Johnny Weir Fan Blog
フィギュアスケーター、ジョニー・ウィアー(ジョニー・ウェア)選手と、プロとなった荒川静香さんの情報を取り上げるファンブログ。
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2008(5)男子FS滑走順、プレカン、記事(1/26記事や写真など追記)
先ほどのエントリーにこう書いたら…

最低限、エヴァン君が5番目、ジョニーが直後の最終滑走になりませんように!!!(神様、このお願いは聞いてください!)





出ました!






最終滑走です。

しかもエヴァン君の直後。




あああああ…

◆追記:::最終グループ滑走順

Warm-up Group 3

13 Scott Smith SC of Boston 6 66.34
14 Ryan Bradley Broadmoor SC 4 74.20
15 Jeremy Abbott Broadmoor SC 5 73.28
16 Stephen Carriere SC of Boston 3 76.66
17 Evan Lysacek DuPage FSC 2 82.05
18 Johnny Weir SC of New York 1 83.40

◆プレスカンファレンス

滑走のくじ引き後にプレスカンファレンスがすぐに始まりましたが(すべて放送されました)、この滑走順のせいか、エヴァン君は笑顔、ジョニーは厳しい顔をしていました。

並び順は、左からエヴァン君、キャリエール君、ジョニー。

プレスカンファレンスは短くてあっという間でした。メモったものを要約。

ジョニーは、クリーンな演技ができて嬉しいということや、昨シーズンは酷く、今シーズンはコーチや練習の仕方をチェンジしてきたことなど、次のオリンピックでメダルを得るため向上を続けたいということなど。

エヴァン君は、今日はストレスフルだったこと、フリーは得意なので楽しみだということなど。

キャリエール君はアクセルは良くなかったが、それ以外はとても良くてハッピーだということなど。

◆追記あり:::記事

Weir Wins Short Program
左下のRelated News(関連ニュース)に、他の色々なSP記事へのリンクもあり。エヴァン君の滑走前に、ジョニーがインタビューを受けていたようで、エヴァン君がいいスケートをできることを望んでいると答えていたそうです。チャンピオンとして滑るのは大変なことを知っているので、乗り越えて欲しいとか。一方、エヴァン君は、ディフェンディングチャンピオンとして滑ることがいかに大変か知り、三度もそれをしたジョニーを賞賛する、と話してます。
It's Johnny by a hair in the short
こちらはicenetworkより。スピンですべてレベル4だったとのこと。一方、エヴァン君はストレートラインステップでレベル4だったとのこと。
Weir back in form with short program win
こちらはデラウェア・オンライン
Admiring rivals
そして、サン・ジョゼ・マーキュリー
両記事によると、ジョニーは演技の前後に十字を切っていたそうです。信心深くはないけれど、とてもナーヴァスになっていたので、神様の助けが必要だったとか(放送には映っていなかったです)。それに、アイスリンクに上がる前に、NBCの解説者がジョニーの昨年の全米選手権の時の"悲惨な"FSのことを喋っていたそうで、それがかえってやる気に繋がったそうです。

◆追記:::写真

icenetwork
フォトギャラリーの「Evan vs. Johnny: Men's short program」から見られます。
Getty Images
良い表情!
Yahoo!
ヤフーは相変わらず変顔フェチです。そんなにジョニーの変顔にメロメロなのか。愛しているのか。
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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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