Johnny Weir Fan Blog
フィギュアスケーター、ジョニー・ウィアー(ジョニー・ウェア)選手と、プロとなった荒川静香さんの情報を取り上げるファンブログ。
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ジョニーからのお知らせ
ジョニーからのお知らせをメモ。

正確にはジョニー本人からではないが、間接的に。今日UPされていたので紹介。MBより情報

「MySpace(マイスペース)」というアメリカのSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)に、ジョニーの偽のページが作成されていた(日本のSNS「MIXI」などと異なり、メンバーでなくても誰でも閲覧可能だった)。ジョニーと家族から、偽のページを消去して欲しいと頼まれていたため、「MySpace」に連絡して消去してもらったそうだ。ジョニーは偽のページが作られ、多くの人がそれを本物だと騙されることを嫌っているとのこと。どんなファンもジョニーを騙ったページを作らないで欲しいということと、ジョニーは「MySpace」にページを作ることはなく、これからそういうページがあったとしても、それは偽者だということを、皆に広めてね、とMBに書かれていた。そして、もしも偽のページを見つけたらMBに報告して欲しい、とのこと。

Johnny and his family have asked me to have all the fake MySpace pages taken down. Johnny really dislikes them. For one thing, hundreds of fans are duped into thinking it's really him, which is terrible.

We rely on you fans to let us know whenever there's a new one posted. Just mention it here on the message board and I'll contact MySpace. They are always very cooperative.

Please spread the word that no fan of Johnny should ever make a fake page pretending to be him. And I promise you, he'll never have a MySpace, so also spread the word that if a new one pops up, it's a fake.

というわけで、もしも、どこかでジョニー本人を装ったサイトやブログを見かけたら、MBに報告してあげてください。ついでに、それ嘘だよ、と信じている人がいたら教えてあげてください。

ついでに、偽のジョニーページがあった跡地。

:::跡地(今はもう何もない)

偽のページがあるとMBで最初に報告があった時に見たのだが、凝ったページだった。偽ページのため、ブログにエントリーしなかったが。ルイ・ヴィトンの壁紙に、ジョニーの写真が数多くUPされており、紹介欄にマドンナの歌詞が書かれていた(歌の名を忘れたが、いかにもジョニーらしい内容の歌詞で、偽のページを作った人はジョニーファンのように思えた)。本物のジョニーだと思った人達が、「以前あなたにサインをもらったことがある、覚えている?」といったコメントを残していた。BGMにされていた音楽が好みで、たまに聴きにいくと、さりげなく更新されており、本物同様、マメなジョニーだった(笑)。
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荒川さんのちょこっと情報メモ
荒川さんのちょこっと情報メモ。

荒川静香の特集番組
8月31日(木):テレビ朝日「報道ステーション(21:54~23:10)」内にて放映予定

以前予定されていた特集番組の放映が、高校野球で延期されたため、改めて31日に放映されるとのこと。

発売日が近づいてきているので、こちらもメモ。

荒川静香の初エッセイ本発売決定
:::『Tira mi su ~だから私はがんばれる!~』
発売予定日:9月5日(一部地域では発売日異なる場合あり)
定価(税込):1400円
内容:トリノ五輪で女子フィギュアスケート初の金メダルを獲得した荒川静香が公式WEBサイト「shizuka-arakawa.com」で1年間綴ってきた日記と、今だから語れるマル秘エピソードをたっぷりと紹介!

発売記念で、サイン会などのイベントがあるかどうか問い合わせたが、よくわからなかった。エッセイ本の担当編集者が会社を空けていたので連絡が付かなかったのだ。

ところで、今日放映された、V6の「学校に行こう!MAX」が東北高校を訪れる回で、東北高校出身ということで、ちょっとだけ荒川さんの昔の映像が出てきた。森田剛さんが、卒業生の写真コーナーで荒川さんの写真を見つけて、「姐さん」「姐さんがいるじゃないですか」と驚いていた。今の荒川さんと、高校時代の時の幼い写真が飾られていた。

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「キャンベル国際競技会」についてのメモ
「キャンベル国際競技会」についてのメモ

浅田姉妹と安藤美姫さんが出場予定とのニュース。浅田姉妹、安藤さんともスケートアメリカに出場する選手。記事の中で試合形式について触れていたものがあり、USFSAの記事には載っていなかった情報だったのでメモ。

真央の今季初戦は10・15「団体戦」(8/29)
SP、フリーを各2人が滑り合計点を争う形式で、関係者は「一番元気な真央が両方を滑るだろう」と明かした。

国別チームメンバー3人の内「1人がSP、1人がフリー、1人は両方」を滑る様子。

USFSAによると男女ともに同形式とのことなので、アメリカ男子チームは誰が2本滑るのだろうか。ジョニーかライサチェクさんが2本滑るのだろうが、負担から言うと、両方を新プログラムで用意するジョニーではなく、フリーは昨季プログラムを持ち越すライサチェクさんだろうか。点数の出方の様子見に、ジョニーが2本滑るのも良いように思うがどうなのだろう。勝たないといけない大会でないので、練習がてらに。

関連エントリー
:::2006「キャンベルズカップ(キャンベル国際競技会)」について
:::TVスケジュール:「2006キャンベル国際競技会」

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ジョニー、ファンサイトでQ&A更新(8・27付け)(1)
ジョニーのファンサイトに、最新のQ&AがUP。
気になったところを幾つかピックアップ!

:::Johnny answers questions from his fans

まず、新しいフリープログラムについて。
新しいFP「エルサレム」は現在の中東問題に影響されているのか、という質問に対して。中東問題はアメリカでよく報道されているし、アメリカは紛争を恐れているけれど、プログラムのインスピレーションは、ファッションと映画から来ているとのこと。アニシナさんが『ダ・ヴィンチ・コード』の映画を見て、ジョニーはドルチェ&ガッバーナの広告を見たのだそう。現代的なイエスのようなポーズをとったモデルの広告。それらのアイディアをまとめて「イエス」の物語にしたのだそう。

Conflicts in the Middle East are common place news in the US . Sometimes it seems like our country was built on fear of conflicts and often times those fears are cultivated in the Middle East . The actual inspiration came from the fashion world and a film. Marina Viacheslavovna saw 'The DaVinci Code' and I saw a Dolce and Gabbana ad with a model posing as a sort of modern Jesus. We brought those ideas together to tell a story, of "Jesus."

ということは、ジョニーがイエスを演じるということだろうか。『ダ・ヴィンチ・コード』を読んだことも観たこともなく、ドルチェ&ガッバーナの広告もどれかわからないので、ただのイメージだが、イエス・キリストはジョニーと被るところがある人物に思えるので、合っているかもしれない。本流でなく異端、既存の権威との対峙、恐らく差別に直面してきただろう本人の立ち位置、といった所が。

だから、ジョニーが、イエス・キリストを演じるのだとしたら、興味深いな

(*私の乏しい知識によると、イエス・キリストは32年の人生の中で、既存の権威・権力と異なる思想を抱き、差別されている人々と共に生き、弾圧の中でも自らの生き方を貫き、権力者によって殺害された人物)。

そして、ハイヒールを履いたイエス・キリストって魅力的でしょ?というのもある。こんなことを言うと、キリスト教徒に叱られそうだが、私はあらゆる宗教と信仰を持つ人々に敬意を抱いている。ただ、同性愛者を嫌悪し排除しようとする特定のキリスト教団体はもちろん、既存の「男性らしさ」からはみ出す人間を攻撃する人々に対しては、キリストが生きていたら差別しないだろうから、アンチテーゼを見る様で魅力的だと思うのだ。

と言っても、本人達が何を考えているのか、あるいは考えていないのかはわからない。全て、Q&Aを読んだ時に思い浮かんだ、私の現時点の感想だから。また、演技の内容によっては、過激な宗教団体からクレームを受けることがある気がしなくもない。何にせよ、刺激的なテーマを選んだな、という印象。『ダ・ヴィンチ・コード』もまだ読んだことがないので、これを機に読んでみよう読んだり観たりしたら全然違った感想になりそう(笑)

そして、D&Gの公式サイトで見つけた広告。キリストではなく、皇帝のように見えるが、美しかったので、ずーっと見てしまった。クリックするとスライドショーが始まる。

:::DOLCE & GABBANAの広告

それと、アニシナさんのことを「Marina Viacheslavovna」と呼んでいたのが不思議だったのだが、敬意を表す時に使う呼び名だそう。今回のジョニーのQ&Aの中で何度か出てきたので紹介。こちらのサイトを参考にまとめてみた。

ロシア人の名前について
基本的に3つの部分から出来ている。

(例)
ワタシハ      スーパー    カワイイデス
本人の固有の名前  父の名    姓

1.親しい人は本人の固有の名前で呼ぶ。つまり「ワタシハ」。
2.そうでない場合は、たんに「カワイイデス」と呼ぶ。
3.あらたまった時や尊敬を表す時は、固有の名前と父の名で呼ぶ。つまり、「ワタシハ・スーパー」。

次に、エヴァン・ライサチェクさんを除くと、米国の選手の中でライバルとなりそうな人は誰?という質問に対して、もちろんまずは自分自身との闘いがあるが、と前置きして、ステファン・キャリエールさんとスコット・スミスさんを挙げている。エヴァンや自分と互角の競争をするだろう、と。

I of course, am always competing against myself first and foremost, but I really like Stephen Carriere's skating and Scott Smith. They are both strong and will give Evan and me a run for our money.

スケートに関する、シンプルな質問を2つ。
自分のスケートのどこが一番好きか、という質問に対して。

I like that it's unique. (独特なところ)

もともと独特のムードがあると同時に、独特でありたい、と思っているのだろうな。

好きなジャンプは?という質問に対して。

Triple Axel or triple lutz.(トリプルアクセルかトリプルルッツ)

そして、フランスのジョニーのファンクラブから、寝巻きを身につけるかどうか聞きたい、という質問に対して。

I don't wear pajamas.(パジャマは着ないよ)


(続)

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ジョニーの写真@エヴァン・ライサチェクさんの公式サイト
エヴァン・ライサチェクさんの公式サイトが更新されていて、COIの写真がUP。ジョニーが写っている新しい写真もあったのでメモ。荒川さんの新しい写真は無かった。

:::「B-yourself(ありのままの自分であれ)」と書かれたシャツを着るジョニー

ジョニーらしい言葉のシャツその下は何て書いてあるんだろ。アニシナさんやスルツカヤさんやトットミアーナさんなど、いっぱい写っている。

:::サングランスをかけたジョニー

髭がちょっと目立つ。DOIでも近くで見ると髭があることに気付かなかったのに、写真を見たら生えていた。どうして写真だと目立つのだろ不思議毛だな。

:::ルディさんの肩を組む?ジョニー

こちらも沢山の人が写っている。

:::エヴァン・ライサチェクさん

ジョニーは写ってないが気に入ったので斬新な衣装でY字スパイラルチェケラッチョ付き。

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ジョニー、「ブラックブック」と初対面した時の様子
「BlackBook」誌の写真を初めて見た時の、ジョニーの様子について。レポのおまけ

:::レポ:ジョニー「ブラックブック」誌のモデル写真(1)
:::レポ:ジョニー「ブラックブック」誌のモデル写真(2)

COIツアーの時に、ジョニーの元に一番に「BlackBook」誌を持っていってプレゼントした人が、その時のジョニーの様子を、ちょうどMBでリクエストされてレポしていたので紹介ジョニーは初めて、その時に「BlackBook」誌を見たみたい。以下、一部引用。ナット直訳。また、引用部分で、個人名が出ているところは別の語に入れ替えた。

The overwhelming feeling that we had was how grateful he was with both of us for getting the magazine to him. I think he would have stayed and talked with us forEVER about it if he could have, and thanked us again and again - but the crowd in SF was huge and pushy, and the guards were really urging the skaters to complete their business.(私達が受けた圧倒的な感じは、彼がいかに私たちが本を持っていったことを喜んでいたかということよ。もし可能だったら、私たちとそれについて、永遠に一緒にいて話したと思うの。そして、彼は何度も何度もお礼を言ったわ。でも、サンフランシスコの群集は多かったし、ガードマンがスケーター達に早く終えるように急かしていたの)

He opened it immediately (I had it marked) and he was smiling softly. He did go through the whole thing page by page, lingering but not for long on each page. He did make a comment about posing for the one that shows the dress from the waist up, and he talked the longest about the last pose - the one with the necklace from his Mom. But I got a feeling - and it's just a feeling - that he was slightly disappointed that they chose at least one of the pictures they chose. I think he was hoping for another one somewhere there, but it was just a feeling. He was very quiet as he looked it over, and I don't think he would have dreamed of complaining about anything to us, so it's really just an impression I got. He did go "oh" as he looked at one of them - and no, I won't say which one. He's the most polite young man, you know. And I think he was really interested in it as opposed to excited about it. He did turn the last page over, so he may have been expecting more.And then - once he was through it - he closed it up and directed his full attention on us. But he would, wouldn't he? He's just such a nice person.(彼は雑誌を開いて、柔らかく微笑んだわ。彼は全部のページを一つ一つ見たの。腰にドレスを巻いたポーズについてコメントしたわ、最後のポーズのコメントが一番長かった。母親からもらったネックレスをつけている写真。私が感じたことなのだけれど、ただのフィーリングよ、彼はちょっと残念に思っていたみたい、少なくとも一枚の写真について。他の写真が載ることを望んでいたみたいだった、ただのフィーリングよ。彼はそれを見た時、とても静かだった。彼が不満を言いたかったとは思わないわ、単なる印象よ。彼は一枚を見て、「ああ」と言ったの、それがどの写真かは言わないわ。彼は最も礼儀正しい青年よ、でしょ。彼はそれに本当に関心を抱いたと思うわ、エキサイトでなくて。終わりのページもめくったから、もっと写真があると思っていたのかも。そして雑誌を閉じて、私たちに完全に注意を向けたわ。彼はそうするわ、でしょ?彼は素敵な人よ)

I know other skaters did pop up and look over his shoulder, but I'm not sure just who. Not too many, because Johnny was taking his time with the line, so he was close to the last skater by then. And by the time he left us, he was definitely the last skater. The only one I'm sure about was Plushy, because I asked him to sign the IFS magazine cover while he was there, and I remember the way he craned his neck over Johnny to look at whatever it was Johnny was looking at. Johnny said something to him, too, but I don't know what, and they chuckled.(他のスケーターが彼の肩越しに写真を覗いたけれど、誰か定かじゃないわ。あんまり多くなかったわ、ジョニーはゆっくり時間をかけて列をまわっていたから最後のスケーターに近かったの。そして、彼が私たちから離れた時、彼は明らかに最後のスケーターだったわ。はっきりしているのはプルシェンコね、彼にIFS誌にサインを頼んだから。彼はジョニーが見ているものを見るために首をのばしたわ。ジョニーも彼に何かを言ったけど、何かはわからないわ。彼らはクスクス笑ったわ)

その他
レポした人は、サンフランシスコでのショーの時のレポの中でも、この時のことにちょっと触れている。ジョニーは雑誌を見たらパッと表情が明るくなって、凄く喜んでいたみたい。ハイヒールの写真を一番見ていたそう。最後の写真も長く見ていて、ロシアルーブル(ロシアの硬貨)のネックレスはパティさんからもらったものだと言ったそう。

Then he saw us and he smiled. We got our sweet friendly hugs of hello and then Janice held up the Blackbook. His face totally lit up! (insert fainting emoticon here again ) "You guys! You got it! You have NO idea how hard I've tried to find this!" Well, of course we did! And right now, it was all worth it. He stopped right there and then and opened up the magazine (which we'd marked for convenience) and carefully went through each picture. He lingered longest on the stilleto heels, pondering how it had come out, and he also looked at the last picture a long time, commenting on the Russian ruble necklace that was a present from Patti. He was really excited about the whole spread and, of course, it was all worth it just to see the look on his face.

その時の写真の一部。

:::雑誌を見るジョニー
:::雑誌とジョニー
:::赤ちゃんを抱っこするジョニー

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レポ:ジョニー「ブラックブック」誌のモデル写真 (2)
「BlackBook」のジョニーの写真について。前回の続き
下に書いてあるのは、引き続き雑誌の印象

5枚目:
全身の写真。ハイヒールが印象的な最も中性的な写真。ダンスレッスン中のような雰囲気で「JOHNNY, I'M ONLY DANCING」というタイトルが一番ぴったり。白い光とソフトな色合いの写真。上半身裸に、アメリカン・アパレルのぴったりした黒いタイツ、腰に紺の布地にウロコのような金や白のラメ(?)の入ったグッチのドレスを巻きつけ、足元はオープン・トウヒール。80年代を彷彿とさせるライン(レギンスという流行物らしい)。髪はオールバック。

閉じたまぶた、赤い唇、胸元に当たった白い光、反ったS字ラインの腰が美しい写真。一応女装なのかもしれないが、中途半端。ハイヒールの足元が、高すぎて歩けなさそう。その中途半端さ、バランスの悪さが、逆説的だがバランス良くて、カメラマンの意図を感じる。一番ジョニーのアンバランスで脆い透明感のある部分が表現されている写真に感じた。一番男っぽい写真の隣に配置されているのが、またアンバランスで意図を考えてしまう。

6枚目:見開き2ページ
服装は前ページ同。床に這い、こちらを挑発するようにねめつけている。背中から腰のラインが綺麗。腰に巻いたウロコのような照りのあるドレスが、光の反射のために魚か蛇のようだった。沼からあがった蛇人間と思ってごめんなさい。ちょっと毒々しい雰囲気で、吸血鬼とか、そういう悪魔系に見える。

7枚目:
上半身アップのモノクロ写真。窓辺で顔を伏せている。マークジェイコブスの、胸の大きく開いた黒いキャミソールを身につけている。女性的というよりも少女的。前髪を下ろしている。目を閉じているため長い睫毛が強調され、シースルーの入った肩紐の繊細なキャミソールと相まって少女のよう。10代半ばくらいに見える。幼い雰囲気があり、繊細さと倒錯が曖昧にブレンドしたクラシカルな綺麗な写真。

8枚目:
上半身アップ。胸元のざっくり開いたフォークロア調の服で、全体的にけだるげな雰囲気が漂う。ゴルティエの紺地に白い花の刺繍が入った大きめの長袖を身につけ、こちらをじっと見つめている。胸元に私物のネックレス複数。前髪はおろしている。強く巻いたクルクル巻き毛のせいなのか、光の当たり方のせいなのか、言われないとジョニーだとわからないくらい別人の青年に見える(隣のページのキャミ写真とも、同一人物にも同じ歳にも見えない)。一番ファッションモデルっぽいと思った写真(こういうモデル写真、何かのブランド広告で見たことある)。

それぞれ、どれも異なったムード。

あんまり違うので、見たときに、一連の写真のコンセプトって何だろ??と、素朴な疑問が浮かんだくらい。多面的な姿を撮ろうとしたようにも感じるし、ジョニーが元々カメレオンタイプなのも影響しているようにも感じる。服や髪型で別人のようになるタイプ。そういう所が面白かったし、写真自体がもともと好きなタイプの写真だった。「格好いい」とか「可愛い」といった単純な一言で表現できないタイプの写真。かつ、女装させてもイロモノやキワモノといったドギツイ色彩に仕上げないシャイな上品さに、カメラマンの個性を感じた。

カメラマンの個性が出てくる写真って楽しいなカメラマンがモデルを、どう捉えているかとか、どう扱うかを見る楽しみがあって。カメラマンの個性が出てくると、その分「ジョニーっぽさ」は後退するだろうが、その代わり、まさに「モデル」ジョニーを楽しめた

買って良かった

撮影のバックシーンを見ると、お蔵入りになった写真が沢山ありそうなので、ジョニー写真集として全部出して欲しい。そちらも全く違ったムードの写真な気がするから!特に、この写真の正面と、この写真の完成版(ウィッグを付けた撮影があった?)は気になる。

その他
54ページにあるカメラマン紹介欄で、カメラマンと一緒にいるジョニーの小さ~い写真がある。上半身裸でカメラマンに抱かれて、「きゃー」と声をあげているような写真。この雑誌の中で、一番ジョニーっぽい写真だと思った。明るくノリが良くておバカっぽくて楽しそう!これを見て、「あぁ、ジョニーだぁ」となぜか安心した(笑)。

さらにその他
雑誌自体もお洒落で、まだ全部は読んでないけれど、「GREATEST HITS」という特集が面白かった。過去10年を振り返る特集。「VOGUE」「装苑」「STUDIO VOICE」「CUT」を適当に足して割ったようなカルチャー雑誌?

それと、「BlackBook」を買いに行った時にチェックした「NYLON」「NYLON JAPAN」という雑誌がとても好みだった。ちょっとだけ今は亡きマイラブリーラブリーラブリー(←もう廃刊したのに宣伝笑)雑誌「MUTTS」を彷彿とさせる(今はオンライン専門誌になっちゃった)。こういう雑誌あったんだ。いつも行く本屋(三省堂ヴィレッジヴァンガード多し)では見かけたことが・・・あったかもしれないけど、覚えてない。嬉しい出会い。こうして普段行かないお店に行くのも面白いんだなぁ!ある人のファンになると、そこから新しい出会いがあって、好き好きワールドが増えていくのが素敵だなぁ、と幸せな気持ちになって渋谷タワレコを後にしたのでしたとさハッピー!

撮影メモ
写真:David Armstrong
スタイリング:Elizabeth Sulcer

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COIボーリング大会の写真+a
COI公式サイトの「Behind the Scenes」に新しい写真がUP。
荒川さんが日記に書いていた国別対抗ボーリング大会の写真。


国籍混合チーム

:::荒川さん、白いお帽子が可愛い!

ボナリーさんも赤いボールが似合っててキュート!

:::ランビエールさん

砲丸投げ?(笑)

アメリカチーム

:::The pressure is on Johnny! (ジョニーにプレッシャーが圧し掛かる!)

アメリカチーム真剣な雰囲気!

:::エヴァン君が投げている最中のアメリカチーム

ベルビンちゃん大笑い!

ロシアチーム

:::プルシェンコさんが投げている最中のロシアチーム

皆見ているところバラバラ(笑)


おまけ
ジョニー、檻の中に入れられる。

:::POOR JOHNNY!(可哀想なジョニー!)

MBより、COIツアー、ラスベガスの写真だそう(このページの真ん中の二枚)

フェンス越しなだけだけれど、面白かった。悲しそうな瞳でこちらを見ている、ように見える(笑)

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レポ:ジョニー「ブラックブック」誌のモデル写真(1)
「BlackBook」について。購入してきたのでメモ。

渋谷タワーレコードで購入。買った時に5冊残っていたので、まだ手に入るのでは。値段は1029円だった。

中味は、創刊10周年記念らしく、あちこちに特集記事が掲載されていた。ジョニーのモデル写真は、「Fall Fashion」というセクションの特集の一つで、他にはシャネルやディオールオムの特集など。ジョニーの写真は8枚で、全10ページ。他の特集と違って、洋服ではなく、モデルであるジョニーが主役という印象(ジョニーが上半身裸の写真が多くて、ほとんど服を着ていないからかも)。ファッションのモデル写真というよりは、ジョニー写真集のよう。どの写真も、ネットで見るよりもずっと綺麗で、印象もかなり違った(下に書いてあるのは雑誌の印象)。

雑誌の方が、好き

P.132~ 
DAVID ARMSTRONG WITH OLYMPIC ICE SKATER JOHNNY WEIR
タイトルは「JOHNNY, I'M ONLY DANCING(ジョニー、僕は踊っているだけ)」

デビッド・ボウイの「JOHN, I'M ONLY DANCING」が元ネタ。

:::「JOHN, I'M ONLY DANCING」

写真

ジョニーの写真のリンクは全て「BkackBook」公式サイト

1枚目:見開き2ページ
ソファーに横たわり、上目でこちらを見つめている。前髪は下ろし、いつもより強く巻いていて、東欧の少年か青年のように見える(勝手な東欧イメージだけど笑)。上半身裸に紺のアルマーニのジャケット、トムビンズのネックレス、アメリカンアパレルの紺のボトム。はだけた胸元に覗かせた乳首の見せ方が上手!エロエロにならない上品なバランスで、表情も凛々しいようで誘っているようで、バランスが絶妙。青みの強い仕上がりの写真で、髪や瞳の中に青い光が混ざっているのが、深みがあって、とても綺麗。バランスの取れたとても格好いい写真。

2枚目:
上半身アップのモノクロ写真。口紅を塗り、佇んでいる。どこか不思議な哀愁を感じる写真。ワンダーカインドの上品な白い女性物のブラウスを身につけ、ハイカラーの首元の横に長いリボンがあり、蝶々結び。全ての写真の中で一番しっかりと化粧をして女性物ブラウスを着ているのに、髪はオールバック、というちぐはぐさが複雑なムードを醸し出していて、ネットで見るよりも、ずーっと好きだと思った写真。他に言葉が無いので使うと、哀愁と品のあるオカマに見える。道化のような物悲しいような。ドラマが感じられて好きだな、これ。

3枚目:
上半身アップで横顔。裸の上半身に、紺地に白い星が胸元にあるヨウジヤマモトのジャケットを羽織っている。頭には紺のポロキャップを深く被り、鼻と唇だけが見える。三つ網状のあご紐と、ツンととんがった前ひさしがアヒルの横顔みたいで、シャープな形だけどファニー。いかにもモデルっぽい写真。

4枚目:
膝から上のアップ。上半身は裸で何も身につけていない。マックイーンのややだぼっとした黒いボトムを身につけている。前髪は額に下ろし、腕を組んで、眉をかすかにひそめている。最も男性的な写真。ポーズとズボンのせいで、ブルース・リーが思い浮かんだ。

:::アチョー

でも、撮影風景の写真で、ズボンの全体像を見たら、ちょっと(?)違った。

:::優雅なアチョー

左手薬指にはエトロの大ぶりの指輪。右手の小指には、ジョニーの私物のシルバーリング。


長くなったので(2)に続く~。

(続)

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2006「キャンベルズカップ」について
10月に開催されるキャンベルズカップについて。
アメリカフィギュアスケート連盟(USFSA)に記事がUP。

:::Top Skating Stars to Compete at Campbell's Cup

毎年シーズン初めにアメリカで開催されているフィギュアスケートの大会「キャンベルズカップ(キャンベル国際競技会)」は、選手招待制のお遊び大会(順位がランク付けに影響しない)。今年は10月15日に開催され、国別対抗のチーム戦になるとのこと。

男子・女子シングル:アメリカVS日本
アイスダンス・ペア:アメリカVSカナダ

チームメンバーはアメリカのみ発表されている。シングルのみメモ。日本から誰が出るかは後ほど発表されるそう。

アメリカ アメリカチームメンバー

男子シングル
ジョニー・ウィアー、エヴァン・ライサチェク、スコット・スミス

女子シングル
サーシャ・コーエン、キミー・マイスナー(キミー・マイズナー)、エミリー・ヒューズ

【8/31追記】日本チームメンバー
出場選手がUSFSAより発表
:::International Roster for 2006 Campbell's Cup Announced

男子シングル
高橋大輔、織田信成、中庭健介

女子シングル
浅田真央、安藤美姫、浅田舞

新採点方式で得点を付け、それぞれのチームメンバーがSPかFSを滑るのだそう(どっちだ!笑)。賞金は1位が$60,000 (約700万円)、2位は$30,000(約350万円)、各選手にはそれぞれ3分の1ずつ分配される。テレビ放送が予定されており、予定表はこちらのエントリーに。

:::06-07シーズンのTV放送スケジュール(アメリカ)

サーシャ・コーエンさんは今シーズンは丸ごとスケートを休むかもしれないと聞いていたので、キャンベルに出るのはびっくり。プログラムは昨シーズンのを滑るのだろうか。

In fact, she is contemplating taking a year off from competition.
(略)
Cohen won't compete in the Grand Prix events this winter, and the world championships in Tokyo next March are probably out, too.

Cohen considering break from competition(7/22/2006)

関連エントリー
:::「キャンベル国際競技会」についてのメモ
:::TVスケジュール:「2006キャンベル国際競技会」

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COIツアー終了&ジョニーの小さな記事&コンペティションについて
COIツアー終了と、ジョニーの小さな記事、コンペティションについて。

現地時間で8月16日、日本では今日17日午前中に、ラスベガスで「チャンピオンズ・オン・アイス」の最終公演があった。荒川さんは、まだ日本でのCOI公演があるが、ジョニーのCOI公演はこれで終了。遂に来た、と、切ない。最初に公式サイトで日程表を見たときは、ラスベガス最終公演の文字は、とても遠い未来だったのに。

さて、五輪イヤーで普段より長かったCOIツアーが終了すると、本格的にコンペティションのシーズンが始まるという思いがする。振り付け、音楽、基礎点、順位、と、気にすることが多くなる。

まず、ラスベガスの公演を観にいった人のレポート。地元記事でジョニーに関するものがあったそう。ジョニーの今後のプランだが、次のオリンピックまではスケートを続け、それから引退するつもりとのこと。引退後も幾つかのショーで滑ることができれば嬉しいそう。

He mentioned his plan to skate until the next Olympics and then retire, and he said that he would be happy to still skate in some shows after his retirement.

ツアーが終わって、コンペティションについて考えていたことと、ちょっと関連していた。

ファンになった五輪後、ジョニーが出るコンペティションを見たのは3月の世界選手権。棄権を考えるような怪我の中で、予選、FSとクワドを入れたことや、観ていて明らかに痛みが伝わってくるFSで、転倒後に立ち上がり、痛めている体をのばしてステップ、スピンと演技を続けていた。「絶対に演技を続ける、途中で止めない」という気迫が伝わる演技から、これなら、次に繋がる、と、来シーズンへの期待が高まった。世界選手権は7位に終わったがネガティブな印象はなかった。とてもとても格好良かった。

ところが、今、湧き上がる想いは、その時とはちょっと違う。演技への感動は変わらない。だが、素朴な疑問と不安と焦りが湧く。

「どうして、この人はまだ世界選手権の表彰台に上がっていないのだろう」

12歳からフィギュアスケートを初め、16歳でジュニアワールド優勝、19歳の時に史上最年少で全米選手権優勝、その後3連覇、これは、かなり凄い経歴だと思う(ジュニアワールドの動画を見ると、これで始めて4年??とびっくりする)。本人に才能や素質があるのは明らかだし、現実的に、表彰台に既に上がっていておかしくない位置を、ここ2年占めている。

しかし、2005年は怪我、2006年も怪我で実力を出しきれず、表彰台にあがれていない。02年-03年シーズンのグランプリシリーズでは怪我と体調不良で出場できず、全米選手権ではFSで怪我をして棄権。そのため、03年-04年シーズンは世界選手権以外、国際大会に出ることができていない。素晴らしい経歴もある一方、ほぼ二年間、国際大会の競技経験を積めていない。これは選手にとって、どれだけの損害なのだろう。特に、ジョニーのようにスケート歴が浅い選手にとって。

技術のピークは、個人差があるとはいえ、20代前半だと聞く。世界選手権で結果を出せるには、後何年くらいチャンスがあるのだろう。フィギュアスケートという競技生活の短いスポーツで、才能と素質を発揮できる時間は限られている。間に合わなかったら余りに惜しい。

そして、不安に思う。今年、もし、結果が残せなかったら?また怪我をしたら?新採点方式で得点が取れるプログラムになっていなかったら?バスに乗り遅れるのと似たような不運とミスがあったら?せっかくの才能と素質が、大舞台で開花しなかったら?ネガティブな考えだ。それでも考えてしまう。

コンペティションは、それぞれの選手の人生と夢と将来と挫折と成功が交錯する場所で、才能だけでも実力だけでも努力だけでも運だけでも勝てない。でも、最終的には必ず勝者が決まる。それがコンペティションだから。そして、そのコンペティションが、選手の人生を左右していく。そういうコンペティションのシーズンがやってくるというのは、ちょっと、怖い。ドキドキハラハラする。

好きな演技をする選手がいて、その選手の演技をリアルタイムで目にできるのは、幸運なことだけれど。この幸運が、できるだけ、長く続くといいな。良い演技ができて、望むような道を歩めるといいな。次のオリンピックまで、怪我なくスケートを続けることができて、結果を得て、納得して引退できるといいし、引退後もショーで滑ることができればいいな。

好きな演技をしてくれる人の人生について、自分ができそうなことは、何があるのだろう。ショーに出るなら観にいくし、コンペティションに出るなら応援する、後は何かな。まずは、祈ってみる。

良い演技ができますように!怪我しませんように!前へ前へと進めますように!そして、その時間が、できれば、いっぱいいっぱいあって欲しいです!なむー

後は何ができるかな。
ひとまず、「ブラックブック」誌を購入して売り上げに貢献することと、雪見だいふくを買って売り上げに貢献しよう(荒川さんの新CMは雪見だいふくなのだ)。これが、本人達の幸せに繋がるかは、わからない

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06-07シーズンのTV放送スケジュール(アメリカ)
2006-2007シーズンのTV放送スケジュールについて。

ABC、NBC、ESPN各局のフィギュアスケート放送スケジュールをメモ。日本のはわかり次第UP。

太字はジョニーと荒川さんが出る予定の大会orショー。ジョニーの新しい振り付けが見られるのは、恐らく10月15日(現地時間)の「Campbell's Cup(キャンベルズカップ)」。

参考サイト:
アメリカフィギュアスケート連盟(USFSA)ニュース
同TVスケジュール
The Michelle Kwan Fan Page!TVスケジュール

06-07シーズンのTV放送スケジュール(ABC、NBC、ESPN)

EVENT/TAPE DATE/AIR DATE/NETWORK

2006 U.S. Figure Skating Campbell's Cup (Live) 10/15 10/15 1 pm-3 pm ABC
2006 Halloween on Ice 10/28 4:30 pm-6 pm NBC
2006 Skate America (Ladies Short) 10/26-10/29 10/29 1 pm-2 pm ABC
2006 Skate America (Men's Free/Pairs Free/Free Dance) 10/26-10/29 10/29 4 pm-7 pm ESPN
2006 Skate America (Ladies Free) 10/26-10/29 11/5 5 pm-6 pm ABC
2006 Skate Canada 11/12 4 pm-7 pm ESPN
2006 Cup of China 11/19 4 pm-7 pm ESPN
2006 Grand Prix of Paris 11/26 4 pm-7 pm ESPN
2006 Cup of Russia 12/3 3 pm-6 pm ESPN
2006 Marshalls U.S. Figure Skating Challenge (Live) 12/10 12/10 1 pm-3 pm ABC
2006 NHK Trophy 12/10 3:30 pm-6:30 pm ESPN
2006 Tribute on Ice 12/16 4 pm-6 pm NBC
2006 Kurt Browning's Gotta Skate12/17 4 pm-6 pm NBC
2006 Country on Ice 12/23 4 pm-6 pm NBC
2006 4-6 Kristi Yamaguchi's Friends and Family 12/24 4 pm-6 pm NBC
2006 Grand Prix Final 12/24 4 pm-7 pm ESPN
2006 4-6 Holiday Celebration on Ice 12/25 4 pm-6 pm NBC
2007 Brian Boitano's Skating Spectacular 1/1 4 pm-6 pm NBC
2007 Latin on Ice 1/7 4 pm-6 pm NBC
2007 Skating and Gymnastics Spectacular 1/14 4 pm-6 pm NBC
2007 Fashion on Ice 1/21 4 pm-6 pm NBC
2007 State Farm U.S. Championships (Men's/Ladies Short) 1/21-1/28 1/25 9 pm-12 am ESPN2
2007 State Farm U.S. Championships (Pairs Free/Free Dance) 1/21-1/28 1/26 11:30 pm-2:30 am ESPN2
2007 State Farm U.S. Championships (Ladies Free Live) 1/21-1/28 1/27 4 pm-6 pm ABC
2007 State Farm U.S. Championships (Men's Free Live) 1/21-1/28 1/27 11 pm-1 am ESPN2
2007 State Farm U.S. Championships (Championship Recap) 1/21-1/28 2/4 12:30 pm-2:30 pm ABC
2007 State Farm U.S. Championships (Ladies Rebroadcast) 1/27 2/4 9 pm-12 am ESPN2
2007 State Farm U.S. Championships (Exhibition) 1/28 2/18 4 pm-6 pm ABC
2007 Europeans 2/4 4 pm-7 pm ESPN
2007 ISU Four Continents Championships 2/8-2/11 2/18 4 pm-7 pm ESPN
2007 Worlds (Mens & Pairs Long) 3/22 7:30 pm-11 pm ESPN
2007 Worlds (Ladies Short & Original Dance) 3/23 7:30 pm-11 pm ESPN
2007 Worlds (Ladies Long & Free Dance) 3/24 6 pm-9 pm ESPN
2007 Worlds (Exhibitions) 3/25 4 pm- pm6 ESPN
2007 Worlds 4/2 9 pm-11:30 pm ESPN
2007 Marshalls International Figure Skating Showcase (Live) 4/14 4/14 4 pm-6 pm ABC


関連エントリー
:::TVスケジュール:「2006キャンベル国際競技会」(日本)
:::TVスケジュール:2006GPS「スケートアメリカ」「スケートカナダ(日本)

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ジョニー「ブラックブック」誌の写真&COIペアの練習写真
ジョニーの「BlackBook」誌の写真と、COIの写真について。

まず、「BlackBook」誌の写真について
「ジョニー、眉をひそめさせる」というエントリーで、雑誌のモデル撮影でジョニーがドレスとヒールを身に付けているらしいと以前書いたが、その写真がネット上にUP。雑誌は既に発刊されている。

:::ジョニーの写真の一部

素敵だと思う
雑誌では8枚写真が掲載されているそう。
さて、この写真、何人の眉をひそめさせることに成功したのかな?(笑)
MBとFSUでは今のところ「ゴージャス!」と、人気だ。
撮影のバックシーンは、「BlackBook」誌ウェブサイトにUPされるそう。

【8/14追記】
写真が「BlackBook」誌公式サイトにUP。
全ての写真を見ることができる。
:::「Johnny, I'm only dancing」(ジョニーの写真)

:::Behind the scenes(撮影のバックシーン)

関連エントリー
:::レポ:ジョニー「ブラックブック」誌のモデル写真(1)
:::レポ:ジョニー「ブラックブック」誌のモデル写真(2)
:::ジョニー、「ブラックブック」に初対面した時の様子


そして、COIの写真について
ジョニーはCOIのフィナーレでルディ・ガリンドーさんと一緒にペアの真似をして、スローアクセル(ジョニーが投げられる方)をしている。サンフランシスコのショーの前に、そのペアの練習をしていたそうで、写真をUPしてくれた人が。リフトの練習込み。写真の後は、氷上で練習していたそうだ。

:::COIのレポートと写真

五輪中、ルディさんがジョニーを批判する記事が出たため、ジョニーはツアーで一緒になることに気まずさも感じていたらしいが、ルディさんが謝罪し和解。今はすっかり仲良くなり、一緒にペアの真似事を。写真でも楽しそう。とてもいいな、と思ったので紹介。

それと、夏は休暇を取らず、そのまま秋シーズンに向けてトレーニングに入ると言っていたそうだ。ハードだ。

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レポ:BS版TV「Dreams on ICE 2006」
BSフジテレビ版「Dreams on ICE 2006」テレビ放送について。

放映順と感想と一部出場者のコメントをメモ。

放映順
(本人のコメントは「無し」と記載しているもの以外有り)

オープニング(少し)

井上
柴田
澤田
無良
武田
シンクロ
太田
渡辺&木戸
南里
浅田(舞)
中庭
アニシナ&ペーゼラ(コメント無し)
恩田
ソコロワ(コメント無し)
シェン&ツァオ(コメント無し)
織田
安藤
ウィアー(コメント無し)
中野
ランビエール(コメント無し)
高橋
荒川(コメント無し)
村主
浅田(真)

フィナーレ(少し)

感想
まず、感想だが、面白かった!

全選手の演技を見ることができ、ショーの時の記憶が蘇りつつ、楽しんで見ることができた。また、日本人出場者は(荒川さん以外)全員分コメントが放映。外国人出場者は無し(これはちょっと残念!)

さて、地上波放送の時は、演技順の操作や企画挿入などで編集が多く入っているため、ショーの時と随分雰囲気が違うという違和感があった。特にカメラワークが気になった。この選手のこの演技を映すアングルはこちらの方がより良い(例えば、ジョニーのトラベリングからのキャメルスピンはアップで映したら移動していることがわからない)、演技中の画面の切り替えが不自然で流れがわかり辛くなっている(例えば、高橋さんの見せ場のステップで全身でなく足や顔をアップにする場面が)etc。そして、これなら、ショーの方が断然面白かった、と、比較した。

しかし、BSバージョンは楽しく見ることができた

全選手の演技を見ることができたし、企画挿入で演技が途切れることもなかった。画面が長い分、選手が見切れるシーンも減っていた(ような気がする。後で確認しよう)。カメラワークは慣れた(笑)。音の調節も変化していた気がする(気のせい?良くなっていた)。そして、国分さん、荒川さんのコメントは省かれ、よりシンプルに。曲が聞きやすく、演技に集中しやすかった(荒川さんのコメントは省かなくて良いようにも思うが、シンプルなこと自体は嬉しい)。

ところで、思わず笑ってしまったのは、塩原さんの中庭さんの演技でのコメントだ。中庭さんは映画「海猿」第一作のテーマで演技をした。演技後に、「これはフジテレビ映画部からもお礼を言わないといけませんねぇ」と、独特の間と口調で、飄々と、あるいは、のんびりと言う塩原さん。八木沼さんも思わず笑っていた。そうですねぇ、日テレでは放映できないかもしれませんねぇ

そして、ジョニーの演技での、塩原さんが「八木沼さんは彼の隠れファンですねぇ」、国分さんが「全国放送ですよ」八木沼さん「隠れられなくなってしまいましたか」という一連のコメントが除かれいてた(笑)。

唯一、編集で変になってると思ったのは、村主さんの演技スタートでの「これからは世界最高峰の時間が始まります」という塩原さんのコメントを残したこと。ショーとは演技順が変化していたため、これだと、世界最高峰の演技は村主さんと浅田真央さんだけだなぁ、と突っ込みを入れてしまった(笑)。

それでは、コメントの一部の簡易メモ(かなり簡易)。
一部なのに意味は全く無い。時間があったら全員分後でUP。

一部コメント簡易メモ

中庭
ショーということで、様々なお客さんに自分の表現したいものを伝えることを改めて考えた。二種類の四回転に今年は挑戦したい。

恩田
一日一日を大事にして最後に悔いが残らないようにしたい。世界選手権で笑って終わる、というのが私のストーリー、そこに向かっていくにはどうすればいいか、というのが今の私。

織田
スピードが無かったのでスピード出さな、と思ったら客席に突っこんだ。全日本で優勝して世界選手権に出たい。いつもはこういうこと言わないですが、負けたくない。

安藤
自分が大好きな曲でこういう風に踊れると言うのが嬉しくてのびのびと滑れたと思った。今の自分はトップクラスでない。スケートアメリカで力を発揮するというのが目標。

高橋
表彰台を狙って今から頑張ろうかなと思っている。去年よりかは、もうそんなか、去年よりは(演技が)激しくできるかな、と思ってる。

村主
沢山のお客さんが来てくださって嬉しかった。色々な挑戦を選考がかかっている全日本までに間に合わせたい。

浅田
(拠点をアメリカに移したが)一人じゃなくて舞と一緒なので楽しい。GPSでがんばってファイナルに出て世界選手権に出たい。メダルを取りたい。

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レポ:TV「フィギュアスケート開幕スペシャルDreams on ICE 2006」
フジテレビ地上波「ドリームズ・オン・アイス2006」テレビ放送について。

以下、演技の放映順と感想をメモ。

演技の放映順

中野
恩田
ウィアー
織田
高橋
澤田
武田
安藤
浅田(舞)
太田
ソコロワ
他の選手のダイジェスト
ランビエール
浅田(真)
荒川

TV放映と演技について
まず、気になったのがジョニーについて。
テレビだと、ジョニーの演技の雰囲気が伝わらないように思った。レポートで書くつもりだったのだが、初日と最終日を観ていて思ったのが、ジョニーは「ショー用に」演技をしていた、ということ。特に最終日は、初日と比べてとりわけ観客に向けてアピールとして止まるシーンが多く入っていた。立ち止まり手を観客に差し伸べる、ポーズを付けて静止するなど。生で観ると、その観客へのアピールが(元々会場でのジョニー人気が絶大だったということもあり)、効果的なサービスとなっていたと思う。観客はどこで拍手や歓声をあげれば良いかわかりやすく、盛り上がりやすかっただろうと思う。だが、逆に言うと、純粋な演技面では、そのために流れが途切れてしまっていたのだ。そういう、観客とのコンタクトの部分で演技が止まっている、または、弾むような動作が入ってくる、という会場全体の雰囲気と演技の関係、という点はテレビでは伝わっていないのではと思った。それと、演技と全く関係無いのだが、観客の歓声が小さく調整されていて、不自然なこうもりの超音波のようになっていた。ジョニー以外の演技でもこれはあったのだが、超音波怖い(笑)。

高橋大輔さんも、その点、素晴らしい演技が伝わっていないように思った。演技中のアングルもズームアップも、ジョニー同様、良くなかったように思う。とても良い演技だったのだが、あれで、その素晴らしさが視聴者に伝わったのか心配だ。個人的に、最終日のベスト演技は高橋さんとランビエールさんだったのだが、テレビだと、そういう風には見えなかったのでは。

ちなみに、最終日の荒川さんは純粋な演技面は素晴らしかったが、「アヴェ・マリア」のプログラムが「ショーの大トリ」としては、良いチョイスでないという思うためベストだと思わない(「ショー」として、観客に「わかりやすい」盛り上げ方をさせるのは、このプログラムは大トリとして厳しいと思う。私はとても好きなプログラムだが)。また、ジョニーも、前述したように、「ショーの演技」としては、観客を大いに盛り上げて、とても良かったと思うが、流れが止まっていたことなどを理由に、こちらは逆に純粋な演技としてベストだとは思わなかった(ただし、初日は、観客の盛り上げも、他選手と比べての演技も、フィナーレ後のジョニー・ショーも含めて、総合的にジョニーがベストだったと思う)。

女性陣に関しては、生で観るよりも、むしろ良く映っている所があるように感じた。

その他
実況・解説、喋りのため曲が聞こえづらかった。と言っても、かなり塩原さんは喋るのを抑えていたと思うし(「奈也スマイル」とか「真央ちゃんグローイングアップ」など、秀逸な言語センスは相変わらずだった)、八木沼さんも注意していたように思う(一度話し出すと長くなる癖は、沈黙したらいけない、という強迫観念がもしかしたらあるのだろうか)。おそらく、実況・解説については、今までの放映での苦情が利いているのだろうと思った。視聴者が声をあげていったら、東京ワールドまでに更に改善するかも。

そして、浅田真央さんに関する挿入部分だが、"番組として"「浅田真央」をプッシュする企画を入れる気持ちはわかるが、中味が無い(企画への不満であって、浅田さんを非難しているわけではない)。これなら、各選手のショーの演技についての特集を組んだ方が、生で会場を観ていない視聴者にも、ショーの楽しみ方がわかったのでは。また、ショーならではのフィナーレの盛り上がり部分が、カットされていたのも残念。荒川さんや高橋さんの連続ジャンプや、各選手の競演など、流したら面白そうなのに。

全体的に
良かった点は、世界選手権の時のEXよりも実況・解説の喋りが抑えられていたことと、プリンス・アイス・ワールドの時のようなタレントのみの挿入映像が無かったこと(こちらも企画への批判であって、国分さんを非難しているわけではない)。今一な点は、カメラワークが今一だったことと、会場の興奮やショーの楽しさ、各選手の演技が伝えられていないように感じたこと。もっと、工夫したら、面白い番組にできたんじゃないかなぁ。率直に言うと、番組としてつまらなかった(生ならではの面白さ、テレビならではの面白さがあると思うのだが、それが無かったように感じた)。

辛口感想のせいか、トーンが低いなぁ(笑)
やっぱりレポートは、この番組面白かったー!このショー良かったー!この選手素敵だったー!と、ハイテンションな気持ちを抱えてしたいな(笑)

今更ながらのショーのレポート、いずれUPするが、そちらでは選手の演技について、そんな気持ちで賞賛するはず

あ、そうそう、荒川さんの「アヴェ・マリア」については、生で観た人は、長く同じポジションで演技をするのでなく、スタッカートのように細かく細かく動き続けるため、「どこで拍手すればいいのだろう?」と戸惑ったり、また、荒川さんがさらっと演技をするため、凄いことをしているのがわかり辛い、というのがあったのでは、と思っていた。初日は演技自体にミスがあったし。それが、テレビだと、動きを集中して観ることができるため、彼女の演技の良さが生よりもわかったかもしれないな、と思った。もしそうなら、ちょっと嬉しい

>>BSフジ版の鑑賞レポはこちら

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