Johnny Weir Fan Blog
フィギュアスケーター、ジョニー・ウィアー(ジョニー・ウェア)選手と、プロとなった荒川静香さんの情報を取り上げるファンブログ。
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鑑賞レポ:「クリスマス・オン・アイス」!
友達と「クリスマス・オン・アイス」の最終公演に行ってきました!

楽しかった~~~~!!!

荒川さんが3-3を披露!田村さんはクワド、本田さんは3Aを見せてくれたし、お揃いのサンタコスをして、愛犬ティラミスと競演する荒川さんも見られました。ティラミスがアイスリンクを小さな足でチョコチョコと走り、それに並んでチョコチョコと走る荒川さんの目の優しいこと!ティラミス羨ましい(笑)

さてさて演技感想と言えば!

クーリックさんはスタイルがよくて、疾走感の気持ちいい演技でクリーンな3や高い2Aなど。

本田さん、フラメンコがかっこいい。

プルシェンコさんはステップの際のリズムの取り方がさすが。でも、お腹が!お腹のぷるぷるが気になって!(笑)けれど、フィナーレでのクーリックさんとの同時スピン対決ではちょっと本気になりましたね?クーリックさんを遙かにしのぐ長々としたアップライトスピンを披露。同時スピンを始めた途端、キラン☆と顔が変わったように見えて、競争心の強さをかいま見ました。

田村さんは色物(笑)プロの「ロッキー」で沸かせてくれました。

シェーリーンさんは素晴らしい!ジャンプがなくても、音楽と体の動きのダイナミックなコネクティングで魅せてくれました。表現力とはこういうのものよ!という声が聞こえるかのよう。最後は、黒いバッグを振り回して、観客席に狙いを定めたと思ったら、水鉄砲を取り出してバキュンバキュンと撃ち出して。エンターテーナーでキュートです!

アダム君はドーナツスピンが印象的。

恩田さんはベルを持って祈るようなラストポーズがきれいだった。

井上&ボールドウィンペアは、即興フィナーレが可愛くて面白くて!レナさんが一緒に滑ってくれなくて、孤独にバレエジャンプを跳ぶボールドウィンさん(笑)の後に、レナさん、他の方とペアして可憐に滑ってた(笑)立つ瀬無し!(笑)

アクロバット組は「瀕死の白鳥」を演じ、頭に白いふわふわの冠、裾のひらひらも可憐な白いチュチュに美しい青いリボン、を、いかつくむさくるしい体に身にまとって、見ているこっちが瀕死です!!(笑)

ジョニーがこれをやったらどうなるんだろ?と思ってしまったのはナイショです(やっぱり爆笑なのか、はまりすぎて笑えなくなるのか、どっちだろ(笑)

そういえば、第二部のオープニング、ジョニーの使った「キング・オブ・チェス」の曲(本当の曲名は違いますが)で、プリンスアイスワールドチームの方々が滑ったのですが、思わずドキドキ。いないから!(笑)

荒川さんは、1部は「リッスン」。余りにさらっと決めた3-3!競技から離れて、この年齢で、何で跳べちゃうの?感嘆!2部の演技はサンタコスでクリスマスソングのプログラムを披露。スケーター男性陣四人に御神輿?されるシーンもあり、サンタ様と下僕トナカイの図??(笑)サンタ荒川さんが、観客にプレゼントを渡していたときは、「いいなぁ~いいなぁ~」と、声を漏らしてしまいました(笑)そして、フィナーレで、ティラミスを腕に抱えての手放しY字スパイラルにイナバウアーには驚愕!軸足もあげた足もみじんも揺らがない!

などなど、他にも見所たくさんな素敵なショーでした。

ありがとう!

フィナーレでは「来年もショーを開けるようにがんばります」と挨拶した荒川さん。アメリカのCOIが幕を閉じたと報道された直後なだけに重みがあります。アイスショーを日本に根付かせるために、がんばれ、荒川さん!

◆出演者

荒川静香
エフゲニー・プルシェンコ
恩田美栄
田村岳斗
本田武史
イリヤ・クーリック
ウラジミール・ベセディン&アレクセイ・ポーリッシュク
井上レナ&ジョン・ボールドウィン
シェーリーン・ボーン
アダム・リッポン他

◆公演名
「American Express Presents クリスマス オン アイス 2007」

◆開催日
2007/12/22(土) 2公演 
2007/12/23(日) 2公演
2007/12/24(月・祝) 1公演

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ジョニー、ニュージャージーのショーに参加
19日(現地時間)にペトレンコさんやザレツキー兄弟らとニュージャージのショーに参加したジョニー。MBにレポがUP。ナショナルの時に着ていたイマジンの衣装で「All in Love is Fair」を滑ったとのこと。足の怪我を感じさせる様子はなく、ジャンプ・スピン・フットワークも良かったそう。

The program listed Johnny as skating to Imagine, he was wearing the costume from Nationals exhibition but he skated to All is Love is Fair. Johnny was fantastic, I saw no signs of any foot injury. He hit all his jumps and his spins and footwork were great.

ナショナルではエヴァン君を打ち負かしてやって、とファンの人が言ったら(すごいこと言うなぁ)、小さくほほ笑んで「やってみるよ」と言ったらしい。

I thanked Johnny and wished him luck at Nationals, I told him to beat Evan and to beat Evan hard and he gave me a small smile and said "I'll try"

それと、ザレツキーのお兄さんにリフトされていたらしい。ルディさんとはペアを組んでスロージャンプされて、ザレツキーさんとはアイスダンス?してリフトされて、だんだんスキルがUPしているね(笑)

Then all of a sudden, Roman lifted Johnny in the air and twirled him around.


それと、IFSにGPFエキシの練習写真が載っている。ジョニー、青い手袋を付けている。


全米選手権は放映されるか?
テレビ放映関連のエントリーが続いたので、全米選手権の放送についてもお伝えしておきます

◆全米選手権日程
2008年1月20~27日(現地時間)

この大会、例年Jスポーツで放映されていましたが、2008年度の放映は予定が立っていません。というのも、放映権をまだ獲得できていないのだそうです。獲得のため、現在交渉中とのことですが、まだどうなるかはわからないとのこと。こちらも要望を出すなら今がチャンス!(…というか、放映権を得られなかったら、一生、日本では放映されません・・・)視聴者からの要望が多ければ、交渉も本腰を入れてくれるかもしれません。

アメリカはシニアもジュニアも人材の宝庫。他の国でだったらワールドに出場できる力を持った選手でも、この大会で3位までに入らなければ、出場権を獲得できないハイレベルな大会。しかも、一発勝負!特に、今大会は、女子はキミー・マイズナー選手とキャロライン・ジャン選手の対決、男子もジョニーとエヴァン君の対決に加え、キャリエール選手、アボット選手、ライアン選手等の熾烈な争いも予想されていて、まさに熱い大会になりそう

その上、ジョニーファンにとっては、なおさら!

ジョニーにとって、全米選手権は、特別な場
。2003年に棄権したことで激しいバッシングを受け、シードも失い、スケートを続けるために大学も退学。その挫折の中から立ち直って、翌シーズンは地方大会から勝ち上がり優勝!ジョニーのプライドの源とも言える大会です。3年間守ったチャンプの座を、2007年に譲り渡したことが、今季のジョニーの熱心な練習へと繋がったことは間違いありません。ジョニーが一番大事にしている大会、と言っても過言ではないと思います。その気迫ゆえか、例年、全米の方がワールドよりもいい演技をするジョニー(それはそれで悲しいけれど・・・できたらワールドでごほんごほん)。もしかしたら今季最高の演技は、全米の場で披露されるかも。


要望メールはこちらから
(左側の「ご意見・ご感想」からメールフォームへと繋がっています)



:::関連エントリー
グランプリファイナル(5)そこは、勲章の場
BS朝日&CSテレ朝チャンネルへの要望あて先

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BS朝日&CSテレ朝チャンネルへの要望あて先
BS朝日とCSテレ朝チャンネルの放映について

テレビ朝日で聞いたところ、BS朝日のエキシビション放映も地上波と同じものを予定しているとのことです。このままだと…また…あれが…でも、まだ放映まで時間があるので、編集し直せる時間はあります!要望メールを出すなら、今がチャンスです

BS朝日サイトの一番下にある、「ご意見・ご要望」をクリックすると、メールフォームが出ます。

:::BS朝日

書いて送るだけだから、楽ちんでした電話より気楽にできるので、ぜひどうぞ

また、CSについて改めて確認はしていなかったのですが、こちらもエキシビションは同じ放映だとも先日言っていました。CSの方にもメールフォームがあります。こちらは有料なのだから、加入している人は、がんがん要望を出した方がいいですよ!

:::CSテレ朝チャンネル
◆BS朝日の放映予定
エキシビション 12月31日 18:00~19:55

◆CSテレ朝チャンネルの放映予定
エキシビション 12月23日 21:00~23:00


:::関連エントリー
グランプリファイナル(5)そこは、勲章の場
全米選手権は放映されるか?

:::追記:::CSの放送内容が変更されました!

フィギュアスケートグランプリシリーズ グランプリファイナル 放送内容に関するお知らせ(12/20)

★フィギュアスケートグランプリシリーズ
 グランプリファイナルの放送内容に関するお知らせ★

下記の番組は、地上波で放送した番組の再放送ではなく、全ての選手の演技を放送いたします。

■12月22日(土)14:00~ グランプリファイナル女子・男子ショート
■12月23日(日)14:00~ グランプリファイナル女子・男子フリー
           21:00~ グランプリファイナルエキシビション

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グランプリファイナル(5)そこは、勲章の場
そこは勲章の場、だからこそ、の今回のエントリーです


まず、テレビ朝日のエキシビション放映は想像を超えていました

フリーに引き続き、ジョニーは放映されず(女子以外は、3位になった選手すら!)。

しかし、しかし、その理由は、恐るべきそのタイムマネジメントのせい。

開始14分でようやっと、1人めの演技が始まる。

14分とな??

それだけあれば、2人は流せる!

そして、最初の1時間が終わってみれば、放映されたのは、シングル3人とペア1人だけ。

エキシビションナンバーは、1人数分なのに??

番組の多くを占めるのは、延々と続く全く同じ煽り映像に、フィギュアスケートに関係のないタレントの映像。


今日の放映にがくっ、と来た人は、ちゃんと抗議すべき。


テレビ朝日視聴者窓口

(03) 6406-5555

受付時間
月曜~金曜:8時から「報道ステーション」終了まで
土曜・日曜:10時から18時まで(13:00~14:00は業務休止時間)
祝祭日:11時から19時まで

※一番効力があるのは、スポンサーへ働きかけることだそうです。でも、テレビ局相手でも苦情は一件でも多い方がマシ。諦めてはいかんのですよ自分が動かないと、何も変わらない。



そして、私が切々と訴えたいのは、以下のことなのです。

グランプリファイナルは、選手一人一人が努力し、練習を重ね、時間を費やし、他の多くのものを犠牲にして出場権を得て参加した、一つの勲章の場だということ。彼らには放映される価値がある。報いを受けるべき理由がある。

そして、私たちファンは、選手のために何もできません。どんなに心の中では応援していても、実際には何もできない。でも、せめて、選手のがんばり、ちゃんと見届けてやりたいですよね?勲章の場で闘う姿、見届けてやりたいですよね?(たとえ、それがどんな姿であったとしても!)テレビは選手を見守れる大事な、場合によっては、唯一の場所なのです。

これはおかしいよ!って思ったら、勇気を出して行動なのです!!


これくらい、選手がリンクでジャンプの練習して氷に打ち付けられる痛みより、全然かるーいのだ嘆いているだけではいかんのですよ

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グランプリファイナル(4)ジョニー(12/16ジョニーのコメント追記)
(3)のエントリーが長くなったので、途中で切って、ジョニーはこちらのエントリーに。

グランプリファイナル(3)PCSって何?

ジョニーは冒頭の3Aで着氷がつまりセカンドがつけられなかったため、次の3Aをコンボに切り替えた。後半の3ループがダブルになり、3フリップで転倒。この後半のミスだけで7.85点を失っている。練習中もやはり元気がなかった。練習中、少し写った画面に、足を引きずるような感じの部分が見えた。それと、転倒した3フリップ、ちょっと気になるところがあった(悪い意味でなく。気のせいかもしれないので書かないでおきます)。

地上波で放映されるのだろうか…。

ジョニーの演技は、万全の状況でない中よく頑張ったとは思うし、一方で、やっぱり、ジョニーは舞台が大きくなると怪我や緊張などで力が出せなくなるのか、と落ち込みもした。他の選手達も、万全の状態で常に試合にのぞめるわけではなく、その中で力を出し切れた者が勝つのだから。それでも、ジョニー比で成長できているなら、それでいいのかな、とも思う。よくわからないな。

とにかく次は全米!それまでに、足の痛みも治って、うまく調節できるといいのだけれど。

足の痛みだが、ある方に教えていただいたところ、モスクワワールドと同じ症状なら種子骨炎とのことだった。検索すると説明が出てくるのペタリ。

中足骨と親指をつないでいる中足骨前面下部にある小さな骨(種子骨)の周囲にある腱や組織が炎症を起こした状態です。

種子骨炎の原因は通常けがを繰り返すことです。

スポーツと縁の深い症状だそうで、種子骨ってどんな骨??というと、このページがわかりやすかった。痛みのイメージは、このページが掴みやすかった。治るのに、ずいぶん時間がかるのか、とか…。治療方法だが、安静をはかり、薬や、靴の底敷を使って足への負担を減らすなどして自然治癒を待つらしい。こちらのページによると、まず症状を悪化させる運動を1.2週間減らすか止めるそうだ。

:::同日追記
こちらの記事よりジョニーのコメント。休みを取って、それからナショナルに備えるそうだ。

"I was tired even when I started skating. I have to get a rest and then hopefully come back refreshed and ready to fight at nationals,"

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グランプリファイナル(3)PCSって何?
PCSって何なのだろうか。

そう思うような男子FSの結果だった。

webTVでリアルタイムで観ていたが、ショッキングな結果だった。

PCS差によって、高橋さんが、わずか0.16点差でランビエールさんに負け2位に。しかし、ランビエールさんの演技内容で、79.10点というPCSの高さは納得しがたかった。確かにTESにおいては、高橋さんはサルコウがダブルになるミスを犯したし、ランビエールさんは3回コンボを跳んでいるので、基礎点が高いのは当然。しかし、演技の出来栄えとなったときに、ランビエールさんに軍配があがる演技差があっただろうか。ジャンプの質は加点差が物語るように、高橋さんの方が優れていた(そのためTESは高橋さんの方が上になっている)。全体のプログラムのまとめ方も印象がよく、77.40点というPCSは十分良い点だと思う。しかし、ランビエールさんはPCS79.10点。それに見合う程できがよかっただろうか?彼がノーミスだったら、いったいジャッジは何点つける気なんだ?

PCSが格付けをベースに、その日の出来で増減されることは、もはや周知のとおりだし、ジャッジの好みや何やらが反映されているのではないか、というのも、公然の秘密みたいなものだと思う。それじゃ新採点にした意味がない、という問題もあるが、もうそれはそれ。でも、さすがにこれは??この演技内容で、PCS差で勝敗が決まるのでは引っかかる。

0.16点差は、コンピューターの無作為抽出で、どのジャッジの採点が抽出されたかによって容易にひっくり返る点数。なので、負けたのは高橋さんの運が悪かったとも言える。しかし…。

後味の悪い男子の結果だった。

何はともあれプロトコルはこちら

◆総合結果

1 Stephane LAMBIEL 239.10
2 Daisuke TAKAHASHI 238.94
3 Evan LYSACEK 229.78
4 Johnny WEIR 216.16
5 Patrick CHAN 208.13
6 Kevin VAN DER PERREN 189.52

◆FS結果

1 Stephane LAMBIEL SUI 155.30 76.20 79.10 7.95 7.60 7.80 7.95 8.25 0.00 #5
2 Daisuke TAKAHASHI JPN 154.74 77.34 77.40 7.95 7.40 7.85 7.70 7.80 0.00 #6
3 Evan LYSACEK USA 150.08 75.08 76.00 7.60 7.25 7.85 7.55 7.75 1.00 #4
4 Johnny WEIR USA 141.36 69.16 73.20 7.55 7.00 7.50 7.20 7.35 1.00 #3
5 Patrick CHAN CAN 139.27 72.37 66.90 6.80 6.55 6.65 6.80 6.65 0.00 #1
6 Kevin VAN DER PERREN BEL 116.69 55.69 62.00 6.50 6.00 6.15 6.25 6.10 1.00 #

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グランプリファイナル(2)男子SP結果(12/15ジョニーのコメント追記)
練習動画を見たときから、いやな予感はしていたけれど。
ジョニーは3Aで転倒し、GOEマイナス3点、ディダクション1点、合計で最低4点を失った(ジョニーは決めれば質が良いので加点が多くつくため、実際にはもっと失っている)。そのため、TES39点、PCS36.80点、減点1点で合計74.80点。4位に。

転倒は、不調のためというより、緊張のために微妙なずれが生じて失敗に繋がったように見えた。ロシア杯のFSでダウングレードされていたこともあるので、成功させなければ、という気持ちが、ジャンプ前に強くもたげて空すべりしたのかもしれない。ただ、転倒後、気持ちを立て直して演技をまっとうしてようとしていたのも感じた。これは成長なのではないかな。

1位との差が約10点、3位との差でも約5点、これは、このメンバーだと挽回が難しい点差。この状況の中で、気持ちを立て直せるかが鍵だと思う。この試合だけでなく、今後の試合のためにも。結局、試合は終わってみないとわからない。気持ちを立て直せた選手が最後には上がっていっている。ジョニーは今まで、大舞台で精神コントロールができずに失敗することが多かった。プレッシャー下での気持ちのコントロールは最大の壁の1つ。越えられれば、今後の可能性が広がる。クワド挑戦にしても、たとえ肉体的に好調であっても不調であっても、気持ちをコントロールできないと緊張から萎縮して入れていけないと思う。

ズミエフスカヤさんが、試合前や試合後のキスクラで話し掛け、ジョニーが笑顔になる瞬間があり、そこには希望も感じた。明らかに酷く緊張していた滑走直前のジョニーも、話し掛けられて、かなり落ち着かせてもらったように見えた(それでも完全には払拭されていないように見えたけれど、話し掛けられた前と後で体の動きも表情も違っていたから)。さらに練習を重ねて結果を出すことで、より強固な師弟関係を築いていって欲しい。コーチの指導を信じられると、練習に迷いがなくなるし、試合の時には心の支えになる。確かに選手は氷の上では一人で滑るけれど、一人で闘っているのではなく、チーム戦なのだ。

また、MBでクリスティナさんがパティさんから聞いた情報を教えてくれた。ジョニーの足の問題は、ランディングフットの親指の付け根のふくらみ(注:指と土踏まずの間にあるふくらみ、母指球のこと)の痛みとのこと。時々突然起こる症状と同じもので、モスクワワールドの時にも起こっていたそうだ。パティさんは酷使が原因ではないかと考えているようだが、医者は様々な説明をしているとのことなので、原因が特定できているわけではなさそうだ。ちなみに「母指球」「痛み」「足」といったキーワードで検索すると色々な説明ページが出てくる。

Patti has told me that the problem is the same one that sometimes flares up on him without warning - soreness on the ball of the landing foot. This is the same thing that happened to him at Worlds in Moscow in 2005. The doctors always seem to have various explanations of what causes it, although Patti thinks it is from over-use. She says he is pushing through.

◆男子SP結果

1 Daisuke TAKAHASHI JPN 84.20 44.50 39.70 7.95 7.60 7.90 8.15 8.10 0.00 6
2  Stephane LAMBIEL SUI 83.80 44.90 38.90 7.90 7.50 7.70 7.95 7.85 0.00 2
3  Evan LYSACEK USA  79.70 42.90 36.80 7.40 7.05 7.50 7.30 7.55 0.00 3
4  Johnny WEIR USA  74.80 39.00 36.80 7.55 7.20 7.30 7.35 7.40 1.00 5
5  Kevin VAN DER PERREN BEL 72.83 40.58 32.25 6.65 6.20 6.65 6.35 6.40 0.00 1
6  Patrick CHAN CAN 68.86 36.06 32.80 6.80 6.60 6.45 6.55 6.40 0.00 4

◆男子FS滑走順

1 Patrick CHAN CAN 6 68.86
2 Kevin VAN DER PERREN BEL 5 72.83
3 Johnny WEIR USA 4 74.80
4 Evan LYSACEK USA 3 79.70
5 Stephane LAMBIEL SUI 2 83.80
6 Daisuke TAKAHASHI JPN 1 84.20

:::ジョニーのコメント(同日追記)
ジョニーのコメントによると、3A転倒は高く跳びすぎたためにバランスを崩したとのこと。この記事によると、スピンでレベル4を3つ獲得しているそうだ。

He said: "I am happy to be here and participate at this important final. I can do a better program. I fell on the triple Axel because I was too high in the air and I lost my balance."

また、こちらの記事にも同じ内容のコメントが載っている(表現が違うのは、記事になる時編集されたからだろう。こちらの記事の方が元の言葉に近いと思う。上の記事はジョニーの言葉をまとめたのではないかな)。無理をしすぎて高く跳びすぎた、とのこと。

Weir was looking ahead to Saturday.

"Falling on the triple axel was just silly. I was trying too hard and I went too high," the 23-year-old said. "I'll have the long program tomorrow to improve myself."

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ジョニー、モスクワでショーを予定(12/15追記訂正)
グランプリファイナルの各情報はこちらのエントリーで。
グランプリファイナル2007(1)練習動画、スケジュール、放送予定など

このGPFの後は、去年同様、ロシアでショーがあり、ジョニーも参加を予定している模様

19 декабря состоится уникальный проект – «Ледовое шоу двух столиц»
Фигурное катание на коньках Москва

19 декабря 2007 года BOSCOSPORT при поддержке федерации фигурного катания на коньках России представляют уникальный проект – «Ледовое шоу двух столиц».

ロシア現地時間で12月19日の予定。去年はGPFを棄権して参加できなかったので、今年は無事に出て欲しい。

あれから、一年!!なんだなぁ…。長かったような、短かったような…。ほろり。ほろり。感慨深くて、しんみりしちゃいます。

これからも一年前と変わらずに応援!です

:::12/15追記訂正
ジョニーはこのショーでは滑らないそう。CORの時に教えてもらった人がいました。同じ日に開催されるニュージャージーで行われるショーに参加するそう。

He won't be in Moscow, he told us that during CoR.

こちらのショーです。
Winter Treasures Show
December 19, 2007
Wayne, N.J

It is called "Winter Treasures" and will be at The Ice Vault on 10 Nevins Road in Wayne, NJ on Wednesday, December 19th at 7:00pm

前から参加すると発表されていたショーでした。同じ日だったのね.

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グランプリファイナル2007(1)練習動画、スケジュール、放送予定など
◆公式練習について

グランプリファイナルの公式練習の動画です。ジョニーだけでなく、ランビエールさんや高橋さん、エヴァン君など、男子ファイナリストの練習が。

ジョニーはクワドを跳ぼうとして転倒。練習の一部のみが映っているので、断定できないけれど、中国杯の時の練習と比べると、ちょっと元気がない様子。ぐーるぐーるリンクの端をまわるのがジョニーの練習の時の癖ですが、そのぐーるぐーるに覇気が無いような?

こちらの記事では、ズミエフスカヤさんがジョニーが足に少し問題を抱えていると述べていたことが伝えられている。

"But he has some minor foot problems", coach Galina Smievskaia said in Torino.

また、icenetworkでは、上の記事だけでなく、ジョニーの写真も複数UP。

◆関連サイト

GPF公式サイト
GPFイベントページ
ISUページ

◆SP滑走順


1 Kevin VAN DER PERREN BEL
2 Stephane LAMBIEL SUI
3 Evan LYSACEK USA
4 Patrick CHAN CAN
5 Johnny WEIR USA
6 Daisuke TAKAHASHI JPN

競技時間は以下(現地時間)。日本との時差はマイナス8時間。以下の時間に8時間を足した時間が日本時間です。

◆競技時間

14.12.2007
18:50:00 Ice Dancing Original Dance
20:00:00 Men Short Program
21:10:00 Ladies Short Program
22:15:00 Pairs Short Program

15.12.2007
14:00:00 Ice Dancing Free Dance
15:20:00 Men Free Skating
20:00:00 Pairs Free Skating
21:25:00 Ladies Free Skating

16.12.2007
16:00:00 - 18:45:00 Gala

◆テレビ放映

テレビ朝日
「開局50周年記念
フィギュアスケート・グランプリファイナル世界一決定戦2007」

女子SP・男子SP 12/15(土) 19:00~20:54
女子FS・男子FS 12/16(日) 18:56~20:54
エキシビション 12/17(月) 19:00~20:54

BS朝日はこちら
CSテレ朝チャンネルはこちら

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COIはどうなる??
数日前から、FSUで不穏な噂がながれていた。

チャンピオンズ・オン・アイスの2008年度ツアーがすべてキャンセルされた、とか、いや、一部だけですべての公演がどうなったかはまだわからない、とか。

しかし、遂にシカゴ・トリュビューン紙で決定的な情報が。
2008年度のツアーはキャンセルされ、SOIに吸収されるという話しだ。正式なアナウンスメントは約一週間後にあるとのこと。今朝このニュースをチェックした後、夜には新しい情報が入るかと思ったが、今のところ特になし。正式なアナウンス待ちかな。

LAUSANNE, Switzerland - Champions on Ice, the top figure skating tour in the United States for more than a quarter-century, is dead.

An announcement is expected in about a week, according to Tribune sources familiar with the situation.

The handful of Champions dates tentatively scheduled for 2008 will be cancelled, and the tour will be subsumed by its rival, Stars on Ice, the sources said.


サーシャがいち早くSOIに参加したり、エヴァン君がIMG(SOI関連のエージェント)と契約していたりしたので、選手達はもっと前に知っていたのだと思う。ジョニーがロシアのショーとの接触が昨年末からあったことも、今後についての何らかの背景があるのではないかとも思っていた。なので、突然の発表ということで、ジョニーがグランプリファイナル前で動揺する可能性は少ないと思う(でも、中国杯の開催場所がいつまでも公式サイトで北京になっていたくらいだから、知らなくても別に不思議ではないけれど。って、おいおい)。

COIはアメリカのアマチュア選手にとって、スケートを続けるための大切な収入源であったし、ショーに参加することで試合度胸をつける場にもなっていたと思う。今後の影響が心配だ。

ジョニーは海外のショーにおそらく参加できると思うので、収入面はなんとかなると思う。それでも、国内でのオフでの主な収入源がなくなるのは痛いのでは。そして新しいエージェントはどこにするのだろう。

いずれアメリカでCOIを見たいと思っていたので、本当に、残念だなぁ…!

参加していたスケーター達は今後どうなるのだろう?

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ジョニー、ジャーナルを更新
ジョニーが公式サイトでジャーナルを更新。

日曜の夜に更新はやめて~~~!明日早いのに><

とりあえず、簡単に(その割に長くなってしまった;一度ざっと読んだだけなので、間違っていたところがあったらごめんさい&意訳がけっこうあります。時間できた時に読み直します)。

エントリーの期間が空いたので、その間に起きたことを書いてくれています。日米対抗のこと、ロシアでの受賞のこと。未来ちゃんが日米対抗の時にできるだけ日本語で喋るようにしていたのに感心して、ロシアではできるだけロシア語を使うようにしていたとのこと。マキシム・マリニンさんに文法のチェックをしてもらっていたらしい。

帰国したら受賞について、アナウンスメントがスケート連盟などからあるかと期待していたら、何もなかったそうで、ロシアとアメリカという二国間の歴史を考えれば非常に名誉な出来事に対して無関心であるということに腹ただしさを感じている模様。エヴァン君の映画プレミアの出席やキミーが野球の始球式で投げたことはアナウンスメントするのにもかかわらず。いかなる国に行っても、良きアメリカ人として振る舞うようにつとめ、そのことによって他国から賞を受けたのに、アメリカが自分と家族以外はそのことを誇りにしてくれないことは大きなショックなよう。

そして、中国杯とロシア杯のこと。中国杯に行くときにはSP、FSともに十分な準備ができていたそう。中国に行くのは7年ぶりで最初に行った時に快適でなかったようでナーバスだったらしい。それに、中国のファンからきつい手紙を受け取っていたそう。なんでも、中国のジョニーのファンクラブの人から、多くがジョニーを見限っていてサポートする気はない、というような内容だったそう(こ、怖いなぁ;)。覚悟して行ったけれど、正反対の対応だったみたい(良かった)。それと、中国の大気汚染に閉口したよう(私もあれは咳き込みました)。

ロシアにはロシアのチームと一緒に中国から向かい、セルゲイ・ダビドフさんらと練習していたとのこと。練習以外ではアニシナさんの本の発売パーティに行ったり、ロックオペラ(ユノーナトとアヴォシ)やバレエを観に行ってニコライ・ツィスカリーゼさんにお会いしありしたそう。

SP前に病気になったけれど、試合には間に合ったそう。フリーの前には緊張で息がしづらくなるくらいだったけれど、ズミエフスカヤさんが落ち着けてスケートに集中させてくれたそう。

今はニュージャージーでファイナルに向けて練習しており、たくさん受けている質問のうちの何点かに答えるとのこと。

クワドについては、最も大事な要素と考えていないことを改めて強調している(名言はしてないが、書き方からして入れる気はなさそう)。

衣装については、どちらのプログラムとも自分でデザインしたとのこと。ディオールは使わない、って(笑)ディオールは艶めかしいシルエットで自分にはちょっと「男らしすぎる」、かわりにキラメキ爆弾(グリッターボンブ)がいいって(笑)ジョニー、エヴァン君のインタビューを読んでる、絶対(笑)。

それに、メリッサさんとデニスさんが元気にしているということ、ガリーナさんとプリシラさんとの違い、ペトレンコさんと一緒にやっていること、練習はロシア語と英語ミックスでやっていること。

最後に、自分の書いたことで不快にさせたらごめん、でも、クリスチャン・ディオールについては謝らないって(笑)。

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2007GPF出場者一覧&スケジュール
グランプリシリーズがすべて終了し、グランプリファイナルの出場者がすべて決定。

選手はグランプリシリーズ6大会に2大会まで出場でき、順位に応じてポイントが割り振られ、総合ポイント上位6人がファイナルに出場する権利を得る。ポイントが同数の場合は、各大会での最高順位を比較し、それも同じ場合は、各大会の総合得点の高い選手が上位となる。そのため、以下の順位となった。

※カッコ内は、左から、合計ポイント、各大会の最高位、総合得点。

男子GPS結果

1 高橋大輔 (30/1/463.19)
2 ジョニー・ウィアー (30/1/461.74)
3 パトリック・チャン (26/1/428.27)
4 エヴァン・ライサチェク (26/2/449.44)
5 ステファン・ランビエール (24/2/411.06)
6 ケヴィン・ヴァデルペレン (22/2/407.30)

女子GPS結果

1 ユナ・キム (30/1/377.88)
2 浅田真央 (30/1/357.46)
3 キミー・マイズナー (28/1/321.97)
4 カロリーナ・コストナー (26/1/308.55)
5 中野友加里 (26/2/342.20)
6 キャロライン・ジャン (24/2/309.69)

欠場選手が出た場合、7位の選手が繰り上がり出場権を得る(順位詳細は各リンク先)。

グランプリファイナルはイタリア・トリノで、12月13日から16日に開催される(現地時間)。

◆スケジュール

Thursday, December 13th, 2007
10.00 h First official practice

Friday, December 14th, 2007
09.30 h Practice
18.30 h Opening on Ice
19:10 h Dance – Original Dance
Men – Short Program
Break 30 minutes
Pairs – Short Program
Ladies – Short Program

Saturday, December 15th, 2007

09.00 h Practice
14.00 h Dance – Free Dance
Men – Free Skating
Award ceremonies for Ice Dance and Men
20.00 h Pairs – Free Skating
Ladies – Free Skating
Award ceremonies for Ladies and Men

Sunday, December 16th, 2007
09.30 h Exhibition Practice
16.00 h Exhibition Gala

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2007GPSNHK杯結果
グランプリシリーズ最終戦NHK杯の試合がすべて終了し、結果と共にグランプリファイナル出場者もすべて決定した。

男子はSPで2位につけた高橋さんが、冒頭のクワドで転倒したものの他は立て直し、FS1位、総合1位となり、NHK杯の連覇を達成。後半にジャンプを5つ入れる構成で、80点を超える高いTESを獲得した。

女子の優勝候補だった安藤さんは、転倒3回、ジャンプコンボは一度も無し、という、非常に不安定な演技結果で、総合4位に沈み、グランプリファイナル出場を逃した。SP・FSとも自分の力を出し切った武田奈也さんが、総合3位で表彰台にのぼった。

プロトコルはこちら!


男子結果
1 Daisuke TAKAHASHI JPN 234.22 2 1
2 Tomas VERNER CZE 229.45 1 2
3 Stephen CARRIERE USA 204.98 3 3
4 Jeremy ABBOTT USA 187.56 12 4
5 Sergei DOBRIN RUS 186.53 6 6
6 Sergei DAVYDOV BLR 184.70 5 7
7 Andrei GRIAZEV RUS 182.83 11 5
8 Kensuke NAKANIWA JPN 180.70 7 9
9 Shawn SAWYER CAN 180.35 9 8
10 Yasuharu NANRI JPN 176.25 4 11
11 Vaughn CHIPEUR CAN 173.65 10 10
12 Chengjiang LI CHN 162.77 8 12

女子結果
1 Carolina KOSTNER ITA 164.69 1 2
2 Sarah MEIER SUI 163.17 3 1
3 Nana TAKEDA JPN 154.83 5 3
4 Miki ANDO JPN 145.81 2 7
5 Laura LEPISTO FIN 145.58 6 5
6 Alissa CZISNY USA 144.32 4 6
7 Lesley HAWKER CAN 139.96 9 4
8 Elene GEDEVANISHVILI GEO 136.54 7 8
9 Chae-Hwa KIM KOR 122.76 10 9
10 Yan LIU CHN 119.66 8 10
WD Mai ASADA JPN 11

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