ミシェル・クワン選手、サーシャ・コーエン選手と一緒に、ファッションについての記事。それぞれの選手の好きなブランドなどを比較できて面白かった。サーシャのコメントの中で、ジョニーについて書かれているところもある。彼と買い物すると散財するからあんまり一緒に買い物しないようにしているそう(二人は仲良し)。
SPLURGE: I try not to shop with Johnny [Weir] too much.
この中で一つ、驚いた部分があったのでメモ。
ジョニーの将来の夢はファッションデザイナー。ファッション業界に繋がるかもしれない2つの出来事がある。まず、9月に「Heatherette」というブランドのファッションショーにモデルとして出演する。そして、8月に発売される「Black Book」という雑誌ではモデルをしている。
この雑誌の撮影が楽しかったようで、公式サイトの6月1日付けのアナウンスメントや、ファンサイトの最新のQ&Aの中でも触れている。
まず、公式サイトのアナウンスメント。服については、デザイナーによる流行スタイルを身につけるとしか書いてないのだが。
Johnny wanted to share the news about his photo shoot for a spread in BlackBook Magazine. He will be featured in an upcoming issue of the progressive culture magazine and will be wearing current styles by several fashion designers.
そして、ファンサイトの最新のQ&Aの中では、この雑誌について尋ねられて、化粧を施されて、クレイジーな服を着てポーズを取った、とても面白かったよ、と言っている。3万ドル(約350万円)のディオールの男物ジャケットがドバイから自分のために届けられて、それに沢山のシャネルやマックイーンの服も着てポーズを取った、と。
I was a model that day so no interview or anything, so I just got made up, put in some crazy clothes and posed. It was so much fun. A $30,000 Dior Homme jacket was flown in from Dubai for me. I also posed in a lot of Chanel and McQueen. It was fun.
他の質問の中でも、この撮影は一番エキサイティングなことだったと答えている。でも警告すると、写真は凄く中性的で、服は普段着ていないようなもの、でもファッション記事だからちょっと奇妙な感じになるものなんだよ、と、答えている。
The thing I'm most excited about is my photo shoot with Blackbook Magazine. I had a lot of fun that day and it comes through in the pictures. I didn't do an interview, I just took pictures, so technically I was a model for the day. Just a warning though, the pictures are very androgynous and the clothes aren't anything I'd wear every day, but it's a fashion spread so it was bound to be a bit weird. I loved it anyway.
一体どういう服を着てたのだろう??
不思議に思っていたら、ドレスを着てハイヒールを履いているらしい。
And an upcoming avant-garde fashion spread in Black Book magazine showcasing him in a Chanel dress and heels will surely raise some eyebrows.(シャネルのドレスとヒールを身につけた彼をショーケースしたブラックブックマガジンのアバンギャルドなファッション記事は、幾らかの人々の眉を確実にひそめさせるだろう)
ひそめられる眉の持ち主の幾人かは、アメリカのスケート連盟の上層部ではないだろうか(全米選手権の宣伝サイトや小冊子からジョニーが省かれていたことは以前少しだけ書いたが、ジョニーは<推測されているだけだが>アメリカのスケート連盟から余りよく思われていない節がある)。
さて、ここで私が持っている辞書を開いてみる。「若者は老人の眉をひそませてこそ若者」と書かれている。それと、老人の眉は若者の行動にひそめるためにある、ということも書かれている。
この辞書によると、ジョニーの若者ぶりはなかなかいいね!という結論に

いつも楽しませていただいてます。
スケート連盟の眉をひそめさせそうなドレス姿の写真すごく見てみたいです。
いつ頃発売の雑誌なのかしら。
ネット上で見られたらいいのにな。

それにしてもアメスケ連との間柄・・・これからも眉をひそめさせ続けるのでしょうねぇ〜

ジョニを見てから日本の若者にも目を向けてみると・・・みんなおしゃれ、身だしなみは女性と同じ。いつの間に
年の差を感じる今日この頃。DOIもう少しですねぇ〜
どこかですれ違ったりなんてして・・・
チェブラー日本公式サイト終わってました・・・復活もいつのことやらと・・・
CDは売り切れのまま(泣)rinoさんの歌で満足するとするかな

ジョニーさん、ドレスアップ。気になります。米amazonで手に入らないかな。
米国でのメディアやスケート連盟の視線の冷たさはちょこちょこ、もしかして?と感じさせる部分ありますよね。
私は五月頃、マーシャルUSのテレビ放送のコメンテーター「彼はとても才能豊かですが、そのスタイルは観客と一体とはなっていないようです」・・にちょっと・・。翻訳がおかしい可能性も大ですけど、ショーの演技に対してのコメントとしては辛口ですよね。
フィギュアのサポーターはやはり米国では保守層が多いでしょうし、若者らしい彼の言動はよくとられないでしょうね。
そんなジョニーさんが好きですけれど、連盟に悪く見られてもいいことないぞ〜と保身を知る大人は心配ですっ。
うわー。ドレスにハイヒールですか。面白そうですね(笑)是非見てみたいです。
それにしても、ファッション雑誌でちょっとおかしな事になっている(笑)企画なんて、ごく当たり前の事なのに眉をひそめられてしまうかもしれないんですね。
自由の国アメリカとか言いながら、以外に頭の固い方々がいるのですね。
ジョニーには気にせず、今しかできない挑戦を楽しんでほしいものです

自分をしっかり持ったジョニーですけど、たまにはエライ方の言うことも聞いた方がいいよ、たまには(笑)
明日からいよいよDIO。あわわわ。
こんにちは!見たいですよね〜。
ネット上に(おそらくMBで)、きっとスキャン画像がUPされると思います。
雑誌の公式サイトでもちょっと中味が見られると良いですよね〜。
楽しみに待ちましょう♪
>chacoさん
DOI、もう今日ですね。
まだ着替えてすらいません(今、11時過ぎです)。
シルバーネックレスが汚れているのに気付いて、胃腸薬の中に沈めるとサビが取れる、とあったから、試したら薬漬けネックレスができただけでしたし・・・何をしているのか自分でもわかりません。
そして、素敵なコネをお持ちですね!
hazelさん、早速、スキャン画像をUPしてくれそうな人が見つかりましたよ(笑)
>takiさん
米amazon!その手もありますね。
日本国内でも、海外の雑誌扱っているところで、取り寄せてもらえないかな。
あ、そうそう、その翻訳、Jスポのでしょうか。私もチェックしたのですが、オリジナルのものとはかなり違いました。オリジナルでも、観客とのコンタクトが足りない、一人で踊っているようだ、と言われてはいるのですが、Jスポのは酷いですね。実は、Jスポとオリジナルをあわせて紹介しようと思っていたのですが、うっかり消してしまいました

>保身を知る大人は心配ですっ。
ジョニー、こうして、「心配で見ていられない!応援してあげないと!」と、大人のファンをゲットしているののかも(笑)アメリカのフィギュアスケーター界、今後、今のジョニーファンの十代層が仕事についてお金を稼げるようになったら変わるかもしれませんね。
十年後・二十年後には、「あら奥様、お宅の息子さんのコスチューム、スパンコールが足りやしません?もっと付けましょうよ、スカートの裾に」という会話が語られていることでしょう

>えむぞうさん
面白そうですよね〜!カメラマンの指示だと思いますが、どういうコンセプトの写真になるのか楽しみです。最初、白いウエディングドレスを想像して「似合うの?」と驚いたのですが笑、シャネルなら、シンプルでシックな黒のロングドレスでしょうか。
>自由の国アメリカとか言いながら、以外に頭の固い方々がいる
そうですよね、アメリカって、日本でのイメージよりもずっと保守的みたいですね。髪を染めたらスケート連盟から文句を言われたらしいですし。アメリカは、先進的なのはNYなどの一部の大都市だけで、他は巨大な田舎、とても保守的だと前から聞いていましたが、ジョニーを通して、アメリカの文化について学ぶのも面白そうです。
>りょうさん
そうそう、たまには、言うことを聞かないと!
そして、裏で企むのですよね。
うわー、大人って汚い!
大人になりたくなーい!
(笑)
