Johnny Weir Fan Blog
フィギュアスケーター、ジョニー・ウィアー(ジョニー・ウェア)選手と、プロとなった荒川静香さんの情報を取り上げるファンブログ。
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ジョニー、公式サイト更新+写真追加(追記)
ジョニーの公式サイトで、ジャーナルとQ&A、プログラムのページが更新。

:::ジャーナル
:::Q&A
:::プログラム

平易な英文で読みやすいと思う。書き方、変わったのかも。以前は、意味を取るのが難しい抽象的な文章をよく書いていた気がするのだけれど。なので訳はパス。

正直に言うと、読み終わってから暗くなったので(笑)、今の私の状況だと訳す気にはなれませんでした。決して全てが暗い内容ではないのですが、ブラックブック誌に関することや、Q&Aでの幾つかの嫌な質問は、読んでいて楽しい気持ちにはなれなくて。特にジャーナルのここのくだりは気になりました。

The skating director of my old rink, Mr. Ron Ludington, took a photo into the University of Delaware, obviously the one in heels, and mocked me and showed everyone, and from what I've heard had everyone laughing at me.(以前いたリンクのスケーティングディレクターが、ハイヒールの写真をデラウェア大学に持っていって、僕を嘲って皆に見せ、笑いものにしたそうなんだ)

以前のリンクを離れたのは、嫌な目にあったからだと聞いたことがありますが、そういう文脈でここは解釈していいのかな・・・。

It helps remind me that I left for a reason, and that my decisions made me stronger and have worked to my advantage. (わけあってリンクを離れたことと、その決断が自分をより強くし、アドバンテージをもたらしたことを思い出させてくれたよ)



【追記】
Yukiさんの所を見てきたら、ジャーナルを丁寧に訳してくれていて、私も同じ感想だったのでリンクをペタリ(DOIの時のジョニーのプライベートのことについてです)。

:::今日もスケート気分

【追記2】
さすがに不親切かと思い、引用部分に簡単な訳を付けました。ジャーナルでは、誕生日のことや、プライベートの出来事にDOIのこと、プログラムやファッションショーのことなどが書かれています。その中のブラックブックに関するくだりから。

ジョニーはハイヒールの写真も含めて誇りにしているそう(以前書いたように、幾つかの写真は別のものが良かったようです)。写真への悪い反応も聞いているそうで、引用部分はその1つの様子。2003年に全米を棄権した後、周囲から嫌がらせのようなことがあり、それがリンク移籍と関係しているといったインタビューがあった記憶があります(どこの記事か忘れてしまい内容は曖昧なので、話し半分に受け取ってください)。ジョニーに伝えた人が大げさに言った可能性もありますが、過去の経緯を一部推測させました。

また、Q&Aの幾つかの質問は嫌がらせメールです。ジョニーはユーモアで切り返していますが、プライベートでの経験(スケートを続けるために恋人と破局したのでは)から、まだ立ち直っていない中で、嫌がらせメールを受け取ったり、上記引用のような話しを聞くのは、通常よりも精神面に悪そうですし、それをあえて公表しているところに、精神状態の悪さを感じました。過去のジャーナルやQ&Aやテレビの発言からすると、傷ついている時や落ち込んでいる時に、挑発的なことを(嫌がらせをする人に)わざと書いたり言うタイプだという印象があります。傷つけられる前に傷つける、という自己防衛の一種というか。

辛い出来事自体は、表現者にとってマイナスではないと思います。いずれ、スケートに経験が還元され、プラスに働く日が来るのでは。でも、今はまだ、辛い状況の中から前を向こうと、言い聞かせている段階なのかな。がんばれ。

最後に、キャサリンさんのサイトにジョニーの写真が追加されていたので、リンクをペタリ。

:::Kathleen Bangs
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癒し系
仙台から帰宅後、家族が入院して忙しく、COIレポUPもコメント返すのもメール返すのも遅れています。後で返しますm(_ _)m

先日発売されたスケート雑誌『ワールドフィギュアスケート』の最新刊だけは、今日やっとチェックできました。ジョニー、DOI特集やインタビューで、出番がけっこう多いですね!1800円もするからまだ買うかどうかは迷い中

しかし、DOIの写真が綺麗で、家族の入院や今後のことを考えて、けっこうストレスが溜まっていたのか、ぺらぺらめくっていたら癒されました(笑)癒される~

8月下旬に取られたインタビューでは、プリシラさんのもあり、既出の情報が多かったのですが、ジョニーもプリシラさんも、失うものはもう無いから、と、前向きな気持ちでいる様子の明るいインタビューでした。

:::ワールド・フィギュアスケート No.24

あ、今、電話があって、新たに別の人が入院だそうです・・・
癒しのために、買ってくることに決めました・・・

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レポ:「Champions On Ice In Sendai~荒川静香 仙台凱旋公演~」
チャンピオンズ・オン・アイスの来日公演について。
COI最終公演となる、9月16日の仙台公演の演技順とプログラム、全体の感想をレポート。

***
まだ仙台に居ます。レポしていない部分については、後日レポを追加します。まずは、当日のうちに、ざっと!プログラム名、訂正があればコメント欄でお声かけていただけると嬉しいですm(_ _)m名前が分からなかったものもあるので、ご存じであればお願いします。
***

演技順&プログラム

オープニング

第一部

本田武史「アランフェス」
イリーナ・スルツカヤ「フォクシー」
ウラジミール・ベセディン&アレクセイ・ポーリシュク(アクロバット)
ビクトール・ペトレンコ
エレナ・ベレズナヤ&アントン・シハルリドゼ「ユー・アー・ソー・ビューティフル」
マリナ・アニシナ&グエンダル・ペーゼラ「スターウォーズ」
荒川静香「アヴェ・マリア」
ステファン・ランビエール「四季」
中野友加里「メモリーズ・オブ・ゲイシャ」

生歌唱

第二部

マルガリータ・ドロビアツコ&ポビラス・バナガス
「パイレーツ・オブ・カリビアン」
本田武史
スルヤ・ボナリー
ビクトール・ペトレンコ
ウラジミール・ベセディン&アレクセイ・ポーリシュク(アクロバット)
マリナ・アニシナ&グエンダル・ペーゼラ「Piensa en mi」
イリーナ・スルツカヤ「ユー・プロミス・ミー」
エレナ・ベレズナヤ&アントン・シハルリドゼ「チャップリン」
サーシャ・コーエン「黒い瞳」
ステファン・ランビエール「フィックス・ユー」
荒川静香「ユー・レイズ・ミー・アップ」
荒川静香アンコール「トゥーランドット」

フィナーレ

◆最初に

席によって、見え方が違ったのではないかと思うので、私が観た席をまず。私が観たのは、東側スタンドSS席。出演者の表情も見え、全体も見渡せる、良い席だったと思う。

◆全体の感想

見終わった後に思ったのは、全公演行けば良かった~!ということ。観足りない!あと最低3時間は観たい!昨日も行けば良かった!静岡公演も!

満足度の高い、良い公演だった。

まず、今回の個人的なベスト演技は、荒川さんの「アヴェ・マリア」だった。このプログラムは、生で見るのは3回目(ジャパンオープンガラでの短い演技も含めれば4回目)だ。その中で、最も良かった!今回のこの演技、長所を並べ立てるよりも、欠点をあげて、これ以外は全て「インクレジブル!」と言った方が早い。それくらい良かったのだ。

にもかかわらず、褒めたたえる。長いんだぜ。覚悟はいい?(笑)

このプログラム、二ヶ月前にDOIで観たときとは、全くの別物と言ってよいほどに違っていた。振付自体も変化していたと思うが、「違う!」と思わせたのは・・・すべて。上体の動き、繋ぎ、スパイラル、スピン。特に、一つ一つの動作の形に入るタイミングが洗練されていたように感じた。この楽曲は、ともすれば静的で盛り上がりに欠けてしまいがちな曲だ。それぞれの技も、長く続けて行うものがない。長いスパイラル、長いスピン、バックフリップといったものは、観客に対して「わかりやすい」アピールになる。それが無い。細かく細かく動作を繋いでいく、難しいプログラムだと思う。

念のため書くが、決して「わかりやすい」アピールが悪いとは言っていない。どうか、そこは誤解しないで欲しい(むしろ、ショーにはそれが必要ではないか、と荒川さんの過去の「アヴェ・マリア」を観ていて心配していたくらいだ。私は好きなプログラムだったが、ファン以外には厳しいのでは、と)。わかりやすさが無い、というのはどういうことかというと、曲にしろ、技にしろ、観客へアピールするための助けが、無い、ということ。完全に本人の演技の質で勝負するしかない、ということだ。下手すると、何がいいのかわからないまま、あっという間に演技が終わってしまうだろうし、ミスをしてタイミングが遅れれば、細かい動作を積み重ねるプログラムのため、挽回がきかず、キレが失われる。そんなプログラムだと思う。

そのプログラムで、今回、がっちりと観客を捕まえていた。まさに盛り上げたのは、その「美」で。一つ一つの動きに拍手を自然としてしまうような美しさ。私は今まで、荒川さんの演技に「優美」とか「滑らか」といった言葉を贈ってきたが、撤回しなければ。「段違い」の優美、滑らかさ。この演技に、同じ言葉を贈ることはできない!蝶のように軽やかにひらひらと舞いあがる姿、白鳥を彷彿とさせる、ほんの数瞬の手を伸ばし片足をあげた仕草、まったく危なげのないジャンプ、動きの切れ目の無さ・・・。

「何なのこれ!!??」

観ていて、軽くパニックに陥った。だって、美しい。私が今まで観た荒川さんの演技よりも、想像していたよりも、高い場所の美だった。

そして、何より!荒川さんのもっとも素晴らしい点は、「まだマックスでない」と、信じさせてくれるところだ。細かく言うと、今回の演技、パーフェクトではなかったのだ。ラストのスピンで、やや動きがぶれていた。パーフェクトが、まだ遠い、って、最高だ!最高の気分だった。だって、間違いなく、もっともっと良くなる、ということだもの。これだけ美しくて、まだまだ、って、嬉しくなるじゃないか。

彼女がプロになって半年も経たない。その間に、どれだけの成長を遂げたのか。初めて披露した「アヴェ・マリア」とは見違えるほど変わった。この進化の度合いに、荒川さんの努力とプロとして前へ前へと進もうとしてきた気持ちを見た気がする。トリノから今まで、ドラマもモデルもショーも司会も、どんどん挑戦してきた荒川さん、すべてを糧にしてきたのだろう。

荒川さんの演技を、彼女の地元で観ることができて良かった!そして、もっともっと観たい!!全公演、観ておけば良かった!足りな~い!

さらに、アンコールで披露した「トゥーランドット」でのイナバウアー、これも特筆しておきたい。私が今まで生で観た中では、ベストのイナバウアーだった。タイミングといい、角度といい、迫力といい。私は、荒川さんの技は、イナバウアーよりもY字手放しスパイラルの方が好きだし、今までに何度もイナバウアーはショーで披露されてきたから、見慣れていた。悪い書き方をすれば新鮮味が無かった。しかし、あのイナバウアーは別格だった。あの深い反りの「レイバックイナバウアー」は、まさに荒川さんにしかできない、クライマックスにふさわしい技なのだと感じた。観た席も丁度良い場所だったのかもしれない。雄大だった。

さて、今回の公演、ぜひ書いておきたいのが、ビクトール・ペトレンコさんのこと。ペトレンコさんは2つのプログラムを滑ったのだが、いずれも洗練された大人の男の演技で、今回の公演の高い満足感は彼に負うところが大きいように感じた。ショーのレベルを下から、ぐっと底上げしてくれているかのようだった。足を踏み出して、小さく円を描くだけで、世界を作る。その完成された洗練の世界に、惹き付けられて止まなかった。しみじみと・・・・かっこいいのだ。「ペトレンコ様」とお呼びしたい。ブラボー!

最後に、今回の公演で特に感じたのは、リラックスできたということ。多くの選手が2つのプログラムを滑るのを知っていたので、焦ることなくゆっくりと見ることができた。それぞれのプログラムとも、雰囲気の違うものを持ってくる出場者が多かったのは魅力的だった。こういうのもできる!これもできるよ!というアピールが小気味良かった。プログラムを複数観ることができて、幸せだった!

COI、良い公演だったと思う。ぜひ、また来て欲しい!

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ジョニー、「Heatherette」のショーにモデル出演(2)
ジョニーのファッションショー出演について、その2。
レポと写真追加と、インフォメ。

USFでキャサリンさんが書き込みをしていた。パティさんと一緒にジョニーに同行していたそうで、ジョニーのショーでの写真が、IFSやキャサリンさんのサイトにUPされる予定とのこと(すぐにUPされるみたい)。また、MBにも幾つか送ってくれるそう。その他、掻い摘んで。

・ジョニーは、パリス・ヒルトンさんとニッキー・ヒルトンさんと同じショーで歩くことにビックリしたみたい。彼女達が「出席する」ということしか知らなかったらしい(ジョニーがヒルトン姉妹と話したかどうかはわからないみたい)。
・ショーの最前列には、あのオクサナ・バイウルさんが座っていたそう。ランウェイで前を通り過ぎた時、彼女がふざけてジョニーに触れようとしたみたい。

◆ショーの写真追加

:::ジョニーの写真4
:::ジョニーの写真5
:::ジョニーの写真6
:::ジョニーの写真7

◆関連リンク

:::Kathleen Bangs
:::International Figure Skating

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ジョニー、「Heatherette」のショーにモデル出演
ファッションショーへのモデル出演について。

12日(日本時間13日)に、ジョニーがNYのFashion Weekで「Heatherette」のショーにモデルとして出演。ショーの写真や動画、キャプチャ画像、テレビ放映予定などを以下に。

:::ジョニーの写真
:::ジョニーの写真2
:::ジョニーの写真3
:::ショーのビデオクリップ(低画質)

やや高画質版のビデオクリップはMBでDL可能。

下に、ショーの様子を紹介するために、動画より一部を引用としてキャプチャ(このキャプチャは私が作成したものです。MBにUPされているものを転載したように見えたようだったので説明を追記します。→更に追記。自分の間違いや誤解されている点などに気付くことができるので、指摘は嬉しいです。これを見ている皆さんも、今後、お気づきの点あったらコメント欄にでもコメントしてくださいね~^^)

ショー

ショー2

ショー3

ショー4

このショーの模様は、9月15日、16日にテレビ放映される予定。NYCTVの「Full Frontal Fashion」という番組の中で取り上げられる。いずれ、MBにUPされるのでは。

◆ショーの関連リンク

:::Getty Images(ショーのランウェイ写真)
:::Fashion Week 公式サイト
:::Fashion Week Live
:::Heatherette
:::TVスケジュール

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「チャンピオンズ・オン・アイス」来日公演スタート
今日からCOI来日公演がスタート。

◆記事一覧

静香が凱旋イナバウアー

荒川は五輪でメダル争いを演じたサーシャ・コーエン(米国)イリーナ・スルツカヤ(ロシア)らとともに登場。6月からショーに参加して一緒に全米を回り「競技の時はじっくり話す時間がなかったけれど、今はたわいもない話もする。今のメンバーでつくったものを大切に滑りたい」と、以前のライバルと共演する喜びを口にした。
(日刊スポーツ)

:::荒川のY字スパイラル=チャンピオンズオンアイス2006
:::荒川のイナバウアー=チャンピオンズオンアイス2006

荒川さんはアヴェ・マリアとユー・レイズ・ミー・アップの2曲を滑ったようだ。スルツカヤさんやランビエールさん、アニシナ&ペーゼラさんなど多くの出演者が2曲滑ったようで密度の濃い嬉しいショーになった様子。来週の15日・16日は、荒川さんの地元、宮城での開催ということで、凱旋公演の中の凱旋公演、特別な演出があるのか期待が高まる。私は、15日に宮城入りして、16日の最終公演を観る予定。

◆公演情報

:::仙台公演案内ページ/:::静岡公演案内ページ
荒川さん、公式サイトリニューアル&『MORE』(7/28発売)インタビュー内容メモ
荒川さん、公式サイトがリニューアル!

:::荒川静香公式サイト

秋にあった落ち着いた色合いで、シックにすっきりとまとめられていた

そして、トップページに使われている写真は、 7月28日発売の「MORE(集英社)」にインタビュー記事が掲載された時のもの。せっかくなので、「MORE」のインタビュー記事をメモ。

20代女性向けのファッション雑誌らしく、綺麗な紙面で、内容も20代女性が参考になるような内容でまとめられていた(特にメンタル面は参考になりそうなので、まるごと引用します☆)。まず、一部をピックアップ。

・滑れる限りはスケートを本業としていくことが一番大事。でも、スケートができなくなった時に、何かできることを見つけておきたい。
・リンクの上で100パーセント集中するために、リンク以外でスケートのことを考えたことはない。
・「できるかできないか」を考えて、失敗を恐れていたら何もできない。挑戦しなかったら「できる」という可能性を潰してしまう。

それに、意外にも球技がダメで、普段ボールを扱わないので体が反応しない、だからかえって、ゴルフやテニスなどをやってみたい、とのこと。そして以下は、インタビューから引用。

彼女が繰り返し使う「挑戦」という言葉。その挑み続けるメンタルの強さはどこからくるのだろう。

「自分で自分のことを「強い」と思っていないので、どうしたら強くない面を強化できるかを重視してきたんです。弱点を弱点だととらえて、それはしっかり受けとめる。そして、その弱点を克服するというよりは、カバーできる何かを見つけることが大事なんだと思います」

今年の12月には25歳になる。過ぎゆく時間に焦りを覚えることは?

「ないです。もう25か、という感じで、ハタチを越えてから5年が早かった気がします。だからといって、25歳を意識して何か決めるのではなく、その時その時に決めたことを精いっぱいやって・・・オーバーな言い方をすれば、いつ死んでも後悔が残らないようにしていたいんです」

これから、私たちはどんな荒川静香に”出会って”いくのだろう。

「女性は20代をどう過ごすかで30代からが決まると思うので、「私、20代で何やってたんだろう」という過ごし方はしたくないな、と。20代は可能性を追求し、30代でそれに没頭できるよう準備をしておきたいです。可能性は多ければ多いほどいいと思いますし、もし見つからなかったら30代でも探し続けます(笑)。年齢のことで構えると、老けてしまうような気がするんです」


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荒川静香、初ジーニスト&ビヨバウアー!&初エッセー発売開始
荒川さん、ベーストジーニストに協議会選出部門で選ばれていた。

:::公式サイト
:::荒川さんの写真

授賞式の写真で、一番気に入った荒川さんの写真↑
他に受賞者は、亀梨和也さん、倖田來未さん、釈由美子さん、中田宏さん。
釈さんとはドラマで共演したことがある。

それと、こんな記事が。

ビヨンセ来日「ビヨバウアー」披露?

米ポップ歌手ビヨンセが3日、25歳の誕生日の4日に発売する新アルバム「B’DAY」のPR会見を行った。体をのけぞるダンス姿が、フィギュア荒川静香の得意技「イナバウアー」に似ていることから、日本では「ビヨバウアー」と呼ばれている。ビヨンセは「知っています。荒川選手のイナバウアー映像を見てすごいと思いました。私はヒールの高いくつでやるのが大変です」と話していた。
(日刊スポーツ) - 9月4日9時49分更新

これが噂の「ビヨバウアー」!

ビヨバウアー!

:::ビヨンセの動画

そしてこれは「亀バウアー」

:::亀バウアー

だから何、と言われても、困る・・・

【9/5追記】荒川さんの初エッセーが発売開始。

◆「Tira mi su~だから私はがんばれる!~」(角川書店)

:::単行本紹介ページ

プロモーション記事より荒川さんの言葉。

荒川静香 初エッセー発売

2005年3月に立ち上げた公式サイトの日記ページに書き込んだ五輪までの心情や足跡などに、新たなメッセージも加えた。荒川さんは「いろいろな形で支え続けてくださった方々に、この本を通じて少しでも感謝の気持ちが伝われば。わたしの言葉で『荒川静香』を伝えたいという思いで今回の出版に至った」と話している。
(デイリースポーツ)

実は、これ、まだ手に入っていない(9/5夜現在)。書店を二つチェックしたのだが、どちらも売り切れだったのだ!朝っぱらから、ビヨバウアーと亀バウアーをチェックしていないで、書店に予約入れておけばよかった。アホ

それに、昨日書いたエントリー、一部を削除したのだが、真夜中に寝ぼけながら削除したので、何を削除したのか忘れた。しょーもないことを書いた気がしたので消したんだと思うけど、覚えていない。寝ぼけている時にブログをいじるのはやめようと思った。反省した。人生って毎日毎日、学ぶことが多い。そして、片っ端から忘れていく。人生は悲哀に満ちている・・・

明日こそ手に入れるぞ!

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ジョニー、写真と「9月のHOT THINGS」(9/4付)&記事&「8月のHOT THINGS」(8/4付)
公式サイトで「9月のHOT THINGS」が更新。COIとオフの写真もUP。それに、ジョニーに触れた記事について。

:::COIフォト
:::サマーフォト

眼目は黄色いコスチュームを身につけたジョニーの写真。何回見ても眩い。そして、ジャスティン君と横浜で撮った写真や、弟のボズ君と一緒の写真。

「9月のHOT THINGS」、欲しいものに挙げられているのはチェブラーシカのDVD。食べ物にキャビア。スキンケア用品はシュウウエムラ。歌にアギレラ、あげられている本「Nureyev: His Life」は、バレエダンサーのルドルフ・ヌレエフについての本のようで、ヌレエフについてとっても詳しい良い本らしい(amazonのユーザーレビューをざっと読む感じ)。

ダンスと言えば、あるダンスカンパニーが、その作品中で、ジョニーの名前を冠した「ジョニー・ウィアー」というナンバーを演じるそう。主催者の話しの内容には首をかしげるところがあるのだが、MBのエンジェルさんの誰かが観にいって、レポートを書いてくれるかも。

:::Hijack aims challenge at stage, not airport

hot things for september 2006

Song
'Hurt'-Christina Aguilera

Music Video
'My Immortal'-Evanesence

TV Show
Project Runway

Movie
"Everything is Illuminated"

Book
Nureyev: His Life

Fashion Statement
Layers

Designer
Louis Vuitton

Object of Desire
Cheburashka DVD's

Food
Black Caviar

Drink
Heineken

Skin Product
Shu Uemura Depsea Water in Mint

Celebrity
Nicole Richie

先月UPしていなかった8月の「HOT THINGS」もメモ。

7月に来日した影響か、日本に関する物が多く、飲み物に「緑茶」、デザイナーに「Milkboy」、歌に「安室奈美恵さんの『No』」。「Object of Desire(欲しい物)」はガリアーノの秋の新作。スキンケア用品に挙げているCle de Peauの「La Creme」は、ご存知、資生堂の最高級ブランドの製品で、25gで、日本だと税込み52500円。

そして、映画に挙げられていた『プラダを着た悪魔』は、本を読んだが面白かった。23歳の新入社員が理不尽な仕事によって家族も友人も恋人もないがしろにするお話し。でも、軽やか。こういうの「あるあるある!」と頷いてしまう。登場人物皆、実在する人のようにリアル。映画はわからないけど、本はお勧め!

安室奈美恵「No」
:::歌詞
:::試聴

hot things foraugust 2006

Song
"No"-Namie Amuro

Music Video
"Nobody Knows Me (Live)"-Madonna

TV Show
South Park

Movie
"The Devil Wears Prada"

Fashion Statement
Bolero Jackets and Hoodies (Men and Women)

Designer
Dior Homme/Milkboy

Object of Desire
Galliano Fall Collection

Food
Salad

Drink
Green Tea

Skin Product
Cle de Peau 'La Creme'

Celebrity
Christina Aguilera

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ジョニー、SPの曲はサイレント・ニック
今日、3つ目の更新。
まず、ファンサイトにジョニーの写真がUP。
アニシナさん、ライサチェクさん、コーエンさん、ボナリーさん、プリシラさんと一緒。愛犬ヴァーニャ(ワーニャ)の写真も。

そして、公式サイトでジョニーの新プログラムの曲名等がUP。今日更新したジョニーのQ&A(2)で触れていたSPについても発表されていたのでメモ。

FSはマキシム・ロドリゲス「エルサレム」(振り付け:アニシナさん)、SPはサイレント・ニック「チェスのキング」(同)とのこと。EXはスティング「デザート・ローズ」(振り付け:ジョニー)。

サイレント・ニックさんの曲の一つ。
:::Palladio(複数バージョンを試聴可能)

極端なテクノではないということだが、どういうものになるのだろう。アニシナさんの振り付けも、オリジナルというSP・FSの音楽も全て未知数で、わかっているのは、FSはラインストーンがない衣装、SPはラインストーンがある衣装になるかも、というくらいだ(笑)。吉と出るか、凶と出るか。そして、SPのテーマは何なのだろう。チェスのキングとは一体?

programs

2006-2007

SHORT PROGRAM

Music: "King of Chess"
Artist: Silent Nick
Choreographer: Marina Viacheslavovna Anissina

FREE SKATE

Music: "Jerusalem"
Artist: Maxime Rodriguez
Choreographer: Marina Anissina

EXHIBITION

Music: "Desert Rose"
Artist: Sting
Choreographer: Johnny Weir

ジョニー、ファンサイトでQ&A更新(8/27付け)(3)
Q&Aの続き。引き続きナット直訳。

関連エントリー
:::ジョニー、ファンサイトでQ&A更新(8/27付け)(1)
:::ジョニー、ファンサイトでQ&A更新(8/27付け)(2)

さて、こちらも、知りたかった質問。
ジョニーはエヴァン・ライサチェクさんのことを「マングース」と呼んでいるが、何でマングース???という質問への答え。どこから「マングース」のアイディアが来たのか謎だったが、ファニーだから、らしい(大きなサングランスのこといい、ファニーなことが好きなんだね。気持ちはわかるけど笑)。

Oy! Okay so...Evan has called me Swan since the Olympics for obvious reasons, sometimes he even says 'Little Swan' in a Russian accent, but in general, Swan. He even got Tanith saying that. I call Evan Mongoose because at the Olympics we had a joke of always talking in Midwestern, Minnesota, Illinois accents and Mongoose sounds funny if you say it like that. Mongoose is also just a completely different animal than a swan, like Evan and I and it was a cute, funny nickname. Evan didn't know what a mongoose was, so I had to tell them it's a rodent that eats snakes like Riki Tiki Tavi and I think he got it. In any event, I have a strange sense of humor and I love that nickname. (エヴァンは僕をオリンピックの時から白鳥と呼んでて、大抵は白鳥と呼ぶけど、ロシア語訛りで「小さい白鳥」と言うこともあるよ。僕はエヴァンをマングースと呼んでる。僕らは、オリンピックの時、中西部やミネソタやイリノイ訛りで喋るおふざけをしてたんだ。その訛りで「マングース」と言うと面白いんだ。それに、マングースは白鳥と全然違う動物だから、エヴァンと僕のように。可愛くておかしな仇名だったよ。エヴァンはマングースが何か知らなかったから、リキ・ティキ・タヴィのようなヘビを食べるげっ歯類の動物だと話してあげないといけなかったよ。僕は変わったユーモアセンスを持ってるんだ。その仇名、大好きだよ)

「リキ・ティキ・タヴィ」がよくわからなかったので調べたら、ラドヤード・キプリングさんの『ジャングル・ブック』という小説の中の一編で、勇敢なマングースの物語だそう。

:::Riki Tiki Tavi

そして、趣味について。
カウチポテト、クロスワードパズル、地震やサメの襲撃とかのランダムな物の統計を調べること、物を書くこと、クロゼットを整理整頓することが好きとのこと。クロゼットは、季節やデザイナーや色で整理していて、ハンガーも色分けしているそう。とても几帳面らしい。綺麗好きの様子。

I love to be a couch potato from time to time. I love crossword puzzles. I love studying statistics of completely random things like earthquakes, shark attacks around the world and so on. I love writing. One of my favorite hobbies though is organizing my closet. Everything is in order by season, designer and color. The hangers are also color coded. I'm really anal about order and cleanliness.

さて、アニシナさんとの関係を推測させる答え。ジョニーの今の決意と自信(your determination and confidence)の源は何か?という質問について。マリナ・アニシナだ、とはっきりと答えている。

Marina Anissina. Everyday on the tour she watched me practice, and pushed me to be better. After every performance she gave me pep talks and told me good things and things to work on. She went skating with me on her days off so we could make incredible programs. I went through some heartbreaking changes in my personal life and she was right there to talk and listen to what I had to say. She has been there already. She already made herself a champion which is something I want very much so I can learn from everything she says or does. She made sacrifices to be what she is, and I have too. She is someone I can relate to totally, and someone I believe in. I trust her which is something I don't come by often. She has been a real inspiration for me and I want to make her proud as much as myself. She took a chance on me, knowing I was her first elite skater to choreograph for and I am so appreciative of that. She has made be believe in myself again and that's what I needed. In addition to being tremendously talented, she has become a very close friend and that above all else pushes me to be better. (マリナ・アニシナ。彼女は、ツアーのときに、いつも練習を見ていてくれて、全ての演技後に激励とアドバイスをくれたんだ。オフの日も一緒に滑ってくれて、それでいいプログラムができた。僕はプライベートで、幾つか心が張り裂けるような変化を経験したんだ。彼女はそれを聞いてくれた。彼女も経験したことがあるんだ。彼女はチャンピオンにになった人だ。僕はチャンピオンになりたい。だから、彼女の言動全てから学べる。彼女は彼女であるために犠牲を払ったんだ。僕もまた。彼女は僕が完全に信頼できる人なんだ。彼女は僕に本当のインスピレーションを与えてくれる。そして、僕は彼女の誇りになりたい。初めてのトップスケーターへの振り付け相手に自分を選んでくれて、とても感謝している。彼女は僕に自分を再び信じさせてくれたんだ。彼女はとても才能があるだけでなく、僕のとても親しい友人だよ。何よりも、彼女は僕をより良い方に行くよう、後押ししてくれるんだ)

それから、日本語は誰に習ったのか、お気に入りの日本語は?という質問に対して。村主さんが教えてくれたそうで、「かわいい」という言葉がお気に入りだそう。村主さんは、2004年のCOIツアーに参加しているので、その時だろう。村主さんは、ニコール・ボベックさんやティモシー・ゲーブルさんには「愛している」という言葉を教えていた(笑)

Fumie Suguri taught me the words I know in Japanese. Kawaii is my favorite word.

最後に、元の質問の順番と入れ替えたが、エキシビションの中から、一つを選んで、愛する人に捧げるとしたらどれ?という質問に対して。プライベートに関係することだと思う。

‘Yunona e Avos' because I would want to say I'm sorry for leaving and never coming back. (「ユノーナとアヴォシ」去って二度と戻らなくてごめんと言いたいから)

「ユノーナとアヴォシ」はロシアの有名なロックオペラで、恋人同士が離れ離れになる物語だそう。「君のことは決して忘れない、君にはもう二度と会えない」という歌詞とのことで、一部はこちら。

あなたの出発が早ければ早いほど
二人は早く一緒になれるのね
でも、いかないでほしい
いや、早く出発しないと
愛しい人よ、いっそのこと私も連れていって
私が、船の帆になるわ
嵐が来そうな時は教えてあげる
あなたを失ってしまいそうな気がするの
・・・
あなたにはもう二度と会えない・・・

「ユノーナとアヴォシ」より

犠牲を払った、というのはこれのことなのかな。いずれ犠牲を払っただけの報いがあるといいね。アニシナさんが力になってくれているようなので、よろしくお願いします、とお祈り最後になんかしんみりしちゃった(笑)

ジョニー、ファンサイトでQ&A更新(8/27付け)(2)
ジョニーのQ&A、前回の続き。ナット直訳。

関連エントリー
:::ジョニー、ファンサイトでQ&A更新(8/27付け)(1)
:::ジョニー、ファンサイトでQ&A更新(8/27付け)(3)
:::ジョニー、SPの曲はサイレント・ニック

まず、SPについて。
SPの振り付けは終えており、アニシナさんに頼んだそう。ロシアに行く時間が無く、タラソワさんも忙しいためで、また、古いプログラムには戻さなかったそう。「チェス」と呼ぶ新しいオリジナル作品を作ったそうだ。音楽は、ありふれたものではないらしく、流れが面白くてメロディが美しいそう。極端なテクノではないけど、クラシック作品をクラブリミックスしたものらしい。このプログラムは確実にチャンスになる、と言っている。衣装だが、アニシナさんは、SPではラインストーンの衣装を着せるつもりみたい。

I just finished choreographing my short program. I did it in Newark with Marina Anissina. I didn't have enough time to go to Moscow and I know Tatiana Anatolievna is busy in Russia , so I knew I needed to make a decision. I didn't go back to an old program, we made something new and original. The program is called 'Chess.' The music is very recognizable, but not too much. It's not a war horse of skating music, but it has an interesting flow and the melody is beautiful. It's a club remix of a classical piece. It's not over the top techno though. It's very me and very fun and at this time in my life I want to take chances and this program will be a chance for sure. Marina Viacheslavovna is letting me wear rhinestones for the short!

次に、とても印象的だった質問と答え。

Suppose that you have a treasure. That is most valuable so you can not live without that. And you don't want it lost. You can leave it in your home for safety, but if so, you can't see it when you’re away. You could keep it with you, but in that case, you may lose it. What's your choice? Leave it home or take it with you? (宝物を持っていると考えてみて。それはそれなしで生きられないほど価値のあるもので、あなたはそれを失いたくない。あなたはそれを家に置いていくことができるし、そうすれば安全なの、でも離れている時それを見ることはできない。一緒に持って行くこともできるけれど、そうしたら失うかもしれない。どちらを選ぶ?)

I would take it with me. (一緒に持っていくよ)

何だか意味深。

さて、私も気になっていたことを幾つか。
身につけているネックレスが最近少ないけど、どうしたの?という質問に対して。今は、ダビデの星と正教会の十字架とルーブル硬貨の3つだけだけを身につけているそう。他のネックレスのチェーンが壊れたそうで、不吉な気持ちになったから外したようだ。いずれ、また付けるそう。

Right now I only wear my Star of David, my Orthodox cross, and my imperial rouble. My other chain broke while I was in a hotel and I put them away for safe keeping. I will put them back on when the time is right. It's a very spiritual thing. When they fall off I have to wait until I'm ready to put them back on. I do feel lighter now though since I only have three.

そして、EX「デザートローズ」について。
週末にヴァージニアのハンプトンのショーで披露したそうで、うまくいったとのこと。

I premiered 'Desert Rose' this past weekend in a show at the Hampton IcePlex in Hampton , Virginia . It went over pretty well!

さて、こちらも知りたかったこと。
大きなサングランスを身につけているのはどうして?という質問に、ファニーだから、と答えている。オーバーサイズのサングラスってバカっぽいから楽しい、と面白がっている様子。それに、目が敏感なので、陽光から守るには大きいほうがいいらしい。

I love oversized sunglasses. I think they're funny. I love fashion and all, but I like to have fun with it and huge sunglasses are a good way to look stupid, so it's just fun. I also have sensitive eyes and the more sun they keep, out the better.

それから、ファンからの沢山の贈り物や手紙の保管について聞かれていて、ちゃんと場所を見つけているそう。もしも家に収めることができなくなったら、子供病院に贈るつもりみたい。自分よりも笑顔を必要としているから!だって。

I try to find a place for everything. If I can't fit everything in my little house, I take things and send things to childrens hospitals because they certainly need a smile more than me! The first time I did NHK Trophy, I received so many flowers and sweets and toys and I didn't have any space in my luggage, so I sent a big box of things to a shelter housing victims from a recent earthquake. Generally though, I find a way for everything to have a proper home.

キャシーさんについても質問が。
番組で台本はあったのかと、いう質問だが、台本無しでやったそう。キャシーさんはとっても素敵な人ですぐに打ち解けたそう。ロスでのCOI公演にはキャシーさんを招待したそうで、友人を連れて観に来てくれたそう。彼女がエミー賞にノミネートされて嬉しいとのこと。キャシーさんの番組を見て、私も彼女が好きになったので、ちょっと嬉しい。

I love Kathy. We didn't do anything scripted, everything was off the cuff. I was so nervous because I didn't want to say anything for her to have ammunition towards me, but she was so cool and down to Earth that I lost my nerves quickly. I invited her to the recent Champions On Ice stop in Los Angeles and she came with a bunch of her friends and I introduced her to everyone and she got her picture taken in the finale costume. It was great. I am also so proud of her for being nominated for an Emmy. It's awesome when people are genuine and talented and are rewarded for that.

そして、ジョニーらしいことこの上ないフレーズがあったので紹介。
ジョニーは母親によって、自分の考えを述べるように育てられた、と言っているけれど、後悔することはあるか?という質問。ジョニーがアメリカスケート連盟から冷遇されているという噂に触れた質問だ。それに対して、決して後悔しない、自分には自分の考えがあり、それを言う権利がある、といったことを述べているが、その中から。長い答えの中のほんの一部だが。

If you have to achieve something by being someone you're not, then to me, it's not worth it.(自分らしさを失わないと何かを達成できないというなら、それは僕にとって価値がない)

もしも、チャンピオンになるために自分らしさを失う必要があるとしたら、ジョニーは自分らしくある方を取るのかもね。

長くなったので、(3)に続く~

(続)

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

レポ:TV「さらば金メダルの栄光 荒川静香 新たな闘い」(8/31放送)
昨日放映された荒川さんの特集番組のレポ!
「報道ステーション」内にて、約14分の特集だった。

昨日、リアルタイムで見ることができなかったので、先ほどチェックした。荒川さんの発言は一字一句正確ではないが、できるだけ拾った。以前、日本テレビで放映されたCOI密着の特集番組の、その後の姿を垣間見ることができた

関連エントリー
レポ:TV「荒川静香新たなる挑戦!~アメリカツアーに独占密着~」(7/29放送)

取材場所はラスベガス、8月16日の最終公演。
ブログタイトルは、番組右上のテロップにあった「さらば金メダルの栄光 荒川静香 新たな闘い」から。

導入
ショーへの参加が荒川さんの夢だった、という説明の後にCOIの紹介が入る。五輪・世界選手権の金メダルを持っているのは女子では荒川さんだけだが、それも、ここでは参加資格に過ぎなかった、とナレーション。開演前の観客の様子が映される。荒川さんのことを知らないという人たち。

荒川静香を知っているかと尋ねると、ああ、シズカアラカワ・・・「HE is wild!(彼はワイルドよね)」と、適当なことを言うお婆さんに爆笑!(笑)

以前の特番も、同じような導入の仕方で、荒川さんを知らない、と言う観客が映されていたが、テレ朝バージョンの方が明るく感じた(上記のように笑)。真夏の晴天の下の映像だったからか、ラスベガスの土地柄か、番組側の編集か、ナビゲーターの松岡修造さんのキャラ反映か、単に、こちらが既に前の特番で「荒川さんを知らない」と言う映像に慣れていただけなのか(笑)。

荒川さんの映像
観客から「あなたはスケーター?」と聞かれることがあるのだ、と荒川さんが言うと、松岡さんが呆れて驚いたように「スケーターしか並んでいないじゃないですか」、ねぇ?とツッコミを入れると、「流石にびっくりしました」と苦笑。そのツッコミはまったくだと思います(笑)。

そして、荒川さんはツアー途中参加でパンフレットに写真が無いため、ファンサービスでお手製のサイン入りカードを配布する映像が入る。以前の特番で、自分はパンフが無いのでカード作戦、と最後に作戦実行する姿があったが、最後までめげずに元気に続けていた様子。ショー側も、ぺら紙一枚でもいいから、パンフに何か後から挟んであげればいいのに、と思わなくもないが・・・。

ここで、ミシェル・クワンさんの映像が入って、ショーの看板も観客のお目当ても地元アメリカのスター達、とナレーション。

インタビュー映像
「もっと知って欲しい、とか、もっと来年も見たい、と思ってもらえように終わりたいというのがあったので、もう毎回が精一杯滑るという感じで。だから、出て行ったときに拍手もらわなくてもいいんです、終わった後にもらえれば」

金メダルを取った旬の人が何で耐えられるのか。

「それが最初にこのショーに入って一番良かったと思うところですね。金メダルを取ったから、それに安心してぶらさがっていられない、安心感は無いんだぞ、と教えてくれた最初のツアーになったので。アメリカ人の2倍、3倍やらないと同等に扱われない、生き残っていけない厳しさを知っている人だけが残っている」

演技の練習映像
パフォーマンス・ディレクターのブライアン・クラパノさんが、アマチュアとプロとの違いを荒川さんに教えてくれたとのこと。「ショーでは観客がジャッジ。ここで生き残るには観客をひきつける術を知らなければいけなません」と、恰幅の良いブライアンさんが言う。荒川さんが改善するように指摘されたことは以下の3点だという。

・視線は5列目より上に
それより下だと上の観客に伝わらない。ここで、アマチュア時代とプロ転向後の演技中の映像が比較で挿入される。アマチュア時代は、目線が下で、頭も首も下へと下がっているが、プロ転向後は、はっきりと頭をあげて、視線が上に。視線の違いがとてもわかりやすい挿入映像。笑顔の有無も明らかだ。
・視線は1人の観客に
1人なら1人に伝えようとすると、その周り5人くらいには伝わる。
・滑っているときに歌わないこと
歌っていると、口ずさむことで表情が変化する。「どういう角度で誰が見ているかわからないから、どんな瞬間でも笑顔で入られるよう、誰が見ても自分が気持ちよく滑っているのがわかるように、自分が気持ち良いだけではだめなんです」と語る荒川さん。

演技映像
「ユー・レイズ・ミー・アップ」の演技。相変わらず、聴く人の心も「アップ」してくれるような感動的な心地よい音楽。歌にのって演技する。全てのジャンプを決め、全てのエレメンツをこなす。一つ一つの仕草が優雅で柔らかで、繋ぎのよさが溶けるバターのようにスムーズで、やっぱり、美しい演技をする人だと思った。荒川さんの演技ならただ歩いているだけでもいい(それはスケーティングじゃない笑)ファン心直撃!(荒川さんの演技に飢えているのだ笑)。観客の拍手。

演技終了後の観客の映像
感動した、サインが欲しい、と頼む観客。「彼女が今まで見た中で一番」と感嘆する女性。まず、冒頭で観客は荒川さんのことを知らない、と落としておいて、演技後は、感動した観客を映す、番組作りお約束の流れだ。しかし、観客が荒川さんの演技を、鑑賞後に実際に絶賛していたのはFSUといった海外のフィギュアスケート掲示板で明らか。ちょっとしたことだが、テレビ番組用に「賞賛映像が作られている」わけでないのは、ファンとして率直に嬉しい。

インタビュー映像
ツアーをまわってみてどう感じたか。

「これが私の夢だったので、幸せですね」

プロスケーターとしての荒川さんにとっての勝ち負けとは何か

「呼ばれるつつけること。ショーにオファーされ続けることが「勝ち組」ってことですかね。まだこれがスタート地点で、まず名前を覚えてもらうこと。本当にまっさらな新人という気持ちで一年目スタートできました」

スタジオに戻って
五輪の金メダリストなのに前座扱い、でも、それを冷静に見ていたのが荒川さん。荒川さんは実は五輪SP3位に付けていた時、このままでいたい、と思っていた、銅メダルになったら、ショーに行くチケットとなるから、と。メダル=ゴールでなく、荒川さんにとっては、メダル=スタートなのだ、と松岡さんがコメント。

以上で終了。時間そのものは短かったが、演技もインタビューもあり、特に、プロになって気をつけている点、アマの時の演技比較がわかりやすくて面白かった。これから荒川さんの演技を見るときは、上記3点を要チェック!

そして、荒川さんも、演技前と後の観客の反応の違い(手ごたえ)を直に感じているだろうに、謙虚さを忘れることなく、「まだまだこれから」という気構えを崩さない姿勢が心強かった

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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