Johnny Weir Fan Blog
フィギュアスケーター、ジョニー・ウィアー(ジョニー・ウェア)選手と、プロとなった荒川静香さんの情報を取り上げるファンブログ。
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観戦レポ:2007GPS中国杯(1)表彰式
中国杯の表彰式の動画をUPしたので、ついでに、SP・FSの感想に先駆けてここで表彰式レポも。

怖かった(笑)。UPした動画には全ては写っていないが、見ていて三度くらい室温の低下を感じた。ジョニーがエヴァン君と握手した時なんて一種のサスペンスだった(笑)。エヴァン君はずっと暗く強張った表情をしていて、ジョニーに歩み寄っていく時も、本当に握手するのだろうかとヒヤヒヤするような雰囲気。ジョニーも形容しがたい表情で、どこかぎこちない笑顔。それが、ランビエールさんと握手した時には、パッと自然な笑顔を浮かべていて、そこまでエヴァン君は心理的に異なる相手なのかと対比が激しかった。ランビエールさんも試合だけでなく練習の時から終始疲れた落ち込んだ様子だったが、あれがあれでどうな感じなので、この表彰式の(私的)癒し系ポジションに。

この表彰式の始まる前から最後まで、あまりの空気の緊迫した怖さによく覚えていて、鮮やかに思い出せる(笑)。表彰式直前にベルビンさんとアゴストさんがジョニーに祝福のハグをしに行った時も、ジョニーは笑顔で応じていても、離れた左側にうなだれて暗いオーラを発するエヴァン君が座っているものだから・・・見ていて緊張してしまった。室温が下がってツララが降ってきそう。

FSの演技から表彰式まで、エヴァン君にとってジョニーは負けたくない相手なのだということが、よく伝わる姿を見せていた。特定の相手のことは考えない、とインタビューで語っていたエヴァン君だが、結局、そう言いながらもジョニーのことを意識しているのだなぁ、と、FSの演技の時から表彰式の時も、見ていて思った。もちろん、ジョニーも最大のライバルはエヴァン君だと思っているだろう(私はそれは止めて欲しいのだけれど)。

さて、私はプレ全米はジョニーはエヴァン君に負けておいた方が、後々勝ちやすくなると思っていたのだが、この結果がどう転ぶのだろうか。

台の上でアメリカ国歌が流れたときは、二人とも胸に手をあてていたが、ベルビンさんとアゴストさんが表彰された際に国歌が流れていた時も、二人はリンク脇で胸に手をあてていた。NHK杯ではお茶目に国歌を歌い上げる真似をしていたジョニー、今はその時よりも、アメリカを代表するフィギュアスケーターなのだという意識もきっと強いだろう。

FSでは喜びを大きく表していたジョニーだが、表彰式を迎える頃には、既に冷静で落ち着いた雰囲気だった。しかし、国旗が掲揚され国歌が流れた時は、嬉しさが目に宿っていた。

表彰式後、ジョニーがウィニングランした後は、リンク脇でマスコミ相手に三人で記念撮影。
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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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