Johnny Weir Fan Blog
フィギュアスケーター、ジョニー・ウィアー(ジョニー・ウェア)選手と、プロとなった荒川静香さんの情報を取り上げるファンブログ。
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感想:荒川静香「週刊朝日」でグラビアデビュー
荒川さん、「週刊朝日」6月9日増大号(340円)でグラビアデビュー。

グラビアというと、水着姿の女性が男性向けのポーズを取る、というイメージだが、全く違う。ネイビーブルーのベストにベージュ・オレンジ・茶のグラデーションの入ったくしゅくしゅのロングスカートを身につけ、どこかバレリーナのような、品のあるポーズとキリっとした表情をクラシカルに撮られている。俗っぽさを排した、なかなか良い写真を撮ってもらったのではないだろうか。

構成

1ページ目:目を上げた写真(笑顔無し)
2ページ~5ページ目:伏し目(笑顔無し)
4.5ページ目の見開き、両腕を伸ばした写真に、下記文章添付。

見えない光を放って
新しい女神が目覚めてゆく

6ページ目最後の写真:また目を上げ、スカートの両端を掴んで口元に笑み。
下記文章添付。

新しい光が、
わたしに宿る

文章とあいまって、流れのある構成になっているのではないかと思った。さて、このグラビア、注文をつけるなら、ラストの笑顔。荒川さんは時に、とても自然な、柔和な笑みを浮かべる(トリノのフリーでの演技さなかのような!)。その瞬間を引き出せていたら、とても良かった。硬さがあるのが残念だ。荒川さん、カメラの前だと(かなり)緊張するので、食べ物を前で振ってみせるとかして(笑)。

少しでも多く、荒川さんの魅力を引き出して欲しい、魅力的な姿を多くの人に見て欲しい、という、ファンの欲望は尽きないぜ。

ところで、メイキング記事で、トリノで試合を楽しむことができた理由について、こう答えている。

「自分の弱さを把握することが、自分を強くすることだと思います。表彰台を意識した瞬間に、何でもないことをミスしてしまうのが私の弱さです。欲を出さない。ショートプログラムでメダル圏内にいても、意識はしませんでした」

「自分の弱さを把握することが、自分を強くすること」良い言葉だね自分を見つめる強さを持った荒川さんだから、これから先も、どんな壁があったとしても、きっと素晴らしいショースケーターになっていってくれる、って、信じているよ!

(ちなみに、この記事にある写真、笑顔で可愛かった。この写真みたいな笑顔がグラビアラストにあったら、凛々しさとのギャップでドラマチックだったかも。などと色々想像してしまう。尽きないぜ、尽きなすぎるぜ、ファンの欲望)

撮影メモ

写真:タクマクニヒロ
衣装協力:クリスチャン・ディール
スタイリング:折原美奈子、村田ゆみ子
ヘアメーク:岩元郁美(ing)

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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
ホントいい言葉ですねー
しかも彼女が言うところがまた説得力があって思わず自分に問いかけてしまいます・・・。
>尽きないぜ、尽きなすぎるぜ
そーなんですよねー!!思わず独り言でちゃいました・・・(爆)
rinoさんて素敵な方ですね♪
2006/06/04 (日) 14:47:13 | URL | chako #-[ 編集]
自分に問いかけ、まさにその通りですよね。

荒川さん、2004年ワールドで優勝した後、引退したいのに周囲が許してくれない、と、煮えきらない状態で、2005年ワールドでは9位!2006年トリノで金メダルを取るまでにも、GPSで順位マジックで運悪くファイナル進出逃したりと、見ていてハラハラドキドキでした・・・

でも、私みたいなアホなファンが心臓が持たない!などと、取り乱している(笑)間に、荒川さんは自分の弱いところをきちんと見つめて、着実に、一歩一歩前に進んでいっていたんだと、後から恥ずかしくなりました。

見習うこと多いです、ほんと。
2006/06/05 (月) 15:11:51 | URL | rino #mQop/nM.[ 編集]
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