Johnny Weir Fan Blog
フィギュアスケーター、ジョニー・ウィアー(ジョニー・ウェア)選手と、プロとなった荒川静香さんの情報を取り上げるファンブログ。
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ジョニー「7月のHOT THINGS」(6/30付)と「お気に入り」
ジョニーの公式サイト、7月の「HOT THINGS」と「FAVORITES」について。

7月の「HOT THINGS」について
ギリギリ7月中にメモ。
7月の「HOT THINGS」はなぜか6月中にUP。
「Skin Product(肌用の製品)」にあげている「Cellex-C Skin Perfecting Pen(セレックスのスキンケア用のジェルペン)」は、以前のQ&Aで、熱心に答えていたものの一つ。DOIの時も、ショー用にメイクもしているのに夏場にニキビフリーだった。偉い!

hot things for july 2006

Song
"Chasing Cars"-Snow Patrol

Music Video
"Ain't No Other Man"-Christina Aguilera

TV Show
The Simple Life 4

Movie
"The Devil Wears Prada"

Fashion Statement
Rogan Shorts

Designer
Libertine

Object of Desire
Bentley Continental

Food
Guacamole

Drink
Peach Tea

Skin Product
Cellex-C Skin Perfecting Pen

Celebrity
Whitney Houston

お気に入りについて
7月上旬には既に少し追加(歌手の項目に「James Blunt」など)。DOI後に、レストランの項目に「Matsugen Rin (Ginza, Tokyo)」、ブティックの項目に「Dior Homme (Ginza, Tokyo), Happy John (Harajuku, Tokyo), Milkboy (Harajuku, Tokyo)」が追加。

銀座と原宿に行きそうだと思っていたら、本当に行っていた。ジョニーの好みは荒川さんのアイスクリーム並にわかりやすい(笑)。

そしてジョニーは「Furs(毛皮)」が好き。これのお陰で動物愛護団体から苦情メールを受けているそう。ちなみに、MTVのお買い物動画で「僕は動物はあんまり食べない。着るだけ」と言っていた。

favorites

Songs
'Beautiful'-Christina Aguilera, 'Dirrty'-Christina Aguilera, 'Fighter'-Christina Aguilera, 'Behind These Hazel Eyes'-Kelly Clarkson, 'Because of You'-Kelly Clarkson, 'Prosti za Lubov'-Yulia Savicheva, 'Like It Or Not'-Madonna, 'Cry Me A River'-Justin Timberlake, 'Try'-Nelly Furtado, 'Imagine'-John Lennon, 'Take My Breath Away'-Eva Cassidy, 'Chasing Cars'-Snow Patrol, 'Gone'-*NSYNC

Male Artists
Justin Timberlake, James Blunt

Female Artists
Christina Aguilera, Madonna, Kelly Clarkson

Groups
t.A.T.u, Keane, Scissor Sisters

Music Videos
'Fighter' Christina Aguilera, 'Beautiful' Christina Aguilera

Films
Lord of the Rings Trilogy, The Devil Wears Prada, The Pianist, Party Monster, Hedwig and the Angry Inch, White Oleander, Velvet Goldmine, Brokeback Mountain, The Bodyguard, Death Becomes Her, Zoolander

TV Shows
The Simple Life, Kathy Griffin; My Life on the D List, Absolutely Fabulous, Sex and the City

Actors
Adrien Brody, Orlando Bloom

Actresses
Cate Blanchett, Nicole Kidman, Sarah Jessica Parker, Meryl Streep

Comedians
Kathy Griffin, Margaret Cho

Books
The Devil Wears Prada, by Lauren Weisberger
When Hitler Stole Pink Rabbit by Judith Kerr
The Romanovs
Thanks to My Mother by Schoschana Rabinovici

Magazines
Us Weekly, Vogue, Vogue Rossiya, Details, VMan

Poet/Author
Tolstoy, Pushkin

Animal
Polar Bears

Collectible
Cheburashka

Colors
Black, Baby Blue, Red

Season
Winter

Weather
Rain

Food
Yellowtail Sashimi, Filet Mignon, Strawberries, Salad

Drinks
Chocolate Milk, Starbucks, Iced Tea, Red Wine

Restaurants
Excelsior (Boston), The Ivy (Los Ageles), Nobu (New York City), Alma de Cuba (Philadelphia), Aquitaine Bis (Chestnut Hill, MA), Pastis (New York City), Restaurant Helene D'Arroze (Paris), Buddha Bar (Paris), Matsugen Rin (Ginza, Tokyo)

Bars
Pop (New York City), Bungalow 8 (New York City)

Designers
John Galliano, Balenciaga, Aleksandr Plokhov for Cloak, Denis Simachev, Dior Homme, Louis Vuitton, Libertine, Heatherette, Undercover, Roberto Cavalli, Fendi, Gianni Barbato

Boutiques
John Galliano (Paris), Riccardi (Boston), Balenciaga (New York City), Podium (Moscow), Babechka (Saint Petersburg), Matthew Izzo (Philadelphia), Louis Vuitton (Paris), Alan Bilzerian (Boston), Roberto Cavalli (New York City), Skye (Denver), Barneys New York (New York City), Jeffreys (New York City), Ari (New York City), Links (London), Dior Homme (Ginza, Tokyo), Happy John (Harajuku, Tokyo), Milkboy (Harajuku, Tokyo)

Furs
Chinchilla, Beaver

Jeans
Taverniti So, True Religion, Tsubi

Models
Kate Moss, Gemma Ward, Natalia Vodianova

Countries
Russia, France, Japan, Norway

Cities
Moscow, Saint Petersburg, New York City, Boston, Paris, Tokyo

Hotels
Plaza Athenee (Paris), Clift (San Francisco), Four Seasons (Tokyo), Soho Grand (New York City)

Airlines
Qantas, British Airways

Male Athletes
Evgeny Plushenko, Alexei Yagudin, Alexei Nemov, Ivan Dinev, Ilia Kulik

Female Athletes
Irina Slutskaia, Elene Gedevanishvilli, Elena Sokolova, Svetlana Khorkina, Sasha Cohen

Teams
Totmyanina/Marinin, Berezhnaia/Sikharulidze, Anissina/Peizerat, Zaretsky/Zaretsky, Kokhlova/Novitski, The Boston Red Sox

Quotes

"You can do it all, without trying to be like someone else."
-- Alicia Keys
"You should never be comfortable, you should be like; 'Is this gonna work?' That's what being an artist is all about."
-- Justin Timberlake
"Sorry you can't define me, sorry I break the mold, sorry that I speak my mind, sorry don't do what I'm told, sorry if I don't fake it, sorry I come too real, I will never hide what I really feel."
-- Christina Aguilera
"People ask if I'm in love with you, cause I'm sitting here with your picture and smiling to myself. I'm kinda lost in my thoughts of you, my heart speaks before my mind thinks through and I blush as I say yes."
-- Christina Aguilera
"My life is good, I've got more than anyone should, oh my life is good and the past is in the past."
-- Ashlee Simpson
"Upon the brink of a wild stream, he stood and dreamt a mighty dream."
-- Aleksandr Pushkin
"Art is not a handicraft, it is the transmission of feeling the artist has experienced."
-- Tolstoy
"Everyone thinks of changing the World, but nobody thinks of changing himself."
-- Tolstoy
"It is amazing how complete is the delusion that beauty is goodness."
-- Tolstoy
"All, everything that I understand, I understand only because I love."
-- Tolstoy

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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

レポ:TV「荒川静香新たなる挑戦!~アメリカツアーに独占密着~」
「チャンピオンズ・オン・アイス」初日からの荒川さんのドキュメントについて。番組の流れ、感想、詳細のレポートを。

7月29日(土)
日本テレビ Newsリアルタイム特報<15:30~16:55>
フィギュアの女王・荒川静香 新たなる挑戦! ~アメリカツアーに独占密着~ 』「トリノ五輪金メダル獲得までの1年間」と「アメリカでのプロデビューに苦闘する今」を密着ドキュメント。

◆流れ
英語が苦手で、言葉の壁からCOIのメンバーともコミュニケーションがなかなか取れない姿や、アメリカでは自分から積極的にアピールしていかなければ生き残れない、というプロのショースケーターとしてやっていくことの厳しさが全面に押し出された作り。そして、段々周囲と馴染み、それらを乗り越えていく、という流れだった。

出てくる話しの内容は、まさに、荒川さんのCOIツアー日記と一緒。また、一部、ジョニーのジャーナルとも被る。なので、併せて観ると面白そう。

また、COIメンバーも、かなり映っていた。演技もバックステージの様子も。他の出演者だと、プルシェンコさんとジョニーが出てくる回数が多かった。ちょくちょくとボナリーさん、後半はルディさんも。

◆感想
以下に、番組の流れをメモ。とても長いので、その前に感想を書くと、落ち着いた作りでナレーションも穏やか、荒川さんの姿を追いつつ、COIメンバーの姿も多く放映され、荒川ファンやCOIメンバーにファンを持つ人には嬉しい番組だったのでは。荒川さんの言葉の壁や、シャイで自分から話しかけられず、途中参加もあって独りぼっちな姿には、多くの日本人が共感してしまうのでは。私も、留学中、「サンキュー」の一言も言えなくてコチコチになってしまったことを思い出して、すっかり、荒川さんの姿に切なくなってしまったのだった(もちろん、ドキュメント以降もツアーは続いていて、日記を読むと、メンバーとより交流が進んでいる様子)今も苦手な英語に苦闘しつつ、良い演技をするために頑張っている最中なのだろうな、と、荒川さんの日記を見る目がちょっと変わったり、等身大の姿が見えて、親しみをより感じたのだった。また、一人だけ新人という立場の心もとなさが伺え、ツアー日記でステファン・ランビエールさんが新人として入ってきて嬉しそうだった理由も垣間見えたのだった。

◆詳細
【7/31追記】テレビでは説明が無い部分について説明を追記(ジョニーが出てくるところもちょっと追記)。赤字の部分が追記。それ以外でもちょこちょこと。

さて、番組の流れ詳細。できるだけ荒川さんの言葉を拾ったが、見ながらメモを取っていたので、全てが一字一句同じではない。

スタート
最初、荒川さんが厳しい表情をして、廊下を歩きアイスリンクを見つめる姿からスタート。

:::プルシェンコさんやジョニーが映る。

荒川さんが英語が苦手なこと、サバイバルなので、自分から行かないと何も出来ない、という話し。

6月23日シカゴ
街を歩いている姿。クルーに話しかけられて答える。
「どんな感じになるんですかね、私が入って」

ホテルの部屋の中。けっこう広くて綺麗。スケート靴や衣装をカメラに見せる。「スパイラルとイナバウアーとスピン2つくらい入っているんですけど、全体的に盛り上がってくるところの盛り上がりを上手く出せるように、荒川静香だ、というスケーティングを見ていただければいいな、と思います」

COI出演者が豪華という紹介が入る。五輪金メダリストとして、エフゲニー・プルシェンコさん、トットミアーナ&マリニン組、アニシナ&ペーゼラ組が紹介され、五輪金メダルこそないが世界選手権を五回制覇した女王としてミシェル・クワンさんが紹介。また、イリーナ・スルツカヤさんも紹介され、映像のみだがサーシャ・コーエンさんも紹介。

「"荒川静香"として滑るのは夢というか、一番高い夢ではありました」

ホテルのルームにて。

「少し適当なんですよね。オープニング、フィナーレも、明日の一回目と二回目の間でやるというか、そんなんでいいの?と不安になってきました、来たら」(【7/31追記】この適当さについては、スポーツジャーナリストが、荒川さんがCOIに参加することを当のCOIの人間も理解していなかった、と以前書いていたので、本当に適当なのだろう)

6月24日シカゴ
COI初日。バス前の映像が映る。

:::プルシェンコさんやクワンさんの姿。

COIの社長、マイケル・コリンズさんが荒川さんに話しかける。
「リラックスして気楽にね。よく寝て、起きて、気楽にね」

ショーの振り付け師に呼ばれる。
「わかんないんです何やるか、六時半オンアイスと言われたんですが、何をやるか知らないです」

:::プルシェンコさんやコーエンさん、スルツカヤさんの和んだ姿。

一人で居る荒川さん、英語に自信が無い、というナレーションが入る。

待ち合わせ時間になっても振り付け師は来ない。所在無さげな荒川さん、ちょっと困った顔。

:::ジョニーが背後でリンクで滑ってる。

振り付け師登場、オープニングの打ち合わせ。「ここから初めてイナバウアー、ジャンプを一回、そしてスピン」と指示があり、リハーサル。

:::ジョニーまた背後に映っている。

オープニングは25秒、そこでどこまでアピールできるか、というようなナレーション。荒川さんは、ざっと滑って、段取りを確かめている感じ。

広報担当者が出てきて、荒川さんの英語力を気にかける。「どのくらい英語を話せるの?」と聞く担当者に、「ほんの少し」と、目を泳がしながら話す荒川さん。ここで、アメリカでは自分の考えを表現をすることが必要で、言葉は大切、というナレーションが入る。

ショー会場前に映像が変わる。
客に目当ての人を聞くと、クワンさんやコーエンさんの名前が。荒川さんの名前を知らない、と答える人達が映される。

自分をどれだけ観客に焼き付けられるか、それが課題とナレーションが入る。楽しませられなければ容赦なくお払い箱だ、と。

オープニング直前のバックステージに切り替わる。
オープニングでは、エヴァン・ライサチェクさんから登場。

:::リンク袖にジョニーとスルツカヤさんなど映る(皆で音楽に合わせて楽しそうに体を動かしていた)

スルツカヤさんの後に荒川さんが登場し、赤い衣装で滑る。

そして、ソロがスタートし、ボナリーさんから。バックフリップ(バク転)などアクロバテッィクな演技の映像。

次にジョニーのソロが映され、マクシム・メドレーの衣装で「マイウェイ」を滑る。全米選手権三連覇中のジョニー・ウェア。その持ち味はよどみなく流れるような美しい滑り、とナレーションが入る。ジョニーは笑顔を見せながら滑っている。

次にアニシナ&ペーゼラ組のソロで、逆リフトなどが映される。

一方、荒川さんがバックステージで走ったりして身体をほぐす姿。

そして、イリーナ・グリゴリアンさんのフラフープ演技が映され、トットミアーナ&マリニンのソロ。

荒川さんの姿に被せて、ここには背負うべき国は無い、あるのはただ荒川静香という個人だけだ、というナレーション。

トットミアーナ&マリニンの演技への拍手と、それを見る荒川さんの姿に被せて、「この拍手を、荒川はどう聞いていたのだろう」とナレーション。そして、映像は過去に切り替わる。

2005年4月仙台
仙台での姿、肩までのボブカットの荒川さんが外でアイスを食べるシーン。

「プロスケーターとして活躍したければオリンピックは重要な大会になるので」

アイスショーに出るためにはどうしてもオリンピックに出てメダルを取ることが必要だった、とナレーション。

その後、新採点の説明が入り、イナバウアーは得点には結びつかない、という説明。その後は、イナバウアーを荒川さんが躊躇したり、また、取り入れたり、という風に、イナバウアーを荒川さんの象徴として中心に扱う作り。

2005年5月コネティカット州
タラソワさんがコーチとしてつき、練習する姿。

「わたしにとってみたら寂しい環境ですかね」

寂しくなったら日本食レストランに足を運んだとのことで、英語が苦手な荒川さんにとってはオーナーの日本人と話せるのが嬉しい様子。アボガドなどが入ったシズカロールという創作寿司が出される。

2005年11月GPS
スルツカヤさんや、浅田真央さんの演技映像が挿入。中国大会、フランス大会と決定的な成績を収めることができず、周囲からとかく言われる姿。

「一番無駄だと思うのがイナバウアー反るヤツ」ともらす荒川さん。

トリノについて「それが今もうちょっとわからなくなってきているので」と、トリノの選考に出遅れた時のこと。イナバウアーはポイントを重視すると組み込めない、と話す荒川さん。

2005年全日本
村主さん恩田さんや中野さんなどが演技する映像が挿入。イナバウアーを外した演技をして、トリノ代表に選ばれたが、どこかで自分に折り合いをつけた感じがした、とナレーション。

トリノに向けての課題は、ステップをあげること、タラソワさんは自ら滑るコーチでないので、一人でイメージを膨らませるしかない。それには限界があった、そこでコーチ変更、モロゾフさんがすべりながらアイディアを出す練習風景が映される。

また、音楽も変更し、トゥーランドットの音にあわせて練習する風景が映される。

転倒して氷だらけになる荒川さんに、「起きて起きて」と呼びかけるモロゾフさん。

「自分の演技が自分の中で最高でないと金メダルには近づけないと思うので」

上げられるレベルは全て上げる、という練習。

そして、トリノの演技が映される。象徴として、イナバウアーが一際クローズアップされる。彼女は自ら険しい道を選びそれをやり遂げた、とナレーション。

「嬉しくてもう私はこれが最後だな、という風に感じた瞬間でした。
引退することはあの瞬間に決まっていたのかもしれないですね、私の中で」

フィニッシュの笑顔が映される。金メダルがアイスショーへのパスポートだった、とナレーションが入る。

現在
そして、また現在に戻り、ショーのバックステージで、出番を待つ荒川さんの姿。

トットミアーナ&マリニンの演技の風景。ナレーションが入る。この喝采を果たして自分も受けることができるのか、荒川の顔がややこわばって見える。人気が出なければ契約は打ち切り、技を競い合う世界とはまた別の底知れぬ深みがここにある。

そして、リンクに出る荒川さん。

途中参加のためにパンフレットにもまだ名前の記載が無い。荒川さんの名前がコールされて、観客から驚きの歓声(海外のボードを読むと、荒川さんが出演することを観客も知らなかったそうだ。【7/31追記】ちなみに、テレビでは日本人がアメリカのショーでやっていくことの厳しさが強調されており、荒川さん自身がそのことについて強い危機意識と目的意識を持っているのだが、演技の評判はとても良く、海外ボードではスケーティングの滑らかさや優雅さが賞賛されていた。ベストだった、という声も)。「ユー・レイズ・ミー・アップ」を演技。

ナレーション。
女性スケーターの中で世界選手権とオリンピックを制しているのは荒川だただひとり。実績に恥じない丁寧な演技。イナバウアーに一際大きな歓声が沸いた。降り注ぐ喝采に笑顔で答える。緊張が静かに解けていった。だがチャンピオンズ・オン・アイスには、その名の通り名だたるスターが揃っている。荒川はまだ大スターではない。

そして、プルシェンコさんのソロ映像。ステップやファンサービスで投げキスをするシーンなど。最後にミシェル・クワンさん、大歓声で迎えられる。この日最大の喝采を浴びたのはやはりミッシェルだった、とナレーション(【7/31追記】ミッシェルはアメリカフィギュア界最大のスター。ミッシェルは怪我のためジャンプなしのショープログラムだし、海外ボードの感想を見ても、メンバーの中でベストの演技とは言えないようだ。確かに、純粋にスケートだけを取れば、もう世界のトップではないだろう。しかし、その実績と人気はダントツなのだ)

ショーが終わり、ファンと初めて対面しに行く荒川さん。

~~~

ここでまたCMだが、TUBAKIのCMで荒川さんが映っていた。

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:::CM明け、ジョニーちょっと映る

バックステージのサイン会の映像(バックステージパスを持った客が列に並び出演者がまわってくるのを待つ)。パンフレットに名前はないので、どこにサインすればいいのか、という状況。途中参加のしわ寄せ。仕方なく表紙にサイン。英語が得意なら気の利いた言葉もいえるのに、とナレーション。

「写真を探されるんですけれど、ないというのが心苦しい」と言う荒川さん。かなり不憫な様子だ。

ホテル?の部屋で

「金メダリストだからこそ、がっかりさせる演技をしてはいけないと思うんですね。外国人である限り、いつクビにされるかという危機は常に毎日感じていますし、アメリカ人と同じことをやっていてはいけないと思います。一人でも多くのお客さんに名前を覚えてもらうために。もう誰も私を知らないので、はじめて自分を知ってもらおうという気持ちで滑ることにしました」

映像は変わりバス。広いバスの中、どこに座ればいいのか迷う姿。荒川さんが座ろうとすると、ボナリーさんが席順を説明、長いツアーの中で、席の順もゆるやかに決まっているらしい。

:::後ろでペーゼラさんが携帯で喋っている姿。

バスでペオリアへ移動。リンクで軽い練習

フラフープで演技する出演者の姿を見て、自分もフラフープを持ったままジャンプしてみたい、という荒川さん(そういったアピールがプロとして必要、と)。バックステージでフラフープする姿。結構できる、と喜んでる。だが「あれやったままジャンプは跳べない、凄い」

カフェテリアでランチタイム。

何処に座ればいいのかちょっと迷ってる?食べるが、何を食べているのかわからないらしい。ポテトとチーズと卵・・・?好き、と言ってる。

「この食生活をしたらけっこう身体に良くないよね。私はこてこてが好きだからいいけれどさ」

そして、母国語が話せるからか、スケーターたちは出身国順にテーブルについていた。荒川さんは、ただ一人の日本人。

「昨日ツアーに入ったばかりでその前は試合で会う程度しか会わないから」と、まだこれから、と話す荒川さん。「まだ昨日入って今日だから」

人間関係のために、英語が問題・・・

「スケートのやり取りはできるけれど、たわいのない話をするのに、英語が伝わらなくて「は?」って顔されたらいやだな、って思うと、なかなか自分からいけない。自分からなかなか中に入って行けなくて、そこが克服しないといけないとこ」

一人で食事する姿。

ここ、気持ちわかる、と、切なくなった。自分も留学した時、サンキューすら言えなくて硬直していたから。

バックステージに映像が切り替わる。
プルシェンコさんがハイテンションに「こんにちはー!」。ボナリーさんやクワンさんも、「こんにちはわー」とカメラに挨拶。次にジョニーが出てきて、カメラに目を向けたまま向かってきて、「ぷわっ」と言って手を広げてみせる。そして笑顔。

どういう流れで入ってきたのかわからない挿入映像だが笑えた!あっかるい。

さて、スタッフが機材をリンクに揃えていく風景。日本に比べてアメリカは環境がいい、というナレーション。

:::卓球台も用意され、さっそくプルシェンコさんとマリニンさんが卓球。ルディさんとベルビンさんがふざける姿や、ジョニーが笑ってる姿。

7月3日カンザスシティ
サングランス姿の荒川さん。

練習するためのリンクの場所は教えてもらったが、住所だけで、勝手に行け、と、参っている様子。日本では送ってくれるが、アメリカは自分でやれ、と放置、それがアメリカ流。タクシーの中で、運転手に住所を渡すが、言葉が今一通じてないようで、もうどうすればいいのやら、という感じ。アメリカのタクシーは場所がわからなくてもとりあえず走りだし、場所どこだよ!と運転手が怒ることもある、怖い怖い、と言いながら、そういう環境だと「強くなっていかも」、と言う荒川さん。

リンクに到着。
会場で少女と母親からサインを求められる他の子達からも。ちょっと嬉しげ。「知っているんだろうか、私のこと」(【7/31追記】荒川さんは、自分の知名度をとても控えめに思っているのだが、実際にはスケートをしている人なら知っていると思う笑)

リンクで練習。その後、記念写真の撮影会に。
大変ですね、といったようなクルーからの声かけに、「もし自分がちっちゃい子だったら撮りたいから。私も昔、伊藤みどりさんや佐藤有香さんに撮ってもらった。今は自分の番なのかな、と」

翌日はリンクにサイン会場が用意され列が。

その後、なかなか自分から英語を使えない荒川さんが、勇気を出して自分から地元の人に話しかける。

「チャンピオンズ・オン・アイスに行きますか?」
「その時に会いましょう」

滑る前にちょっと覚えてもらえたかも、と言う荒川さんに、ここはアメリカ、自己主張の国、とナレーション。

6月27日ミネアポリス
スケート雑誌の撮影で、ジョニーと一緒(ジョニーがジャーナルで、会うのは練習とか大会の時くらいなので、シズカと実際に話せて一緒に過ごせて嬉しかった、と書いていた撮影)。ジョニーはネイビー?グレー?のシャツに茶色のズボン、荒川さんはベージュのノースリーブのシャツスカートにジーンズ。

クルーザーの上で、一人タイタニックポーズ。カメラマンのキャサリンさんに、美しくなったと褒められて照れる。ジョニーとは練習地が一緒だったが、言葉の壁もあって、親しくなる機会はなかったという、とナレーション。ジョニーが知っている日本語4つを披露。

「私は日本人です」
「私はアメリカ人です(アメリカン人になっていた)」
「どうもありがとうございます」
「スーパーかわいい(ナゾの日本語笑)」

「ロシア語が凄いんですよ、彼」と荒川さん。

会話ができれば友達にもなれるのに、とナレーション。
大人しい荒川さんにジョニーが気を使って「こんなふうにしない?」とおどけたポーズを提案(【7/31追記】これ以外でも撮影中、ジョニーがセクシーポーズを横で取ってみせて、荒川さんが笑ったりしていた)

水上バイクで一緒に撮影。およそ二時間経つ頃には距離が縮まった、とナレーション。二人の会話。

「ツアーが終わるまでに日本語を少し覚える、少しだけね」
「私の辞書あげる」
「おーけー」

そして、野球を観にいった時の映像。ペーゼラさん達が注射のあとをめずらしがって話しかけてくる。

「色んな所に行って他のスケーターと話すようになってきた。段々何か面白くなってきた」と荒川さん。

7月8日ダラス
ランチタイム、なぜか今日はゴージャス。

ボナリーさんが一緒に食べてくれる(荒川さんの日記で、バスの席を取っていてくれたと書かれていたし、気を使ってくれているみたい)。ライサチェクさんや、ベルビンさん、アゴストさんも一緒のテーブル。ライサチェクさんは荒川さんに、元気にしてる?といった話しかけを。

ショーのバックステージ。
ルディさんが廊下に落書き。「シズカスパイラルだよ」と、荒川さんのY字スパイラルのイラストをチョークで描く。【7/31追記】ジョニーも落書きしている。スケート靴を履いた電気スタンドみたいなイラストを描き、隣に『SCORPION(サソリ)』と書いていた(なぜ??更にその後映った時は、下に『RUDY』とも書かれていた)。そして「まつげも描く」とルディさん。「リボンでかわいく」。何も知らない荒川さんがやってきて、「シズカ、君だよ」と。

ルディさん、お茶目で優しい!
そんなルディさん始め、コーエンさん、プルシェンコさんの演技。

ショーの合間に、落書きが増えていく。ジョニーまた落書きをしている。また、プルシェンコさんに背後から寄られ耳元で声を出されて驚く荒川さん。後で絶対やってやる(やり返してやる)、と荒川さん。

仲間として受け入れられた喜びは、目に見えぬ自信となってリンクにあらわれる、とナレーション。

演技、そしてフィナーレの姿。荒川さん白い衣装を身に纏っており、とても似合う。

ナレーション。

ずっとアメリカのアイスショーに憧れてきた荒川にとってこれはゴールではない。仲間達と共に魅力的なショーを作っていくこと。彼女の挑戦は始まったばかりだ。荒川静香は自分自身を乗り越えながら、まだ見ぬ未来を切り拓こうとしている。

バックステージのサイン会。

:::サインをするジョニーやプルシェンコさんの姿。

まだパンフに写真なし。

「たまに、名前なんていうの?どこからきたの?滑るの?とか聞かれるけれど、そういうときはめげずに、笑顔で答えるように。来年こそ覚えてもらおうと。はい。そんな感じで」と笑顔の荒川さん。

パンフレットに写真の無い荒川さんはアイディアを。サイン会用に、写真入りカードを持ってきて配る。「私はサインじゃなくてカード攻撃」来てくれてありがとう、といいながら配る。

その方が記憶に残っていいかもしれない、ここはアメリカ、積極的に自分をアピールするのが自然な国だ、とナレーション。

彼女は今果てしない夢の途中を走り続けている。プロスケーターとして決して終わることの無い自分との戦いを闘い続けている。それは金メダルを取るよりも難しいかもしれない。

「まだまだ頑張らないといけないな。これで満足してはいられません」

笑顔を浮かべてバスに乗って手を振る荒川さん。

最後のナレーション「荒川静香24歳、彼女の姿にきっと多くの人が勇気付けられるだろう」

これでお終い

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

うーんとうーんと・・・
ブログ更新が止まっていることについてとメモ。

荒川さんのニュースも、ジョニーのニュースも、チェックしているのだが、今、自分の中で、ブログ更新ができない状況にある。その理由に関する文章は数日前に書いたのだが、それも、精神的な理由でUPし辛い。もうちょっと落ち着いたらUPするつもり。

この問題は放置して、DOIレポートとか、荒川さんがモデルした時の話しとか(ゴージャス!とFSUでも人気だった)COIツアー日記とか(明るくて癒される笑)、公式サイトのメッセージとか、ジョニーの最新Q&A(7/26付で公式サイト更新)等といった話題をUPしていけばいいのだろうが、そういうポジティブなモードへの切り替えが難しい。この問題については、考えると沈み込んでしまいがちなのだ。だが、このブログを始めた理由とけっこう絡むところがあるので、無視して通るというのも難しい。


話しは変わって、録画し忘れないように、メモ。
明日、荒川さんの特集番組で、COIツアーのドキュメントが放映される。
公式サイトに掲載された紹介文をペタリ。

7月29日(土)
日本テレビ Newsリアルタイム特報<15:30~16:55>
『フィギュアの女王・荒川静香 新たなる挑戦! ~アメリカツアーに独占密着~ 』「トリノ五輪金メダル獲得までの1年間」と「アメリカでのプロデビューに苦闘する今」を密着ドキュメント。

数年前にNHKで放映された、村主さんの『輝く女』のCOIツアードキュメントのようなものかもしれない。他のCOIに参加する出演者も映るかも。

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ジョニーから日本のファンへメッセージ(7/20付)
公式サイトに、ジョニーから日本のファンへメッセージ。

"I wanted to say thank you to all of my fans in Japan. You guys made my trip to Yokohama so wonderful and lovely and I really want to thank each and every one of you from the bottom of my heart. I really loved performing for all of you and meeting you. I treasure all of your letters and gifts and I want you to know that you guys truly made Japan a special country for me. I hope to be back as soon as possible. Until then, arigato goziemas!"(日本のファンの皆さんにお礼を言いたいです。あなた達のおかげで横浜への僕の旅行はとても素晴らしく素敵なものになりました。本当に心から皆さん一人ひとりに感謝しています。皆さんのために演技をし、皆さんと会えたことは本当に素晴らしかったです。皆さんの手紙や贈り物のすべてを大切にしています。そして、本当に皆さんのお陰で僕にとって日本は特別な国になったということを知って欲しいです。できるだけ早く日本に戻りたいです。それまでは「アリガトウ ゴザイマス(アリガト ゴジエマス)!」)

すっごく、丁寧な言い回しだ。ファンの“一人ひとり”に、“心から”、お礼を伝えたい、ということを強調するための表現が多い。それと、最後の「arigato goziemas(アリガト ゴジエマス)」だが、ジョニーの中では、「アリガトウ ゴザイマス」となっているように思えたので、訳は一応そちらにして、ローマ字読み?の方はカッコに入れておいた。

ここ、発音から綴りを書いたのかもしれない。DOIの時、「アリガトウ ゴザイマス」と正しく発音していたのと、私も最初「goziemas」を見たとき、何の疑問もなく「ゴザイマス」と読んでしまっていたので、その印象から(iの後にeがある場合の発音は「アイ」でeは発音なし)。そして、「arigato」の語尾の「o」も、発音すると「オゥ」なので「アリガトウ」になる。そもそも、ローマ字だと「アリガトウゴザイマス」ってどう書くのだっけ・・・「arigatou gozaimasu」?ダメな日本人だ・・・

そして、DOIに行けた皆さん、お礼の言葉をもらえて良かったですね。行きたかったけれど行けなかった皆さんも、ジョニーが日本に良い印象を持ってくれたようで良かったですね。次の機会があれば、ぜひ

ところで、大切にしてくれるらしい手紙や贈り物の中に、どうして、自分の手紙が無いのか、悔やまれる。それは渡し忘れたからチェブラーシカだけ渡米していったのだった。贈り主の名前も付けてないよ。こうして、私の清書を含めた数時間は、今となっては英単語の綴りの練習タイムとなったのだった。めでたしめでたし。

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

「チャンピオンズ・オン・アイス」日時&出演者情報
「Champions On Ice In Sendai~荒川静香 仙台凱旋公演~」の、日時、場所、出演者、チケットなどの情報について。

問い合わせたところ、現時点では以下の通り。空欄はまだ未定・不明なもの。詳細がわかり次第、随時更新。

日時:9月

15日(金)開場18:00 開演19:00
16日(土)開場11:00 開演12:00

2日間、全2公演。公演時間は2時間半を予定。

:::会場「グランディ21」(宮城県総合運動公演総合体育館)
:::会場周辺の地図
:::COI海外公演公式サイト「Champions On Ice Overseas」(音楽が鳴るので注意)

出演者

男子シングル:本田武史、【8/14付】エフゲニー・プルシェンコ→ステファン・ランビエールに変更 、【8/4追記】ビクトール・ペトレンコ
女子シングル:荒川静香、サーシャ・コーエン、【8/4追記】イリーナ・スルツカヤ、スルヤ・ボナリー
アイスダンス:【7/31追記】マリナ・アニシナ&グエンダル・ペーゼラ、【8/14付】【8/4追記】タニス・ベルビン&ベンジャミン・アゴスト→マルガリータ・ドロビアツコ&ポビラス・バナガスに変更
ペア:【8/14付】【7/31追記】申雪&趙宏博→エレナ・ベレズナヤ&アントン・シハルリドゼに変更
【8/4追記】アクロバット:ウラジミール・ベセディン、アレクセイ・ポーリシュク

出演者の詳細は現時点では未定とのこと。

座席

スペシャルアリーナ席:1万5千円
アリーナSS席:1万2千円
スタンドSS席:1万2千円
スタンドA席:8千円
スタンドB席:5千円

座席配置
スペシャルアリーナ席:リンクサイド1列目~9列目まで
アリーナSS席:10列目~多いところで16列目まで
スタンドSS席:1列目~9列目まで 
スタンドA席:端なら5列目~
スタンドB席:左右両端1列目~18列目まで

スタンドは2階席。全体で約7000人収容とのこと。

チケット

先行発売日:8月1日(火)12:00~
ローソンチケット:0570-084-621 

一般発売日:8月18日(金)10:00~
チケットぴあ
発売日特電:0570-02-9980(Pコード不要)
通常番号:0570-02-9999(Pコード:607-625)
ローソンチケット
発売日特電:0570-084-621(Lコード不要)
通常番号:0570-084-002(Lコード:25961) 
キョードー東北:022-296-8888
イープラス:http://eee.eplus.co.jp/

CNプレイガイドでの販売は今のところ予定していないとのことだった。

その他

主催:Champions on Ice 2006 実行委員会
後援:日本スケート連盟、宮城県、利府町
協力:アイスクリスタル
企画制作:CIC、国連社
チケットに関する問い合わせ先:キョードー東北(022-296-8888)



【7月19日追記】上記、一度UPしてから数時間後、修正して再UPした。当初3箇所に問い合わせたのだが、某所(と恐らく某所も)の回答自体に間違いがあり、改めてキョードー東北に確認し直した。キョードー東北の名誉のために言うと間違っていたのはここではないよ。でも、チケットピアやローソンチケットも確認したら、キョードー東北も間違っていた・・・何なんだ、この複数の会社は・・・どこもかしこも・・・

というわけで、上記も参考程度に。新しい情報がわかったら追記していきます

【7/31追記】
チャンピオンズ・オン・アイスの静岡公演についてまとめて追記。

日程:9月

9日(土)
開場18:00 開演19:00
10日(日)
1回目 開場11:00 開演12:00
2回目 開場15:30 開演16:30

場所:エコパアリーナ

【8/4追記】チケット
先行発売日:8/4(金)19:00~8/5(土)17:00
イープラス

一般発売日:8/6(日)12:00~
電子チケットぴあ:0570-02-9999(Pコード:808-151)
ローソンチケット
発売日特電:0570-084-622(Lコード不要)
通常番号:0570-084-004(Lコード:42222)
キョードー東京:03-3498-9999
イープラス

チケットに関する問い合わせ先:キョードー東京(03-3498-9999)

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鑑賞レポ:ドリーム・オン・アイス2006(2)
「Dreems On Ice 2006」レポートその2

今日は千秋楽。今回のレポでは、まずテレビ放映の情報、次にプログラム内容、アンコールについて。各選手の演技レポートは、まとめるのにパワーを要しそうなので、後日。初日・千秋楽ともに全選手のメモを取っているので、最終的には全員分UPする。それと、ジョニーの写真を後でUP(本人・スタッフからの撮影許可済み)。

さて、まずテレビ放送について

放映時間
8月3日19:00~21:00 フジテレビ

スタッフに尋ねたところ、放送されるのは今回の千秋楽とのこと。

プログラムについて。

ショーのプログラム&演技順

オープニング

柴田嶺(ソロ、以下同)
武田奈也
南里康春
浅田舞
中庭健介
太田由希奈
渡辺心&木戸章介
恩田美栄
織田信成
安藤美姫
中野友加里
高橋大輔
浅田真央
村主章枝
ジョニー・ウィアー(ジョニー・ウェア)
エレナ・ソロコワ
申雪&趙宏博
マリア・アニシナ&グエンダル・ペーゼラ
ステファン・ランビエール
荒川静香

群舞

第一部

柴田嶺
武田奈也
南里康春
浅田舞
中庭健介
太田由希奈
恩田美栄
安藤美姫
シンクロナイズドスケーティング

休憩

生歌唱

第二部

井上はるか(北村明子の代わり)
無良崇人
澤田亜紀
中野ゆかり
エレナ・ソロコワ
渡辺心&木戸章介
ジョニー・ウィアー(ジョニー・ウェア)
申雪&趙宏博
高橋大輔
浅田真央
織田信成
中野友加里
マリナ・アニシナ&グエンダル・ペーゼラ
村主章枝
ステファン・ランビエール
荒川静香

フィナーレ

アンコール

さて、アンコールについて。

まだアンコールの余韻があるうちにUP荒川さんとジョニーのみメモ(余裕があれば後のレポートで、他の人のもUP)。

アンコールはフィナーレ後、数十分にわたり続いた。その間、ずっとメモを取らず観ていた。なにせ荒川さんの動きが素晴らしく、感嘆するのに忙しかったので。幾つかの組になってジャンプ披露があったのだが(複数回あったので何度めだったか曖昧)、荒川さんは中野さんと二人で出てきて連続ジャンプ。何回やったか?数えるのを途中で放棄!十回以上間違いなし!いずれもランディングが綺麗で、次のジャンプまでの動きがスムーズで、失敗する気配はまるでない。微笑を浮かべ余裕の風情。まだ続くのか、まだ続くのか!とワクワクしっぱなし。放っておいたらずっとし続けられそうだった。

更に皆の演技は続き、もっとも歓声をあげた瞬間がやってきた。荒川さんが安藤さんら複数の女性選手と出て来て、皆でスパイラル。左足を正面にあげ支え、その後に手放しするのだが、手を放す前も後も、軸足もあげた足も全く揺らがない!何かに固定されているのか、と目を疑うほど。軸足もあげた足もぴくりともしないまま、さらに優雅に手を上下に揺らしまでする。もちろん、その間も、スピードに乗って滑っているのだ(イメージ的には全日本SPの際のY字手放しスパイラルの、手を離す前後の微動だにしない姿)。まさに圧巻。

アンコールで、メモを取らなかったのは、彼女のその滑らかさのため。目を放したくなかったのだ。足元から手の爪先、深く落とした腰から膝まで、なぜあそこまで滑らかなのか。ジャンプの入りでも出でも一連の体の動き、線の流れが途切れない。上質なシフォンのように流麗優美だった。これを生で観られて良かった!

ところで、アンコールは長く続き、最初はステファン・ランビエール選手も出てスピンを披露していたが、後半は日本人のみだった。テレビではどこが切り取られて放映されるのだろうか・・・。

一方、ジョニーは、ひたすらファンのもとを離れない。群舞が始まり、まさにクライマックス!になろうが気にしない。ジョニーのみ不参加のクライマックス(笑)。また、リンク上で出演者の写真撮影が行われたが、あまりに行かないのでスタッフに呼ばれていた。すべてを無視してファンの元に居続けるマイペースっぷり。強い。強すぎる。群舞に参加しないとテレビに映らないよ、という心配をよそに、テレビなんて知りません!辞書にありません!ファンしか見えていません!と、声が聞こえてきそうだった。

昨日のもののようだが、フィナーレでのファンサービスの様子が、ネット上にUPされていたのでリンク(これをアンコール中もひたすら続け、終演後も続けていたとご想像を)。

:::ジョニーの動画(2006.7.16)
:::動画2(同)
:::動画3(同)

すべてが終了した後も、おなじみのごとく会場に残り、一人一人に丁寧に応える。ファンがいる限り全員に対応しそうなことが明らかになり、スーパーアリーナ席上に順番待ちの列がのびる。そして多分、全員に対応したのだと思う(最後まで居たのでないので定かでないが恐らく)。

周囲は解体作業中で、座席ではイスが撤去されていき、リンクに機材が積み重ねられていく。しかし、スタッフはもう止める気はなさそうだった。ファンが列に並ぶのもジョニーが続けるのも。最初は片付けるので帰ってくださーい、と言っていたようだが、終わった人から帰ってくださーい、に変わっていた。

そして、ジョニーは笑顔を絶やさずポーズを取り、話しかけられたら立ち止まって耳を傾け。カメラ撮影に不慣れな人がいて、二分くらい足止めされた時、せかしたり眉をひそめたりせず、じっと待っていた姿を目の前で観て、本当に凄いと思った。列がある限り、死ぬまで続けそうだった。ここまでされたら、一生応援しなかったら人間でないような気がしてきた。大げさなようだが、あのファンサービスの姿を目の当たりにした人ならわかるのでは。丁寧さ・親切さが尋常でない・・・。

ところで、私はチェブラーシカをあげた。初日は渡していなかったのだ。チェブラーシカをあげると言ったら、表情が変わった(ような気がする)。「アリガトウ」と言った後、頬を寄せて来たのでキスさせてもらった。びっくりした。多くの人がキスしていたのは見たが、そうでない人も多かったので。プレゼントをあげた人はもれなくだったのかな。多数の淑女(一部紳士?)と間接キス。皆様、ごちそうさま

そんなわけで、会場を後にし、ぶらぶらと帰っていたら、前をソロコワさんが歩いていた。キュート。

(続)

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鑑賞レポ:ドリーム・オン・アイス2006(1)
「Dreems On Ice 2006」の鑑賞レポートを。

まず、すごく良いショーだった!

見終わった後に、また明日も行きたくなった。まるで、夢の中をふわふわ歩いているみたいな気持ちが続いている。

さて、まず、ショーの各選手の演技レポはレポート(2)に譲り(ネタバレになりそうなので)、会場の寒さやトイレ等、明日・明後日に初めて行く方に役立ちそうな情報をメモ。その後に、特に嬉しかったことをメモ(これは一部にややネタバレを含むかもしれない)、最後に私的なことを。

会場の場所について
プリンスホテルから徒歩10分程度。場所を知っていると単純な道のりだが、知らないとわかり辛い場所だった。セブンイレブンの隣の建物(道のり上に2つあるが、先の方のセブンイレブン)。余裕を持って会場に行くとよさそう。ホテルのフロントで場所を教えてもらえる。

会場の寒さについて
クーラーをがんがんにかけたような感じだった。
暑い外から入ってきた最初のうちは涼しくて気持ちよかったが、だんだん冷えて来た。3階席はジャケット、マフラー、靴下で問題なかったが、氷上のスーパーアリーナ、アリーナは足下から冷気が立ち上っており、足元のガードを大事にした方が良いのではと思った。靴下二十履き+底の厚いスニーカー+ひざ掛けはあった方が良さそうだった。2階席も3階席よりは寒いので、いざという時用にもう一枚持っていくと良さそうだった。

会場のトイレについて
数が少なく、一部終了後はとても混んだ。3階はトイレの個室が二個しかなかった。一部終了直前に、シンクロがあるのだが、その時に席を立ってトイレに行った方が良さそうだった。

その他
選手にサインをもらいたい人は、その機会のために、サインをもらう紙とペンを用意。

嬉しかったこと
・荒川さんが「アヴェ・マリア」を滑ってくれたこと。詳細は後続のレポートで。
・ジョニーの演技を初めて生で観られたこと。「マイウェイ」で、タキシードコスチュームだった。明日のいずれかの公演は新エキシらしい(直接聞いたわけではないので曖昧だ)。こちらも詳細は後続のレポートで。
・ジョニーと握手をして、サインをもらって、一緒に写真を撮ることができたこと(ジョニーは会場で最後まで残って、ファンからのプレゼントを一つ一つ受け取っていた。さらに、ぶらぶらしてからホテルに戻ったらジョニーが丁度帰ってきて撮影会になったのだ)。少し話しもできた。相手の話しを丁寧に聞こうとする、とても親切でフレンドリーな人だった。
・ジャスティン君(ジョニーの親友)もジョニーと一緒に来ていて見る事ができた。

残念だったこと
・荒川さんの「アヴェ・マリア」の演技時間が短かった(そう感じただけなのか?)。もっともっと観たい!
・寿命が縮んだ(応援している二人を一度に観ることができて)。

ごめんなさい&ありがとう
ジョニーは、一人一人、ブレゼントを受け取り、サインをし、写真を撮っていた。最後の方は疲れていたのでは。時間を取らせてしまいごめんなさい。そして、ありがとうございました!!

私的なこと
ここを見ていないだろうが、今日たまたまお会いした方にも感謝を。

一緒に会場探しをした方々、一緒に会場まで走れて面白しかったです。焦ったけれど三人なら怖くない!そして前を歩いていたお二人のご婦人方、あなた方のお陰でたどり着くことができました。

席が隣りで一緒にランビエール選手に旗を降って声援を送った方、荒川さんの時に「しーちゃ~ん!」と一緒に声援を送ってくださりありがとうございました。ランビエール選手に手を降ってもらえて良かったですね!そして、その隣りの方、休み時間に会話ができてとても楽しい一時でした。

また、ジョニーとの写真を撮ってくださったご夫婦、お優しさに感謝しています。

それぞれの方々とも短い間の出会いで、お別れのご挨拶もできませんでしたが、お陰で楽しいショーでした。それぞれが応援している選手に気持ちが届いているといいですね!ネットの海の端っこの方から、そうお祈りしてます!届いてますように!

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荒川静香、公式サイトメッセージ更新(7/14付)
トリノ五輪のフリー演技中について、荒川さんのメッセージ更新。

今日は「ドリーム・オン・アイス」初日(これを書いているのは朝)。これから二度寝をしよう、その前に公式サイトをチェックしよう。と、思ったら更新されていた。ドキドキしてきて二度寝できない。昨夜ほとんど眠れなかったのだ。遠足前日の小学生になど負けないのである。

さて、荒川さんが、フリー演技に向かって決意していたこと。それは・・・

「今日は鼻をすすらない!」

だったそう。

ショートプログラムの時に曲の鳴る直前に何気なく鼻をすすったのが、画面アップで捉えられてしまい、「おぉ!まずい、フリーでは気をつけよう!」と思ったからでありました...。

それは大事だ
そして、やっぱり、これ。

今日はマイナスはいらない!

予定していたトリプル・トリプルのコンビネーションジャンプを、ダブルに変更したことについて。トリプルが成功しても、質が悪ければGOEで減点される。しかし、「19年間の競技生活最後の舞台になるかもしれない」演技だからこそ、マイナスはいらない、綺麗なダブルを跳んで加点を取ろうと判断をしたそうだ。荒川さんのフリー演技、減点無かったのではないだろうか。今時間が無いので、後でチェックしておこう。

それと、荒川さんの最近の記事(7/11付)で、丁度、五輪フリーのコンビネーションジャンプを変更したことについて、佐藤有香さんのコメントがあったのでリンク(記事自体は荒川さんの紹介で、新しい情報は無い)。佐藤さんは「勝つために必要でなかっただけ」とコメントしている。
:::Arakawa on Tour With Champions on Ice, A New National Hero for Japan

ひとまず、これからやること。
・ネット上のどこかに、誰かが「ランチョンパーティー」(選手を囲んでの懇談会みたいなものでアイスクリスタルA会員のみ参加可能。選手の撮影や質問が可能)の様子をUPしてくれますように、と祈る。
・あまり暑くなりませんように、と祈る。
・荒川さんの新EX「アベ・マリア」とジョニーの新EX「デザート・ローズ」が見られたらいいな、と祈る。
・ジョニー宛ての手紙を清書する。

私はネイティブでないので、自分の書いた英文が正しいかどうか判断できない。こういう感じかもしれない。最後はジョニーの読解力ないし文章補正能力にかかっている。頑張れ、ジョニー

「こんちは!わたしあなたの大ファンね。よく来たジャパーン!最初に言っておくぜ、誕生日おめでとう!五輪のSPのあなたの演技の美しさを見て目が潰れましたマッチョラブ」

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ジョニー、眉をひそめさせる
「The Dallas Morning News」の記事について。

ミシェル・クワン選手、サーシャ・コーエン選手と一緒に、ファッションについての記事。それぞれの選手の好きなブランドなどを比較できて面白かった。サーシャのコメントの中で、ジョニーについて書かれているところもある。彼と買い物すると散財するからあんまり一緒に買い物しないようにしているそう(二人は仲良し)。

SPLURGE: I try not to shop with Johnny [Weir] too much.


この中で一つ、驚いた部分があったのでメモ。

ジョニーの将来の夢はファッションデザイナー。ファッション業界に繋がるかもしれない2つの出来事がある。まず、9月に「Heatherette」というブランドのファッションショーにモデルとして出演する。そして、8月に発売される「Black Book」という雑誌ではモデルをしている。

この雑誌の撮影が楽しかったようで、公式サイトの6月1日付けのアナウンスメントや、ファンサイトの最新のQ&Aの中でも触れている。

まず、公式サイトのアナウンスメント。服については、デザイナーによる流行スタイルを身につけるとしか書いてないのだが。

Johnny wanted to share the news about his photo shoot for a spread in BlackBook Magazine. He will be featured in an upcoming issue of the progressive culture magazine and will be wearing current styles by several fashion designers.


そして、ファンサイトの最新のQ&Aの中では、この雑誌について尋ねられて、化粧を施されて、クレイジーな服を着てポーズを取った、とても面白かったよ、と言っている。3万ドル(約350万円)のディオールの男物ジャケットがドバイから自分のために届けられて、それに沢山のシャネルやマックイーンの服も着てポーズを取った、と。

I was a model that day so no interview or anything, so I just got made up, put in some crazy clothes and posed. It was so much fun. A $30,000 Dior Homme jacket was flown in from Dubai for me. I also posed in a lot of Chanel and McQueen. It was fun.


他の質問の中でも、この撮影は一番エキサイティングなことだったと答えている。でも警告すると、写真は凄く中性的で、服は普段着ていないようなもの、でもファッション記事だからちょっと奇妙な感じになるものなんだよ、と、答えている。

The thing I'm most excited about is my photo shoot with Blackbook Magazine. I had a lot of fun that day and it comes through in the pictures. I didn't do an interview, I just took pictures, so technically I was a model for the day. Just a warning though, the pictures are very androgynous and the clothes aren't anything I'd wear every day, but it's a fashion spread so it was bound to be a bit weird. I loved it anyway.


一体どういう服を着てたのだろう??

不思議に思っていたら、ドレスを着てハイヒールを履いているらしい。

And an upcoming avant-garde fashion spread in Black Book magazine showcasing him in a Chanel dress and heels will surely raise some eyebrows.(シャネルのドレスとヒールを身につけた彼をショーケースしたブラックブックマガジンのアバンギャルドなファッション記事は、幾らかの人々の眉を確実にひそめさせるだろう)


ひそめられる眉の持ち主の幾人かは、アメリカのスケート連盟の上層部ではないだろうか(全米選手権の宣伝サイトや小冊子からジョニーが省かれていたことは以前少しだけ書いたが、ジョニーは<推測されているだけだが>アメリカのスケート連盟から余りよく思われていない節がある)。

さて、ここで私が持っている辞書を開いてみる。「若者は老人の眉をひそませてこそ若者」と書かれている。それと、老人の眉は若者の行動にひそめるためにある、ということも書かれている。

この辞書によると、ジョニーの若者ぶりはなかなかいいね!という結論に

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ジョニー、ジャーナル更新(7月2日付)
この記事をUPしているただ今、まだアメリカ時間では7月2日。
なので、昨日に引き続きハッピーバースデイ画像を添付。

ハッピーバースデイ

そして、7月2日に、ジョニー、公式サイトのジャーナル更新。6月29日に書かれたものだそう。最初から順々に、目に付いたところをピックアップ。

まず、フリー用プログラムの振り付けを始めたそう。

I've started choreography on my free program


テーマがちょっと変わって、ペルシア風からエルサレム風に変化。

The theme has changed a bit from my original idea of persian themed music and costume, to Jerusalem.


もうプログラムの骨格はできているそう。

We finished the skeleton of the program in a few days and are now working on specific sections and refinement.


アニシナさんは、ジョニーに新しいスタイルやイメージを与えるのを助けてくれるそう。人生の中で成長する唯一の方法は、新しいことに挑戦すること、今していることが正しい方向へのステップであることを願ってる、と書いている。

I still have my style, but she's helping me create a new style and image. The only way to grow in life is to try new things, and I hope this is a step in the right direction.


シーズンのために、ショー用のプログラムの内容も、もっと難しいものに変えたそう。

In preparation for the season, I've taken out my easy elements in the show program and have replaced them with much harder ones.


新しく作った「デザート・ローズ」のEXは、今、衣装が届くのを待っているのだそう。

I haven't debuted 'Desert Rose' yet, but it will happen very soon. I'm just waiting on the costume!


そして、スケートカナダ、ロシア杯にエントリーされたことについて。カナダについては、そこで競技する時、いつも7位になっているようだから(2001年スケートカナダ、2005年スケートカナダ、2006年ワールドのこと)、ちょっと嫌なんだけれど、それを変えたい、特にバンクーバー五輪の前に、と。スケートカナダもロシア大会も厳しい大会になるけれど、チャンピオンになる準備はできているそう。

I am thrilled with Cup of Russia and ready to make a new start for myself in Canada. I am a little weary of Canada because it seems I always place seventh there, but I want to change that, especially before Vancouver in 2010. I guess my main goal is to be prepared, and if I am then nothing can stop me. I know I have stiff competition in both places, but I'm ready to be a champion.


そして、COIツアーで一緒の人たちと、とてもうまくいっている様子!家族のよう、と。

I love the other people on this tour, they're like family.


荒川さんのことも書かれていて、一緒にキャサリン・バングさんによる写真を撮ったそう。タラソワさんのところでのトレーニングや、競技大会でお互いを知るだけだったので話しができて良かった、と。

A different day Shizuka and I went on the boat with a photographer, Kathleen Bangs, for some upcoming magazine photos. We rode the Jetskis and played around on the boat. It was so much fun. I'd really only known Shizuka from training with Tatiana Anatolievna and seeing each other at competitions, so it was nice to actually talk and hang out.


一緒に写真を撮った、というのは、荒川さんの公式サイトにあるCOI日記にも書かれている。

私とジョニーはミネアポリスで写真だけの取材があり、他のメンバーより早く出発しました。
6月27日


もうすぐ22歳の誕生日、ということにもちょっと触れていて、凄く歳を取ったみたいに感じる、と。

I turn twenty two soon which makes me feel very old.


昨日のブログで紹介したチェブラーシカについてもタイミングよく書かれていたのでピックアップ。着メロとしてイリーナ・スルツカヤさんがチェブラーシカの歌をくれたそうで、今の着メロはそれらしい。

Irina sent me the song of Cheburashka as a ringtone, so my phone plays Cheburashka.


チェブラーシカの歌、凄く可愛いのだ・・・(実は、私の着メロはチェブラーシカの歌。すっかりチェブラー)

今のところこんな感じで、何かあったら知らせてくれるそう。それでは、夏を楽しんでね、冷たいスィートティーを手にして、リラックスして!ということで今回のジャーナルはお終い。

That's all for now. If something wonderful or shitty happens I'll let you know. In the meantime, enjoy summer, have a cold glass of sweet tea, and RELAX!



全文、はじけるようにポジティブなジャーナルだった。向上したい、という気持ちが、新しいことへと挑戦させ、そして、それが更に気持ちを前向きにしているように読める。トリノ後のジャーナルやQ&Aの痛々しさを思い出すと、環境的にも精神的にも良い状態のようで感無量。荒川さんのCOI日記といい、何よりも気持ちが前に進んでいる人の文章は、読んでいて、わくわくしてくるし、とてもホッとする。幸せ

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ジョニーの誕生日とチェブラーシカ
今日はジョニーの22歳の誕生日。
そのため、ハッピーバースデイ画像を添付。
ジョニーはチェブラーシカ好きなので、チェブを撮影。

ハッピーバースデイ♪


12歳という遅い年齢からスケートを始めたジョニー、
今年はスケート歴10周年でもある。
グランプリシリーズ、スケートカナダ、ロシア杯と、
強豪ぞろいの大会に当たったが、満足できる滑りができますように!

そしてチェブラーシカについて。ジョニーはチェブ好きで、チェブグッズをコレクションしているそう。なので、チェブグッズをDOIでプレゼントしようと思っていた。が、グッズを集めているうちに、自分もチェブ好きになってしまって、あげたくなくなってきた(笑)。あげるけれど・・・泣きながら(笑)

チェブラーシカは哀愁漂うロシアのピカチュー(のような可愛い小動物)。愛くるしい外見に、自分が何者なのかわからない、というアイデンティティの不確かさを持つ。うっかりオレンジの箱に入ってジャングルからやってきたチェブラーシカ、動物園でも分類不可能で受け入れてもらえない。一方、動物園でワニとして働くワニのゲーナは友達募集の張り紙をする。それを見たチェブラーシカは、ゲーナの元に行き・・・。はみ出し者達の繰り広げる、切なさと優しさのある物語。老若男女、すべての乙女魂(おとめスピリッツ)ある人々におすすめ。

:::チェブラーシカ「オープニング」(動画)

ジョニーの誕生日に、なぜチェブ話しなのか。自分でもよくわからないが、きっと、チェブ好きが増えたらジョニーも喜ぶだろうからいいか(本当か・・・?)

そんなわけで、ハッピーバースデイ

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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