Johnny Weir Fan Blog
フィギュアスケーター、ジョニー・ウィアー(ジョニー・ウェア)選手と、プロとなった荒川静香さんの情報を取り上げるファンブログ。
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バンクーバー五輪:女子フィギュア感想
今の所の感想です。

ユナちゃん
フリップは抜けるかと思っていたんですが、跳ね除けましたね。初戦からGPFにかけて調子を落としていましたし、圧倒的な金メダル候補の前評判に、母国の期待を一身に背負い、激しいプレッシャーがありそうなんですが。積み重ねてきた練習と実績に支えられた自信を感じました。

彼女のFSは集大成のように見えました。多彩なプログラムを演じわける表現力は言うまでもなく、ハイスピードからの3Lz-3Tやイーグルからの2A-3Tをコンスタントに決める技術力の高さ。連続3回転も、今シーズンはより難度の高い3Lz-3Tに変えてきていますし。特に驚いたのが、ジャンプを振り付けの一部のように跳ぶ事。新採点対応力、表現力、技術力、精神力、プログラムの完成度の高さ。全てに感嘆しました。

しかし、高すぎる点数は感動を削ぎました。男子の不正採点疑惑もありますし、裏があると疑問が生じても仕方ないですよ--;SP78点、FS150点・・・。数年前に積極加点に採点基準が変わりましたし、新採点への対応を徹底すれば出てもおかしくない点数なんでしょうか。どうにも違和感があります。

真央ちゃん
彼女にとってはFSは悔いの残る演技になりました。完ぺき主義者の彼女の事、納得できる演技をする為に、今後も精進し、誰も見たことの無い地平を切り拓いていくと信じます。

SP・FS合わせて3回の3A成功は歴史的偉業なんですが、彼女の到達点はここじゃない。こんなレベルじゃないと思います。底力を、かえって感じました。

今後は3Lzのエッジ矯正やセカンド3Tの習得と、すべき事は沢山あると思うんですが、彼女の志向的に3A-3Tに挑んでいく気もします。どういう方向に行くにせよ、自分の理想に挑戦していけばいいと思います。ただ、新採点が求める方向とは、今まで違う方向に進化してきていたので、今後はどうするのかな。どういう方向であれ応援したいです。

彼女のSPでは、3Aの価値は、こんなに低くていいのか??と、新採点方式に疑問を抱きました。総合力でユナちゃんが上なのは納得できるのですが、あのSPで、どうして5点も点が離れるのか。新採点って一体・・・。

美姫ちゃん
SPで跳んだ3Lz-3Loの回転不足を取られたのが惜しかったです。他選手には認定が甘く思えたので、彼女も認定されるかと思ったんですが。厳しいですね。FSで3-3をやめたのは正しい判断だと思います。挑戦したSPと、クリーンなFS。どちらもいい演技でした。FSの笑顔が素敵でした。

ロシェ
リンクに立っているだけでも奇跡な彼女。母親が突然亡くなってから、わずか三日目にSP。五日目にFS。勇敢でした。
特にSPは感情がこもっていて、何度見ても泣けます。全体的な点数自体は出すぎかなと思いましたが・・・。

あっこちゃん
彼女のステップは見ていてワクワクします。SPもFSも多少のミスがあっても、それ以上の魅力があって惹きつけられます。初めてのオリンピック、大舞台経験も少ない中、よくぞ。8位入賞見事です!!これからも沢山の演技が観たい!!

他にもレイチェル・フラットさん、長洲未来さんと、いい演技が続出で、見ごたえがありました。二人とも溌剌としていて、勝気で爽やかでパワフルで。癒されました。
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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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