Johnny Weir Fan Blog
フィギュアスケーター、ジョニー・ウィアー(ジョニー・ウェア)選手と、プロとなった荒川静香さんの情報を取り上げるファンブログ。
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2006-2007「グランプリシリーズ」日程&出場選手情報
グランプリシリーズのアサインメントが出た。

ジョニーが出場するのは、スケートカナダとロシア杯だ。出場する大会は去年と同じ。ジョニーの出場する大会についてはピックアップして簡単メモ。

◆スケートカナダ
去年、ジョニーがSP2位の後、FSの演技中に怪我をしてほとんど演技ができず、キス&クライで涙した因縁ある大会。この大会、トリノ五輪銀メダルで現世界チャンプのステファン・ランビエール選手を筆頭に、ジェフリー・バトル選手、高橋大輔選手と上位選手の出場が多い。今グランプリシリーズ中、最も表彰台争いの激しいタフな大会になりそうだ。

【10/19追記】
ジェフリー・バトル選手は、怪我のためスケートカナダを欠場することになった。
:::Buttle withdraws from 2006 HomeSense Skate Canada International


◆ロシア杯
ジョニーが希望していたところ。こちらは、エマニュエル・サンデュ選手、ブライアン・ジュベール選手も出場し、彼らが強力なライバルとなりそう。こちらも出場選手が豪華で、グランプリシリーズ中、スケートカナダに次いで競争の激しいタフな大会となりそう。無事、グランプリファイナルに出場して、再びロシアに行けるといいのだが(グランプリファイナルは今年はロシア開催)。

:::2006-2007「グランプリシリーズ」日程表&エントリー表(ISU)

日程表

October 26 - 29, 2006
Hartford, CT USA
Skate America

November 2 - 5, 2006
Victoria, BC Canada
Skate Canada International

November 9 - 12, 2006
Nanjing, Jiangsu Province, China
Cup of China

November 16 - 19, 2006
Paris, France
Trophée Eric Bompard

November 23 - 26, 2006
Moscow, Russia
Cup of Russia

November 30 - December 3, 2006
Nagano, Japan
NHK Trophy

December 14 - 17, 2006
St. Petersburg, Russia
Grand Prix of Figure Skating Final



関連エントリー
TVスケジュール:2006GPS「スケートアメリカ」「スケートカナダ」
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荒川静香「新しい可能性を求めて」
荒川さんのCOIデビューと、彼女の挑戦について。

荒川さん、シカゴでCOIデビューを果たした。普段の青い衣装だけでなく、赤い衣装でも演技をした様子。まだ、海外のCOI感想を見に行ってないので、日本で報道されているニュースをまずはメモ。

:::青い衣装(時事通信)
:::赤い衣装(共同通信)

別の時事通信記事での、荒川さんのコメントが心強い。

公演後、荒川は子供のころからの夢がかなった感激を表し、「観客の目が肥えている米国でのショーを、両親にも見せてあげたい」と話した。また、トリを務めたミシェル・クワン(米国)の人気の高さも実感。「早く私のスケートを見たいと思う人を増やしたい。過去のタイトルにはぶら下がらない」と、米国でのプロとしてのスタートに決意を新たにしていた。 
(時事通信) 6月25日

「過去のタイトルにはぶら下がらない」

今日のブログタイトルの「新しい可能性を求めて」は、荒川さんの新しいCMの資生堂「TUBAKI」でのメイキング&インタビュービデオのタイトルだ。このCMのことは、後で取り上げるので詳しく触れないが、その中で、荒川さんは、色々なことに挑戦していることについて「可能性を探し続ける人間でありたい」と述べていた。彼女は、アイスショーの参加だけでなく、女優デビューもグラビアデビューもキャスターデビューもし、CMにも新しく出演しており、その露出の多さを快く思わない人もいると思う。私も知人から、「彼女、出すぎじゃない?」と、言われたこともあるし、金メダリストの露出の多さを、一種の浮つきのように感じる人がおり、ファンの中でも苦言を呈する声も見たことがある。そういう意見が、一般の人達の中で、もしけっこうあったとしても、それはおかしくはないことだと思う。

しかし、荒川さんの数々の挑戦からは「自分は金メダルを取ったら、それで人生を引退して終わりだとは思わない。これから先も自分の人生は続き、もっともっと向上していきたいんだ」という強い意思を感じてきた。そして、それを、とても嬉しく思っていたのだ。可能性を自分で閉ざしたら、それで終わりだから。

まだ、たったの24歳の女の子が、仕事を絞ってしまったら、未来の可能性はそれだけ狭まる。新しい扉があったらどんどん開いていって欲しい。オファーがあるなら、どんどん引き受けていって欲しい。どこで、どんな出会いがあるかはわからないのだから。そして、「"金メダリスト"という肩書きがあるから素晴らしい荒川静香」ではなく、「"荒川静香自身"が素晴らしい、しかも金メダルも取ったらしい」と、金メダルが肩書きの後方に押しやられるくらいの力を身につけて欲しいと願う。

「可能性を探し続ける人間でありたい」
「過去のタイトルにはぶら下がらない」

色々なことに挑戦をする、ということは、トリノ後からずっと彼女が言っていたことだが、こうして、立て続けに心強い言葉を聞くと、やっぱり荒川さんは前を向いている人なのだ、と、改めて思う。荒川さんの夢である、もう一度見たい、と思われるようなプロのスケーターになること、一歩一歩、これから先も勉強をして、近づく努力を彼女はしていくのだと思う。荒川さん、頑張れ!月並みな言葉しかいえないが、心から応援してる!そしてCOIの日本公演が、ますます楽しみになってしまった。

さて、荒川さんの資生堂「TUBAKI」のメイキング&インタビュービデオより画像添付。

tubaki6


どうだろうか、表情、魅力的なものが出せるようになっているのではないだろうか?

COIに参加するために日本を出発したときに、彼女は「ショーは初心者。表情一つにしても勉強していきたい」(デイリースポーツ6月23日)と話している。元々荒川さんは表情が無い、演技の上で感情表現が希薄、と言われてきた人。しかし、こうして上の画像を見ると、ファンの身びいきもあるだろうが、彼女は、どんどん表情の出し方が向上していっているように思う。女優やグラビアやキャスターやCMも、それら一つ一つ、表現力を磨く糧にしていっているのではないだろうか。きっと、アメリカでのショーを経験して、もっともっと良くなっていくと思うのだ。

GO!SHIZUKA!GO!!
挑戦できる時に、どんどん挑戦してまえ!やってまえ!新しい可能性を求めて!

アメリカの皆様も、日本の皆様も、新しい可能性を求めて挑戦を続ける荒川さんを、どうかよろしくお願いしますお願いします(選挙カーの宣伝のようだ笑)

というわけで、蒸し暑い日々が続く中、暑苦しいブログエントリーを失礼いたしました。荒川さんの夢の第一歩の報を読んで、ファン魂が燃え上がっているということでご勘弁を!もちろん、ジョニーへのファン魂も燃えている。ハートが燃え上がるついでに、脂肪も燃え上がって欲しいものだ。私のダイエットのためにも、荒川さん、ジョニーさん、頑張ってね

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DOIチケット
今日は「ドリーム・オン・アイス2006」のチケットの一般発売日。

知人を3人巻き込んで動員して無事に入手できた

7月15日(初日)→A席
7月17日(最終日)→A席

A席で二度観ることにした。スーパーアリーナ席も入手できそうだったが、9月のチャンピオンズ・オン・アイスのために蓄財。

皆さん、取れたのかな?

ちなみに、7月16日(日)にチケットを取った人は、横浜でその日、花火大会があるので見られるはずだ。美しいですよ。お勧めです。

:::横浜開港記念みなと祭 国際花火大会 7月16日(日)19:30 ~ 20:40

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ジョニーのファンインタビューその2(6/7付)
ジョニーのファンインタビュー前回より続き。

ニュースが色々と出ていたが、まずは、ジョニーのQ&Aの続きを。実は、ジョニーが書いていた答えの中で、気になっていたことがあった。それを調べていたのだが、さっぱりわからなかった。わかったらブログにUPしようとしていたのだが、わからなかったのでもうUP(笑)

「マイウェイ」のタキシード衣装について
ジョニーはボストン公演の前あたりから、タキシードの衣装を着ていない。多分。ここら辺から、COIの写真でタキシード衣装が見られなくなり、MBでもタキシード衣装はどうなったの?という話題が出ていた。さて、公演用に衣装は幾つか用意していて、どれを着るか選んでいるのだが、タキシード衣装は、スピンをする時にハート型のカフスボタンとパンツの裾についている網部分のラインストーンが引っ掛かってしまうのだそうだ。今は微調整中で、また着られるよ、とのこと。オリンピックのEXの最後のスピンを見ると、引っ掛かってしまったパンツの裾を剥がしているのがわかるそう。

I have several outfits on tour with us so I can choose which one I'd like to wear on the day. The tuxedo outfit is great, but the delicate fishnet on the pants causes a problem on the pancake spins because the rhinestones and heart cuff links get stuck! If you watch the last spin at Olympics Gala, you can see me rip my sleeve off my pants. I'm tweaking it now so I can wear it again. I love that costume.

そう言われたら見たくなるのが人情ではないか。10回は見た。んむむむ・・・よくわからない・・・。

:::オリンピックEX動画(低画質)

このEX、リアルタイムで見ていたとき、ジョニーの表情を印象的に感じたのを覚えている。FSの後に嫌がらせメールが沢山送りつけられたとニュースで読んでいたので、精神的に辛い状態だろうと心配していたのだ。それが、素晴らしい演技と、晴れやかな表情だったので、ほっとしたのだ。そして、気持ちの切り替えをしてEXに臨めたジョニー・ウィアー氏を賞賛したのだった。そんな思い出深いEXである。では、衣装が見えやすいように、高画質版のピクチャー画像を添付。

ハート型のカフスボタンは、衣装のお腹辺りで、キラっと白く光っている。
ハートのカフス

衣装全体。パンツの裾の網の部分できらきら輝いてるのがラインストーン。
衣装

スピン中。ジョニー心の声。
『うあ、ボタン引っ掛かった。取れない。ヤバい。ていうかヤバい』
スピン

演技直後の表情。ジョニー心の声。
『あぁ・・・』
演技後

『取れて良かったぁ・・・』
安堵

繰り返すが、トリノのEXで、ジョニーの演技と演技後の晴れやかな微笑みを見て、私は感動したのだった。FSの後に嫌がらせメールが沢山送りつけられたとニュースで読んでいたので、精神的に辛い状態だろうと心配して以下略。つまり、もう、上記のようにしか見えないあるよ。グッバイ、ビューティフルメモリー・・・ウェルカム、ギャグメモリー・・・

スキンケアについて
いつもにきびのない綺麗な肌をしているけれど、秘訣は何?という質問に対して、パッションを感じる返答が。ジョニーが日本語を読めたら、@cosmeの熱心な利用者になっただろう。訳はナット直訳。

Eck, pimple is the dirtiest word to me! HA HA. I try to take really good care of my skin and I actually try a new product every month or so. I always stick to the same moisturizers and washes though. My favorite companies are Ren and Cle de Peau. This past year I also learned that if you feel something coming up, and there's an important function you have to go to, your dermatologist can shoot it up with a tiny bit of cortisone and it disappears. I also have a device called Zeno that heats up and kills whatever bacteria you have in the inflamed area and helps kill the pimple without force! My favorite find as of late is a little gel rolling pen by Cellex that is filled with tea tree oil and anti-inflammatories and it helps me stay clear. It sounds very vain to go on and on about skin, but I'm very passionate about skin and one of my dreams is to have my own facial health spa one day and my own line of dermatological products.(にきび最悪!(笑)凄く気を使ってる。ほとんど毎月新製品を試しているよ。いつも同じ保湿剤と洗顔剤に拘っているけれど。お気に入りは、レンとクレ・ド・ポー。この一年、何か来るな、と感じたらきちんと対処しなきゃくちゃいけない、ということも学んだよ。皮膚科医はコーチゾン(炎症に使う薬)を使って対処してくれる。炎症の中のバクテリアを殺してニキビを退治するZenoという機器も持ってるよ。最近の掘り出し物は、ティーツリー油と抗炎症剤の入ったセレックスのジェルペンで、肌を綺麗に保ってくれるよ。肌についてこんなに喋っているのって、凄くばかけているようだけれど、僕は肌にとても熱心だし、夢の一つは、いつか自分のフェイシャルヘルススパを持つことと、自分のスキンケア製品を持つことなんだ)


ジョニーお気に入り製品一覧
:::Cle de Peau(クレ・ド・ポーボーテ)
:::Ren
:::Zeno←炎症がおさまっていく様子の写真付き。試してみたい。
:::Cellex 

ところで、男性がこうして肌に気を使うことを、嫌だと思う人は多いのかもしれない(女性がそうすることも無意味だとそしる人もいるかもしれない)。しかし、恐らくそういう人々も、健康に気を使うことならば是とするだろう。だが、健康を気遣うことは是で、外見を気遣うことは否というのは不思議に思う。同じことだと思うから。「気遣う」ということは、その対象に関心を持ち、大事にするということだ。端的に言えば、愛するということ。つまり、自分の健康を気遣うことも外見を気遣うことも、同じく、自分を愛するということなのだ。老いも若きも女も男もウーパールーパーもみみずだっておけらだってあめんぼだって、自由に、自分に愛を注ぎ、健康や美を育めばいいと思う。

さて、肌にこんなに気を配るジョニーであるが、フェイクタン(人口日焼け)はするのである。肌が白いと氷上で不健康に見えるから冬の間だけフェイクタンをしているというようなことを言っていたと思う。日焼けは将来、シミやシワの原因になるからやめたほうが良い気がするが、クレ・ド・ポーの一万円を越す化粧水はジョニー・ウィアー氏の肌を守ってくれるのだろうか。守ってくれますように。なむ~。

(続く)

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レポ:荒川静香「イブニング・ファイブ」で初キャスターデビュー
荒川さんの初キャスターデビューをレポ。彼女の初挑戦を見守るべく、荒川サポーターとして気合が入る(サッカーも応援しろよ笑)映像を見ながらメモを取っているので、荒川さんの発言は全て一字一句正確というわけでではない。

◆6月12日

サッカーのブルーのユニフォームを着用。背中に「SHIZUKA」と書かれ、番号は荒川さんが29番で、もう一人のスポーツキャスターが12番。二人並ぶと荒川さんの誕生日、12月29日に。

荒川さん、今の気持ちを尋ねられる。
キャスターとして初の言葉。
「初めての挑戦なので今は凄く緊張しています。私で務まるかな、という風に」サッカーは好きかと尋ねれられ「サッカーは好きです。もう、やっぱり実際に見て、観戦するのが好きです」

・応援しているのは、トリノ五輪の時、グルノーブル合宿でお世話になった大黒さん。

スタジオは和気藹々とした雰囲気。他の方々が、初キャスターをする荒川さんを気遣ってくれているのがわかる。

ワールドカップについてのVTRの間は、画面右下にずっと荒川さんの表情が放映されている(とにかくずっと。緊張しちゃうのでは・・・?)。真面目にVTRを見つめている。スタジオの人に話しかけられて頷いたり、答えたりしている(何を話しているのか気になる)。マスコット犬のロンメル君が出てくると、にこーっ、と笑顔。その後、吠え声が聞こえたり、ロンメルくんが画面に映ると、顔が、ゆるんで仕方ない感じだ。荒川さん犬好きぶり発揮。その後、VTRでオーストラリアの新聞で日本チームが「スシボンバー」と呼称されているのを見てふきだしていた。「カンガルーパスタ」なる食べ物が登場した時も、顔がほころぶ。

声援について話しを振られて返事。
・日本で声援されていると、(選手は)ニュースも見るし、心強い。一人じゃないんだ、と。

レポーター?の西垣さんがオーストラリアのキャンプ地のホテルに直撃して「怒られましたね、向こうに行け、ということです」とすごすご帰ってくると、彼のまるっとした見た目と、しょんぼりした姿、言葉のユーモラスさに思わず笑う。ビルカのゴールシーンでは、わぁ、と驚く。番組側が用意したVTRに、素直に見入り、笑いどころで笑って・・・と番組側もしめしめ?

オーストラリアチームについて話しを振られて返事。
・高さが気になる。高さを活かされないような作戦が必要。

オッズが日本の方が低いことについて、話しを振られ返事。
・評価は低いほうが気が楽(自分は)。気にするところではない。

埼玉スタジアム前で盛り上がって声援送っているサポーター達を見て、ニコニコ。

・選手へと届くような声援と、選手が気持ちよくできるような応援を心がけたい。

その後、用意された原稿読み。声が硬く、所々つっかえていたが、スタジオはその姿を微笑ましく見守っているような雰囲気だった。

最後に初キャスターの感想を聞かれて。
「やはり緊張しますね。伝えなければいけないことを的確に伝えなければいけないという大役なので、緊張しました」

これで、荒川さんの出番終わり。キャスターと言っても、本格的なものではなく、短い原稿読みと、コメントを求められた時に返事をするゲスト的立ち位置。といっても、他のキャスター達も、ワールドカップ特集に関しては、用意されたVTRを見て、短い合間に軽いコメントを入れる、という形だったので、そういうものなのだろう。荒川さんにコメントを求める時は、彼女の緊張をほぐしてあげよう、と優しい声かけをして、キャスター達の心遣いが滲んでいるように思えた。

さて、初キャスター、自己採点は70点とのこと。

「(スケートとは)全く別の緊張です。何点?番組の流れを切らなかったので70点でしょうか。でもまだまだです。言いたいことも全部言うことはできなかったし…。努力します!」
スポーツニッポン 2006年06月13日



◆6月13日

今日は昨日よりも、慣れた感じかな?

メイド喫茶VTR。サッカーのユニフォームとメイドバンドをつけたメイド達の姿等。「ああいうのどうですか?」みたいなことを聞かれたのか、画面の端の小窓の中で、苦笑して首をかしげていた。「いや~どうでしょう・・・」みたいな(でも、その後に、メイドさん達が映っているのを見ると、ニコニコ笑っていたので、可愛いなぁ、とも思っていたのかも)。

12日は、TBS局内で、リアルタイムにスタッフ達とテレビ観戦。その時の映像。サムライブルーに合わせてコスチュームだけでなく、ネイルもブルー。

キャスター「気合十分で参戦。あそこまでは良かったんですよね」
荒川さん「気合いは十分だったんですけど」
キャスター「荒川さん、あの爪は」
荒川さん「もう取ってしまいました」
(スタジオ笑う)
荒川さん「気持ちを切り替えるということで」

サポーター達のVTR。イナバウアーと書かれた服を着た人を見て爆笑。全体的に、サポーター達が騒いでいるのを見ていると楽しそうな表情に。同じサッカー好きとして、感情移入しているのかな。負けて泣いているサポーターや暴れているサポーターを見ると、顔が曇っていた。

12日の映像。試合後、観戦が終わった荒川さんの表情がアップで映される。

・あそこまでリードしていただけに悔しいですね。次です。

真剣な表情で、目がうるんでる。心から応援していた様子だ。
今日は、VTRも、負けた話しなので、荒川さんも笑顔は少ない。

解説者の相馬直樹さんへの質問
・暑さが目だっていたので、もう少し早く選手の交代があっても良かったのではないかと思ったのですが。
→その通りだと思うという内容の回答。

ずっと、VTRを真面目に見、聞く荒川さん。

コメントを求められ返事。
・選手達が一番悔しい思いをしていると思うので、私達サポーターは気持ちを切り替えて、応援。

選手としてこういう時はどうだったか、といった質問に対して。
・何をしなければいけいないのか、気持ちの切り替えが大事。失敗を悔やんでも仕方ない。次の試合でベストを尽くすことが大事。

そして、相馬さんの「自分達のサッカーをして欲しい」という言葉に頷いていた。

ここら辺の言葉では、荒川さんの過去の試合を思い出した。彼女も、試合で失敗する度、次へ次へ、と気持ちを切り替えて、自分らしい演技を貫けるよう心掛けてきたのだろう、と。

さて、その他のニュースを放映して、ワールドカップ特集に戻る。
荒川さんの観戦映像、日本のゴールの時に、メガホンを叩いて大喜びしている。
また、スタジオに戻り、他国のサッカー試合を観て、ゴールシーンに「うわお!」と感嘆。
そして、父親が去年亡くなり、将来ワールドカップ選手をめざす小学生の少年のVTR。
少年の笑顔を見て、荒川さんも笑顔。ずっとニコニコしていて、子供好きな雰囲気が伝わってくる。

荒川さんもスケートをする子供たちにとって憧れの存在ですが、という話しに。
・じかで見せてあげるということが一番子供の印象に残るものなので、こうなりたいという夢にきっかけを与えててあげればいいな、と私は思うんですね。
・子供にもらうパワーは大きいですね。無邪気にがんばる姿や、何かを信じる力というのは大きく影響してくる。

荒川さんは、日本全国でスケートリンクが閉鎖され、子供たちが練習する場所が無くなっていることを痛み、チャリティーを行い、今後も行っていくと表明している。子供たちに夢を与えたい、手助けしたい、という思いの強さが感じられる。

二日間の感想を聞かれて。
「あっという間でした。伝える側というのは難しいなぁ、と、凄く緊張しました」

これで終了~。初日よりも二日目の方が安心して見る事ができた。内容的に表情は曇りがちだったが、昨日よりはリラックスできていたのでは。原稿読みが無かったのも大きいかも(笑)。

今回は、キャスターといっても、ゲスト的立ち位置で、周囲からのサポートもあった。今後、スポーツキャスターの仕事をしていくなら、発声やつかえずに原稿を読む訓練が必要だ。彼女は、決まったセリフを読む時、間違わないようにと、声がうわずったり、つまったり、硬くなる。しかし、以前に比べると、表情はカメラの前でも柔らかいものが出せるようにず~っとなってきているのだ。声の出し方も、場数を踏み、慣れることで、きっと良くなっていくと思う。努力家の荒川さんなら大丈夫だろう!

荒川サポーターとして、彼女の初キャスターへの挑戦を見守ることが出来て満足でした!(だからサッカーも応援しろよ笑)

ところで、公式サイトによると、6月15日発売の「Brutus」にアメリカ・アイス日記が掲載されるとのことだが、何やねん。「○月×日 ジェラート二個。濃厚さとまろやかさ、フレッシュさの共存する格調高い味。☆3つ。今日はイナバウアーの調子も良さそう。○月△日 カップアイス三個。悪くないが量が少ない。パッケージは衝撃的。今日はY字スパイラルの調子も良さそう」とか?

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トリノ五輪:刈屋アナウンサーのインタビュー
荒川さんがW杯の初キャスターをしたというTBS「イブニング・ファイブ」は、まだ録画したものをチェックしていない。そのため、それは後日。

今回は、トリノ五輪で女子フィギュアスケートの実況をした刈屋富士雄アナウンサーのインタビューについて。

これは、「ほぼ日刊イトイ新聞」にて、6月5日より、全20回を予定して更新中の企画だ。遂に、第6回より、荒川さんが登場したため取り上げる。といっても、まだインタビューが全文UPされていないので、全20回が終わったら、改めてコメントを付けてメモする。

刈屋さんはトリノ五輪を生で実況した人。どこまで率直な言葉が出るか楽しみだ

◆タイトル一覧
(赤字は荒川さんが出そうなところ)

第1回 あの瞬間がすべて、です
第2回 絶叫したのは、一度だけ。
第3回 「栄光への架け橋」と言える必然。
第4回 「小西さん、どうぞ泣いてください」
第5回 ほんとうにいい空間でした。
第6回 日本人選手がメダルをとる確率は5分の3。
第7回 プログラムコンポーネンツ。
第8回 スルツカヤの焦り。
第9回 荒川が勝つとしたら、選ばれるしかない。
第10回 「荒川静香、長野から8年の思い」
第11回 安藤美姫と村主章枝。
第12回 金メダルを確信した瞬間。
第13回 オリンピックの女神は、なぜ荒川静香に「キスを」したのか。

第14回 ブーイングの文化ではない。
第15回 言葉をおさえた中継。
第16回 そのとき、放送席では。
第17回 マリリンショット!
第18回 カーリングという特殊な競技。
第19回 井上怜奈選手の取材。
最終回 同じ瞬間は、二度とない。

ちなみに、トリノ五輪中に行われた企画もある。

:::にわかファン大歓迎!「観たぞ、トリノオリンピック!」愉快なメールでつづる冬季五輪

上記インタビューもしている永田さんがナビゲーターだ。にわかファンのメールを紹介しつつ進行する。ナビゲートがとてもうまいのだ。そして、アホなのである。時間があれば、読んでみると面白いと思う。トリノでにわかだった人全ての、にわか記憶が蘇るはず。もちろん、私も(男子フィギュアに関しては)輝かしいにわか

ちなみに、この方、エキシビションでは、ジョニーの「マイウェイ」がベストだったと言っている。リアルタイムで読んだ時、嬉しかったな。あ、もちろん、荒川さんは別格でね!

個人的に、エキシビションのベストは
このジョニー・ウィアー選手の
『マイウェイ』でした!
‥‥あ、でも
荒川選手とプルシェンコ選手は別格ね。

2月26日

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ジョニーのファンインタビューその1(6/7付)
ジョニーのファンからの質問への回答がUP。

先日、メッセージボード上でファンからの質問を受け付けていた、と書いたが、今日、早速、質問への回答がファンサイト「Johnny Weir: A Rising Star」にUPされた。締め切りが6月6日の午後5時(日本だと7日)だったので、翌日、回答がUPされたということ。仕事早い!全46問、全ての質問に答えてくれたそうだ。回答を読んでいると、どうやら、ジョニーの弟のブライアン君の卒業式に行く前に書いたようだ。

Today I am going to my brother’s graduation and I'm so excited about it.

では、まず、最も目に付いたことをピックアップ!

新EXの曲目が発表された。スティングの「デザート・ローズ」とのことだ。おお!とても好きな曲なので嬉しい。下のサイトで少し視聴できる。有名な曲なので、きっと聞いたことがあるはずだ。

:::Sting「Desert Rose」視聴
:::Sting「Desert Rose」歌詞(Sting公式サイト内)

さて、「マイウェイ」はとても好きだけれど、57公演全てこれだけやるのは、やっぱり精神的に苦痛のようで、新しいEXを作ることにしたみたいだ。もう完成していて、うまくいったと思うそう。来季のFSがペルシア(現在のイラン)の曲を使用するので、中東のムードに入り込むのに役立つそうだ。どこの都市の公演で披露するかはこれから決めるよう。また、新EXはまだ誰にも見せていないそうで(作ったのはおそらく昨日だものね)、パティさんが最初に見ることになるそう。

'My Way' is a classic for me and I love it so much, but I didn't want my mind to turn to mush after skating only to 'My Way' for fifty seven shows. The new program is a more fun style for me. I finished making it in twenty five minutes and I think I did a good job. It is to 'Desert Rose' by Sting to help get me in a Middle Eastern mood for my upcoming free program. I'll pick and choose which cities to do it in. Nobody has seen it yet, but Patti will be the first to see it.

さて、7月の「ドリーム・オン・アイス」では、「マイ・ウェイ」と「デザート・ローズ」をやってくれるそうだ。それと、日本では携帯電話がどれくらい小さくなっているかチェックするつもりらしい(笑)。そして、今のファッションとスタイルのチェックをしたいそう。日本人は世界最先端のスタイリストとのこと。

I will be performing 'My Way' and 'Desert Rose.' I'll have a new costume for 'Desert Rose' made by Rest. I'm so excited to return to Japan. I haven't been since last September so I wanna see how small the cell phones have gotten and what the current fashions and styles are. The Japanese are the most progressive stylists in the world in my opinion.

DOIで2つ演技するとのことだが、これは、公演毎にどっちをやるかを決めるということなのだろうか?一度の公演でニ回滑るということなのだろうか?前者だと困るなぁ・・・。

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ジョニーからファンへのメッセージなど
ジョニーのファンサイト「Johnny Weir: A Rising Star」に、ジョニーからのファンへのメッセージがUP。

ツアーや日々の生活が充実している様子が伺えるポジティブな内容だ。新EXや、来季のSP・FSについて触れられていたので、ピックアップ。まずはEXから。

Tomorrow I'll begin working on a new show program that I will choreograph myself. I am getting bored just doing 'My Way' so I wanted to change it up a little bit.(明日、自分で振り付ける新しいショープログラムに着手開始するつもり。「マイウェイ」に飽きてきたから、ちょっと変えたかったんだ)

「マイウェイ」は、ジョニーに合ったいいEXだと思うが、ツアーで何十回もやっているとやっぱり飽きるんだね。

ところで、EXといえば、いつか「白鳥」のオリジナルバージョンをやってくれないだろうか。タラソワさんが振付けた最初の「白鳥」は、新採点方式では得点に繋がらないと作りかえることになったそうで、ジョニーはオリジナルバージョンをとても気に入っており落胆したそうなのだ。「白鳥」はジョニーらしさが表現された素晴らしいプログラムだと思うし、もう見られないとしたら残念。オリジナルバージョンを使ってEXで復活して欲しいのだが。

しかし、カミーユ(ジョニーが名づけた白鳥コス手袋の名前で、白鳥の作曲者から命名)とはお別れの儀式を済ませているから、白鳥を復活させるとしたら、再会の儀式をしないとね

:::ジョニー、カミーユとお別れ(写真)

さて、来季のプログラムについて。
FS用にペルシアの曲を選んだとのこと。タラソワさんがSPの振り付けを、アニシナさんがFSの振り付けをするとのことだ。アニシナさんとなら、COIツアーで一緒なので話し合う時間を取りやすそうだ。2005-2006年シーズンの課題はFSだったので、ぜひ新採点方式下で効率よく点数が取れる構成に!

I have selected music for my free program and it's Persian. Tatiana Anatolievna Tarasova will choreograph my short program and Marina Anissina will choreograph my free program.

あと、ジョニーのいつものユーモラスなお言葉も。家を買うために買い物癖を制限しているので、ワイルドな買い物は期待しないでね!とのこと。

I am taking a check on my shopping habits so I can afford a house soon, so don't expect any wild purchases!

最後に、結びの文をピックアップ。

I'm very happy and enjoying life, so no worries! I hope everyone is doing well and enjoying Spring.

Much love,
Johnny
(僕はとてもハッピーで人生を楽しんでるよ、だから心配しないで!皆が元気で、春を楽しんでいることを願ってるよ。 

愛を込めて、
ジョニーより)

というわけで、ジョニーファンの人々は、ジョニーのご要望どおりハッピーな生活を送らないとね!

さて、ちょっと話しは変わって、メッセージボードで、ファンからの質問が募集されていた。COI中の休みを使ってファンインタビューがあるそうだ。ジョニーは、毎月のジャーナルの更新やファンからのQ&Aの更新といい上記メッセージといいファンインタビューといい、本当にファンサービスが良い。家族や友人との連絡も、忙しくても時間を見つけて、たとえ10分でもするとQ&Aで答えていたし、自分の気持ちを他人へと伝えることを、惜しまない人なのだろうな。

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感想:荒川静香「週刊朝日」でグラビアデビュー
荒川さん、「週刊朝日」6月9日増大号(340円)でグラビアデビュー。

グラビアというと、水着姿の女性が男性向けのポーズを取る、というイメージだが、全く違う。ネイビーブルーのベストにベージュ・オレンジ・茶のグラデーションの入ったくしゅくしゅのロングスカートを身につけ、どこかバレリーナのような、品のあるポーズとキリっとした表情をクラシカルに撮られている。俗っぽさを排した、なかなか良い写真を撮ってもらったのではないだろうか。

構成

1ページ目:目を上げた写真(笑顔無し)
2ページ~5ページ目:伏し目(笑顔無し)
4.5ページ目の見開き、両腕を伸ばした写真に、下記文章添付。

見えない光を放って
新しい女神が目覚めてゆく

6ページ目最後の写真:また目を上げ、スカートの両端を掴んで口元に笑み。
下記文章添付。

新しい光が、
わたしに宿る

文章とあいまって、流れのある構成になっているのではないかと思った。さて、このグラビア、注文をつけるなら、ラストの笑顔。荒川さんは時に、とても自然な、柔和な笑みを浮かべる(トリノのフリーでの演技さなかのような!)。その瞬間を引き出せていたら、とても良かった。硬さがあるのが残念だ。荒川さん、カメラの前だと(かなり)緊張するので、食べ物を前で振ってみせるとかして(笑)。

少しでも多く、荒川さんの魅力を引き出して欲しい、魅力的な姿を多くの人に見て欲しい、という、ファンの欲望は尽きないぜ。

ところで、メイキング記事で、トリノで試合を楽しむことができた理由について、こう答えている。

「自分の弱さを把握することが、自分を強くすることだと思います。表彰台を意識した瞬間に、何でもないことをミスしてしまうのが私の弱さです。欲を出さない。ショートプログラムでメダル圏内にいても、意識はしませんでした」

「自分の弱さを把握することが、自分を強くすること」良い言葉だね自分を見つめる強さを持った荒川さんだから、これから先も、どんな壁があったとしても、きっと素晴らしいショースケーターになっていってくれる、って、信じているよ!

(ちなみに、この記事にある写真、笑顔で可愛かった。この写真みたいな笑顔がグラビアラストにあったら、凛々しさとのギャップでドラマチックだったかも。などと色々想像してしまう。尽きないぜ、尽きなすぎるぜ、ファンの欲望)

撮影メモ

写真:タクマクニヒロ
衣装協力:クリスチャン・ディール
スタイリング:折原美奈子、村田ゆみ子
ヘアメーク:岩元郁美(ing)

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

ジョニー公式サイト更新:6月のHOT THINGS
ジョニーの公式サイトが更新されていたのでメモ。
6月の「HOT THINGS」で、「Object of Desire(欲しいもの)」にA vacation(休暇)」とある。この項目、先月の「HOT THINGS」には無かった。これはやはり、COIツアーで相当疲れているのでは。DOIで7月に来日するのも、体力的・精神的にどうなのだろう?心配・・・。

hot things for june 2006

Song
"Prosti za Lubov"-Yulia Savicheva

Music Video
"Helena"-My Chemical Romance

Fashion Statement
Driving Shoes

Designer
Rogan

Celebrity
Kelly Ripa

Restaurant
Raw (Louisville, Kentucky, USA)

Food
Yellowtail Sashimi

Drink
Hot Sake

Movie
'Crash'

Object of Desire
A vacation

ところで、「HOT THINGS」、日本語にある言葉に変換するとしたら、感覚的に「マイ・ブーム」が当てはまるのではないかな、と思う。ジョニーが更新しているのはその月の「HOT THINGS」なので、「今月のプチ・ブーム」とか。でも意訳しすぎかな。

さて、荒川さんの昨日のドラマとか、週刊朝日のグラビアの感想をUPしたいのだが、まだ書き終わってないので、後日。荒川さんの感想は、氷上での演技にしても、それ以外にしても、緊張して感想がすいすい書けない。特に、批判よりも、褒めるときに気を使う。褒めてもファンが言うと説得力がかえってないかとストップがかかるのだ。他の選手の方が褒めるのが楽だ。でも、それでは、と、あえて批判を多くして、荒川さん、ファンに貶されてる!(ということは、そんなにダメな人なんだ)と、誤解されるのも困る。

自分が凄く好きな人のことは、かえって、心のままに自由に「好きだー!!」と叫べないジレンマ。しかし、何を書こうと書くまいと、心の中ではいつも「ああ、荒川さん、荒川さん」と取り乱すか「荒川さん好きー」とにやけるか、「荒川さんがんばれー!!」と応援するかのどれかなのだ。3択なのだ。選択肢少ないなぁ(笑)

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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