Johnny Weir Fan Blog
フィギュアスケーター、ジョニー・ウィアー(ジョニー・ウェア)選手と、プロとなった荒川静香さんの情報を取り上げるファンブログ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2006GPS「ロシア大会(ロシア杯)」(2)
FSの感想と、どうすれば、良くなるか、ということを、考えてみました

あくまで、主観です・・・


*******************


まず、演技を見た感想は、見る前に書いたものと変わらなかった。「やっぱり」なぁ、と。スケートカナダよりは、激しいスタミナ切れや混乱が見られずマシだった。でも・・・


このプログラム、手直しした方がいいと思った。まず、ジョニーが動きやすい動きに変える、音楽も手直しする、必要ならジャンプ構成も見直す。そうする方がいいと思った。そう思った理由、ジャンププラン・振り付け・音楽・ジャンプと、追っていきます。


まず、ジャンププランから。

今回跳んだジャンプは、3A、3T、3Lz、2Lo、1A、1A、3F、3S-2T(スケカナは、3A、3T、3Lz、2Lo、1A、3A、2F-2T、3S)。

特徴は、真ん中にアクセルが2つあること。最後のジャンプは、3F-3T・3S-2Tと、コンボを2回予定しているのか、どちらでもいいからトリプルをセカンドに付ければいいのか。構造をわかりやすくしたいので、コンボ2回として、アクセルのコンボ位置のみ変えて計算。

3A   7.50 
4T   9.00
3Lz   6.00
3Lox   5.50
3A-3Tx 12.65 
2Ax   3.63
3F-3Tx 10.45
3Sx 4.95

基礎点59.68点

3A-3T 11.50 
4T   9.00
3Lz  6.00 
3Lox   5.50
3Ax   8.25 
2Ax   3.63
3F-3Tx 10.45
3Sx   4.95

基礎点59.28点

上記からすると、冒頭は単独Aで、真ん中に3Aのコンボがくる構成が可能性高いかな、と思う。

もし冒頭にコンボを持ってくると、真ん中が単独ジャンプだけで埋まることになる。にも拘らず、最も体力的に苦しい終盤に、トリプル・トリプルのコンボが来ることに。それなら、2Aをラストにし、コンボを早めに終えた方が、体力的に楽だと思うのだ。また、ジョニーがFSで、冒頭の3A(着地でバランスを崩していたとはいえ)、コンボに行く気配がなかったのも、そう思った理由の1つ。

ループからは、全て後半になるが、スケカナ、ロシアカップともに、飛べなくなっている。複合的な理由だろうが、後半にジャンプが多い構成にも一因があるのでは。構成を考え直し、後半にジャンプが固まることを避けるか、ジャンプに入りやすいように振り付けを変えるか、いずれかの対策が必要だと思った。ジャンプに入りやすい振り付け、というと、入りの振り付けが難しく思えたので。うまくいくと加点に繋がるかもしれないが、両者を同時にクリアするのは、ハードルが高いように思えた。


振り付けについて。

スケカナと変化しており、これが本来の振り付けだろうか。冒頭から慎重にやっているように感じたが、考えながら動いている段階で、自分の物にまだできていない印象だった。細かくエッジが引っ掛かったり、上体がぐらつく場面が多く、こなれていないのが目に付いた。

気にかかったのは、後半から一気に激しい動きになる予定に見えること。音楽の変調に合わせて、ジャンプを1度、ぴょんと飛んでいるよね。あそこから、一気に動きが変化する、そういう意図だと思う。だから、SP同様、後半は激しく攻撃的な動きに変わる、そういうプログラムなのだと思った。

が、今回のFS、SPのような新しい動き・力強い動き、という感じではなかった。これ、元からそういうプログラムなのではなく、まだ、身についていないのかな、と。

そして、ジャンプ構成を再び確認すると、後半にジャンプが固まっている。音楽に合わせた動きの変化と、続けざまのジャンプを後半に同時に決めないといけない。これ、とても難しいと思う。フリーのプログラムって、明らかに、後半が激しくなる作品なんだよね。どんどん、ヒートアップしてヒートアップして、と上り坂のプログラム。元々、体力に課題のあるジョニーに、さらに、後半にSPのようなテンション(激しい動き)を持ってきて、数多くのジャンプもこなさせる、というのは、凄く厳しいのでは、と思う。まず新しい動きを身に付けてからでないと技は揃わないのでは、と前回書いたが、それは、やっぱり、そのまま、そういう風に感じた。


音楽について。

この曲、乗るのが凄く難しい、のは周知として。今更、気付いたが、ジョニーにとって、これって新しいタイプの曲なんだね。ジョニーが今まで得意としていたのは、余り曲調に変化の無い曲。現行SPすら、基本的に繰り返しで曲調は一定(曲のタイプは違うけどね)。元々難しい上に、新しい試みが、重なっているんだな、と。このことの負担が気になる。

振り付けとも関連していて、せめて、中盤に盛り上がり、終盤が再び穏やかになると、楽になると思うのだが。

さらに、ジャンプのタイミングに関して。以前、荒川さんが言っていた。彼女はトリノでそれまで使っていたSPを止めた。その止めたSP、音楽的にジャンプのタイミングの入り方が難しかったそうだ。音楽とジャンプの相関関係、この曲だと、どうなのかな。


ジャンプについて。

飛べてない。3A、3T、3Lz、2Lo、1A、1A、3F、3S-2T。既に上記で触れているが、ジャンプ構成や振り付け、音楽、それぞれに一因があり、絡み合って大きく影響している可能性、あると思う。

もちろん、ジョニーのフィジカル面は気になる。0.5kg、体重が変化するだけでジャンプに影響する、と聞いたことがある。では、ジョニーは、今、ベスト体重か。飛ぶための身体作りはどうか。筋力は?メンタル面は言わずもがな。

しかし、それだけでなく、プログラム自体が厳しい可能性を感じたんだよね。ジャンプ構成・振付け・音楽とも、それぞれジョニーにとってハードルが高く、全て重なり合うと、高すぎて越えられなくなっているのかも、と。それが、メンタル面にも悪影響を及ぼしていないだろうか。

思えば、アニシナさんは、アイスダンサー、アイスダンスはジャンプが無い。振り付け、音楽、ジャンプ構成が、ジャンプに与える影響に、もしかしたら、弱いのかも。一方、感情表現の仕方は、上手に指導できるんじゃないかと思うけれどね。

で、事実は2つ。ジャンプが飛べなかったら、TESは出ない。絶対に勝てない。そして、今、二大会連続で、ジャンプが飛べてない(それだけでなく、動きも追いついてないし、スピン・ステップもレベルが取れていない)。スケカナからロシアカップまで、約3週間、練習を重ねてきたのにね。

前進の兆しはあると思う。でも、前進して、今の段階で、これ。恐らく、見た目以上に、ジョニーにとって、滑りづらいんだと思う。前回も書いたこと+今回まとめたように、たくさんのことが、ジョニーに要求されている。もっと、楽になるよう、プログラムを手直しした方がいいと思うんだ。全米に間に合わせるために。

動きやすいよう、飛びやすいよう、選手にプログラムを合わせる。その方が、肉体的・精神的に、間違いなく楽だし、成功する可能性は増すと思う。ちょっと、1度に要求することが、多すぎているのかもしれない。


と、今のところ、こんな感じです。長々とお付き合いいただき、ありがとうございます


スケートカナダ結果ページ
ロシアカップ結果ページ


以下はついでです。
ジャンプについてと、ジョニーの現状について知りたいこと。


*******************

ジャンプがFSだけでなく、SP・EXでも、かつてより良くないことについて。今後も、もっと酷くなるかも、と思っている。

前回書いたが、動きを変える、表情を出す、というのが今季の大きな変化。動きや表情が変化する、というのは、身体の使い方が変わるということ、エネルギーの使い方が変わるということ。今までの使い方とは、違うんだよね。精神的にも気にかける所が変わるが、肉体的にも違う。ジャンプを飛ぶにはエネルギーが必要だが、上手にエネルギー分配ができるようになるまでは、ジャンプへの皺寄せ、続くのでは、と思う。

ジョニーのエネルギー総量が増えるか、エネルギーを効率的に使えるようになるか、エネルギーを使わなくてもいいプログラムにするか、ジャンプが戻るには、いずれかが必要かな、と思う。


*******************

で、かーなーり、知りたいこと!!

FS、練習でどれくらいこなせているのだろう。

今回のSP本番は「80%・75%くらい」の出来とのこと。では、FSは?練習では、動きもジャンプもこなせているのだろうか?・・・そうでないなら・・・

ジョニー、FSの音楽や振り付け、好き?

アニシナさんやマキシムさんへの遠慮や、ファンの前で明るく振舞ったり、自己暗示をかけるために良くいうのではなしに、本音は?これは、心底、知りたい。もし違和感があるなら、無理に合わせようとしても、限界があると思う。

*******************
スポンサーサイト

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

2006GPS「ロシア大会(ロシア杯)」(1)
今日のFS、用があってリアルタイムで地上派を見られないので、その前に結果だけ確認した。なので、ネタバレになる方は注意。





***********************





実際のFS演技をまだ見ていないので、明確に言えることがないのだが、これは「何か」あるんだろうなぁ、と。昨日、SPを見た後に違和感があって、それと関係しているのだろうか(違和感の正体が何か考えていて、SP感想をUPできなかった)。

SP、作品としてのまとまりは、スケカナよりも良かったと思う。かなり緊迫感のある動きが出きていて、表現したいものが見えてきたと感じた。ただ、もしもFSもこの緊迫感を必要とするのなら、4分30秒、ジョニーは持つだろうか、と疑問が浮かんだんだよね。SPが、スケカナよりも緊迫感と力強さを増していた分、余計に、今までの演技の路線と違った方向なのがはっきりとわかった。ジョニーが得意とする流れのあるスケートを、あえてブツブツと切る振り付けと動き。

表現力を磨くために、新しいチャレンジをすることは有用だし、スケカナとロシア杯のSPを見れば、プログラムを自分のものにしつつあるのが見える。大枠としての動きや感情の表現が、より攻撃的になっていて、これが、SPの目指す方向なのかな、と。昨シーズンの優美な「スワン」とは、ここにきて、本当に全然違う演技になっていて(キャンベルの時はまだ優雅さを残していたと思うんだよね)、新しいものを身に付けつつある、というのは、ジョニーの持つ可能性であり技量だと思った。一方で、元々、力強い演技をするジュベールさんと比べると、路線としてのアドバンテージの無さも浮かびあがっていて、今後、どう磨いていくのかが大事だとも思ったけれど。とにかく、全体としては、前に進んでいたと思う。

でも、FSの4分30秒、この新しい方向性で持たせるには長いかも、と、思ったんだよね。SPは短いし、技も限られているからテンションが持っても。というのも、長年こなしてきた動きのタイプ自体を大きく変化させた上で、技を入れていく、というのは、傍から見るよりも遥かにハードな作業かもしれないと思ったのだ。動きをこなすだけで大変で、技へと入るタイミングが取れなかったり、集中力やパワーを削られるのかも?と。それに、動きだけでなく、リンクの上で表情を出していく演技、というのも、昨シーズンからの大きな変化。

この二つの変化、ジャンプ・スピン・ステップなどの技を入れる以前に、エネルギーを凄く消耗しているかもしれない。精神的な負担があると、体力は普段よりも消耗するものだが、スケカナで4分30秒を待たずに体力切れしていたのは、こういったことが背景にあるのかも。となると、まず二つの大きな変化をナチュラルなレベルまで身につけないと、技は揃わないのでは、と感じたのだ。

考えてみれば、1度作り上げた自分のスタイルを壊して、競技会で勝てるレベルまで新しく作る、というのは、今までの演技がある上にプラスアルファを乗っけていく「改良」ではなく、「革命」なんだよね。それじゃ、一筋縄じゃいかないや。

とにかく練習と経験が必要そう。3月のワールドまでに間に合えばいいのだが、その前に1月の全米選手権。ここで3位までに入らないと、ワールドに出場できない。この全米、間に合うのかな。SPを見て、FSの結果を知って、ちょっと疑問に思えてきた。


でも、FSの演技を、まずは見てみないと、ね。


結果
Result 

Name Nat. Points SP FS
1 Brian JOUBERT FRA  237.83 1 1
2 Johnny WEIR USA 196.28 2 5
3 Ilia KLIMKIN RUS  187.45 4 6
4 Tomas VERNER CZE  186.50 6 3
5 Emanuel SANDHU CAN  185.45 3 8

SP
Pl. Name  Nation TSS  TES  PCS  SS TR PE CH IN Deduction StN.
1 Brian JOUBERT FRA 77.70 41.50 36.20 7.50 6.75 7.35 7.30 7.30 0.00 #8
2 Johnny WEIR USA 75.10 39.40 35.70 7.25 6.70 7.20 7.30 7.25 0.00 #5
3 Emanuel SANDHU CAN 71.30 37.10 35.20 7.05 6.50 7.15 7.20 7.30 1.00 #2
4 Ilia KLIMKIN  RUS 67.45 34.60 32.85 6.80 6.25 6.55 6.60 6.65 0.00 #12
5 Kristoffer BERNTSSON SWE 67.25 37.10 30.15 6.10 5.75 6.15 6.00 6.15 0.00 #10

FS
Pl. Name Nation TSS  TES  PCS  SS TR PE CH IN Deduction StN.
1 Brian JOUBERT FRA 160.13 82.73 77.40 8.00 7.20 7.95 7.70 7.85 0.00 #12
2 Sergei DOBRIN RUS 123.03 61.93 61.10 6.40 5.75 6.20 5.95 6.25 0.00 #6
3 Tomas VERNER CZE 122.05 57.75 64.30 6.60 6.15 6.45 6.35 6.60 0.00 #10
4 Andrei GRIAZEV RUS 121.43 61.83 60.60 6.40 5.75 5.95 6.20 6.00 1.00 #5
5 Johnny WEIR USA 121.18 49.48 71.70 7.25 6.80 7.10 7.35 7.35 0.00 #7

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

TVスケジュール:「2006ロシア大会(ロシア杯)」
2006年グランプリシリーズ第五戦、ロシア大会の放映スケジュールについて。

番組名「フィギュアスケートグランプリファイナル世界一決定戦2006」

◆テレビ朝日 :::公式サイト

11/25日(土)13:55~15:25 
11/26日(日)15:30~16:55


◆BS朝日 :::公式サイト

11/25(土)16:00~17:55
アイスダンスコンパルソリー/ペア・ショートプログラム
21:00~22:30 女子ショート/男子ショート
11/26(日)13:30~14:55
アイスダンスオリジナル/ペアフリー
18:00~19:25 男子フリー/女子フリー
24:00~24:30 アイスダンスフリー


◆注目のエントリー選手

女子:恩田美栄、澤田亜紀、エレーナ・ソコロワ、アリッサ・シズニー、サラ・マイアー
男子:柴田嶺、エマニュエル・サンデュ、ブライアン・ジュベール、ジョニー・ウィアー

解説:本田武史、伊藤みどり
実況:進藤潤耶、清水俊輔

関連リンク
ロシア大会公式サイト
出場選手一覧
2006-2007グランプリシリーズ(ISU)

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

ジョニー、公式サイト更新(11/15付)
ジョニー、公式サイトのジャーナル「お気に入り」が更新。トップページにはファンへのメッセージも。

時間がなく文章をまとめらなかったので、とりあえずメモ。・・・を、していたのですが、やっぱり中途半端だったので、消去

とりあえず、今回の「お気に入り」の内容は記録しておいて、後は、このリンクだけ残しておきます。

:::以前の「お気に入り」の内容

比較すると、細かく違っていて面白い

favorites

Songs
"Hurt"-Christina Aguilera, "Beautiful"-Christina Aguilera, "Dirrty"-Christina Aguilera, "Fighter"-Christina Aguilera, "Save Me From Myself"-Christina Aguilera, "Mercy on Me"-Christina Aguilera, "Walk Away"-Christina Aguilera, "Another Song"-Justin Timberlake, "Like It or Not"-Madonna, "Try"-Nelly Furtado, "Prosti Za Lubov"-Yulia Savicheva, "Serenade"-Schubert, "Sorry"-Madonna, "Chasing Cars"-Snow Patrol, "Cry Me A River"-Justin Timberlake, "The Swan"-Camille Saint-Saens, "Welcome"-Christina Aguilera, "Because of You"-Kelly Clarkson, "My Immortal"-Evanesence

Male Artists
Justin Timberlake, Eminem, Dmitri Malikov

Female Artists
Christina Aguilera, Madonna, Kelly Clarkson, Yulia Savicheva, Etta James

Groups
t.A.T.u, Black Eyed Peas

Music Videos
"Hurt"-Christina Aguilera, "Fighter"-Christina Aguilera, "Beautiful"-Christina Aguilera, "My Immortal"-Evanesence, "Sorry"-Madonna

Films
'The Devil Wears Prada,' 'Lord of the Rings,' 'The DaVinci Code,' 'Party Monster,' 'The Bodyguard,' 'White Oleander,' 'Chicago,' 'Hedwig and the Angry Inch,' 'Truth or Dare,' 'The Velvet Goldmine,' 'The Pianist,' 'The Jacket,' 'Brokeback Mountain,' 'Zoolander,' 'The Notebook'

TV Shows
The Simple Life, Signé Chanel, Desperate Housewives, Sex and the City, Will and Grace

Actors
Adrien Brody, Orlando Bloom

Actresses
Cate Blanchett, Sarah Jessica Parker, Nicole Kidman, Meryl Streep, Parker Posey

Comedians
Kathy Griffin, Margaret Cho, Maya Rudolph

Books
The Devil Wears Prada, by Lauren Weisberger
Anastasia's Dance
Nureyev: His Life by Diane Solway
The Romanovs by W. Bruce Lincoln
The Last Tsar by Edvard Radzinsky
When Hitler Stole Pink Rabbit by Judith Kerr

Magazines
Vogue „Q„€„ƒ„ƒ„y„‘, Blackbook, V Man, US Weekly

Poets
Tolstoy, Pushkin

Animal
Cheburashka, Vanya

Collectible
Cheburashka

Colors
Black, Red, White

Season
Winter

Weather
Rain, Thunderstorms

Food
Salad, Strawberries, Sashimi, Raspberries

Drinks
Red Wine, Starbucks, Tea, Chocolate Milk, Peach Nectar

Restaurants
Restaurant Hélène D'Arroze (Paris), Caffé Platti (Torino), Excelsior (Boston), Stephanies (Boston), Caffé Gelato (Newark), Mikimotos (Wilmington), Matsugen-rin (Ginza, Tokyo), The Ivy (Los Angeles), Nobu (New York City), Pastis (New York City), Aquitaine Bis (Chestnut Hill)

Bars
Bungalow 8 (New York City), Pravda (New York City), Bar 89 (New York City), Buddha Bar (Paris)

Designers
John Galliano, Balenciaga, Roberto Cavalli, Louis Vuitton, Undercover, Gianni Barbato, Cloak, Libertine, Dior Homme, Denis Simachev, Heatherette, Hermes

Boutiques
John Galliano (Paris), Riccardi (Boston), Podium (Moscow), Jeffrey (New York City), Barneys New York (New York City), Versia (Saint Petersburg), Maxfield (Los Angeles), Balenciaga (New York City), Louis Vuitton (Paris), Tsum (Moscow), Hotel Venus (New York City), Ari (New York City), Milkboy (Harajuku, Tokyo), Roberto Cavalli (Moscow), Babechka (Saint Petersburg), Vertice (Torino), Mondo (Torino), Skye (Denver), Alan Bilzerian (Boston), Barneys New York (Los Angeles)

Furs
Sable, Chinchilla, Beaver, Lynx

Jeans
Taverniti-so, True Religion, Tsubi

Bags/Luggage
Louis Vuitton, Leonello Borghi

Shoes
Gianni Barbato, Rudolfo Zegnarini

Jewelry
Cartier, Chopard, Links

Models
Kate Moss, Natalia Vodianova, Gemma Ward, Naomi Campbell

Countries
Russia, Japan, Norway, France

Cities
Moscow, Saint Petersburg, Tokyo, Paris, Oslo

Hotels
Plaza Atheneé (Paris), The Soho Grand (New York City), Baltchug Kempinski (Moscow), Clift (San Francisco), Four Seasons (Boston)

Spas
Southampton Spa (Southampton, PA), Ardan (Wellesley, MA)

Airlines
Qantas, British Airways, Private

Dancers
Mikhail Baryshnikov, Rudolf Nureyev, Maya Plesetskaya, Anna Pavlova

Male Athletes
Evgeny Plushenko, Aleksey Yagudin, Ivan Dinev, Aleksey Nemov, Ivan Ivankov

Female Athletes
Irina Slutskaya, Elene Gedevanishvilli, Elena Sokolova, Oksana Baiul, Maria Sharapova, Alina Kabaeva, Svetlana Khorkina

Teams
Totmyanina/Marinin, Anissina/Peizerat, Berezhnaya/Sikharulidze, Kazakova/Dmitriev, Gordeeva/Grinkov, Zaretsky/Zaretsky, Domnina/Shabalin, Kokhlova/Novitsky

Quotes

"Been jaded, hated, who'll be around when the limelight's faded? Been shut down, pushed out, made to smile when I wanted to frown. Always taking a bow. Always working the crowd. Always breaking new ground. Always playing the clown. Who'll be sticking it out? Who'll be staying around, when the lights go down?"
-- Christina Aguilera
"Sorry you can't define me, sorry I break the mold, sorry that I speak my mind, sorry don't do what I'm told, sorry if I don't fake it, sorry I come too real, I will never hide what I really feel."
-- Christina Aguilera
"Upon the brink of a wild stream, he stood and dreamt a mighty dream."
-- Aleksandr Pushkin
"Art is not a handicraft, it is the transmission of feeling the artist has experienced."
-- Tolstoy
"Everyone thinks of changing the World, but nobody thinks of changing himself."
-- Tolstoy

PS.コメントへの返事が遅れていてすみません。1度返事のコメントを書いたら消えてしまって、それ以来、時間がなかなか取れずにいます。特に初めて書き込みをしてくださった方、ごめんなさい。初めて書き込みをするの勇気がいることなのに(どうもありがとう!)。コメントもらえるのとても嬉しいので、懲りないでくださいね(こらこら)。

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

TVスケジュール:「2006フランス大会(エリック杯)」
2006年グランプリシリーズ第四戦、フランス大会の放映スケジュールについて。

番組名「フィギュアスケートグランプリファイナル世界一決定戦2006」

◆テレビ朝日 :::公式サイト

11/18日(土)13:55~15:25 
11/19日(日)18:56~20:54
 

◆BS朝日 :::公式サイト

11/18(土)16:00~17:55
アイスダンスコンパルソリー/ペア・ショートプログラム/アイスダンスオリジナル
20:00~21:30 女子ショート/男子ショート
11/19(日)
14:00~16:00 アイスダンスフリー/ペアフリー
21:00~23:00 女子フリー/男子フリー


◆注目のエントリー選手

女子:安藤美姫、キミー・マイズナー、キム・ヨナ、ジョアニー・ロシェット
男子:南里康晴、小塚崇彦、アルバン・プロベール、ブライアン・ジュベール

解説:佐野稔、伊藤みどり
実況:進藤潤耶、清水俊輔
東京スタジオ:大木優紀

関連リンク
2006-2007グランプリシリーズ(ISU)
2006GPS「スケートカナダ」(6)
アメリカのESPNで放映されたスケカナ動画がMBにたくさんUPされている。

FSや、FSの前のおまけ動画とか、FS後のインタビュー、それにEXの動画も。yutubeで見るにはこちらクリスティーナさんへのインタビューもある。

MBでスケカナの写真や練習風景のビデオをUPしてくれた方も。こちらのサイト(「travels」ページの「Grand Prix Weekend」をクリック)。サンキュー☆

キム・ユナさんのサイトにもジョニーの写真が(「Photo」ページの「06 senior GP」ページを次々とクリック)。韓国のエンジェルさんが、彼女に伝えた上でMBに写真を上げてくれてる。ユナさん、ジョニーはとても親切で素敵だった、と、喜んでいた様子(それに、ジョニーは光り輝いていた、と言っていたそう)。しかも、ジョニーは、撮影後に韓国語で「ありがとう」と言ってくれたとか。どこで韓国語を知ったの?と、とっても驚いてる。こういう配慮、さすが。

ESPNの動画関連は、時間がなくて、どれもまだ1度しか見てないので、後でちゃんと見ます。FSの後のインタビューで、アニシナさんが振付けてくれた振り付けと全然違うものになってしまった、といったことを言っている(混乱はジャンプだけでなかったんだね)。上記のサイトにあるレポでも、練習中と本番では振り付けが違っていた、と書かれてた。ロシアカップでは、ジャンプも振り付けも予定通りにできるといいね。もう今頃は、アニシナさんはジョニーの元に着いて、ビシバシ練習させているんだろうか?(スケカナ後、一週間以内にはジョニーの元に行く、という話しだった)

おまけ動画では練習中のステップが見られるけれど、動きのキレが全然違う(こちらは、今年は自分のイメージについてたくさん考えなければいけなかったということや、今年は誰も怒らせたくないといったことを喋っている。去年はあらゆる点ですごく辛くて、すること言うこと記事にされて、自分について否定される中で前に進むのは大変だったそう)。

FSのビデオは、解説に何を言われているのか怖くて、最後まで見てない。MBによると、ナイスフォローな解説だったそう。でも、2番目のジャンプに入るところで、「次が4Tのはず・・・」と実況が入ったところで、停止ボタンに手が伸びた。実際には3Tになったの知っているからこの後も次々と失敗を繰り返すのだ。何を言われてるのだろう、見るのが怖い・・・ぶるぶる・・・

ところでESPNでは、冒頭の3A、フリップからのコンビネーションだと解説されていなかった。カナダ放送とは違うんだね。結局、ここは単独3Aで、後半に3Aのコンビネーションを入れて、点数を稼ぐジャンプ構成だったのだろうか。

それに、改めて確認したが、3Aに至るまでの冒頭はリンクを大きく使えている。でも、3Aで失敗した後は、一気に萎縮して、リンクが使えなくなっている。得意のジャンプでつまづくと後に響くのは、何か解決法はないだろうか。気持ちの切り替え、言うのは簡単だが実行は難しい。でも、しなきゃいけないんだ。



それから、今日紹介しようと思っていたジョニーの写真、時間なくなってしまったので、後日。貴重な写真だよ
勝つためには、なにが必要か?
FSの構成について、プロトコルを見ながら基礎点を算出してみました。勝つために、何が必要なのか、基本にかえって考えてみます。

◆ジャンプ構成

実際に跳んだジャンプが無茶苦茶すぎて、何度見てもわからないが(笑)、予定されていたジャンプ構成を強引に想像。

想像その1(主にジョニーが跳んだジャンプからの想像)

3A-3T 11.50 
4T-3T 13.00
3Lz 6.00
3Lox 5.50
2Ax 3.63
3Ax 8.25
3F-2Tx 7.48
3Sx 4.95

基礎点60.31点


想像その2(主にカナダ放送の解説からの想像)

3F-3T 10.50
4T-3T 13.00
3Lz 6.00
3Lox 5.50
3A-2Tx 9.68
3Ax 8.25
2Ax 3.63
3Sx 4.95

基礎点61.51点


3回コンビネーションを入れて11回跳ぶ構成を基本に想像。コンボを2回に抑えた構成(冒頭が3Aで、2回目の3Aが3Tのコンボ、3Fは単独とか)や、クワド抜き構成や単独クワド入り構成の可能性もあるが、計算し出すときりがない理数系の人だと計算も楽しいだろうが、明らかに文系のジョニーには、きつそうジャンプを1度失敗すると、その後にどういう構成にすればいいか、むっちゃくちゃ混乱するとみた(だから本番で構成を変えちゃダメだよ、ジョニーは)。

とりあえず、ジャンプで最も大事なのは、ダブルやシングルにならないこと。ジャンプがトリプルからダブルやシングルになると各4点~7点、あっさり失ってしまう(今回のように)。

◆スピン・ステップ

スピンはレベル4を取りたい。回転数などで取りこぼすことがあるので、確実に。キャンベルでも、スピンのスピードが遅かったが、要求される最低限のポジションや回転数を確保するためだろう(スピン中、回転数を数えながら回っていたはず)。レベルが1になるか4になるかで、各1.3点~1.5点異なる。さらに質がよければ加点が狙える。

目標レベル
FSSp4 3.0
FSSp4 3.0
CoSp4 3.0
CCoSp4 3.5


ステップはレベル4を取るのは非常に難しいため、レベル3が目標。

目標レベル
ClSt3 3.1
SlSt3 3.1


以上を全てクリアすると、GOE加減無しでTES79.1点、あるいは80.21点。PCSはスケカナFSの72.10点を下回るとは考え辛いので、最低でも合計151.1点、あるいは152.3点

そして、ランビエールさんとジュベールさんのカルガリーワールドのFSスコアは以下。

ランビエール(1位):156.58(TES78.70、PCS77.88)
ジュベール(2位):156.47(TES79.99、PCS76.48


これくらいの点数が優勝するには必要。

つまり、ワールドで勝つには、ジョニーは技術的にはほぼノーミス演技が求められる。もちろん、クワド抜きでもほぼノーミスなら150点越えは可能だが、それだと、ワールドではクワド持ちの他選手の失敗を待たないと優勝できない。勝つためには、決められた技術的なルーチンを確実にこなすこと、この、物凄く当たり前のことが、何よりも大事ということだ。

さて、ここでショッキング?な事実を1つ。カルガリーワールドの時よりも、スケカナ、点数が低かった。病気で肉体的にボロボロだった時よりも、内容が悪かったスケカナFS。

カルガリーワールド:128.66(TES58.88、PCS72.28)
スケートカナダ:122.42(TES50.32、PCS72.10)


これを見れば、精神面のケアが不要とは思えない。まさか、棄権を考えるほど酷い状態だったワールドの時よりも体調が悪かった、ということはないよね?スケカナFSの失敗は、間違いなく精神的な問題では?

カナダという場所や、最終滑走の不安や緊張、プレッシャー、それ以外では新採点へのフラストレーションや、プライベートでは失恋etc。複数の要因が考えられるが、今後、大舞台で重ならないとは限らない(全部、被る最悪の可能性だってある)。専門家の元で、メンタルトレーニングを受け、本番でスケートに集中するための科学的論理的技法を身に付けるべきだと思う。

以上のまとめ

・まず、ルーチン通りに動くこと
・メンタルトレーニングを受けること


スケーティングの質の向上とか、トランジッションの強化とか、今のジョニーに必要なのは、そういうPCS的なレベルではない、と、プロトコルチェックをして、思ったのでした。


そして、最後に叫びたい!

私、何で赤の他人について、こんなに考えているんだろう(笑)。プロトコルチェックしてルールチェックして、点数計算したり、スポーツ選手の体調管理や栄養管理についても調べておこう、とか、アニシナさんやプリシラさんやパティさんにもお手紙出す準備とか(笑)何で、こんなに、赤の他人の勝利のために、あれこれ考えているんだろう(笑)私、ふっつーに、プライベート、むっちゃくちゃ忙しいのに。

でも、ジョニーが表彰台のトップに立つにはどうすればいいの??

と、時間がちょっとでも空くと考えてしまう。

罪なヤツだなぁ!赤の他人のくせに~~!!!

一回、殴りたい!!!

こちらが勝手にやっていることだから八つ当たり(笑)。でも、歯がゆい。もしもジョニーが友人だったら、心理学や社会学の本を数十冊持ち込んで口八丁手八丁で説得して、それでも納得しないなら縄で縛って、知り合いの学者に頼み込んで運び入れて、無理やり催眠療法施させるんだけれど!(笑)

どうしてこう、応援していて不安になるような選手のファンになっちゃったのかこうして、ずうーっと、役に立つかもわからないようなこと考えて、ファンってバカ(笑)そういうことを人にさせてしまうジョニーの力に感服です。

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

2006GPS「スケートカナダ」(5)
色々、詰め合わせで。

◆エキシビションについて

メダリストのジョニーが放映されなかった理由。

現地で実況を付けていたが、回線の不具合で日本に届いたジョニーの映像に実況音声が入っていなかったのだそう。後から実況つき映像が届いたものの、放映時間に間に合わず、ショーン・ソーヤーさんを代わりに放映したとのこと。

視聴者問い合わせ窓口
TV朝日:03-6406-2222
BS朝日:03-5412-9200

メール受付はしておらず、電話でのみ受付。親切に教えてくれました

◆男子FSライブレポート

リンクのみ
http://www.goldenskate.com/forum/showthread.php?t=14532
http://www.goldenskate.com/forum/showthread.php?t=14541
http://p203.ezboard.com/fjohnnyweirmessageboardfrm43.showMessage?topicID=30.topic

◆結果
男子SP(pdf)
男子FS(pdf)
FSのジャンプは、3A、3T、3Lz、2Lo、1A、3A、2F-2T、3Sに。予定のジャンプがダブルやシングルになり、コンビネーションジャンプも2-2の1度のみでTESが出なかった。元のジャンプ構成は、カナダ放送の解説と海外の記事をあわせると、冒頭は3Aではなく3Fからのコンビネーション、次の3Tは4T-3Tとのこと。

ジョニーが冒頭を3Aにしたのは、緊張からくるミスか(普段が3Aからのコンボなのでうっかり?)、滑走前に決めたのか。記事のコメントでは、ここでミスをしてからジャンプ構成がわからなくなったらしい。ジャンプ構成を演技中に考えていたら、スケートに集中できない。ジャンプ構成は1度固定したら絶対に変えるべきでない。たとえ途中でミスしても、その後、点数を取り戻そうと構成を考え直すこともしてはいけない。

コンボの跳び過ぎや、ザヤックに引っ掛かっるなど、他選手を見ても失敗する可能性が高く、ジョニー自身も失敗している。2006全米、トリプルのランディングが乱れた時、とっさにコンビネーションにしてしまったため規定コンボ数を超過し、大幅にTESを失っていたはず。また、トリノでも、ジャンプ失敗後に構成を考えてしまって集中できなかった。同じ轍を踏まないよう、ジャンプ失敗時を想定したイメージトレーニングを、専門のトレーナーをつけて集中的にすべきでは。

また、スケートの才能や技術的な問題以外のところに失敗を重ねる原因があるなら、そちらのケアも勝利のためには必要だろう。ミルトン・エリクソンの催眠療法など、現実的で実践的な心理療法を受けてみてはどうだろう(本人は心理学者を信じていないそうだがそうやって、選択肢を狭めていたら、追い詰められやすくなる)。

◆写真

Skate Canada 2006
Photos from the 2006 Grand Prix
Skate Canada 2006「Men Short Program」と「Men Free Skate」のところにジョニーの写真。
この写真、トリノの時のサーシャみたい(メダルを手に取って、じーっと見ていて可愛かった)。
ISF
Skate today
Yahoo!photo
gettyimages
エキシビション
エキシビション複数
これ
、アホ可愛い(エキシのフィナーレ、最後は選手がアナウンスされながら各選手が得意技を披露したが、他選手がスピン等をしている中、ジョニーだけ、写真みたいに肩とお尻をシェーキーしていたそう。ジョニーっぽい笑)

◆記事

・Lambiel comes from seventh to win men's final
この記事が一番、ジョニーについて長く書かれていたので引用。全ての記事を通して言っているのは、要するに、今回の3位はラッキーだった、もっと練習しないと、ということ。


Weir stumbled out of a triple Axel, did a triple toe loop instead of a quad-triple combination he had jplanned, doubled a triple loop, singled an Axel, and doubled a triple flip. It was a scramble.

"Every time I went for something, it just kind of fell away from me,'' he said. "Probably just jitters. I skated last. I have to work harder and work more when I go home.''

He said he felt very tired. He said he still hasn't adjusted to a three-hour time difference and has been sleeping erratically this week. He figured he was very lucky to be third and that it was a gift.

When he missed his first Axel, he said the rest of his "pattern'' fell away. "I knew there were mistakes and that I could easily have won,'' he said.

He said the summer has been hectic after the world championships, with a tour that lasted until August. "I'm getting old for a figure skater,'' he said. (He's 22). "And I haven't had that time when I can sit in a showy bathrobe and a lounge chair drinking mai-tais. I haven't had that in a long time. I haven't had a proper rest time.''

Meanwhile, his coach Priscilla Hill was heard laughing hysterically in the background when he spoke of his age.

・Joannie Rochette and Stephane Lambiel Come Back to Take Singles Titles
・Johnny Weir Medals at Skate Canada
・Rochette rallies to win Skate Canada
・ISU Grand Prix of Figure Skating - HomeSense Skate Canada International, Day 3

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

TVスケジュール:「2006中国大会」
2006年グランプリシリーズ第三戦、中国大会の放映スケジュールについて。

番組名「フィギュアスケートグランプリファイナル世界一決定戦2006」

◆テレビ朝日 :::公式サイト

追加:緊急決定
11/9(木)21:54分~23:25
報道ステーション内にて女子ショートプログラム実況中継

11/11(土)19:00~20:54 女子フリー

◆BS朝日 :::公式サイト

11/10(金)19:00~20:55
女子ショートプログラム/男子ショートプラグラム/ペアフリー
11/11(土)14:00~16:00
アイスダンスコンパルソリー/ペアショート/アイスダンスオリジナル/ペアフリー
21:00~22:55 女子フリー
11/12(日)14:00~16:00 アイスダンスフリー/男子フリー


◆注目のエントリー選手

女子:中野友加里、浅田舞、澤田亜紀、エレーナ・ソコロワ、エミリー・ヒューズ
男子:中庭健介、柴田嶺、エヴァン・ライサチェク(エバン・ライザチェック)、エマニュエル・サンデュ

解説:佐野稔
実況:森下桂吉
東京スタジオ:角澤照治、武内絵美

関連リンク
中国大会エントリー選手一覧
2006-2007グランプリシリーズ(ISU)

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

2006GPS「スケートカナダ」(4)
BS朝日 11/7(火) 23:30~24:30 エキシビション

忘れないようにメモ
今、時間が無いので、また後で写真や記事をUPします

***追記***

◆エキシビション

アイスダンス・・・1位・2位
ペア・・・1位・2位
女子・・・1位・2位・3位(1位アンコールも)
男子・・・1位・2位・4位(1位アンコールも)

放映された順位の選手。・・・あれ??
男子と女子はメダリストを揃えるのかと思いきや、ジョニーは放映されず、4位のショーン・ソーヤーさんが放映。地元カナダの選手ということで特別に放映されたのかな(演技自体も、柔軟な体を活かした楽しい演技だった)。ただ、そのためにメダリストを省くのはちょっと不思議な構成の気も。

現地からのレポートによると、エキシでは「マイ・ウェイ」を滑ったそうで、いい演技だったとのこと。BSが見られない人にも、いい形でテレビ放映の報告ができるかと思ったのだが残念。フィナーレも、とってもキュートで楽しいものだった様子。こちらも映されず(でも、それは、生のお楽しみだものね!現地で見られた人ぞれぞれの、いい思い出になっているといいな)。

MBにあげられていたレポ。ジョニーのエキシビションの写真もあげてくれている。

Johnny's hair was similar to yesterday - loose and curly. It looks to me that he isn't self-tanning, btw - perhaps someone told him about our poll on that issue. He got a nice ovation when he was introduced (considering being a non-Canadian skater). A couple of people called out to him "we love you Johnny" when he took his opening position and others called out towards the start of the program (he smiled big both times). The program was mesmerizing. My friend who had never seen it live before said that she couldn't take her eyes off him. Well, we all know that already..... My husband commented that he was one of the few skaters in the entire program who skated to their music.

The finale was very cute. First they came out with their partners, wearing yellow rain suits and the girls holding umbrellas. Johnny and Alisa were first in the line, so we got a great view of him! Music was "Raindrops Keep Falling on my Head." (Has anyone mentioned that it's been raining pretty constantly here since Thursday/Friday?) Then the "director" - Gary's wife calls a stop and says, "no this isn't working for me, let's try that other number we rehearsed. Let's get the wardrobe crew out here." and two TINY children on skates push out a coat rack onto the ice, everyone hangs up their raincoats and put on sunglasses (you have to know Gary Beacom to get this - perhaps someone else can explain the joke) and follow him around doing moves on the ice like he did years ago in his sunglasses program. Another stop is called, the sunglasses go away, and then everyone is following Gary doing some of his other crazy moves. Johnny seemed to be really getting into it, smiling big and goofing around. Finally, each skater was re-introduced and came out and did an ending move. Johnny came out and just groovedwith his upper body to the music, clearly just having a great time. After that the skaters threw out little stuffed penguins into the audience, and my husband caught one that Patrice Lauzon threw. It was probably the best finale of a competition gala that I've ever seen, considering how little time they have to put something like this together.

おっと、もう今日はタイムアップ訳や他の写真などは、また明日(こちらにUP)。スケカナのSP/FSのリザルトを見て、ジャンプ構成などのチェックや、基礎点計算とかもしたいんだけれど、どうも時間が取れない・・・。

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

ファンには何ができるだろう?
先ほど帰ってきて、FSの録画を見ました。
まだ、MBやFSUなどの海外掲示板や記事等は見ていません。
今の率直な気持ち。

これから、どういうことをファンとしてできるだろう。

今回の結果は、ジョニーにとって、自信に繋がったのだろうか?それとも、カナダの「7」の呪縛ではない、新しい呪縛になったのだろうか?SPもFSも滑りきって、表彰台に立ったことを、「切り抜けた」と思えれば自信に繋がる。でも、FSでジャンプが飛べなかった、いい演技ができずダメだった、とネガティブに捉えてしまったら足かせになってしまう。

「切り抜けた」と、前向きに捉えて欲しい。どんな出来事も、次に繋がればオールオッケーこれから、ロシアカップに向けて、精神的に、肉体的に立て直して、ピークがワールドであればいい。

そのために、ファンは何かできることがあるだろうか?

ロシアカップに応援に行くことはできないから、今、できることは手紙やメールかな。言葉で、あるいは写真とかプレゼントでもいいけれど、少しでもチアアップしたい。じゃあ、手紙には、優しい言葉を書こうか?厳しい言葉を書こうか?助言的な言葉を書こうか?何がベストだろ???

もちろん、素人の言葉やファンの言葉に大した力があると傲慢なことは思わない。でも、荒川さんのように、ファンからのメールで見失っていたことに気付き、五輪の金メダルに繋がった実例があるもの!行動を起こさないより、ずっといい。

少しでも前へ。少しでも前へ。もしも、応援の気持ちが、人の心に浮力をつけ、高く飛び上がる助力になるのなら、たくさん、たくさん、応援するよ!

これはお礼だから。トリノSPで白鳥の演技を見た時、こうやって優雅で美しい、性別を越えた演技を、男性ができるのか、と感動した。短い人生の中で、たまたま、心動かせられる瞬間に出会うことって、とても素晴らしいこと。奇跡的なこと。私は、心を動かしてくれた選手達に、お礼がしたい(このブログも、なんの役に立つかわからないけど笑、ジョニーと荒川さんにちょっとでもお礼がしたくて、応援ブログ作ったのだし)

だから、考え中です!ファンには、何ができるんだろう??

がんばれ、ジョニー!

もし「がんばれ」という言葉が適切でなければ、どんな別の言葉でもいい。自分の人生を切り拓くのは、その人にしかできない。未来を掴むんだ!

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

2006GPS「スケートカナダ」(3)
夜中帰ってきて、録画を先ほど見ました!

まず、カナダから、今月の「HOT THINGS」リストを送ってくれたそうで、公式サイトが更新されていたのにビックリ(笑)

そして、フリーは最後の滑走になったんだね!!

Warm-Up Group 1

1 Marc Andre CRAIG CAN 8 61.33
2 Geoffry VARNER USA 10 57.15
3 Jamal OTHMAN SUI 11 56.30
4 Stephane LAMBIEL SUI 7 64.45
5 Sergei VORONOV RUS 9 58.35

Warm-Up Group 2
6 Shawn SAWYER CAN 6 66.75
7 Daisuke TAKAHASHI JPN 1 78.80
8 Vaughn CHIPEUR CAN 5 67.24
9 Tomas VERNER CZE 3 71.30
10 Yannick PONSERO FRA 4 69.05
11 Johnny WEIR USA 2 76.28


こーれーはー、また、プレッシャーがかかる滑走順高橋さんは最終グループ二番目で、いい順番だね。

◆演技感想

ジョニー、振り付け、かなり変えているんだね。最後の、指を正面に突きつけるポーズと視線かっこいい。演技は、3Aと3Fは良かったけれど、3Lz-3Tのコンビネーションジャンプが彼にしては詰まっていたようだし、スピンにスピードがなく乱れがあった(ただ記事によるとレベルだ4は取ったそう)。ストレートラインステップは、レベル上げのためには、足元の動きや上体の動きがもっと必要だと思う。また、技と技が繋がっておらず、それがファイブコンポーネンツのトランジッションに出てしまって6点台。まだ、振り付けも試行錯誤の段階のようで、これから磨いていくことになるが、繋ぎは大きな課題の様子(過去も、トランジッションは他の項目に比べると低いんだね)。でも、スケカナでの演技、発進としては悪くないのだと思う。最初の入りの振り付けは、キャンベルの時よりも、音と合ってこなれてきているように見えた。まだまだ、これからなのでは?

何より、今回のスケカナでは、特別な演技をするよりも、まず表彰台に上がって、ジョニー自身のカナダへの悪い印象を拭って欲しい。スケカナへのプレッシャーは無意識にも強かったろうし、乗り越えられれば自信に繋がる。バンクーバーのためにも、ね

◆SP結果(3位まで+ランビエールさん)

<1> Daisuke TAKAHASHI JPN 78.80 41.70 37.10 7.75 7.20 7.50 7.30 7.35 0.00 #9
<2> Johnny WEIR USA 76.28 40.58 35.70 7.30 6.95 7.20 7.15 7.10 0.00 #8
<3> Tomas VERNER CZE 71.30 41.30 30.00 6.25 5.75 6.05 5.95 6.00 0.00 #3
<7> Stephane LAMBIEL SUI 64.45 30.40 36.05 7.40 7.05 7.05 7.25 7.30 2.00 #6


さて、去年のスケカナ、SPは2位発進だった。問題は、フリー。初めてのフリープログラムお披露目。リラックスした状態で挑めるかどうか、どうなの?どうなの?信じて待つしかない。

さて、ランビエールさん、荷物が届かず練習ができなかったり、ジャンプが良く無かったりと練習の時から悪い話しを聞いていたけど・・・彼は、GPSはいつも調子悪くて、後から盛り返す、と聞くけれど・・・。高橋さんはリラックスして滑ることができているのが一目でわかり、見ていて安心感があった。

以下、記事と写真。スケカナ男子の記事は、高橋さんがトップに来たことと(10個くらい海外の記事を見たが、高橋さんの写真多かった。凄いね)、ランビエールさんが失敗したことが、大きく取り上げられてた。ジョニーは、スピンやステップはよくなかったけれど、GPSのスタート自体としては良かったと思っている様子のコメント。シーズン中、改善し続けていきたいそう。

◆スケートカナダ男子SPの記事、写真

Inoue and Baldwin Earn Silver at Skate Canada

Weir, whose program is set to the music used for the memorable De Beers diamond commercial, described his effort as "definitely a nice start," although he admitted he struggled with the spins.

"It was a mess today," he said of his wobbly spinning. "I felt so ugly in some (of the positions), but you have to stay in them to get the points."

Two-time world champion Stephane Lambiel shows rust in rocky start to season

Weir was seventh at the 2006 world meet in Calgary.

"It was definitely a nice start," said Weir. "The spins were a struggle - it was a mess as far as the spins were concerned, I felt so ugly in some of them - but in any event I'm happy to start my Grand Prix season on such a high note."

ISU Grand Prix of Figure Skating - HomeSense Skate Canada International, Day 2

Weir is not far behind at 76.28 points (40.58/35.70). The three-time U.S. Champion landed a solid triple Axel, a triple Lutz-triple toeloop and triple flip in his program to “King of Chess” by Maxime Rodriguez. His change foot sit and flying sit spin were graded a level four by the Technical Panel, but he had a wobble in his combination spin. “It was ok today. The spins were off, the steps were off, at the end of the step sequence I had six more steps and I started to trip. I hope to keep improving as the season goes on”, he said.

Weir always has unique short programs, and this time he used a board game theme in skating to something called King of Chess.

CAN: 2006 Skate Canada International - Day 2(写真)
上記から一部(痩せたね~・・・。そして、表情が凛々しい)

Johnny Weir(こちらも凛々しい)

そして、いつも、あらゆる選手の、ろくな写真を載せない悪名高きYahoo!の写真(スピン中やジャンプ中や転倒などの酷い写真を取るのだ、ここ・・・)。今回は、かなりマシ(笑)
一枚目/二枚目

それから、MBで最後の練習の時についてレポがあったんだけど、その中で、昨日の練習の後にジョニーが応援に駆けつけたファンの元に、ホテルに行くためのバスに乗らないといけなくて、寄れなかったことを申し訳なく思ってたらしいことが書かれていた。最後の練習の時は、寄ってくれたし、SPの演技の後は、エンジェルさんたちに向かって投げキスをして「愛してるよ!」と言ってたみたい。相変わらず、ファンに優しいね。

フリーは日本時間では、午前9時45分からスタート

がんばれっ!!

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

2006GPS「スケートカナダ」(2)
今日の練習の様子や写真について。

時間が無いので、とにかく、ざっと。

FSUに今日の練習についてレポ。ジョニーは、ショートを練習していたそうで、3Lz、3T、3Aを綺麗に降りていたそう。クワドの練習もしていたそうで、4Tと4Sをしていたとのこと。ただ、クリーンには降りれておらず、ダブルフットになっていたそう。

(注:ひとまず引用しますが、ここは後で変更するかもしれません。私は情報源を明らかにするため、必ず出典を明記し、原文もほとんどの場合引用することにしていますが、有料掲示板を情報源とする場合の扱いをどうするか、後で調べて考えてみます。→法律家と話したが、問題ないようなので、基本ルールに則って扱います

Johnny Weir landed at least one clean 3lutz/3toe and a beautifully light & effortless looking 3axel. He worked some on both a quad toe and a quad salchow. I didn't see any completely clean attempts, though there were a few that just had a 2 foot landing (and one or two which he tacked on a 3toe to the end). He elected to run through his short program rather than his long. I liked his footwork in person for this program.

また、昨日書いた「キルビル」コスチューム。練習着だったとのこと。「キルビル」という単語は、ヘブライ語でジョニーの名前が書かれたものが、そう読めたらしい。練習写真がMBにアップされていた(一番上のレスの写真はキャンベルので、その後の写真がスケカナの練習写真)。ジョニー、キャンベルの時よりも細くなっている??

:::ジョニーの練習写真

こちらでも、練習の様子がレポされており、リラックスして自信があるように見えたとのこと。髪の毛が長くてクルクルだそう。スピードがあってリンクを広く使う(ice coverage)ことができていると感じたそう。調子は良さそうだね。

Johnny looked relaxed and confident. He was wearing the same black practice costume with his name in Hebrew in turquoise letters down his right arm. His hair was long, curly, and fluffy. The men in this practice had the choice to do either thier SP or FS: Johnny chose to do his SP. He went through all his jumps and worked on the quad for awhile until he landed a nice one. He was the last skater to have his music played tonight, so when it was his turn he blocked it out on the ice rather than putting the jumps in. The main word that comes to my mind about this practice was SPEED and ice coverage, more than any skater I saw today. When he was finished and several people called him over as he was leaving the ice, he said he was tired and would stop tomorrow. So, he doesn't have the box yet, but here is a photo to keep you all smiling, hopefully:

それと、同じく、昨日書いた「GOLDEN SKATE」のレポ、下の方にもジョニーのことが書いてあった。フットワークの練習をしている時に、エッジに引っ掛かって尻餅を付いて、その後、起き上がって体操選手のポーズを決めて、プリシラさんのところに笑って戻ってきたそう。

Johnny was doing some ftwrk and caught his edge and landed on his rear in a very graceful position then got up and gave a gymnist’s pose - he was laughing as he came over to Presilla as were both of us (she’s sitting quite close to me and we were chatting during the zamboni break)

:::こういうポーズ



スケートカナダの写真は、複数個所にUPされているが、ジョニーの写真はまだ無いので、後日改めて(明日には出ていると思う)。

明日はSPだ。


がんばれっ!!

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

2006GPS「スケートカナダ」(1)
お金に羽が生えている
跳んでいく・・・跳んでいくわ・・・お空へと・・・

お金に羽がはえて旅立っていく幻を見て、ファンシーな気持ちです、こんにちは。

これからスケート雑誌の創刊号発売や、来年のワールドはもちろん、年末からアイスショーも目白押し(SOI、大阪まで行くと思う)。いったい何万円かかるんだろう???今日、FSUの有料会員にもなり、ニ年契約で約5400円支払う。あ、羽が生えているお金の幻が再び・・・。

さっそく、スケカナ情報を、有料のFSU掲示板でチェック。ジョニーについてのめぼしい情報は無かった。一方、スケートカナダの練習風景について、現地にいる人が「GOLDEN SKATE」無料掲示板にレポートをUP。いいんだもん、いいんだもん、全然気にしないんだもん。

ジョニーはフリープログラムの練習をしていたとのこと。唯一衣装(推測だそう)を身につけていたそうで、ターコイズのバンドのある、黒いベルベットの服で、右の袖に「Kill Bill(キル・ビル)」という文字があるとのこと。映画のキルビル??振り付けの詳しい情報はなく、まだまだ謎。ジャンプの調子は良さそう。

Johnny Weir - free pgm - by the way he’s the only one in costume - at leasta I presume it’s his costume black belvet with turquoise bands down front and Kill Bill in letters on right sleeve / gorgeous 3z by Vauhn / Johnny seems to be skating through the jumps in this pgm / some nice flowing chor / marc-andre just fell on a 3z / johnny’s just skating around right now / now come ftwrk from Johnny and another pause / into the chor again / Shawn just 2ft a 3a - much the same his normal when he 2ft’s it - just the toe-pick of the free foot / great combo spin by Johnny - the music is really big there though and at least at this practise he doesn’t seem to be skating big enough for it /

また、高橋さんやランビエールさんは練習には来ていなかったそう。ついでに「GOLDEN SKATE」のスケートカナダプレビューでのジョニー評。ナット直訳。

:::2006 Skate Canada Preview

Always an enigma, American Johnny Weir has performances that alternate between sublime and sometimes downright embarrassing. Weir, the three-time U.S. National Champion, has spent much of the past few years being shown up by his fellow countrymen internationally. No longer a newcomer, Weir must establish consistency throughout the season if he is to advance to the world podium.(不思議なことに、ジョニー・ウィアーは崇高さと、時に当惑に満ちた両面の演技をする。三度の全米チャンピオンは、過去数年、同国の選手に国際試合では負け続けている。もはや新人ではない、ウィアーがワールドの表彰台に上るには、シーズンを通して安定感を築かねばならない)

◆スケートカナダSP滑走順

Warm-Up Group 1
1 Geoffry VARNER USA
2 Shawn SAWYER CAN
3 Tomas VERNER CZE
4 Vaughn CHIPEUR CAN
5 Sergei VORONOV RUS

Warm-Up Group 2
6 Stephane LAMBIEL SUI
7 Yannick PONSERO FRA
8 Johnny WEIR USA
9 Daisuke TAKAHASHI JPN
10 Jamal OTHMAN SUI
11 Marc Andre CRAIG CAN


ジョニーは、第二グループ、ランビエールさんの後、高橋さんの直前。テレ朝が放映する時、編集が楽そうな順番(そのまま流せばいいから。そう、そのまま!そのままで!FSも放映してね・・・ポソリ)。

◆スケートカナダバックステージ写真(USFSA)

まだ、写真が少ないが、ここにも、続々と写真が出てくるはずなので、要チェックです。

明日からの三連休、朝から晩まで忙しくリアルタイムにスケカナ情報はチェックできない。帰宅してから真夜中に結果を見ることになる。

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

TVスケジュール:2006GPS「スケートカナダ」
2006年グランプリシリーズ第二戦、スケートカナダの放映スケジュールについて。試合と放映が遂に週末に!

番組名「フィギュアスケートグランプリファイナル世界一決定戦2006」

◆テレビ朝日(地域により放映無し) :::公式サイト
11/4(土) 13:55~15:25
11/5(日) 14:50~16:55


◆BS朝日 :::公式サイト
11/3(金) 19:00~20:55
アイスダンスコンパルソリー、ペア・ショートプログラム
11/4(土)
16:00~17:55 アイスダンスオリジナル、ペア・フリー
18:30~20:00 女子ショート、男子ショート
11/5(日) 17:55~20:00 女子フリー、男子フリー
11/6(月) 17:30~18:30 アイスダンスフリー
11/7(火) 23:30~24:30 エキシビション


◆注目のエントリー選手
女子:村主章枝、恩田美栄、アリッサ・シズニー、キム・ヨナ、ジョアニー・ロシェット
男子:高橋大輔、ステファン・ランビエール、ジョニー・ウィアー

解説:荒川静香/本田武史
実況:森下桂吉/清水俊輔
東京スタジオ:大木優紀

関連リンク
スケートカナダ公式サイト
スケートカナダエントリー選手一覧
2006-2007グランプリシリーズ(ISU)
「スターズ・オン・アイス イン・ジャパン」公演情報
「Stars on Ice in Japan」チケット情報について。

1月6日、1月7日の札幌公演に続き、1月8日大阪公演が決定!SOIは北米を中心に開催されるプロフィギュアスケーターによる世界最高峰のアイスショー。

◆出演(予定)選手

アレクセイ・ヤグディン/トッド・エルドリッジ/マイケル・ワイス/スティーヴン・カズンズ/ジェニファー・ロビンソン/アンジェラ・ニコディノフ/ジェイミー・サレー&デビッド・ペルティエ/キョウコ・イナ&ジョン・ジマーマン/ユカ・サトウ&ジェイソン・ダンジェン

<ゲストスケーター>
フィリップ・キャンデロロ/荒川静香/浅田真央/安藤美姫/高橋大輔/織田信成/本田武史

◆札幌公演:真駒内アイスアリーナ(北海道) 2007/1/6~07/1/7
◆大阪公演:なみはやドーム アイススケートメインリンク(大阪府) 2007/1/8

◆チケット発売日
11/2(木)19:00~11/4(土)23:59 ローソンチケット一般先行発売
11/3 (金)10:00~11/3(金) 20:00 イープラスプレオーダー受付
11/5(日)10:00~ 一般発売開始

申込受付&電話番号→ローソンチケット/イープラス

◆チケット代

札幌公演(座席図はこちら)/大阪公演
氷上プレミアムシート:25,000円/スペシャルアリーナ:同額
アリーナ席:18,000円/20000円
SS席:13,000円/同額
S席:10,000円/同額
A席:7,000円/同額
B席:3,000円/同額

関連リンク
公式サイト/日本公演サイト(TV東京)

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

荒川静香「すぽると!」キャスターデビュー(10/31)
荒川さんが31日に「すぽると!」でスポーツキャスターデビュー。
フィギュアスケートを扱う新コーナーを担当!

『すぽると! on ICE』
『すぽると!』内で毎週火曜放送!23:55~深夜0:35

:::公式サイト

「トップを目指すことの苦しさ、プレッシャー、自分との戦い… そこには私たちが思いもしなかった葛藤があるはずです。そんな心の中まで垣間見ることが出来るコーナーにしたい」という編集長のコメントが実現するか、アマから退いてまだ間もない荒川さんだからこそできる番組作りに期待です。

髪の色と同じ茶色のジャケットで登場。言葉は、まだまだ棒読みで硬いが、表情は明るく笑顔を意識していた。早速、スケートアメリカの映像が挿入され、浅田真央さんのフィジカルトレーニングの映像や、安藤美姫さんのインタビュー映像。まず、安藤さんへのコメント(一字一句同じではありません)。

・どれだけ練習ができたかということが表情からも伺えた。壁を越えたからこそ今の安藤さんがいる。

浅田さんのインタビューで「今は残念です。(プレッシャー)はそんなに感じてない。良く考えて練習したい」という映像の後、本人はプレッシャーを感じていないと言っていたが、荒川さんはどう見るか、と聞かれ、コメント。

・体の方が本人が感じている以上にプレッシャーを感じているように見えた。トリプルアクセルを絶対に成功させたいという思いが強く、失敗が響いたと思う。演技後は笑顔でいたし、まだこれからです。

荒川さんも、よく勝ちを意識するとうまくいかなくなった、と過去に言っている。こういう風に、「荒川静香は自分の体験からどう思うか?」という視点を大事にすれば、スケーター達の生身の人間としての姿を浮き上がらせるような番組になるのでは!

さて、その後は、フィギュアスケートの基礎知識の質問コーナーやフィギュアスケートの演技紹介で、トゥーランドットの簡単な紹介。ハイスピードな進行で、あっという間に終わってしまったが、今後が楽しみ。

ところで、まだまだ硬い荒川さんを、フォローしようフォローするぞ!という司会者達の視線が暖かかった。内心「荒川さん、大丈夫か?大丈夫か?」とハラハラしていたんだろうな(笑)。セリフを読むときにも自然な喋りができるようになることが、これからの課題!

荒川さんがトチらないかもドキドキの新コーナー!
フィギュアスケートに興味のある人々、どうぞよろしくお願いいたします

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

copyright © 2005 Johnny Weir Fan Blog all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。