい」と評される通り、長い手足を大きく使った演技で、広いはずのリンクがとても狭く見えた。複数の選手が滑る姿を生で見ると、彼女の演技の大きさ、スピードの出方は秀逸!また、実に手の動きが優美。もちろん、イナバウアーを披露し凄い歓声。アンコールでは新作EX「アヴェ・マリア」の冒頭を演技。彼女のことは、また後で別エントリーする(ここで書き出そうとしたら長くなりすぎた笑)。

アレクセイ・ヤグディン
ヤグディンさんの存在感は感嘆の一言。何もしないで立っているだけで、リンクいっぱいを占領しているかのよう。過去の演技と比べると、動き自体は決して良くないのだが、それ以上に人を惹きつけるパワーとエンターテイメント性に溢れていた。観客席から登場する「スウェイ」で一気に観客の目を釘付けにし、アンコールはソルトレーク五輪シーズンSP「ウィンター」をフルで披露。「伝説のあのヤグディン」が「伝説のあのウィンター」を目の前で滑っている、という興奮。とてもファンが多くて、アリョーシャ(アレクセイの愛称)コールがあちこちで起き、スタオベが続出していた。

本田武史
本田選手は柔らくて滑らかな演技で、観ていてとても心地よかった。余り大きくリンクを使わなかったので、ロング席の私は観るのが楽だったが、ショート席の人はちょっと遠くて残念だったかもしれない。

浅田真央
浅田真央選手は、大人気。真央ちゃんコールがあちこちから。とても華やかで、ジャンプもスケートの伸びも良く、音もきちちんと拾えていたと思う。片手ビールマンスパイラルの際に、手をヒラヒラと上下に揺らす振り付けが魅力的。アンコールでは3連続ジャンプを披露し、大きな歓声。

>>続き

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ジョニーの日米制覇プラン
日本語で「ファックザ世界」と書かれた服を着るジョニー・ウィアー氏。
可愛い顔と言葉とのギャップがナイスだったので取り上げる。

さて、このシャツは、「Morphine Generation(モーフィン・ジェネレーション/モルヒネ・ジェネレーション)」のもの。ここのブランド、2003年にスタートしたニューブランドだが、マドンナ等が愛用してすぐに人気に火がついたと聞いてる。ロックテイストだが甘い雰囲気もあって(去年か一昨年、パリス・ヒルトンが着ていたピンクのパーカーが凄く可愛かった)、むっちゃ好みジョニーが着ているのは去年の新作らしい。13.650円。日本でも通販やセレクトショップで扱われている。

先日のMTVお買い物動画では、「FUCK THAT」と書かれたTシャツを試着して、見事に「FUCK」にモザイクをかけられていたが(笑)、このシャツだったらモザイク無しで放映されていたのではないだろうか(日本語なので意味がわからず笑)。

来年、ワールドで来日する時は、この服を着てきたらどうだろう。
そして、日本でも「ファック」にモザイクをかけられて、日米制覇するのだ(笑)

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美しい話し
ジョニーのエヴァン・ライサチェク選手についての発言の引用。
Blades on Ice」2005年10月のインタビューより。

2003年のダラスでの全米選手権、演技中に転倒・怪我をして棄権したジョニーを、ライサチェク選手が励ました話し。

This is one nice thing you'll get about Evan from me. Beccause I got a standing ovation after I withdrew - God only knows why - there were flowers and stuff. I was leaving the building before the event was even over because I didn't have to do doping. Evan was in an earlier group and he was standing backstage and I was walking out. I was a mess. I was all glazed over. I couldn't do anything. I was just kind of paralyzed. I had my suitcase with my skates and all my bags with the toys and flowers and stuff. I was completely alone and just walking through the back hallway.

I remember Evan came up and he was the first person to hug me after all that happened. He said, 'You know, it will be okay. Next year you'll be great.' And he was right, I did great the next year. I remember that. I never held him in higher esteem. No matter how many times I lose to him or how many times he loses to me, and whatever courses our lives take, I'll always think of him from then. That wasn't even sportsmanship; that was just a loving person. To do that sort of thing and be my competitor. He could have sat back on the couch and laughed at me. And I know a lot of people did. he just gave me a hug and said everything would be okay.

ジョニーの最新Q&Aのライサチェク選手へのコメントが、本音でないように思うが、他の人はどう思う?というようなスレッドがメッセージボードで立っていた。その中で、上記引用をUPした人がいた。いい話しなのでメモ(訳は後で)。ちなみに、スレッドを立ち上げた人は、上記の話しを知らなかったそうで、すぐに自分の発言が間違いであると撤回していた。

最近の話しでは、ジョニーは、トリノでライサチェク選手と友人になったとインタビューで答えていたが、それでも、Q&Aで質問されたり(あの質問の意図が私にはよくわからないが)、知らなかったとはいえファンにも推論される。

国内のライバル同士というのは、どこの国であっても、傍から仲を詮索されるものだが、ジョニーとライサチェク選手の場合は、USFSAの両選手の扱いの差への疑惑も、拍車をかけている面があるのではないか(来年の全米選手権のサイトや小冊子で、現チャンプのジョニーの写真が当初一枚も使われておらず、一方、ライサチェク選手の写真は豊富であったため、USFSAはジョニーを冷遇しており、ライサチェク選手は連盟のお気に入りである、という印象を与えてしまった)。

二人がスケートに安心して集中できるように、USFSAは両選手の扱いが不平等であると思わせない工夫が必要だと思う。もちろん、これも真相はわからない話しではある。しかし、両選手の扱いに疑惑を持たせてしまうUSFSAの態度は、不手際だったと思うのだ。

何はともあれ、上記の話しは美しい

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ジョニーのQ&A情報続き(5/3付更新分)
ジョニーの公式サイトの最新Q&Aについて、続き。

ジョニーのQ&Aの中から笑ったところをピックアップ。実は、UPしようとしていた記事が、投稿する前に全消滅。興味深いところも知りたかったところも多く、コメントもしたかったが書き直すのは大変なのでいずれ別エントリーで。それと、訳はナット直訳。

さて、一番笑ったところ。

Q: You don't like Evan Lysacek at all do you?(エヴァン・ライサチェクのこと嫌いでしょ?)

ストレート!!何を考えてこの質問送ったのだろう(笑)。当然、答えは否定する内容。

A: I respect Evan, very much. I think he's a good skater with a lot of great qualities. Off the ice he's a pretty good guy. We're competitors, so it's not like I'm going to be his best friend, but I think he's a nice guy and a talented one.(僕はエヴァンをとても尊敬してる。彼は素晴らしい素質を持った良いスケーターだと思うし、人柄も良いヤツだよ。僕らはライバルだから、彼の親友になるってことはないけれど、僕は彼は良いヤツだし才能があるって思うよ)

二番目に笑ったところ。
どうして嫌がらせメールを読んで返事をするのかといった質問に対しての答えの中の一文。

I responded to show people the nature of "human kindness."(僕は人々に人間の本質的親切さを示すために返事したんだよ)

そうか、以前ジャーナルで嫌がらせメールを送ってきた連中に「F**k you, too!」と言ったのは「human kindness」の発露だったのか(笑)。ちなみに、あの啖呵の切り方は私は凄く気に入っている。

Q: Johnny, can you curse in Russian or in any other foreign for you language?(ロシア語か他の外国語で罵倒できる?)

A: When you learn a foreign language I think you always learn the bad words first!(君が外国語を学ぶとき、いつだってまずいけない言葉から学ぶと思うよ!)

この質問もなんでしているのかわからない(笑)「bad words」は、うん、まず学ぶよね!(笑)「fuck」とか「shit」とか「damn」とか「bloody hell」とか、学ぶつもりがなくても、英文を読んでいると勝手に入ってくる。

最後に、これは、ファン的に役立ちそうなのでメモ。

コレクションしているものと、誕生日に欲しいプレゼントについて。
チェブラーシカグッズと、ロシアのヴィンテージポスターを集めているそう。また、誕生日はチェブラーシカが欲しいとのこと。

I collect Cheburashka memorabilia. I have also started collecting vintage Russian propaganda and advertisement posters from the early 1900s and after.

Q: Johnny, what would you want to receive as a gift at date of a birth?

A: Cheburashka! :)

7月2日の彼の誕生日にプレゼントを考えていたファンは嬉しかったのでは。質問者もプレゼントをしたくて聞いたのだろう。答えてもらえて良かったねあと、チェブラーシカ、異様に可愛い

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ジョニーのQ&A情報(5/3付更新分)
5月3日に更新されたジョニーの公式サイトの最新Q&Aについて。

ジョニーの来季のプログラムや他のスケーターをどう思うか等の質問に答えている。興味を持った所を中心に。自分の聞きたかったこととも幾つか被っていた。聞いてくれた人に感謝

ジョニーの来季のプログラムについて。
来季は異なることをしたいと言っていたが、音楽のスタイルを変えるのか?という質問に対して、昔のプログラムの中の一つを新しいスタイルにしてフリーで使うことを考えているとのこと。「very old programs(とても古いプログラム)」と述べているから、ジュニア時代にまで遡った音楽を使うのだろうか?公式サイトに過去のプログラム一覧がある。この中のどれか。楽しみなので、後でじっくりチェックしておこう。

Currently I'm thinking of going back to one of my very old programs and then taking a brand new style for the free program. It will be something special, an evolution.

ジョニーのオンアイスとオフアイスのギャップについて。
オフアイスでは明るくハッピーだが、オンアイスではちょっと冷たく見える、どっちが本当の姿なのか?という質問に対して、どちらも本当の姿と答えている。そして、冷たいのではなく、競技中は集中しているから、オフアイスとは違う姿になるとのこと。

興味深いのは、ジョニーが、エヴァン・ライサチェク選手のように、演技中に感情をあらわにするような表現ができる人を羨ましいと言っている事。そのやり方を学ぶつもりだと言っている。ジョニーは、演技中、ほとんど無表情で滑るし情感豊かな演技だとは思うが、情熱と気迫が表情や動きに噴き出すようなライサチェク選手の演技とは確かに違うと思う。国内の同世代のライバルとして、良い刺激を受けているのだろうか。

ここは、とても興味深かったので、原文の回答を丸ごと付記する。

They are both real sides of my personality. When I am competing, I am focused, not cold. I want to achieve everything I've trained for, which takes a little mental focus. It is something I need to work on, to make my skating more interesting and take it to a new level, but I will never be as "sunny" as say Evan Lysacek because that is his skating persona, and something he's comfortable with. I envy people like him in a way for being able to wear their hearts on their sleeves when they perform, and I'll learn how to, things just take time. Off the ice, I'm goofy and crazy and don't have to worry about certain elements, I can just have fun and that is the main difference. I don't have to focus to live, only to skate and that's why you see a difference.

また、オフアイスとオンアイスのギャップは、私もトリノの時に、かーなーり、驚いたので、質問する人の気持ちがわかる(笑)トリノ後、ジョニーの情報を探したのだが、オンアイス・マスコミ・ファン・ジャーナル等で見せる姿が、それぞれ違ったから、ジョニーのイメージが全く掴めなかったのだ。「きーみーは、わーけわーかーらーん人だね!!」と混乱した(笑)でもそこが面白い人だなぁ、と、それが段々彼のスケートだけでなく、彼自身のファンになっていった理由の一つでもある。

とりあえず、今日はここまで。残りは後日。

(続く)

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ブログタイトルと荒川静香
ブログタイトルと荒川さんについて。

「Johnny Weir Fan Blog」というブログ名だが、ジョニー・ウィアー選手だけでなく、荒川静香さんの情報も扱う、二人のファンブログになるかと思う(まだ始めたばかりで先行き不明だが、ファンだから想いが抑えられないだろう)。

ではなぜ、荒川さんの名前がブログタイトルに無いのか??
これが悩み所だ。荒川静香とジョニー・ウィアー、この二人を取り上げるブログに相応しい名前が浮かばない。二人を並べてブログ名にしてみようかと思った。

「Johnny Weir & Arawaka Shizuka Fan Blog」・・・長い。

その上、私は荒川さんの名前がブログ名にあると、とても緊張することに気づいた。トリノでの演技を思い出して涙ぐみそうになり、胸がいっぱいになるのだ。その上、ドキドキしてニヤニヤする(←バカ)。挙動不審になるので、荒川さんの名前は使えない。

そこで、二人の共通点をブログ名にしようかと考えた。二人はアイスクリームが好きで、クリスティーナ・アギレラの「Beutiful」という歌が好きだ。並べてみた。

「アイスクリームとビューティフル」・・・意味がわからない。

それでは「Figure Skating Fan Blog」ではどうか。これなら二人ともすっぽり入る。しかし、取り扱う予定の内容は二人の情報が中心。「フィギュアスケート」の名前を使うと、自分の意中のカテゴリからは大きすぎて落ち着かない。

というわけで、未だにブログタイトルは確定せず、考え中なのである。

ちなみに、ジョニーの名前がブログタイトルにあるのはドキドキしないのかというと、しない。荒川さんの場合、彼女を見る度にハラハラして「ああ、荒川さん、荒川さん」と錯乱するの対して(←バカバカ)、ジョニーだと、「GO!JOHNNY!GO!!」と陽気に応援できる。荒川さんの試合を応援するたびハラハラしていた名残も影響していると思う。ジョニーはまだリアルタイムで演技を見たことが五輪と世界選手権のニ回しかないので、ハラハラが荒川さん程蓄積されていないのだ。その差だろう。おそらく、いずれ挙動不審になると思う(おいおい)。

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荒川静香、プロへ転向
荒川静香さんが、遂に、アマチュアを引退し、プロへ転向することを発表した。

彼女は前々から、プロとなりアイスショーで滑る夢や、五輪が最後の舞台となることを述べていたから、驚きはない。五輪の金メダリストとしてアマチュアを引退できるということは、とても幸福なことだと思う。

それでも、涙ぐんでしまった。何だろう、悲しいわけじゃないんだけど。。もう競技者としての荒川静香を、リンクで見ることはないのだと思うと、とても切ない。競技者としての彼女のMAXを見てみたかった。でも、これからは、プロとして素晴らしい演技者になる姿を応援する!!

荒川は「五輪の結果と、あの演技で気持ちは固まっていた。晴れ晴れとした気持ちで出発できることをうれしく思う」とし、今後については「競技と違ったスケートの良さを伝えていき、他の選手に夢と希望を与えていきたい」と抱負を述べた。(2006年5月7日読売新聞

「晴れ晴れとした気持ち」って、いい言葉!!荒川さん、GO!!

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ジョニーはお熱いのがお好き?
ジョニーのお気に入りについて。
公式サイトの「favorites」ページの写真、ジョニーが着ているシャツにフランス語で「J'ADORE faire L'AMOUR」と書かれている。これは「I love make love(私はセックスが好きです)」という意味だそう。この服を着て写真撮っちゃうのも、お気に入りページに載せちゃうのも、そのセンス

そして、素敵なカミングアウトありがとう、マドモワゼル(笑)

それと、「hot things」が毎月更新されているのだが、これどんどん過去のは削除されていくんだ!今頃気づいた(気づくの遅いよ)なので、5月のお気に入りを早速メモメモ。デザイナー欄に、ジョン・ガリアーノ氏が挙がっている(先月もそうだった)。「MTVお買い物動画」で着ていたジョニーのTシャツ、ガリアーノ氏のものかも(詳しくはそちらに追記)。

hot things for may 2006

Song
"O"-Andrei Gubin

Music Video
"Behind These Hazel Eyes"-Kelly Clarkson

Fashion Statement
Taverniti Jeans

Designer
John Galliano

Store
Matthew Izzo (Philadelphia)

Food
Pineapple

Drink
Georgian Red Wine

Movie
'The Family Stone'

Book
Black Earth

Celebrity
Richie Rich

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基本ルール
著作権に関する当ブログの基本ルールについて。
このブログの性質上、引用が多くなると思うので書いておきます。書くまでもない気もしますが

当ブログにおいて著作物の引用は、(1)著作権法第32条に従い、かつ(2)判例や現実のWEB上における取り扱いを具体的参考とし、適時調整する。

第三十二条 公表された著作物は、引用して利用することができる。この場合において、その引用は、公正な慣行に合致するものであり、かつ、報道、批評、研究その他の引用の目的上正当な範囲内で行なわれるものでなければならない。

その他、どう取り扱っていいかわからないものは、(ルールが不明確であることが多いので)基本的にネット上の慣行に従いつつ、適宜、調節していこうと思います
ジョニーのパズル
ジョニーが出品したチャリティーオークションのパズルについて。

自閉症支援のためのチャリティーオークションが開催されていて、ジョニーの絵とサイン入りのパズルが出品されていた。5月3日(アメリカ時間)で終了し、最終的には455ドルの値が付いた。オークションページはもう消去されているようなので、下にその一部をキャプチャーした画像を紹介。

オークションページ

25ドルスタートで、幾らになるのだろう、と見ていたら、最終日に値が跳ね上がった様子。ちなみに、455ドルは日本円にすると、約5万2千円。それプラス手数料等がかかるのだろうか。けっこう高い値が付いたようだ。

さて、この絵について。
題名は「Don't cry for me」(私のために泣かないで)
睫毛が長いから(笑)ジョニーの目かと最初思った、ロング&カール。
はみ出しそうな程大きく描かれた目に、涙&その中にハートマーク、横に引かれた三色はロシア国旗を意味しているのだろうか?そして、サイン。
色数は少なく、黒・青・赤・白のみ。額縁に使われている色と一緒のため、トータルで色のバランスを取ったのかと思ったのだが、どうなのだろう(こうしてオークションページを見ると、ページの色とも合っているね:画像参照)。

ここで、色の持つ意味について、以前ちょっと教えてもらった話しを思い出しので書いておく。

黒・・・芸術的センスがある、落ち着いていて孤独なイメージ
赤・・・華やかでエネルギッシュ、注目されたい
青・・・さわやか、意見がはっきりしている
白・・・信念がつよい、しっかりしている、物欲がない

自分のその時の気持ちが、絵や色には現れるそうだが、どういう気持ちだったんだろう。何も考えていないかもしれないし、今季の出来事や題名を思うと色々想像できてしまう。パズルなだけにパズル(難問)だぜ??


ところで、最初この絵を見たときの感想(その時点ではジョニーが描いたと知らなかった)は、「うーん、好ましい・・・親しみが沸く・・・どこか懐かしい・・・しかし何故??」だった(珍しい感想だろうか?笑)。数日後気づいのだが、iTunesの右上にある「目」の絵が似ていたのだった(毎日iTunes開いているので刷り込みされたか??元々目のモチーフが好きというのもあるけれど)。冷静に見ると似ていないのだが。目だけならこの絵文字だって似ていると言い張れるし(笑)。最後に、ジョニー、次はを描いてみたらいかがだろうか。題名は「Don't shut up me」(私を黙らせないで)で。

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MTVお買い物動画
先月UPされたMTVのジョニーのお買い物動画について。
話している内容には一切触れず、ファッションのみ語る(笑)

実は、この動画でしているジョニーのファッションがもろ好み。金色のパンプスにジーパンにぴたりとしたTシャツの重ね着&じゃらじゃらネックレス。まとめてジョニースタイリングセットとして売り出したら、世界中のエンジェル(ジョニーのファンの呼称)さん達はけっこう買うと思うのだが、企画やってくれないだろうか。

で、まずは、ジョニーの笑顔。これはプライスレスな非売品でセットには付いてこない!(笑)

上半身

さて、インに着ている方は、新聞記事のような文字がプリントされていて、アウトに着た方は胸元に小さなボタンがずらっと並んでいて肩にも幾つか付いている。モノクロな服が好きなので、これは本当に欲しい。せめてブランド教えて欲しいな。
【追記】インに着ているTシャツ、ジョン・ガリアーノかも。こちらに写真。4万4100円。

シャツ

そして、足元の金色のパンプス、トゥーが尖ってて、やっぱり、こういうのはジーンズに合わせたいよね。写真には写っていないけれど、もものあたりがちょっと破けた、破れかぶれジーンズ(そんな名前じゃない)。

靴

これはネックレス。沢山付けている。手にしているネックレスの「D」はクリスティーナ・アギレラの歌の1つ「Dirrty」の頭文字らしい。もう一つはダビデの星(これについての彼のコメントをどこかで読んだのだが、どこだったか忘れてしまった)。

ネックレス

それと、ジョニーが肩からぶら下げている(一番上の写真参照)のはルイ・ヴィトンのバッグなのだが、これをセットに付けると、値段がぐんと跳ね上がりそうなので、これはいいや(笑)そして、最後に、ジョニーが試着していたピンクのTシャツ。これも付けたら、セットで一体幾らになるのか??

Tシャツ

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ジョニー来日?
公式サイトが沢山更新されていた。ジャーナル、Q&A、5月のお気に入り。そして、ジャーナルを読むと、・・・ジョニーが日本に来るらしい。わお!

I will also be participating in three shows in Japan in July which will be part of Champions On Ice Overseas, they take place in Yokahama.

横浜で、COI海外公演の一環で3つのショーに出演とのこと。でも、本当に来るんだろうか?急遽取りやめ、ということは・・・無いことを祈ろう。

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