Johnny Weir Fan Blog
フィギュアスケーター、ジョニー・ウィアー(ジョニー・ウェア)選手と、プロとなった荒川静香さんの情報を取り上げるファンブログ。
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荒川さん、ハッピーバースデイ
今日は荒川静香さんの誕生日。

おめでとう!

そして、最新のインタビューではないが、好感の持てるインタビューがあるので一部引用。

「同じレベルでもがいていても、何の進歩もありませんから」

さらっと厳しいことを言うな、とドキとする言葉も。

今年は多忙だった一方、実り多い一年だったと思う。
来年の成長にも期待

インタビュー:::世界を魅了するために、表現者として

子ども達にスケートの楽しみを伝えたい、という気持ちや責任感、周囲への感謝、荒川さんの前を見つめる姿勢が現れた、読んでいて明るい気持ちになるインタビュー。特にその前向きな考え方は、オリンピックのゴールドメダルを取った人だからこそ説得力があるし、多くの人にとっても参考になる点があると思う。

まずは、荒川さんの子ども達への思いからスタート。

―― 「プロとしても、スケート界を広くサポートしたい」と宣言されています。具体的な計画は

子どもたちに伝えたいことがあります。今は、親の方が「こんな選手に育てたい」などと、期待が大きくなる傾向があります。その結果、子どもがスケートにしばられてしまいがちですが、本来の楽しみ方を身につけてほしい。

だから自分が企画、制作できるショーには、子どもたちを呼んで滑らせてあげたいと思っています。「スケートって、楽しいんだよ」「こういう楽しみ方もあるよ」と伝えてあげたいのです。

―― 今秋、エッセイ本「Tira mi su(ティラミス) だから私はがんばれる!」(角川書店)「私にとっての結果は順位ではなく、私の気持ちが結果だった」ということばの意味は

世間は「結果がすべて」と言います。それを十分認識しつつも、私はそうなりたくない。「人の上に立ちたい」とか「名誉なことをしたい」とかではなく、自分の気持ちが大切だと思っています。だから「スケートをやってきてよかった」と思える状況が、「自分にとっての結果」になるのです。

本のタイトルとなった「ティラミス」はイタリア語ですが、私のエキシビション曲「You Raise Me Up」と同じ、「私を元気付けて(くれる)」といった意味があるそうです。「あなたがいたから、私はここにいる」と、多くの人への感謝の気持ちも込めました。私の愛犬の名前にもなっています。

―― プロとして最高の演技をするには、一人では難しい?

一人では無理です。だから「支えてもらっている」という感謝の気持ちを常にもつことが大切です。

―― スケートを指導することに、興味は

よく聞かれますが、自分が他にやりたいことがあるうちは、没頭できないでしょう。レッスンと別の自分の仕事が重なった場合、どちらかを選ぶようなことは、無責任なのでしたくありません。

ただ自分の体が動くうちに、子どもたちに技をやって見せてあげたいし、アドバイスもしてあげたい。だから、機会があればスケート教室も開いてみたいですが、責任をもって一人を抱えるような指導は、今はできませんね。

―― トリノで金メダルでなければ、違う人生や道があったでしょうか

アイスショーに出たい気持ちが強かったので、呼ばれるところがあれば、そこに行っていたと思いますよ。人生の「…たら」「…れば」を考えるより、どんな状況下でも「何を、どうすれば、自分にとって最高の道となるのか」を見つけ出す方に時間をかけるほうが、有意義ですよね。

―― 毎日、神経を使う仕事の中、リフレッシュ方法は

ワンちゃんの世話ですね。

でも、私は何もすることがない暇な生活より、今のような忙しい生活の方が幸せ。休みたいと思っても、今できることをまずやりたい、という気持ちが先行しています。

―― すごく楽天的な性格ですね

そうですね。悩む時間もありますが、その中でも自分が何をできるかを考え、常に前進するという気持ちを持ち続けたい。

―― 来年への抱負を。今年と違ったことに挑戦?

今年挑戦したことを来年も続けるとしたら、もう少し余裕を持って、その場に立ちたいと思います。今年は初めてのことでも全力を尽くそうとしましたが、いっぱいいっぱいだった面があります。だから、レベルアップした段階で、試行錯誤したいですね。同じレベルでもがいていても、何の進歩もありませんから。

―― 知的好奇心旺盛な大人たちへ、来年に向けたエールを

"Think Positive"をおくります。何事もプラス思考で。たとえ、今、最悪な状況だな、と思っても、それ以上、悪くはなりえないから大丈夫、などと、少しでも前向きな考え方ができれば、状況も少しずつ好転していくのではないでしょうか。

余裕がない中で、いかに余裕を作れるかが勝負だと思う。例えば、出かけるまでに3分間ある。「3分しかないから」と考えて、何もできずに出かけていくか、「3分もある」と考えて、何か着実に用意して出かけるかで、その先が違うと思うんですね。余裕がない中で、いかにふっと気を抜けるか。常に、少しの余裕を自分に与えられればいいと思います。

そして、大人になっても、希望は子どものように捨てないで。そうすることで、自分を楽にできるかもしれません。


全日本選手権の女子フリー、これから出かけるので、帰宅してから録画を見るが、こちらも、まさに成長している人たちの姿がいっぱい。とても楽しみ!
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