Johnny Weir Fan Blog
フィギュアスケーター、ジョニー・ウィアー(ジョニー・ウェア)選手と、プロとなった荒川静香さんの情報を取り上げるファンブログ。
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ジョニー、ファンサイトでQ&A更新(8/27付け)(3)
Q&Aの続き。引き続きナット直訳。

関連エントリー
:::ジョニー、ファンサイトでQ&A更新(8/27付け)(1)
:::ジョニー、ファンサイトでQ&A更新(8/27付け)(2)

さて、こちらも、知りたかった質問。
ジョニーはエヴァン・ライサチェクさんのことを「マングース」と呼んでいるが、何でマングース???という質問への答え。どこから「マングース」のアイディアが来たのか謎だったが、ファニーだから、らしい(大きなサングランスのこといい、ファニーなことが好きなんだね。気持ちはわかるけど笑)。

Oy! Okay so...Evan has called me Swan since the Olympics for obvious reasons, sometimes he even says 'Little Swan' in a Russian accent, but in general, Swan. He even got Tanith saying that. I call Evan Mongoose because at the Olympics we had a joke of always talking in Midwestern, Minnesota, Illinois accents and Mongoose sounds funny if you say it like that. Mongoose is also just a completely different animal than a swan, like Evan and I and it was a cute, funny nickname. Evan didn't know what a mongoose was, so I had to tell them it's a rodent that eats snakes like Riki Tiki Tavi and I think he got it. In any event, I have a strange sense of humor and I love that nickname. (エヴァンは僕をオリンピックの時から白鳥と呼んでて、大抵は白鳥と呼ぶけど、ロシア語訛りで「小さい白鳥」と言うこともあるよ。僕はエヴァンをマングースと呼んでる。僕らは、オリンピックの時、中西部やミネソタやイリノイ訛りで喋るおふざけをしてたんだ。その訛りで「マングース」と言うと面白いんだ。それに、マングースは白鳥と全然違う動物だから、エヴァンと僕のように。可愛くておかしな仇名だったよ。エヴァンはマングースが何か知らなかったから、リキ・ティキ・タヴィのようなヘビを食べるげっ歯類の動物だと話してあげないといけなかったよ。僕は変わったユーモアセンスを持ってるんだ。その仇名、大好きだよ)

「リキ・ティキ・タヴィ」がよくわからなかったので調べたら、ラドヤード・キプリングさんの『ジャングル・ブック』という小説の中の一編で、勇敢なマングースの物語だそう。

:::Riki Tiki Tavi

そして、趣味について。
カウチポテト、クロスワードパズル、地震やサメの襲撃とかのランダムな物の統計を調べること、物を書くこと、クロゼットを整理整頓することが好きとのこと。クロゼットは、季節やデザイナーや色で整理していて、ハンガーも色分けしているそう。とても几帳面らしい。綺麗好きの様子。

I love to be a couch potato from time to time. I love crossword puzzles. I love studying statistics of completely random things like earthquakes, shark attacks around the world and so on. I love writing. One of my favorite hobbies though is organizing my closet. Everything is in order by season, designer and color. The hangers are also color coded. I'm really anal about order and cleanliness.

さて、アニシナさんとの関係を推測させる答え。ジョニーの今の決意と自信(your determination and confidence)の源は何か?という質問について。マリナ・アニシナだ、とはっきりと答えている。

Marina Anissina. Everyday on the tour she watched me practice, and pushed me to be better. After every performance she gave me pep talks and told me good things and things to work on. She went skating with me on her days off so we could make incredible programs. I went through some heartbreaking changes in my personal life and she was right there to talk and listen to what I had to say. She has been there already. She already made herself a champion which is something I want very much so I can learn from everything she says or does. She made sacrifices to be what she is, and I have too. She is someone I can relate to totally, and someone I believe in. I trust her which is something I don't come by often. She has been a real inspiration for me and I want to make her proud as much as myself. She took a chance on me, knowing I was her first elite skater to choreograph for and I am so appreciative of that. She has made be believe in myself again and that's what I needed. In addition to being tremendously talented, she has become a very close friend and that above all else pushes me to be better. (マリナ・アニシナ。彼女は、ツアーのときに、いつも練習を見ていてくれて、全ての演技後に激励とアドバイスをくれたんだ。オフの日も一緒に滑ってくれて、それでいいプログラムができた。僕はプライベートで、幾つか心が張り裂けるような変化を経験したんだ。彼女はそれを聞いてくれた。彼女も経験したことがあるんだ。彼女はチャンピオンにになった人だ。僕はチャンピオンになりたい。だから、彼女の言動全てから学べる。彼女は彼女であるために犠牲を払ったんだ。僕もまた。彼女は僕が完全に信頼できる人なんだ。彼女は僕に本当のインスピレーションを与えてくれる。そして、僕は彼女の誇りになりたい。初めてのトップスケーターへの振り付け相手に自分を選んでくれて、とても感謝している。彼女は僕に自分を再び信じさせてくれたんだ。彼女はとても才能があるだけでなく、僕のとても親しい友人だよ。何よりも、彼女は僕をより良い方に行くよう、後押ししてくれるんだ)

それから、日本語は誰に習ったのか、お気に入りの日本語は?という質問に対して。村主さんが教えてくれたそうで、「かわいい」という言葉がお気に入りだそう。村主さんは、2004年のCOIツアーに参加しているので、その時だろう。村主さんは、ニコール・ボベックさんやティモシー・ゲーブルさんには「愛している」という言葉を教えていた(笑)

Fumie Suguri taught me the words I know in Japanese. Kawaii is my favorite word.

最後に、元の質問の順番と入れ替えたが、エキシビションの中から、一つを選んで、愛する人に捧げるとしたらどれ?という質問に対して。プライベートに関係することだと思う。

‘Yunona e Avos' because I would want to say I'm sorry for leaving and never coming back. (「ユノーナとアヴォシ」去って二度と戻らなくてごめんと言いたいから)

「ユノーナとアヴォシ」はロシアの有名なロックオペラで、恋人同士が離れ離れになる物語だそう。「君のことは決して忘れない、君にはもう二度と会えない」という歌詞とのことで、一部はこちら。

あなたの出発が早ければ早いほど
二人は早く一緒になれるのね
でも、いかないでほしい
いや、早く出発しないと
愛しい人よ、いっそのこと私も連れていって
私が、船の帆になるわ
嵐が来そうな時は教えてあげる
あなたを失ってしまいそうな気がするの
・・・
あなたにはもう二度と会えない・・・

「ユノーナとアヴォシ」より

犠牲を払った、というのはこれのことなのかな。いずれ犠牲を払っただけの報いがあるといいね。アニシナさんが力になってくれているようなので、よろしくお願いします、とお祈り最後になんかしんみりしちゃった(笑)

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