Johnny Weir Fan Blog
フィギュアスケーター、ジョニー・ウィアー(ジョニー・ウェア)選手と、プロとなった荒川静香さんの情報を取り上げるファンブログ。
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NHK趣味悠々「アイススケーティング」
11月1日より、NHKでフィギュアスケートを学べる番組が始まります。氷上ウォーク、バックや片足での滑り方、スピン、半回転ジャンプにチャレンジするとのこと。講師は荒川さんの恩師、長久保裕さん、実技は若松詩子さんです。

NHK趣味悠々「氷上に心おどる! アイススケーティング 滑る楽しさを体感しよう」

講師:長久保裕
対談相手:荒川静香
生徒役:林マヤ
実技モデル:若松詩子
進行・生徒役:堀信浩

放 送 毎週木曜日 午後 10時00分~10時25分
再放送 翌週木曜日 午後 (昼)0時30分~0時55分


◆放送予定

第1回 アイススケートを始めるために 放送11月 1日(木) 再放送11月 8日(木)
第2回 氷の上を歩こう 放送11月 8日(木) 再放送11月15日(木)
第3回 フォアで滑ってみよう 放送11月15日(木) 再放送11月22日(木)
第4回 バックで滑ってみよう 放送11月22日(木) 再放送11月29日(木)
第5回 片足で滑ってみよう 放送11月29日(木) 再送送12月 6日(木)
第6回 カーブを使って滑ってみよう 放送12月 6日(土) 再放送12月13日(木)
第7回 上達のためのテクニック 放送12月13日(木) 再放送12月20日(木)
第8回 アクティブな動きをしてみよう 放送12月20日(木) 再放送12月27日(木)
第9回 伸びやかに楽しく滑ろう 放送12月27日(木) 再放送1月10日(木)
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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

GPS2007「スケートアメリカ」男子FS結果
プロトコルも出ています

高橋さん、相変わらずジャンプ構成が凄く、4Tが1度だった今回の構成でも、ジャンプの基礎点が63点。2度転倒して、ディダクションとGOEマイナス3をそれぞれで受け、スピン・ステップでレベルがさほど取れていなくても148点を出せるのが凄い。

女子は、ゲデヴァニシビリさんが、どういう演技になってしまったのか気になりますTESが16.90点で、ディダクションがないのでジャンプのすっぽ抜けか…。

今日も、BSと地上波でテレビ放送がありますが、昨日の放送を比較すると、BSが全選手の演技を放映したのに対し、地上波は4人(日本人3人+エヴァン君)のみ。今後もそうかもしれないので、テレ朝のフィギュアスケート番組はBSだけ見れば良さそう

◆総合結果

1 Daisuke TAKAHASHI JPN 228.97 1 2
2 Evan LYSACEK USA 220.08 2 1
3 Patrick CHAN CAN 213.33 3 3

4 Stephen CARRIERE USA 196.33 6 4
5 Alban PREAUBERT FRA 194.40 4 5
6 Ryan BRADLEY USA 181.66 8 6
7 Andrei LUTAI RUS 180.88 5 8
8 Takahiko KOZUKA JPN 177.47 10 7
9 Kevin REYNOLDS CAN 169.12 7 9
10 Yasuharu NANRI JPN 153.99 9 12
11 Kristoffer BERNTSSON SWE 152.52 11 10
12 Karel ZELENKA ITA 144.51 12 11

◆FS結果

1 Evan LYSACEK USA 152.38 78.58 73.80 7.40 6.90 7.65 7.15 7.80 0.00 11
2 Daisuke TAKAHASHI JPN 148.93 74.83 76.10 7.70 7.35 7.60 7.65 7.75 2.00 12
3 Patrick CHAN CAN 145.86 76.36 70.50 7.15 6.70 7.15 7.15 7.10 1.00 10

4 Stephen CARRIERE USA 129.48 65.38 64.10 6.40 6.20 6.40 6.50 6.55 0.00 7
5 Alban PREAUBERT FRA 127.35 61.65 65.70 6.50 6.20 6.45 6.95 6.75 0.00 9
6 Ryan BRADLEY USA 122.97 64.17 58.80 6.10 5.15 6.10 5.95 6.10 0.00 5
7 Takahiko KOZUKA JPN 121.22 66.02 56.20 6.40 5.25 5.55 5.55 5.35 1.00 3
8 Andrei LUTAI RUS 113.97 54.47 59.50 6.60 5.50 5.95 6.00 5.70 0.00 8
9 Kevin REYNOLDS CAN 109.87 57.17 53.70 5.80 4.90 5.40 5.55 5.20 1.00 6
10 Kristoffer BERNTSSON SWE 98.37 42.97 56.40 5.90 5.15 5.65 5.75 5.75 1.00 2
11 Karel ZELENKA ITA 98.37 47.47 50.90 5.50 4.70 5.20 5.00 5.05 0.00 1
12 Yasuharu NANRI JPN 96.15 44.55 51.60 5.80 4.75 5.15 5.25 4.85 0.00 4

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GPS2007「スケートアメリカ」男子SP雑感::衣装について私感
ジョニーファンの私が、こういうことを書くのは、
無用な誤解を生じさせるかもしれませんが・・・。

今回のスケートアメリカSPを観た感想、もちろん一番素晴らかったのは高橋さん。
そして、最もがっかりしたのはエヴァン君だった。
演技に対してでなく、衣装に対して。

あの衣装はどうなの???


クリスチャン・ディオールに依頼した衣装とのことだが、もじもじ君に見える。
あれで、いったい、彼はプログラムの何を表現したいのだろうか?

エヴァン君は以前、フィギュアスケーターの衣装に対して批判を述べていたことがある。
暗にジョニーを指していると想像させる、フリルやスパンコールといった衣装を見下したようなコメントだった。
今まで、ジョニーを匂わせた嫌みと感じさせるインタビューが何度かあったものの、このブログで取り上げることは一切なかった。
ジョニーファンの私からすれば、ある程度色眼鏡が入ってしまう点もあるだろうし、多数の人が見るブログで取り上げることで、いかなる選手にもネガティブなイメージを付けるようなことをしたくなかったからだ。

でも、今回ばかりは思った。
他人の衣装を批判する前に、自分の衣装を客観的に見直せ、と。

彼は、氷上における「衣装」というものをはき違えているんじゃないだろうか。
衣装は、プログラムを表現する一部であって、有名ブランド服を披露する場ではない。
何より、去年のEXの時もそうだったが、黒すぎて演技が見えづらい。最低限、衣装として、「観る」ことを妨げるというのはどうなのか。

エヴァン君自身が、華美な衣装は「演技自体から目を背けるもの」、という扱いをしていたように記憶しているが、エヴァン君の今回のSPは、「演技自体を目に見えづらく」している。
これでは、本人の言動も説得力がない。
演技というものが、「観られる」ことを絶対的な要素としていることを、きちんと考えて欲しい。
その点を無視して、常に全身黒の衣装にするのは、プログラムが何を表現しようとしているのか、ということも、観客からの目線も無視した、ひとりよがりで自己満足な態度だと思う。

多くの人は「また黒か・・・」とネタや苦笑で流すかもしれない。
しかし、私は彼の今回の衣装には強く反発した。
それは、「観られる」ということが「演技」の本質であり、それゆえの「衣装」であるに関わらず、そのことをないがしろにする態度(ないし思想)への、観客としての不快さだったと思う。

カルメンのフェレの衣装は、とても素敵だった。
黒だから悪い、というわけではない。
もっと、演技を引き立たせる、プログラムを表現する、
「観られる」ことを無視した自己満足の世界に閉じ籠もらない衣装にして欲しい。

(あんまり酷いことを言っている気がして、
ブログにUPする前に、もう一度地上波で演技を見直しましたが、
やっぱり、見えない!
上半身が観客席に同化してしまっている。
最後の決めのポーズも、ゾロっぽくしているようしてないような、
服と手の動きが同化していて、見えませんから!涙)

追記
こちらの記事と、FSUで書かれていたプレスカンファレンスの質疑応答によると、デザイナーはアレクサンダー・マックイーン(こちらではクリスチャン・ディオール)で、フリーは黒い衣装ではないそう。

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GPS2007「スケートアメリカ」男子SP結果
やったね、高橋さん!

FSUをチェキってました。3F-3T、3A、3Lzを決め、ステップもオーサム!な出来だったそう。今シーズン最も注目されているSP!今後、どんなレベルにまで磨きあげられていくのか、異世界に連れて行って欲しい。

エヴァン君は冒頭の4Tで転倒、セカンドジャンプを付けられなかったそう。PCSの差で、パトリック・チャンさんを僅差でかわして2位に。

日本のテレビ放映予定


IFS「スケートアメリカ」エントリー&リザルトページ

追記
BSで演技を観ました。高橋さんのインタビューと記事(Takahashi leads after men's short)によると、ストレートラインステップは要素抜けしてしまいレベル1。それ以外のステップ・スピンはレベル3、もしくはレベル4とのこと。

1 Daisuke TAKAHASHI JPN 80.04 43.04 37.00 7.30 7.10 7.70 7.35 7.55 0.00 12
2 Evan LYSACEK USA 67.70 33.30 35.40 7.20 6.65 7.15 7.10 7.30 1.00 11
3 Patrick CHAN CAN 67.47 36.12 31.35 6.45 6.00 6.40 6.20 6.30 0.00 8

4 Alban PREAUBERT FRA 67.05 34.80 32.25 6.35 6.15 6.50 6.65 6.60 0.00 9
5 Andrei LUTAI RUS 66.91 37.16 29.75 6.20 5.65 6.15 5.90 5.85 0.00 4
6 Stephen CARRIERE USA 66.85 34.30 32.55 6.50 6.20 6.65 6.55 6.65 0.00 10
7 Kevin REYNOLDS CAN 59.25 33.60 26.65 5.70 5.10 5.30 5.50 5.05 1.00 7
8 Ryan BRADLEY USA 58.69 29.74 28.95 5.95 5.30 5.95 5.90 5.85 0.00 2
9 Yasuharu NANRI JPN 57.84 29.84 28.00 5.75 5.35 5.55 5.70 5.65 0.00 1
10 Takahiko KOZUKA JPN 56.25 29.00 28.25 6.05 5.30 5.70 5.75 5.45 1.00 6
11 Kristoffer BERNTSSON SWE 54.15 25.60 29.55 5.75 5.50 5.95 6.15 6.20 1.00 5
12 Karel ZELENKA ITA 46.14 20.84 26.30 5.35 4.95 5.05 5.55 5.40 1.00 3

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グランプリシリーズ日程&TV放送関連リンク
グランプリシリーズも遂に開幕。スケートアメリカの男子SPが、27日に放映されるのを皮切りに、次々とテレビで試合が放映されます。その関連サイトをぺたり。

グランプリシリーズTV放映関連リンク

テレビ朝日フィギュアスケート(地上波)
BS朝日フィギュアスケート
CS朝日チャンネルフィギュアスケート

NHK杯はNHKで生放送も含めての放映を予定

また、11月には、Jスポーツで2007年の欧州選手権、全米選手権、四大陸選手権、世界ジュニア選手権が再放送されます。

全てのフィギュアスケート番組を検索するにはこちらから。
Yahoo!テレビ(フィギュアスケート検索結果)

グランプリシリーズ日程表

スケートアメリカ:10月25~28日
スケートカナダ:11月1~4日
中国杯:11月8~11日
フランス杯:11月15~18日
ロシア杯:11月22~25日
NHK杯:11月29~12月2日 
グランプリ・ファイナル:12月13~16日

※赤字はジョニーが出る試合

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『Blades of Glory』が12月に日本上映
ジョニーが主役の片方のモデル(パロディ)となっているアメリカのフィギュアスケート映画『Blades of Glory』が日本上陸。

アメリカで今年3月末に公開され、1億ドル以上を稼ぎ出した大ヒットコメディ。その時、日本ではフィギュアスケートブームまっただ中、であった、にも関わらず、ちらりとも上陸の気配のなかったこの映画。ついに日本で公開が決定。

邦題:『俺たちフィギュアスケーター』
(音が出ます)

主演はウィル・フェレル、ジョン・ヘダー。

宣伝する金がない、と堂々と公言している宣伝ブログが泣かせ・・・笑えます(笑)

こちらはアメリカの公式サイト

Blades of Glory

あれ、クジャクの人が誰かに似ているよ??(わざとらしい笑)

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ジョニーが「For love to Russia」賞を獲得
14日にロシアで開催された「Grandioznoe Ledovoe Show」に参加したジョニー。

無事に、ノミネートされていた「For love to Russia」賞(ロシアを愛する者に贈られる賞)を獲得したそう。

ロシアでの写真

授賞式(プレゼンターはヤグディンさん)

ジョニーが喋っているロシア語は、MBでエンジェルさんが訳してくれました(ヤグディンさんの言葉も英訳されています)。

Thank you. I'm so happy to be here in Moscow, I love Russia. Thank you very much.(ありがとうございます。モスクワのここにいられてとても嬉しいです。ロシアを愛しています。本当にどうもありがとうございます)

ショーの演技

受賞は当然と言えば当然?
コングラチュレイション♪

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日米対抗の動画がicenetworkに登場
「icenetwork」にて、「日米対抗フィギュアスケート2007」の動画が放映中!

オープニングと男子あわせて1時間41分!
女子が1時間28分!
エキシビションは1時間56分!

TBSよりも増量でございます

アイスネットワーク

USA vs JAPAN(要ログイン)

しかも、会場の音声のみで、実況等は一切なし。
キスクラの映像も多く、選手の表情や動きに合わせて、観客が沸く、当日の会場の雰囲気がよく映っています。

もちろん、ジョニーも、こちらの方が多いです!

テレビに放映された、ジョニーが髪の毛をなでつける仕草も、前後の楽しげな雰囲気がわかってナイス(TBSのだと、あれがウケ狙いのサービスだということがわかったかどうか笑)

そして、高橋さんが滑り終わった後に、「やっちまったぜ、すいません、ごめんなさい」と、日本男子全員で頭を下げて、会場が爆笑するところや、アボット君の演技後の、アメリカ男子勝利を確信しての、キスクラでのビッグウェーブも!ジョニーが乗り遅れているところも忠実に映っています(笑)

村主さんの、みんなでごめんなさい、も可愛い

ちなみに、会場の音声しかないので、リンク前で荒川さんや司会者がテレビに向けて話しをしていても、まるで聞こえず。TBSを観ているから、何を話しているかはわかるけれど、何て不思議な光景だろうか。さらに、ノー編集なので、放映されるはずでないところまで映っています。無防備なお姿が!(笑)

ところで、南里さんの直後がジョニーの演技なのですが、南里さんがキスクラを後にする前、ジョニーがコールがされた時、「この後にジョニーが滑るの?すごくね?」と、喋っているように聞こえるのは気のせい?

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DVD到着
ジョニーのDVDが到着!

裏面のジョニーの写真に「JW」とサイン。
日本語訳は田村明子さん。
フィギュアスケート雑誌でおなじみの方。

◆題名
「ジョニー・ウィアー 日本のファンの皆さんへの贈り物」

◆構成

シーズン前
シーズンのはじまり
モスクワ
サンクトペテルブルグ
全米選手権
シーズンの終わり



最後は「フォーレンエンジェル」の演技で占められていました。

練習風景やインタビューなど、なかなか表に出てこないところが映っていて、興味深く観ているところです。

しかし、昨シーズンのジョニーを観るのは、結果を知っているだけにまだまだ勇気がいります
観戦レポ:「日米対抗フィギュアスケート2007」(1)
◆観戦レポート:「日米対抗フィギュアスケート2007」(1)

具合が直らず、またまた寝込んでしまいました。
なので、のんびり順々にレポっていきます。

先日書いたように、テレビ放映されなかった部分を、できるだけチョイスしていきます

まず、日程、パンフ、当日券について。

タイムスケジュール

チームの到着は10月4日(木)。
練習時間を含めて、タイムスケジュールは以下の通り(FSUより抜粋)。

October 4, 2007 Team Arrival
17:00 - 20:45 Un-Official Practice

October 5, 2007
10:00 - 13:45 Un-Official Practice
14:30 - 15:30 Judges Meeting
14:30 - 15:30 Technical Officials Meeting
17:00 - 17:45 JPN Men Practice
18:00 - 18:45 JPN Ladies Practice
19:00 - 19:45 USA Men Practice
20:00 - 20:45 USA Ladies Practice

October 6, 2007
10:00 - 10:45 Men Practice Group 1
11:00 - 11:45 Men Practice Group 2
12:00 - 12:45 Ladies Practice Group 1
13:00 - 13:45 Ladies Practice Group 2
14:30 - 15:00 Opening on Ice
15:10 - 16:45 Men’s Event
17:10 - 18:45 Ladies’ Event


October 7, 2007

10:00 - 13:00 Exhibition Practice
14:00 - 15:45 Gala Exhibition


ただ、開会式は、最初に発表されていた予定が二時半のところ、それよりも早くなっており、私がお話ししたTBSの方も把握されていなかったので、急遽変わったようです。
ジョニーは高橋さんやミライちゃんと同じ、最後のバスで会場入りしていました。

プログラムパンフレット

パンフレット込みがゆえに、チケットが高かった!
ぼったくりか!

しかし、わざわざ買いに行かずにすみ、こりゃ楽じゃわい。
と、めんどくさがりの私には、なぜか評価が高くなってしまったパンフレット(笑)

各選手の写真が一枚ずつと、簡単な紹介文。
そして、試合方式の説明、プログラムの予定時間、と、たいへんシンプルな作り。

欠場したエヴァン君に代わり、アボット君の写真がちゃんとイン。
そのため、いつの時点で欠場がわかっていたのか気になってしまいました。
(公式に発表されたのは1日ではあるものの、エヴァン君のGPSやショーの日程的にも、本当に来日するかは疑問だったので、かなり早い段階で、欠場を計算の上、準備されていても不思議ではないと思いました)

ちなみに、ジョニーの写真とミライちゃんの写真がきれい!
ジョニーはキング・オブ・チェスの写真。

紹介文はこちら

豊かな音楽性と流れるように美しい滑り---ため息がでるような芸術性の高い演技に、アメリカのみならず日本やロシアでも高い人気を誇る。ペンシルヴァニア州出身。オクサナ・バイウルに憧れて、12歳でスケートを始める。今シーズンよりコーチをガリーナ・ズミエフスカヤとニーナ・ペトレンコに替え、全米王者の奪還と世界の頂点をめざす。今シーズンのプログラムはSPが「Yunona i Avos」、フリーが「Love is War」。ファッションに対する関心も強く、モデルの経験もある。



当日券について

ワールド女子すらあった当日券。
(チケ取り合戦が激しく、オークションで25万もの値が!)

だから、絶対に出る!と思っていたら、やっぱり出た。
6日だと、指定席券で約50枚、立ち見席で150枚が販売。
指定席券は、スポンサーなどの関係者席が直前に放出されたのでは。

経験上、当日券は、どんなに人気のある試合でもショーでも、
フィギュアスケートではある程度必ず出ます。
諦めなければ、意外と定価で入手できそうです。
(ワールドEXに至っては、定価の半分で入手できそうになったことも。時間が無かったので、断りましたが)

特に立ち見席はお勧め!

試合はともかく、ショーであれば短いので疲れないし、小さな折りたたみイスを持って行けば、休憩中に座れもする。
早いもの順で、立ち見の位置をキープするので、東側からでも西側からでも、好きな位置から観られるのも魅力的。
体力と時間があれば、オークションで高い値段を払うよりもいいのでは。
6日でも、9時半くらいに並びにきていれば、立ち見席なら買えたようです。

(続)

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「日米対抗フィギュアスケート2007」(3)
6日に観に行ったのですが、女子の試合の後半くらいから具合が悪くなり、試合後に帰宅してからずっと寝込んでいました。

なので、レポは明日にでも。

演技のことはテレビでよく観られただろうから、レポは、テレビに映らなかった部分を多めに書きます

7日は行ってないので、6日の分を。7日に行った方達、できたら感想教えてください

そして、お会いできた方々、本当にありがとうございました!

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