Johnny Weir Fan Blog
フィギュアスケーター、ジョニー・ウィアー(ジョニー・ウェア)選手と、プロとなった荒川静香さんの情報を取り上げるファンブログ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007全米選手権(11)プロトコル
全米選手権のプロトコルが出ているのでペタリ(下記)。
ジョニーとエヴァン君のものです。

SPで気になったのは、ジョニーの3Fが減点を受けていることと、エヴァン君の3Aへの加点の高さ。印象と違ったので、もう一度、演技を見直さないと。

FSはまだ見ていないので何とも言えないが、8回のジャンプパス(うち3回がコンボ)を使いきり、クワドを入れることはクリア。内容的には良くないが、過去のシーズンでジャンプパスを全て使った上でクワドを入れたことは一度もないので、ようやっと土俵に上がったのだと思います。それと、ジャンプの種類を跳ぶ順序が少し変わっており、後半のLoとAの位置が違います。

ロシアカップ:3A、3T、3Lz、2Lo、1A、1A、3F、3S-2T
スケートカナダ:3A、3T、3Lz、2Lo、1A、3A、2F-2T、3S
全米選手権:3A、4T、3Lz-2T、2A、3Lo、1A、3F-2T、3S-2T


ここからすると、ジョニーの本来のジャンプ構成が、8回のジャンプで3回コンボを跳ぶもので、前半のセカンドジャンプが3T、後半のコンボが3F-3T、3S-2Tなら、ジャンプの基礎点は60.71点になると思います(前半のジャンプが3A、4T、3Lz、どかにセカンドジャンプの3T、後半のジャンプが3A、3Lo、2A、3F-3T、3S-2Tとして計算)。ちなみに、エヴァン君のジャンプ構成は4T-3Tから始まり、後半冒頭に3A-3T、続いて三連続ジャンプを持ってくるもので、ジャンプの基礎点だけで62.1点です。ジャンプだけでも、勝つためには質の高いジャンプを全て決めた上で、GOE加点を狙う必要があります。

※下記プロトコル一覧は、クリックすると大きくなります。

◆シニア男子SP
2007Nats_SP_Weir

2007Nats_SP_Lysacek


◆シニア男子FS
2007Nats_FS_Weir

2007Nats_FS_Lysacek

スポンサーサイト

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 Johnny Weir Fan Blog all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。