Johnny Weir Fan Blog
フィギュアスケーター、ジョニー・ウィアー(ジョニー・ウェア)選手と、プロとなった荒川静香さんの情報を取り上げるファンブログ。
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
レポ:荒川静香「イブニング・ファイブ」で初キャスターデビュー
荒川さんの初キャスターデビューをレポ。彼女の初挑戦を見守るべく、荒川サポーターとして気合が入る(サッカーも応援しろよ笑)映像を見ながらメモを取っているので、荒川さんの発言は全て一字一句正確というわけでではない。

◆6月12日

サッカーのブルーのユニフォームを着用。背中に「SHIZUKA」と書かれ、番号は荒川さんが29番で、もう一人のスポーツキャスターが12番。二人並ぶと荒川さんの誕生日、12月29日に。

荒川さん、今の気持ちを尋ねられる。
キャスターとして初の言葉。
「初めての挑戦なので今は凄く緊張しています。私で務まるかな、という風に」サッカーは好きかと尋ねれられ「サッカーは好きです。もう、やっぱり実際に見て、観戦するのが好きです」

・応援しているのは、トリノ五輪の時、グルノーブル合宿でお世話になった大黒さん。

スタジオは和気藹々とした雰囲気。他の方々が、初キャスターをする荒川さんを気遣ってくれているのがわかる。

ワールドカップについてのVTRの間は、画面右下にずっと荒川さんの表情が放映されている(とにかくずっと。緊張しちゃうのでは・・・?)。真面目にVTRを見つめている。スタジオの人に話しかけられて頷いたり、答えたりしている(何を話しているのか気になる)。マスコット犬のロンメル君が出てくると、にこーっ、と笑顔。その後、吠え声が聞こえたり、ロンメルくんが画面に映ると、顔が、ゆるんで仕方ない感じだ。荒川さん犬好きぶり発揮。その後、VTRでオーストラリアの新聞で日本チームが「スシボンバー」と呼称されているのを見てふきだしていた。「カンガルーパスタ」なる食べ物が登場した時も、顔がほころぶ。

声援について話しを振られて返事。
・日本で声援されていると、(選手は)ニュースも見るし、心強い。一人じゃないんだ、と。

レポーター?の西垣さんがオーストラリアのキャンプ地のホテルに直撃して「怒られましたね、向こうに行け、ということです」とすごすご帰ってくると、彼のまるっとした見た目と、しょんぼりした姿、言葉のユーモラスさに思わず笑う。ビルカのゴールシーンでは、わぁ、と驚く。番組側が用意したVTRに、素直に見入り、笑いどころで笑って・・・と番組側もしめしめ?

オーストラリアチームについて話しを振られて返事。
・高さが気になる。高さを活かされないような作戦が必要。

オッズが日本の方が低いことについて、話しを振られ返事。
・評価は低いほうが気が楽(自分は)。気にするところではない。

埼玉スタジアム前で盛り上がって声援送っているサポーター達を見て、ニコニコ。

・選手へと届くような声援と、選手が気持ちよくできるような応援を心がけたい。

その後、用意された原稿読み。声が硬く、所々つっかえていたが、スタジオはその姿を微笑ましく見守っているような雰囲気だった。

最後に初キャスターの感想を聞かれて。
「やはり緊張しますね。伝えなければいけないことを的確に伝えなければいけないという大役なので、緊張しました」

これで、荒川さんの出番終わり。キャスターと言っても、本格的なものではなく、短い原稿読みと、コメントを求められた時に返事をするゲスト的立ち位置。といっても、他のキャスター達も、ワールドカップ特集に関しては、用意されたVTRを見て、短い合間に軽いコメントを入れる、という形だったので、そういうものなのだろう。荒川さんにコメントを求める時は、彼女の緊張をほぐしてあげよう、と優しい声かけをして、キャスター達の心遣いが滲んでいるように思えた。

さて、初キャスター、自己採点は70点とのこと。

「(スケートとは)全く別の緊張です。何点?番組の流れを切らなかったので70点でしょうか。でもまだまだです。言いたいことも全部言うことはできなかったし…。努力します!」
スポーツニッポン 2006年06月13日



◆6月13日

今日は昨日よりも、慣れた感じかな?

メイド喫茶VTR。サッカーのユニフォームとメイドバンドをつけたメイド達の姿等。「ああいうのどうですか?」みたいなことを聞かれたのか、画面の端の小窓の中で、苦笑して首をかしげていた。「いや~どうでしょう・・・」みたいな(でも、その後に、メイドさん達が映っているのを見ると、ニコニコ笑っていたので、可愛いなぁ、とも思っていたのかも)。

12日は、TBS局内で、リアルタイムにスタッフ達とテレビ観戦。その時の映像。サムライブルーに合わせてコスチュームだけでなく、ネイルもブルー。

キャスター「気合十分で参戦。あそこまでは良かったんですよね」
荒川さん「気合いは十分だったんですけど」
キャスター「荒川さん、あの爪は」
荒川さん「もう取ってしまいました」
(スタジオ笑う)
荒川さん「気持ちを切り替えるということで」

サポーター達のVTR。イナバウアーと書かれた服を着た人を見て爆笑。全体的に、サポーター達が騒いでいるのを見ていると楽しそうな表情に。同じサッカー好きとして、感情移入しているのかな。負けて泣いているサポーターや暴れているサポーターを見ると、顔が曇っていた。

12日の映像。試合後、観戦が終わった荒川さんの表情がアップで映される。

・あそこまでリードしていただけに悔しいですね。次です。

真剣な表情で、目がうるんでる。心から応援していた様子だ。
今日は、VTRも、負けた話しなので、荒川さんも笑顔は少ない。

解説者の相馬直樹さんへの質問
・暑さが目だっていたので、もう少し早く選手の交代があっても良かったのではないかと思ったのですが。
→その通りだと思うという内容の回答。

ずっと、VTRを真面目に見、聞く荒川さん。

コメントを求められ返事。
・選手達が一番悔しい思いをしていると思うので、私達サポーターは気持ちを切り替えて、応援。

選手としてこういう時はどうだったか、といった質問に対して。
・何をしなければいけいないのか、気持ちの切り替えが大事。失敗を悔やんでも仕方ない。次の試合でベストを尽くすことが大事。

そして、相馬さんの「自分達のサッカーをして欲しい」という言葉に頷いていた。

ここら辺の言葉では、荒川さんの過去の試合を思い出した。彼女も、試合で失敗する度、次へ次へ、と気持ちを切り替えて、自分らしい演技を貫けるよう心掛けてきたのだろう、と。

さて、その他のニュースを放映して、ワールドカップ特集に戻る。
荒川さんの観戦映像、日本のゴールの時に、メガホンを叩いて大喜びしている。
また、スタジオに戻り、他国のサッカー試合を観て、ゴールシーンに「うわお!」と感嘆。
そして、父親が去年亡くなり、将来ワールドカップ選手をめざす小学生の少年のVTR。
少年の笑顔を見て、荒川さんも笑顔。ずっとニコニコしていて、子供好きな雰囲気が伝わってくる。

荒川さんもスケートをする子供たちにとって憧れの存在ですが、という話しに。
・じかで見せてあげるということが一番子供の印象に残るものなので、こうなりたいという夢にきっかけを与えててあげればいいな、と私は思うんですね。
・子供にもらうパワーは大きいですね。無邪気にがんばる姿や、何かを信じる力というのは大きく影響してくる。

荒川さんは、日本全国でスケートリンクが閉鎖され、子供たちが練習する場所が無くなっていることを痛み、チャリティーを行い、今後も行っていくと表明している。子供たちに夢を与えたい、手助けしたい、という思いの強さが感じられる。

二日間の感想を聞かれて。
「あっという間でした。伝える側というのは難しいなぁ、と、凄く緊張しました」

これで終了~。初日よりも二日目の方が安心して見る事ができた。内容的に表情は曇りがちだったが、昨日よりはリラックスできていたのでは。原稿読みが無かったのも大きいかも(笑)。

今回は、キャスターといっても、ゲスト的立ち位置で、周囲からのサポートもあった。今後、スポーツキャスターの仕事をしていくなら、発声やつかえずに原稿を読む訓練が必要だ。彼女は、決まったセリフを読む時、間違わないようにと、声がうわずったり、つまったり、硬くなる。しかし、以前に比べると、表情はカメラの前でも柔らかいものが出せるようにず~っとなってきているのだ。声の出し方も、場数を踏み、慣れることで、きっと良くなっていくと思う。努力家の荒川さんなら大丈夫だろう!

荒川サポーターとして、彼女の初キャスターへの挑戦を見守ることが出来て満足でした!(だからサッカーも応援しろよ笑)

ところで、公式サイトによると、6月15日発売の「Brutus」にアメリカ・アイス日記が掲載されるとのことだが、何やねん。「○月×日 ジェラート二個。濃厚さとまろやかさ、フレッシュさの共存する格調高い味。☆3つ。今日はイナバウアーの調子も良さそう。○月△日 カップアイス三個。悪くないが量が少ない。パッケージは衝撃的。今日はY字スパイラルの調子も良さそう」とか?
スポンサーサイト

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
こんばんは
早速の番組レポート、嬉しかったです。長野はTBSのネット局はあるのですが、この時間帯は地元局制作の番組を流しており、見られなかったので。

5時台に放送されたのかな…ずいぶん時間も割いてもらえたようですし、番組のスタッフ・出演者の皆さんにも理解と配慮をいただいて、ありがたい限りです。荒川さんも本当はドイツまで行きたかったかもしれないけれど、ミニ・パブリックビューイングというか大画面で試合を見せてもらえたし。TBSでの出演は今日までだったのでしょうか?

ブルータスの「アイス日記」は「アイススケート&アイスクリーム日記」だと私も思っていて(rinoさん案はナイスなので荒川さんにお伝えしてみては)、多分渡米期間中の近況報告ということになるんでしょう。月2回刊行の雑誌なので何回か読めるかもしれませんね。好きな雑誌なので楽しみにしています。

いろいろなお仕事をいただけるのはありがたく、張り合いのあることです。今年は海外ツアーの最初の年なので、他にも(テレビなど)密着企画などありそうですね。

4月末から半月間アイスショーが続く時期もたいへんだと思ったけれど、今度はそれがほぼ4ヶ月続くわけで、すごいの一語に尽きます。彼女が元気で明るく過ごしながら、その滑りを多くのフィギュアスケート好きの人たちに楽しんでもらえることを望んでいます。

(14日追記)

ブルータスのサイトに最新号の内容がアップされました。夏のスイーツ大特集なんですね。一も二もなく買います。甘いものに目がないというほどではありませんが、甘党か辛党かと問われたら甘いほうが心地いいので。

http://www.brutusonline.com/brutus/issue/index.jsp
2006/06/13 (火) 20:57:55 | URL | 長野のK嬢 #nLnvUwLc[ 編集]
こんにちは。
お返事が遅れてすみません!
ブルータス、発売日に本屋に走ってチェックしました。
荒川さんの直筆の日記が見られるかとほのかに期待したら、そんなことはなく・・・おのれ編集者・・・あれだけか・・・(笑)
私が編集者だったら、荒川式日本のアイスクリームお勧めベスト5の企画くらいはします!(笑)

キャスターは、二日間だけだったようです。次はいつ見られるでしょうね。きっと、成長したキャスター振りが見られるはずなので、その日が楽しみですね。その時は、地元でも放映されるといいですね^^
2006/06/22 (木) 14:34:35 | URL | rino #mQop/nM.[ 編集]
この番組、こちら岩手では見られなかったので、とってもうれしく、静香さんの様子がうかんで、ほほえましく読ませていただきました。ありがとうございます!
2006/06/26 (月) 21:10:49 | URL | 風の又三郎 #-[ 編集]
>風の又三郎さん
けっこう放送されていない地域あるんですね。もしまた、荒川さんがキャスターをすることがあったらレポしますね!
2006/07/02 (日) 16:33:46 | URL | rino #mQop/nM.[ 編集]
コメントを投稿する
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可する
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック
copyright © 2005 Johnny Weir Fan Blog all rights reserved.
Powered by FC2ブログ.
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。