Johnny Weir Fan Blog
フィギュアスケーター、ジョニー・ウィアー(ジョニー・ウェア)選手と、プロとなった荒川静香さんの情報を取り上げるファンブログ。
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TV観戦レポ:「日米対抗フィギュア2006」(キャンベル国際競技会)
TBSで放映された「日米対抗フィギュア2006」について。
試合形式、番組プログラム、結果、簡単な感想。

◆試合形式

SPを1人が、FSを2人が滑り、それぞれ男女別で合計点を競う。

◆番組プログラム(演技順含む)

本田さんが最初に案内
試合のルール説明と各選手のバックステージ映像
ジョニー・ウィアーSP
中庭健介SP
スタジオ移動して、荒川さんがゲストで登場
高橋大輔FS
スコット・スミスFS
織田信成FS
エヴァン・ライサチェクFS
浅田舞さんの映像/浅田舞FS
エミリー・ヒューズFS
安藤美姫さんの映像/スタジオで荒川さんの安藤さんへのコメント
安藤美姫SP/スタジオで荒川さんの安藤さんへのコメント
安藤さんのインタビュー
サーシャ・コーエンさんの映像/サーシャ・コーエンSP
浅田真央さんの映像/浅田真央FS
キミー・マイズナーさんの映像/キミー・マイズナーFS
浅田真央さんのインタビュー

◆結果

:::2006 Campbell's Cup Team Results
:::2006 Campbell's Cup Results

【10/19追記】
プロトコル(採点のデティール)が発表された。PDFファイルにリンク。
:::2006 Campbell's Cup Result Details


◆演技

全体的に、それぞれシーズン初めの演技としては悪くないのでは、という印象。

まず男子フィギュア。ジョニーは別エントリーで書くのでパス。中庭さんはジャンプが全てミスしてしまって残念。高橋さんは、ジャンプが今一、後半になればなるほど苦しそうな顔になっていた。ステップはダイナミックな動きのなかに細かい動作が入っていて魅力的。スミスさんは、ほぼ全てのジャンプが成功して綺麗、ただ、動きの緩急がもうちょっと。

織田さんは、日本勢最後の滑走にして安定した演技。スピンが深くていい。男子FSの中で最高得点。ただ、リズムが淡々としていて、見ていて高揚感が無かった。ライサチェクさんは、3Aが凄く斜めに軸が曲がっているのに、降りてしまえていて、凄いなぁ、とびっくり(笑)。ジャンプ構成が混乱気味だった。滑りなれているカルメンの割に今一だったのは、オフシーズンのショーが長くて、準備不足だからなのかな?

そして女子フィギュア。浅田舞さんは、優雅さが増したように感じた。ヒューズさんは、ジャンプの後のアピールの仕方が堂々としていて、常に満開の笑顔で、観客は直に見ていたら好感持つだろうな。スピンの形が深くねじれていて面白かった(笑)。

安藤さんは、青い派手な衣装にまず目が奪われた。スピードは実際に会場で見ないとわからないが、体がよく動けているように見えた。体が絞られていて、動きに鋭さがある。今後が楽しみ。コーエンさんは、いきなり観客の歓声が凄い。ジャンプがシングルに。ミスが多少あっても、音と動き、表情のマッチが良い。

浅田真央さんは、ステップからの3Aに入ろうとして転倒。難しいことを予定している。表情の硬さが気になった。躍動感に欠けていて、彼女の演技にしては、見ていて楽しい気持ちになれなかった。クリーンにプログラムが決まれば素晴らしいものになるだろうが、難しいプログラムだと思う。衣装の前面に斜めに入ってる花飾りが可愛いかった。マイズナーさんは、残念ながらミスが目立ち、いい所を見せられなかった印象。

(続)
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テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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皆さん、ビデオテープに録画しましたか?(笑) 僕は、メンテナンス中、多くの方のブ
2006/10/21(土) 16:41:51 | キス&クライは、もういらない。 No more kiss and cry!
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