Johnny Weir Fan Blog
フィギュアスケーター、ジョニー・ウィアー(ジョニー・ウェア)選手と、プロとなった荒川静香さんの情報を取り上げるファンブログ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2008GPS スケートアメリカ(5)ジョニー雑感
雑感です綺麗にまとまらなかったので、順々にUPします♪

◆2T?

2位となったジョニーと、優勝した小塚君の点差は、1点未満。当初予定していた構成通り、ジョニーが3Lz-3T-2Tを跳んでいたら(実際に跳んだのは3Lz-3T)、勝っていた計算。そういうわけで、「2Tを付けていれば」と、記事でも突っ込まれていたし、プレカンでジョニーも「(ジャンプを跳ばずに負けるのは、ナショナルと今回とで)二度あれば充分」と言っている。

しかし、ジョニーのSP・FSのスピンのレベルを比較すると、レベル4の数が、スピン6つ中、ジョニーは1つに対し、小塚君は5つ。「スピンでレベルを取りこぼしていなければ勝てた」とも言える。

というわけで、あんまり「2Tを付けていれば」と繰り返してもどうかな、と思う。全体的にまだ出来上がってなかった、という事なんじゃないだろうか。

◆自信と積み重ね

とはいえ、後半の3-3の後、2Tが付けられない着氷には見えなかった。付けられる時に付けるのを回避する思考回路のクセがあるのか、普段付けてないから咄嗟に外してしまう肉体的なクセがあるのか。

意外とこういうのは簡単には直せないだろうけれど、日々、練習を積み重ね、一試合、一試合で挑戦していくなかで変えられる事だと思う。クワドも、ジョニーは追い詰められない限り、以前は回避していた所、今シーズンは第一試合目から挑戦できるようになったのだから。セカンドジャンプ、サードジャンプを入れられるようになるのも、自信と挑戦の積み重ねが必要なのでは。ジョニーがその事をわかっていて、コーチからの指導もあれば、いずれは解消できる課題のはず。重要なのは、ただただ、こつこつと日々の練習をすることではないだろうか。

◆後半にジャンプ四回

良かったのは、今季から、後半にジャンプ4つの構成になっていること。昨シーズンのスタートを振り返ると、まず、クワドは外して、前半5つ、後半3つのジャンプをクリーンに滑る事からステップアップを目指していた。今シーズンは、クワドを入れて、前半4つ、後半4つのジャンプをクリーンに滑る事からステップアップを目指している。要するに、1つ1つ、ハードルを上げていっている現実があるという事。まだクリアはできていないけれど、スタート地点が昨シーズンとは違う事は、素直に喜ばしい

千里の道も一歩からゴールを見据えた上で、1つ1つ目前のハードルをクリアしていけば、気づけば大きく飛躍しているはず。時間はかかるけれど、こつこつと努力ができるなら、きっと、大丈夫。焦って体を壊したら元も子もない。後で大きく収穫できるよう、今は、じっくりと練習あるのみ!だと思う。

ジョニーは、努力が報われる事を、昨シーズン身をもって知ったから、めげずに努力をするはず

つづく・・・
スポンサーサイト

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 Johnny Weir Fan Blog all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。