Johnny Weir Fan Blog
フィギュアスケーター、ジョニー・ウィアー(ジョニー・ウェア)選手と、プロとなった荒川静香さんの情報を取り上げるファンブログ。
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荒川静香「新しい可能性を求めて」
荒川さんのCOIデビューと、彼女の挑戦について。

荒川さん、シカゴでCOIデビューを果たした。普段の青い衣装だけでなく、赤い衣装でも演技をした様子。まだ、海外のCOI感想を見に行ってないので、日本で報道されているニュースをまずはメモ。

:::青い衣装(時事通信)
:::赤い衣装(共同通信)

別の時事通信記事での、荒川さんのコメントが心強い。

公演後、荒川は子供のころからの夢がかなった感激を表し、「観客の目が肥えている米国でのショーを、両親にも見せてあげたい」と話した。また、トリを務めたミシェル・クワン(米国)の人気の高さも実感。「早く私のスケートを見たいと思う人を増やしたい。過去のタイトルにはぶら下がらない」と、米国でのプロとしてのスタートに決意を新たにしていた。 
(時事通信) 6月25日

「過去のタイトルにはぶら下がらない」

今日のブログタイトルの「新しい可能性を求めて」は、荒川さんの新しいCMの資生堂「TUBAKI」でのメイキング&インタビュービデオのタイトルだ。このCMのことは、後で取り上げるので詳しく触れないが、その中で、荒川さんは、色々なことに挑戦していることについて「可能性を探し続ける人間でありたい」と述べていた。彼女は、アイスショーの参加だけでなく、女優デビューもグラビアデビューもキャスターデビューもし、CMにも新しく出演しており、その露出の多さを快く思わない人もいると思う。私も知人から、「彼女、出すぎじゃない?」と、言われたこともあるし、金メダリストの露出の多さを、一種の浮つきのように感じる人がおり、ファンの中でも苦言を呈する声も見たことがある。そういう意見が、一般の人達の中で、もしけっこうあったとしても、それはおかしくはないことだと思う。

しかし、荒川さんの数々の挑戦からは「自分は金メダルを取ったら、それで人生を引退して終わりだとは思わない。これから先も自分の人生は続き、もっともっと向上していきたいんだ」という強い意思を感じてきた。そして、それを、とても嬉しく思っていたのだ。可能性を自分で閉ざしたら、それで終わりだから。

まだ、たったの24歳の女の子が、仕事を絞ってしまったら、未来の可能性はそれだけ狭まる。新しい扉があったらどんどん開いていって欲しい。オファーがあるなら、どんどん引き受けていって欲しい。どこで、どんな出会いがあるかはわからないのだから。そして、「"金メダリスト"という肩書きがあるから素晴らしい荒川静香」ではなく、「"荒川静香自身"が素晴らしい、しかも金メダルも取ったらしい」と、金メダルが肩書きの後方に押しやられるくらいの力を身につけて欲しいと願う。

「可能性を探し続ける人間でありたい」
「過去のタイトルにはぶら下がらない」

色々なことに挑戦をする、ということは、トリノ後からずっと彼女が言っていたことだが、こうして、立て続けに心強い言葉を聞くと、やっぱり荒川さんは前を向いている人なのだ、と、改めて思う。荒川さんの夢である、もう一度見たい、と思われるようなプロのスケーターになること、一歩一歩、これから先も勉強をして、近づく努力を彼女はしていくのだと思う。荒川さん、頑張れ!月並みな言葉しかいえないが、心から応援してる!そしてCOIの日本公演が、ますます楽しみになってしまった。

さて、荒川さんの資生堂「TUBAKI」のメイキング&インタビュービデオより画像添付。

tubaki6


どうだろうか、表情、魅力的なものが出せるようになっているのではないだろうか?

COIに参加するために日本を出発したときに、彼女は「ショーは初心者。表情一つにしても勉強していきたい」(デイリースポーツ6月23日)と話している。元々荒川さんは表情が無い、演技の上で感情表現が希薄、と言われてきた人。しかし、こうして上の画像を見ると、ファンの身びいきもあるだろうが、彼女は、どんどん表情の出し方が向上していっているように思う。女優やグラビアやキャスターやCMも、それら一つ一つ、表現力を磨く糧にしていっているのではないだろうか。きっと、アメリカでのショーを経験して、もっともっと良くなっていくと思うのだ。

GO!SHIZUKA!GO!!
挑戦できる時に、どんどん挑戦してまえ!やってまえ!新しい可能性を求めて!

アメリカの皆様も、日本の皆様も、新しい可能性を求めて挑戦を続ける荒川さんを、どうかよろしくお願いしますお願いします(選挙カーの宣伝のようだ笑)

というわけで、蒸し暑い日々が続く中、暑苦しいブログエントリーを失礼いたしました。荒川さんの夢の第一歩の報を読んで、ファン魂が燃え上がっているということでご勘弁を!もちろん、ジョニーへのファン魂も燃えている。ハートが燃え上がるついでに、脂肪も燃え上がって欲しいものだ。私のダイエットのためにも、荒川さん、ジョニーさん、頑張ってね
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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

コメント
この記事へのコメント
こんばんは
早速、ニュースなどいろいろとご覧になっていますね。荒川さんへの熱い真摯な思いがいっぱいのエントリーを読めて、とても嬉しかったです。「荒川さんは大好きなので、なんだか照れてしまう」と以前記していたrinoさん。でも最近は荒川さんへの照れのないまっすぐな応援メッセージを書いておられるので、今後もそういったものが読めると期待しています。

時事通信の記事はほんとうに気持ちが伝わって良かったですよね。

rinoさんは多分、荒川さんのかなり前からのファンで、フィギュアスケート自体も以前から応援していらした方だと想像しますが、ファン暦の浅い自分からすると、フィギュアスケートの世界は比較的世界が狭いのかなという風に感じることもあるんですよね。サロン的というか社交界というか、人材は欧州・北米・東アジアを中心に世界中にいるけれども、多くが何らかのつながりがあり知り合いの知り合いというか。

勿論、その良さを否定するわけではないのですが、他の世界を知っていたほうがより豊かな可能性が広がるのでは、と思うことはあります。

荒川さんも、スケート社交界の長い間の住人であり現在でもそうである一方で、別に広がる世界を見て、その魅力と自分に与える影響と、そのことが自分に及ぼしつつある可能性というのに気づきつつあるところだと思うんですね。

で、それは彼女にとって良いことだと私も思うのです。幸運なことに、「可能性を試したい!」という彼女自身の気持ちに沿うことのできる環境もあります。

先日放送された「NANDA?」ご覧になりましたか?ドラマ出演時の裏話というか、関東圏では番宣ですでに何度も流れたエピソードかもしれないけれど、私はそれを見て、さまざまなことに荒川さんがトライする気持ちがかなり感じ取れたというか「あ、この人、大丈夫だわ」と思ったんですよね。

彼女のスケートはいまや表現力のある代表みたいに言われていて、少なくとも日本ではそう思う人が多いと思うのですが、少し前までは必ずしもそうではなかった、というのが当方などは驚きだったりするんです。

可能性を広げるためにトライし、それを自分の中に吸収して、大輪の花を開かせる。

彼女はこれからも、それができる人だと思います。そして、さらに高いところに向けて、大きく羽を広げて上っていける、と楽しみにしています。
2006/06/26 (月) 00:46:05 | URL | 長野のK嬢 #2qBQpTX6[ 編集]
うれしいです!
rinoさん、長野のK嬢さん、おばんです!(^^)!
金メダルをとったから荒川静香が凄いのではない!まったくいい意見だ~(感心しきり……)
刈屋アナウンサーが言ってましたが、荒川は金メダルを狙ってはいなかった。
サンシャコーエンが失敗して、もし荒川が金メダルを狙っていたとしたら、スルツカヤが控えているのだから、3回転3回転を無理にも飛んだはず。でも、彼女は3回転2回転に抑えた。あの場面で自分の演技だけに集中できるというのは、五十嵐さんに言わせたら奇跡に近いことだって。もうそういう境地に達していた荒川を思って、あの「荒川静香、ここからの2分15秒が長野から八年の思い。」の実況になったと。
金メダルを取ったから荒川がすごいのではない。rinoさん、見事に荒川静香さんを言い表してくれました。
ありがとうございます!
しーちゃんに読ませてやりたい!
runoさん、しーちゃんのHPに投稿してください!しーちゃん、どんなに喜び、勇気付けられることか!(^^)!
2006/06/26 (月) 20:36:17 | URL | 風の又三郎 #-[ 編集]
お返事が遅れてすみません。
忙しかったり体調が悪かったりで、お返事が今日になってしましました。

>長野のK嬢さん
実は、相変わらず照れています(笑)
荒川さんの記事は、書くと、なんだか恥ずかしくなってきて、よくお蔵入りしています(なのでブログエントリーが少ないですがストックは多いです。でも、いつUPされるのだろう笑)。

「NANDA?」は、まだ録画したのものを見ていないので、今日、これから見ますね!

それと、とても流麗な美しい文章だなぁ、と、長野のK嬢さんの文章を読んでいて思いました。特に、最後の5行、素敵語録としてストックしました^^

さて、世界が狭い、というのは、私もフィギュアスケートそのものを見始めてからは十数年経ちますが、真面目に見ているのはここニ年程度なので、フィギュア世界のこと、よくわかっていないんです。他のスポーツの世界もよく知らないので比較できないのですが、フィギュアスケートというスポーツそのものが、まだ西洋を中心とした一部の国のもので、ワールドワイドではない雰囲気を感じることがあります。実際にはわかりませんが、採点に関しても、国の力関係というのも聞きますし。

また、国際スケート連盟も、各国のスケート連盟も、閉鎖性を抱えているのかな、と思うことがあります(日本のスケート連盟の一連の不祥事は、まさに狭い世界ならではの馴れ合いのように見えました)。

今後、多様な国の選手達が活躍していき、フィギュア環境も整い、フィギュア人口やファンの裾野が広がれば、また、雰囲気も変わってくるかもしれませんね。

>風の又三郎さん
刈屋さんのあの一連の発言は、ファンとして嬉しい言葉でしたね!

荒川さんが満足できる演技さえできれば、順位なんてどうでもいい、と、当時、祈っていましたが、荒川さん自身が、順位ではなくて、満足できる演技を、という境地にまで達することが、あの大舞台でできた、ということは、ただただ尊敬するばかりです。

これから、荒川さんの人生の中で、困難なことがあったとしても、きっと、何とかなるだろうな、というのは、この五輪での姿が大きいです。

しかし、投稿は無理です(笑)ブログやっていても恥ずかしくてしょうがないのに、投稿なんてことになったら、寝込みます(笑)
2006/07/02 (日) 15:53:31 | URL | rino #mQop/nM.[ 編集]
rinoさん、大丈夫ですか?
 rinoさん、体調大丈夫ですか?
 こちら盛岡もじめじめして本当に体調崩れそうです…ご自愛くださいね。
 静香さんを応援する関する書き込みこれまでたくさん読みましたが、rinoさんのものは秀逸です!素晴らしいです!!心から感動しました!(^^)!
 それからジョニーウイアーさんの画像発見!2004年NHK杯!いや~男もうらやむいけめんですね!(^^)!rinoさん惚れるの無理はない、ウン!!!
 COIくるのでしょう?共に楽しみですよね~!(^^)!
2006/07/03 (月) 20:26:50 | URL | 風の又三郎 #-[ 編集]
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○【シカゴ24日時事】トリノ冬季五輪フィギュアスケート女子の金メダリスト、荒川静香(プリンスホテル)が24日、プロ転向後では初の海外ショーとなる「チャンピオンズ・オン・アイス」のシカゴ公演に出演し、女王の舞を披露した。 この日の公演には、トリノ五輪で優勝を争
2006/06/26(月) 00:49:13 | 荒川静香最新情報ブログ
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