Johnny Weir Fan Blog
フィギュアスケーター、ジョニー・ウィアー(ジョニー・ウェア)選手と、プロとなった荒川静香さんの情報を取り上げるファンブログ。
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レポ:TV「荒川静香新たなる挑戦!~アメリカツアーに独占密着~」
「チャンピオンズ・オン・アイス」初日からの荒川さんのドキュメントについて。番組の流れ、感想、詳細のレポートを。

7月29日(土)
日本テレビ Newsリアルタイム特報<15:30~16:55>
フィギュアの女王・荒川静香 新たなる挑戦! ~アメリカツアーに独占密着~ 』「トリノ五輪金メダル獲得までの1年間」と「アメリカでのプロデビューに苦闘する今」を密着ドキュメント。

◆流れ
英語が苦手で、言葉の壁からCOIのメンバーともコミュニケーションがなかなか取れない姿や、アメリカでは自分から積極的にアピールしていかなければ生き残れない、というプロのショースケーターとしてやっていくことの厳しさが全面に押し出された作り。そして、段々周囲と馴染み、それらを乗り越えていく、という流れだった。

出てくる話しの内容は、まさに、荒川さんのCOIツアー日記と一緒。また、一部、ジョニーのジャーナルとも被る。なので、併せて観ると面白そう。

また、COIメンバーも、かなり映っていた。演技もバックステージの様子も。他の出演者だと、プルシェンコさんとジョニーが出てくる回数が多かった。ちょくちょくとボナリーさん、後半はルディさんも。

◆感想
以下に、番組の流れをメモ。とても長いので、その前に感想を書くと、落ち着いた作りでナレーションも穏やか、荒川さんの姿を追いつつ、COIメンバーの姿も多く放映され、荒川ファンやCOIメンバーにファンを持つ人には嬉しい番組だったのでは。荒川さんの言葉の壁や、シャイで自分から話しかけられず、途中参加もあって独りぼっちな姿には、多くの日本人が共感してしまうのでは。私も、留学中、「サンキュー」の一言も言えなくてコチコチになってしまったことを思い出して、すっかり、荒川さんの姿に切なくなってしまったのだった(もちろん、ドキュメント以降もツアーは続いていて、日記を読むと、メンバーとより交流が進んでいる様子)今も苦手な英語に苦闘しつつ、良い演技をするために頑張っている最中なのだろうな、と、荒川さんの日記を見る目がちょっと変わったり、等身大の姿が見えて、親しみをより感じたのだった。また、一人だけ新人という立場の心もとなさが伺え、ツアー日記でステファン・ランビエールさんが新人として入ってきて嬉しそうだった理由も垣間見えたのだった。

◆詳細
【7/31追記】テレビでは説明が無い部分について説明を追記(ジョニーが出てくるところもちょっと追記)。赤字の部分が追記。それ以外でもちょこちょこと。

さて、番組の流れ詳細。できるだけ荒川さんの言葉を拾ったが、見ながらメモを取っていたので、全てが一字一句同じではない。

スタート
最初、荒川さんが厳しい表情をして、廊下を歩きアイスリンクを見つめる姿からスタート。

:::プルシェンコさんやジョニーが映る。

荒川さんが英語が苦手なこと、サバイバルなので、自分から行かないと何も出来ない、という話し。

6月23日シカゴ
街を歩いている姿。クルーに話しかけられて答える。
「どんな感じになるんですかね、私が入って」

ホテルの部屋の中。けっこう広くて綺麗。スケート靴や衣装をカメラに見せる。「スパイラルとイナバウアーとスピン2つくらい入っているんですけど、全体的に盛り上がってくるところの盛り上がりを上手く出せるように、荒川静香だ、というスケーティングを見ていただければいいな、と思います」

COI出演者が豪華という紹介が入る。五輪金メダリストとして、エフゲニー・プルシェンコさん、トットミアーナ&マリニン組、アニシナ&ペーゼラ組が紹介され、五輪金メダルこそないが世界選手権を五回制覇した女王としてミシェル・クワンさんが紹介。また、イリーナ・スルツカヤさんも紹介され、映像のみだがサーシャ・コーエンさんも紹介。

「"荒川静香"として滑るのは夢というか、一番高い夢ではありました」

ホテルのルームにて。

「少し適当なんですよね。オープニング、フィナーレも、明日の一回目と二回目の間でやるというか、そんなんでいいの?と不安になってきました、来たら」(【7/31追記】この適当さについては、スポーツジャーナリストが、荒川さんがCOIに参加することを当のCOIの人間も理解していなかった、と以前書いていたので、本当に適当なのだろう)

6月24日シカゴ
COI初日。バス前の映像が映る。

:::プルシェンコさんやクワンさんの姿。

COIの社長、マイケル・コリンズさんが荒川さんに話しかける。
「リラックスして気楽にね。よく寝て、起きて、気楽にね」

ショーの振り付け師に呼ばれる。
「わかんないんです何やるか、六時半オンアイスと言われたんですが、何をやるか知らないです」

:::プルシェンコさんやコーエンさん、スルツカヤさんの和んだ姿。

一人で居る荒川さん、英語に自信が無い、というナレーションが入る。

待ち合わせ時間になっても振り付け師は来ない。所在無さげな荒川さん、ちょっと困った顔。

:::ジョニーが背後でリンクで滑ってる。

振り付け師登場、オープニングの打ち合わせ。「ここから初めてイナバウアー、ジャンプを一回、そしてスピン」と指示があり、リハーサル。

:::ジョニーまた背後に映っている。

オープニングは25秒、そこでどこまでアピールできるか、というようなナレーション。荒川さんは、ざっと滑って、段取りを確かめている感じ。

広報担当者が出てきて、荒川さんの英語力を気にかける。「どのくらい英語を話せるの?」と聞く担当者に、「ほんの少し」と、目を泳がしながら話す荒川さん。ここで、アメリカでは自分の考えを表現をすることが必要で、言葉は大切、というナレーションが入る。

ショー会場前に映像が変わる。
客に目当ての人を聞くと、クワンさんやコーエンさんの名前が。荒川さんの名前を知らない、と答える人達が映される。

自分をどれだけ観客に焼き付けられるか、それが課題とナレーションが入る。楽しませられなければ容赦なくお払い箱だ、と。

オープニング直前のバックステージに切り替わる。
オープニングでは、エヴァン・ライサチェクさんから登場。

:::リンク袖にジョニーとスルツカヤさんなど映る(皆で音楽に合わせて楽しそうに体を動かしていた)

スルツカヤさんの後に荒川さんが登場し、赤い衣装で滑る。

そして、ソロがスタートし、ボナリーさんから。バックフリップ(バク転)などアクロバテッィクな演技の映像。

次にジョニーのソロが映され、マクシム・メドレーの衣装で「マイウェイ」を滑る。全米選手権三連覇中のジョニー・ウェア。その持ち味はよどみなく流れるような美しい滑り、とナレーションが入る。ジョニーは笑顔を見せながら滑っている。

次にアニシナ&ペーゼラ組のソロで、逆リフトなどが映される。

一方、荒川さんがバックステージで走ったりして身体をほぐす姿。

そして、イリーナ・グリゴリアンさんのフラフープ演技が映され、トットミアーナ&マリニンのソロ。

荒川さんの姿に被せて、ここには背負うべき国は無い、あるのはただ荒川静香という個人だけだ、というナレーション。

トットミアーナ&マリニンの演技への拍手と、それを見る荒川さんの姿に被せて、「この拍手を、荒川はどう聞いていたのだろう」とナレーション。そして、映像は過去に切り替わる。

2005年4月仙台
仙台での姿、肩までのボブカットの荒川さんが外でアイスを食べるシーン。

「プロスケーターとして活躍したければオリンピックは重要な大会になるので」

アイスショーに出るためにはどうしてもオリンピックに出てメダルを取ることが必要だった、とナレーション。

その後、新採点の説明が入り、イナバウアーは得点には結びつかない、という説明。その後は、イナバウアーを荒川さんが躊躇したり、また、取り入れたり、という風に、イナバウアーを荒川さんの象徴として中心に扱う作り。

2005年5月コネティカット州
タラソワさんがコーチとしてつき、練習する姿。

「わたしにとってみたら寂しい環境ですかね」

寂しくなったら日本食レストランに足を運んだとのことで、英語が苦手な荒川さんにとってはオーナーの日本人と話せるのが嬉しい様子。アボガドなどが入ったシズカロールという創作寿司が出される。

2005年11月GPS
スルツカヤさんや、浅田真央さんの演技映像が挿入。中国大会、フランス大会と決定的な成績を収めることができず、周囲からとかく言われる姿。

「一番無駄だと思うのがイナバウアー反るヤツ」ともらす荒川さん。

トリノについて「それが今もうちょっとわからなくなってきているので」と、トリノの選考に出遅れた時のこと。イナバウアーはポイントを重視すると組み込めない、と話す荒川さん。

2005年全日本
村主さん恩田さんや中野さんなどが演技する映像が挿入。イナバウアーを外した演技をして、トリノ代表に選ばれたが、どこかで自分に折り合いをつけた感じがした、とナレーション。

トリノに向けての課題は、ステップをあげること、タラソワさんは自ら滑るコーチでないので、一人でイメージを膨らませるしかない。それには限界があった、そこでコーチ変更、モロゾフさんがすべりながらアイディアを出す練習風景が映される。

また、音楽も変更し、トゥーランドットの音にあわせて練習する風景が映される。

転倒して氷だらけになる荒川さんに、「起きて起きて」と呼びかけるモロゾフさん。

「自分の演技が自分の中で最高でないと金メダルには近づけないと思うので」

上げられるレベルは全て上げる、という練習。

そして、トリノの演技が映される。象徴として、イナバウアーが一際クローズアップされる。彼女は自ら険しい道を選びそれをやり遂げた、とナレーション。

「嬉しくてもう私はこれが最後だな、という風に感じた瞬間でした。
引退することはあの瞬間に決まっていたのかもしれないですね、私の中で」

フィニッシュの笑顔が映される。金メダルがアイスショーへのパスポートだった、とナレーションが入る。

現在
そして、また現在に戻り、ショーのバックステージで、出番を待つ荒川さんの姿。

トットミアーナ&マリニンの演技の風景。ナレーションが入る。この喝采を果たして自分も受けることができるのか、荒川の顔がややこわばって見える。人気が出なければ契約は打ち切り、技を競い合う世界とはまた別の底知れぬ深みがここにある。

そして、リンクに出る荒川さん。

途中参加のためにパンフレットにもまだ名前の記載が無い。荒川さんの名前がコールされて、観客から驚きの歓声(海外のボードを読むと、荒川さんが出演することを観客も知らなかったそうだ。【7/31追記】ちなみに、テレビでは日本人がアメリカのショーでやっていくことの厳しさが強調されており、荒川さん自身がそのことについて強い危機意識と目的意識を持っているのだが、演技の評判はとても良く、海外ボードではスケーティングの滑らかさや優雅さが賞賛されていた。ベストだった、という声も)。「ユー・レイズ・ミー・アップ」を演技。

ナレーション。
女性スケーターの中で世界選手権とオリンピックを制しているのは荒川だただひとり。実績に恥じない丁寧な演技。イナバウアーに一際大きな歓声が沸いた。降り注ぐ喝采に笑顔で答える。緊張が静かに解けていった。だがチャンピオンズ・オン・アイスには、その名の通り名だたるスターが揃っている。荒川はまだ大スターではない。

そして、プルシェンコさんのソロ映像。ステップやファンサービスで投げキスをするシーンなど。最後にミシェル・クワンさん、大歓声で迎えられる。この日最大の喝采を浴びたのはやはりミッシェルだった、とナレーション(【7/31追記】ミッシェルはアメリカフィギュア界最大のスター。ミッシェルは怪我のためジャンプなしのショープログラムだし、海外ボードの感想を見ても、メンバーの中でベストの演技とは言えないようだ。確かに、純粋にスケートだけを取れば、もう世界のトップではないだろう。しかし、その実績と人気はダントツなのだ)

ショーが終わり、ファンと初めて対面しに行く荒川さん。

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ここでまたCMだが、TUBAKIのCMで荒川さんが映っていた。

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:::CM明け、ジョニーちょっと映る

バックステージのサイン会の映像(バックステージパスを持った客が列に並び出演者がまわってくるのを待つ)。パンフレットに名前はないので、どこにサインすればいいのか、という状況。途中参加のしわ寄せ。仕方なく表紙にサイン。英語が得意なら気の利いた言葉もいえるのに、とナレーション。

「写真を探されるんですけれど、ないというのが心苦しい」と言う荒川さん。かなり不憫な様子だ。

ホテル?の部屋で

「金メダリストだからこそ、がっかりさせる演技をしてはいけないと思うんですね。外国人である限り、いつクビにされるかという危機は常に毎日感じていますし、アメリカ人と同じことをやっていてはいけないと思います。一人でも多くのお客さんに名前を覚えてもらうために。もう誰も私を知らないので、はじめて自分を知ってもらおうという気持ちで滑ることにしました」

映像は変わりバス。広いバスの中、どこに座ればいいのか迷う姿。荒川さんが座ろうとすると、ボナリーさんが席順を説明、長いツアーの中で、席の順もゆるやかに決まっているらしい。

:::後ろでペーゼラさんが携帯で喋っている姿。

バスでペオリアへ移動。リンクで軽い練習

フラフープで演技する出演者の姿を見て、自分もフラフープを持ったままジャンプしてみたい、という荒川さん(そういったアピールがプロとして必要、と)。バックステージでフラフープする姿。結構できる、と喜んでる。だが「あれやったままジャンプは跳べない、凄い」

カフェテリアでランチタイム。

何処に座ればいいのかちょっと迷ってる?食べるが、何を食べているのかわからないらしい。ポテトとチーズと卵・・・?好き、と言ってる。

「この食生活をしたらけっこう身体に良くないよね。私はこてこてが好きだからいいけれどさ」

そして、母国語が話せるからか、スケーターたちは出身国順にテーブルについていた。荒川さんは、ただ一人の日本人。

「昨日ツアーに入ったばかりでその前は試合で会う程度しか会わないから」と、まだこれから、と話す荒川さん。「まだ昨日入って今日だから」

人間関係のために、英語が問題・・・

「スケートのやり取りはできるけれど、たわいのない話をするのに、英語が伝わらなくて「は?」って顔されたらいやだな、って思うと、なかなか自分からいけない。自分からなかなか中に入って行けなくて、そこが克服しないといけないとこ」

一人で食事する姿。

ここ、気持ちわかる、と、切なくなった。自分も留学した時、サンキューすら言えなくて硬直していたから。

バックステージに映像が切り替わる。
プルシェンコさんがハイテンションに「こんにちはー!」。ボナリーさんやクワンさんも、「こんにちはわー」とカメラに挨拶。次にジョニーが出てきて、カメラに目を向けたまま向かってきて、「ぷわっ」と言って手を広げてみせる。そして笑顔。

どういう流れで入ってきたのかわからない挿入映像だが笑えた!あっかるい。

さて、スタッフが機材をリンクに揃えていく風景。日本に比べてアメリカは環境がいい、というナレーション。

:::卓球台も用意され、さっそくプルシェンコさんとマリニンさんが卓球。ルディさんとベルビンさんがふざける姿や、ジョニーが笑ってる姿。

7月3日カンザスシティ
サングランス姿の荒川さん。

練習するためのリンクの場所は教えてもらったが、住所だけで、勝手に行け、と、参っている様子。日本では送ってくれるが、アメリカは自分でやれ、と放置、それがアメリカ流。タクシーの中で、運転手に住所を渡すが、言葉が今一通じてないようで、もうどうすればいいのやら、という感じ。アメリカのタクシーは場所がわからなくてもとりあえず走りだし、場所どこだよ!と運転手が怒ることもある、怖い怖い、と言いながら、そういう環境だと「強くなっていかも」、と言う荒川さん。

リンクに到着。
会場で少女と母親からサインを求められる他の子達からも。ちょっと嬉しげ。「知っているんだろうか、私のこと」(【7/31追記】荒川さんは、自分の知名度をとても控えめに思っているのだが、実際にはスケートをしている人なら知っていると思う笑)

リンクで練習。その後、記念写真の撮影会に。
大変ですね、といったようなクルーからの声かけに、「もし自分がちっちゃい子だったら撮りたいから。私も昔、伊藤みどりさんや佐藤有香さんに撮ってもらった。今は自分の番なのかな、と」

翌日はリンクにサイン会場が用意され列が。

その後、なかなか自分から英語を使えない荒川さんが、勇気を出して自分から地元の人に話しかける。

「チャンピオンズ・オン・アイスに行きますか?」
「その時に会いましょう」

滑る前にちょっと覚えてもらえたかも、と言う荒川さんに、ここはアメリカ、自己主張の国、とナレーション。

6月27日ミネアポリス
スケート雑誌の撮影で、ジョニーと一緒(ジョニーがジャーナルで、会うのは練習とか大会の時くらいなので、シズカと実際に話せて一緒に過ごせて嬉しかった、と書いていた撮影)。ジョニーはネイビー?グレー?のシャツに茶色のズボン、荒川さんはベージュのノースリーブのシャツスカートにジーンズ。

クルーザーの上で、一人タイタニックポーズ。カメラマンのキャサリンさんに、美しくなったと褒められて照れる。ジョニーとは練習地が一緒だったが、言葉の壁もあって、親しくなる機会はなかったという、とナレーション。ジョニーが知っている日本語4つを披露。

「私は日本人です」
「私はアメリカ人です(アメリカン人になっていた)」
「どうもありがとうございます」
「スーパーかわいい(ナゾの日本語笑)」

「ロシア語が凄いんですよ、彼」と荒川さん。

会話ができれば友達にもなれるのに、とナレーション。
大人しい荒川さんにジョニーが気を使って「こんなふうにしない?」とおどけたポーズを提案(【7/31追記】これ以外でも撮影中、ジョニーがセクシーポーズを横で取ってみせて、荒川さんが笑ったりしていた)

水上バイクで一緒に撮影。およそ二時間経つ頃には距離が縮まった、とナレーション。二人の会話。

「ツアーが終わるまでに日本語を少し覚える、少しだけね」
「私の辞書あげる」
「おーけー」

そして、野球を観にいった時の映像。ペーゼラさん達が注射のあとをめずらしがって話しかけてくる。

「色んな所に行って他のスケーターと話すようになってきた。段々何か面白くなってきた」と荒川さん。

7月8日ダラス
ランチタイム、なぜか今日はゴージャス。

ボナリーさんが一緒に食べてくれる(荒川さんの日記で、バスの席を取っていてくれたと書かれていたし、気を使ってくれているみたい)。ライサチェクさんや、ベルビンさん、アゴストさんも一緒のテーブル。ライサチェクさんは荒川さんに、元気にしてる?といった話しかけを。

ショーのバックステージ。
ルディさんが廊下に落書き。「シズカスパイラルだよ」と、荒川さんのY字スパイラルのイラストをチョークで描く。【7/31追記】ジョニーも落書きしている。スケート靴を履いた電気スタンドみたいなイラストを描き、隣に『SCORPION(サソリ)』と書いていた(なぜ??更にその後映った時は、下に『RUDY』とも書かれていた)。そして「まつげも描く」とルディさん。「リボンでかわいく」。何も知らない荒川さんがやってきて、「シズカ、君だよ」と。

ルディさん、お茶目で優しい!
そんなルディさん始め、コーエンさん、プルシェンコさんの演技。

ショーの合間に、落書きが増えていく。ジョニーまた落書きをしている。また、プルシェンコさんに背後から寄られ耳元で声を出されて驚く荒川さん。後で絶対やってやる(やり返してやる)、と荒川さん。

仲間として受け入れられた喜びは、目に見えぬ自信となってリンクにあらわれる、とナレーション。

演技、そしてフィナーレの姿。荒川さん白い衣装を身に纏っており、とても似合う。

ナレーション。

ずっとアメリカのアイスショーに憧れてきた荒川にとってこれはゴールではない。仲間達と共に魅力的なショーを作っていくこと。彼女の挑戦は始まったばかりだ。荒川静香は自分自身を乗り越えながら、まだ見ぬ未来を切り拓こうとしている。

バックステージのサイン会。

:::サインをするジョニーやプルシェンコさんの姿。

まだパンフに写真なし。

「たまに、名前なんていうの?どこからきたの?滑るの?とか聞かれるけれど、そういうときはめげずに、笑顔で答えるように。来年こそ覚えてもらおうと。はい。そんな感じで」と笑顔の荒川さん。

パンフレットに写真の無い荒川さんはアイディアを。サイン会用に、写真入りカードを持ってきて配る。「私はサインじゃなくてカード攻撃」来てくれてありがとう、といいながら配る。

その方が記憶に残っていいかもしれない、ここはアメリカ、積極的に自分をアピールするのが自然な国だ、とナレーション。

彼女は今果てしない夢の途中を走り続けている。プロスケーターとして決して終わることの無い自分との戦いを闘い続けている。それは金メダルを取るよりも難しいかもしれない。

「まだまだ頑張らないといけないな。これで満足してはいられません」

笑顔を浮かべてバスに乗って手を振る荒川さん。

最後のナレーション「荒川静香24歳、彼女の姿にきっと多くの人が勇気付けられるだろう」

これでお終い

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

荒川静香、公式サイトメッセージ更新(7/14付)
トリノ五輪のフリー演技中について、荒川さんのメッセージ更新。

今日は「ドリーム・オン・アイス」初日(これを書いているのは朝)。これから二度寝をしよう、その前に公式サイトをチェックしよう。と、思ったら更新されていた。ドキドキしてきて二度寝できない。昨夜ほとんど眠れなかったのだ。遠足前日の小学生になど負けないのである。

さて、荒川さんが、フリー演技に向かって決意していたこと。それは・・・

「今日は鼻をすすらない!」

だったそう。

ショートプログラムの時に曲の鳴る直前に何気なく鼻をすすったのが、画面アップで捉えられてしまい、「おぉ!まずい、フリーでは気をつけよう!」と思ったからでありました...。

それは大事だ
そして、やっぱり、これ。

今日はマイナスはいらない!

予定していたトリプル・トリプルのコンビネーションジャンプを、ダブルに変更したことについて。トリプルが成功しても、質が悪ければGOEで減点される。しかし、「19年間の競技生活最後の舞台になるかもしれない」演技だからこそ、マイナスはいらない、綺麗なダブルを跳んで加点を取ろうと判断をしたそうだ。荒川さんのフリー演技、減点無かったのではないだろうか。今時間が無いので、後でチェックしておこう。

それと、荒川さんの最近の記事(7/11付)で、丁度、五輪フリーのコンビネーションジャンプを変更したことについて、佐藤有香さんのコメントがあったのでリンク(記事自体は荒川さんの紹介で、新しい情報は無い)。佐藤さんは「勝つために必要でなかっただけ」とコメントしている。
:::Arakawa on Tour With Champions on Ice, A New National Hero for Japan

ひとまず、これからやること。
・ネット上のどこかに、誰かが「ランチョンパーティー」(選手を囲んでの懇談会みたいなものでアイスクリスタルA会員のみ参加可能。選手の撮影や質問が可能)の様子をUPしてくれますように、と祈る。
・あまり暑くなりませんように、と祈る。
・荒川さんの新EX「アベ・マリア」とジョニーの新EX「デザート・ローズ」が見られたらいいな、と祈る。
・ジョニー宛ての手紙を清書する。

私はネイティブでないので、自分の書いた英文が正しいかどうか判断できない。こういう感じかもしれない。最後はジョニーの読解力ないし文章補正能力にかかっている。頑張れ、ジョニー

「こんちは!わたしあなたの大ファンね。よく来たジャパーン!最初に言っておくぜ、誕生日おめでとう!五輪のSPのあなたの演技の美しさを見て目が潰れましたマッチョラブ」

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荒川静香「新しい可能性を求めて」
荒川さんのCOIデビューと、彼女の挑戦について。

荒川さん、シカゴでCOIデビューを果たした。普段の青い衣装だけでなく、赤い衣装でも演技をした様子。まだ、海外のCOI感想を見に行ってないので、日本で報道されているニュースをまずはメモ。

:::青い衣装(時事通信)
:::赤い衣装(共同通信)

別の時事通信記事での、荒川さんのコメントが心強い。

公演後、荒川は子供のころからの夢がかなった感激を表し、「観客の目が肥えている米国でのショーを、両親にも見せてあげたい」と話した。また、トリを務めたミシェル・クワン(米国)の人気の高さも実感。「早く私のスケートを見たいと思う人を増やしたい。過去のタイトルにはぶら下がらない」と、米国でのプロとしてのスタートに決意を新たにしていた。 
(時事通信) 6月25日

「過去のタイトルにはぶら下がらない」

今日のブログタイトルの「新しい可能性を求めて」は、荒川さんの新しいCMの資生堂「TUBAKI」でのメイキング&インタビュービデオのタイトルだ。このCMのことは、後で取り上げるので詳しく触れないが、その中で、荒川さんは、色々なことに挑戦していることについて「可能性を探し続ける人間でありたい」と述べていた。彼女は、アイスショーの参加だけでなく、女優デビューもグラビアデビューもキャスターデビューもし、CMにも新しく出演しており、その露出の多さを快く思わない人もいると思う。私も知人から、「彼女、出すぎじゃない?」と、言われたこともあるし、金メダリストの露出の多さを、一種の浮つきのように感じる人がおり、ファンの中でも苦言を呈する声も見たことがある。そういう意見が、一般の人達の中で、もしけっこうあったとしても、それはおかしくはないことだと思う。

しかし、荒川さんの数々の挑戦からは「自分は金メダルを取ったら、それで人生を引退して終わりだとは思わない。これから先も自分の人生は続き、もっともっと向上していきたいんだ」という強い意思を感じてきた。そして、それを、とても嬉しく思っていたのだ。可能性を自分で閉ざしたら、それで終わりだから。

まだ、たったの24歳の女の子が、仕事を絞ってしまったら、未来の可能性はそれだけ狭まる。新しい扉があったらどんどん開いていって欲しい。オファーがあるなら、どんどん引き受けていって欲しい。どこで、どんな出会いがあるかはわからないのだから。そして、「"金メダリスト"という肩書きがあるから素晴らしい荒川静香」ではなく、「"荒川静香自身"が素晴らしい、しかも金メダルも取ったらしい」と、金メダルが肩書きの後方に押しやられるくらいの力を身につけて欲しいと願う。

「可能性を探し続ける人間でありたい」
「過去のタイトルにはぶら下がらない」

色々なことに挑戦をする、ということは、トリノ後からずっと彼女が言っていたことだが、こうして、立て続けに心強い言葉を聞くと、やっぱり荒川さんは前を向いている人なのだ、と、改めて思う。荒川さんの夢である、もう一度見たい、と思われるようなプロのスケーターになること、一歩一歩、これから先も勉強をして、近づく努力を彼女はしていくのだと思う。荒川さん、頑張れ!月並みな言葉しかいえないが、心から応援してる!そしてCOIの日本公演が、ますます楽しみになってしまった。

さて、荒川さんの資生堂「TUBAKI」のメイキング&インタビュービデオより画像添付。

tubaki6


どうだろうか、表情、魅力的なものが出せるようになっているのではないだろうか?

COIに参加するために日本を出発したときに、彼女は「ショーは初心者。表情一つにしても勉強していきたい」(デイリースポーツ6月23日)と話している。元々荒川さんは表情が無い、演技の上で感情表現が希薄、と言われてきた人。しかし、こうして上の画像を見ると、ファンの身びいきもあるだろうが、彼女は、どんどん表情の出し方が向上していっているように思う。女優やグラビアやキャスターやCMも、それら一つ一つ、表現力を磨く糧にしていっているのではないだろうか。きっと、アメリカでのショーを経験して、もっともっと良くなっていくと思うのだ。

GO!SHIZUKA!GO!!
挑戦できる時に、どんどん挑戦してまえ!やってまえ!新しい可能性を求めて!

アメリカの皆様も、日本の皆様も、新しい可能性を求めて挑戦を続ける荒川さんを、どうかよろしくお願いしますお願いします(選挙カーの宣伝のようだ笑)

というわけで、蒸し暑い日々が続く中、暑苦しいブログエントリーを失礼いたしました。荒川さんの夢の第一歩の報を読んで、ファン魂が燃え上がっているということでご勘弁を!もちろん、ジョニーへのファン魂も燃えている。ハートが燃え上がるついでに、脂肪も燃え上がって欲しいものだ。私のダイエットのためにも、荒川さん、ジョニーさん、頑張ってね

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

レポ:荒川静香「イブニング・ファイブ」で初キャスターデビュー
荒川さんの初キャスターデビューをレポ。彼女の初挑戦を見守るべく、荒川サポーターとして気合が入る(サッカーも応援しろよ笑)映像を見ながらメモを取っているので、荒川さんの発言は全て一字一句正確というわけでではない。

◆6月12日

サッカーのブルーのユニフォームを着用。背中に「SHIZUKA」と書かれ、番号は荒川さんが29番で、もう一人のスポーツキャスターが12番。二人並ぶと荒川さんの誕生日、12月29日に。

荒川さん、今の気持ちを尋ねられる。
キャスターとして初の言葉。
「初めての挑戦なので今は凄く緊張しています。私で務まるかな、という風に」サッカーは好きかと尋ねれられ「サッカーは好きです。もう、やっぱり実際に見て、観戦するのが好きです」

・応援しているのは、トリノ五輪の時、グルノーブル合宿でお世話になった大黒さん。

スタジオは和気藹々とした雰囲気。他の方々が、初キャスターをする荒川さんを気遣ってくれているのがわかる。

ワールドカップについてのVTRの間は、画面右下にずっと荒川さんの表情が放映されている(とにかくずっと。緊張しちゃうのでは・・・?)。真面目にVTRを見つめている。スタジオの人に話しかけられて頷いたり、答えたりしている(何を話しているのか気になる)。マスコット犬のロンメル君が出てくると、にこーっ、と笑顔。その後、吠え声が聞こえたり、ロンメルくんが画面に映ると、顔が、ゆるんで仕方ない感じだ。荒川さん犬好きぶり発揮。その後、VTRでオーストラリアの新聞で日本チームが「スシボンバー」と呼称されているのを見てふきだしていた。「カンガルーパスタ」なる食べ物が登場した時も、顔がほころぶ。

声援について話しを振られて返事。
・日本で声援されていると、(選手は)ニュースも見るし、心強い。一人じゃないんだ、と。

レポーター?の西垣さんがオーストラリアのキャンプ地のホテルに直撃して「怒られましたね、向こうに行け、ということです」とすごすご帰ってくると、彼のまるっとした見た目と、しょんぼりした姿、言葉のユーモラスさに思わず笑う。ビルカのゴールシーンでは、わぁ、と驚く。番組側が用意したVTRに、素直に見入り、笑いどころで笑って・・・と番組側もしめしめ?

オーストラリアチームについて話しを振られて返事。
・高さが気になる。高さを活かされないような作戦が必要。

オッズが日本の方が低いことについて、話しを振られ返事。
・評価は低いほうが気が楽(自分は)。気にするところではない。

埼玉スタジアム前で盛り上がって声援送っているサポーター達を見て、ニコニコ。

・選手へと届くような声援と、選手が気持ちよくできるような応援を心がけたい。

その後、用意された原稿読み。声が硬く、所々つっかえていたが、スタジオはその姿を微笑ましく見守っているような雰囲気だった。

最後に初キャスターの感想を聞かれて。
「やはり緊張しますね。伝えなければいけないことを的確に伝えなければいけないという大役なので、緊張しました」

これで、荒川さんの出番終わり。キャスターと言っても、本格的なものではなく、短い原稿読みと、コメントを求められた時に返事をするゲスト的立ち位置。といっても、他のキャスター達も、ワールドカップ特集に関しては、用意されたVTRを見て、短い合間に軽いコメントを入れる、という形だったので、そういうものなのだろう。荒川さんにコメントを求める時は、彼女の緊張をほぐしてあげよう、と優しい声かけをして、キャスター達の心遣いが滲んでいるように思えた。

さて、初キャスター、自己採点は70点とのこと。

「(スケートとは)全く別の緊張です。何点?番組の流れを切らなかったので70点でしょうか。でもまだまだです。言いたいことも全部言うことはできなかったし…。努力します!」
スポーツニッポン 2006年06月13日



◆6月13日

今日は昨日よりも、慣れた感じかな?

メイド喫茶VTR。サッカーのユニフォームとメイドバンドをつけたメイド達の姿等。「ああいうのどうですか?」みたいなことを聞かれたのか、画面の端の小窓の中で、苦笑して首をかしげていた。「いや~どうでしょう・・・」みたいな(でも、その後に、メイドさん達が映っているのを見ると、ニコニコ笑っていたので、可愛いなぁ、とも思っていたのかも)。

12日は、TBS局内で、リアルタイムにスタッフ達とテレビ観戦。その時の映像。サムライブルーに合わせてコスチュームだけでなく、ネイルもブルー。

キャスター「気合十分で参戦。あそこまでは良かったんですよね」
荒川さん「気合いは十分だったんですけど」
キャスター「荒川さん、あの爪は」
荒川さん「もう取ってしまいました」
(スタジオ笑う)
荒川さん「気持ちを切り替えるということで」

サポーター達のVTR。イナバウアーと書かれた服を着た人を見て爆笑。全体的に、サポーター達が騒いでいるのを見ていると楽しそうな表情に。同じサッカー好きとして、感情移入しているのかな。負けて泣いているサポーターや暴れているサポーターを見ると、顔が曇っていた。

12日の映像。試合後、観戦が終わった荒川さんの表情がアップで映される。

・あそこまでリードしていただけに悔しいですね。次です。

真剣な表情で、目がうるんでる。心から応援していた様子だ。
今日は、VTRも、負けた話しなので、荒川さんも笑顔は少ない。

解説者の相馬直樹さんへの質問
・暑さが目だっていたので、もう少し早く選手の交代があっても良かったのではないかと思ったのですが。
→その通りだと思うという内容の回答。

ずっと、VTRを真面目に見、聞く荒川さん。

コメントを求められ返事。
・選手達が一番悔しい思いをしていると思うので、私達サポーターは気持ちを切り替えて、応援。

選手としてこういう時はどうだったか、といった質問に対して。
・何をしなければいけいないのか、気持ちの切り替えが大事。失敗を悔やんでも仕方ない。次の試合でベストを尽くすことが大事。

そして、相馬さんの「自分達のサッカーをして欲しい」という言葉に頷いていた。

ここら辺の言葉では、荒川さんの過去の試合を思い出した。彼女も、試合で失敗する度、次へ次へ、と気持ちを切り替えて、自分らしい演技を貫けるよう心掛けてきたのだろう、と。

さて、その他のニュースを放映して、ワールドカップ特集に戻る。
荒川さんの観戦映像、日本のゴールの時に、メガホンを叩いて大喜びしている。
また、スタジオに戻り、他国のサッカー試合を観て、ゴールシーンに「うわお!」と感嘆。
そして、父親が去年亡くなり、将来ワールドカップ選手をめざす小学生の少年のVTR。
少年の笑顔を見て、荒川さんも笑顔。ずっとニコニコしていて、子供好きな雰囲気が伝わってくる。

荒川さんもスケートをする子供たちにとって憧れの存在ですが、という話しに。
・じかで見せてあげるということが一番子供の印象に残るものなので、こうなりたいという夢にきっかけを与えててあげればいいな、と私は思うんですね。
・子供にもらうパワーは大きいですね。無邪気にがんばる姿や、何かを信じる力というのは大きく影響してくる。

荒川さんは、日本全国でスケートリンクが閉鎖され、子供たちが練習する場所が無くなっていることを痛み、チャリティーを行い、今後も行っていくと表明している。子供たちに夢を与えたい、手助けしたい、という思いの強さが感じられる。

二日間の感想を聞かれて。
「あっという間でした。伝える側というのは難しいなぁ、と、凄く緊張しました」

これで終了~。初日よりも二日目の方が安心して見る事ができた。内容的に表情は曇りがちだったが、昨日よりはリラックスできていたのでは。原稿読みが無かったのも大きいかも(笑)。

今回は、キャスターといっても、ゲスト的立ち位置で、周囲からのサポートもあった。今後、スポーツキャスターの仕事をしていくなら、発声やつかえずに原稿を読む訓練が必要だ。彼女は、決まったセリフを読む時、間違わないようにと、声がうわずったり、つまったり、硬くなる。しかし、以前に比べると、表情はカメラの前でも柔らかいものが出せるようにず~っとなってきているのだ。声の出し方も、場数を踏み、慣れることで、きっと良くなっていくと思う。努力家の荒川さんなら大丈夫だろう!

荒川サポーターとして、彼女の初キャスターへの挑戦を見守ることが出来て満足でした!(だからサッカーも応援しろよ笑)

ところで、公式サイトによると、6月15日発売の「Brutus」にアメリカ・アイス日記が掲載されるとのことだが、何やねん。「○月×日 ジェラート二個。濃厚さとまろやかさ、フレッシュさの共存する格調高い味。☆3つ。今日はイナバウアーの調子も良さそう。○月△日 カップアイス三個。悪くないが量が少ない。パッケージは衝撃的。今日はY字スパイラルの調子も良さそう」とか?

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

トリノ五輪:刈屋アナウンサーのインタビュー
荒川さんがW杯の初キャスターをしたというTBS「イブニング・ファイブ」は、まだ録画したものをチェックしていない。そのため、それは後日。

今回は、トリノ五輪で女子フィギュアスケートの実況をした刈屋富士雄アナウンサーのインタビューについて。

これは、「ほぼ日刊イトイ新聞」にて、6月5日より、全20回を予定して更新中の企画だ。遂に、第6回より、荒川さんが登場したため取り上げる。といっても、まだインタビューが全文UPされていないので、全20回が終わったら、改めてコメントを付けてメモする。

刈屋さんはトリノ五輪を生で実況した人。どこまで率直な言葉が出るか楽しみだ

◆タイトル一覧
(赤字は荒川さんが出そうなところ)

第1回 あの瞬間がすべて、です
第2回 絶叫したのは、一度だけ。
第3回 「栄光への架け橋」と言える必然。
第4回 「小西さん、どうぞ泣いてください」
第5回 ほんとうにいい空間でした。
第6回 日本人選手がメダルをとる確率は5分の3。
第7回 プログラムコンポーネンツ。
第8回 スルツカヤの焦り。
第9回 荒川が勝つとしたら、選ばれるしかない。
第10回 「荒川静香、長野から8年の思い」
第11回 安藤美姫と村主章枝。
第12回 金メダルを確信した瞬間。
第13回 オリンピックの女神は、なぜ荒川静香に「キスを」したのか。

第14回 ブーイングの文化ではない。
第15回 言葉をおさえた中継。
第16回 そのとき、放送席では。
第17回 マリリンショット!
第18回 カーリングという特殊な競技。
第19回 井上怜奈選手の取材。
最終回 同じ瞬間は、二度とない。

ちなみに、トリノ五輪中に行われた企画もある。

:::にわかファン大歓迎!「観たぞ、トリノオリンピック!」愉快なメールでつづる冬季五輪

上記インタビューもしている永田さんがナビゲーターだ。にわかファンのメールを紹介しつつ進行する。ナビゲートがとてもうまいのだ。そして、アホなのである。時間があれば、読んでみると面白いと思う。トリノでにわかだった人全ての、にわか記憶が蘇るはず。もちろん、私も(男子フィギュアに関しては)輝かしいにわか

ちなみに、この方、エキシビションでは、ジョニーの「マイウェイ」がベストだったと言っている。リアルタイムで読んだ時、嬉しかったな。あ、もちろん、荒川さんは別格でね!

個人的に、エキシビションのベストは
このジョニー・ウィアー選手の
『マイウェイ』でした!
‥‥あ、でも
荒川選手とプルシェンコ選手は別格ね。

2月26日

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

感想:荒川静香「週刊朝日」でグラビアデビュー
荒川さん、「週刊朝日」6月9日増大号(340円)でグラビアデビュー。

グラビアというと、水着姿の女性が男性向けのポーズを取る、というイメージだが、全く違う。ネイビーブルーのベストにベージュ・オレンジ・茶のグラデーションの入ったくしゅくしゅのロングスカートを身につけ、どこかバレリーナのような、品のあるポーズとキリっとした表情をクラシカルに撮られている。俗っぽさを排した、なかなか良い写真を撮ってもらったのではないだろうか。

構成

1ページ目:目を上げた写真(笑顔無し)
2ページ~5ページ目:伏し目(笑顔無し)
4.5ページ目の見開き、両腕を伸ばした写真に、下記文章添付。

見えない光を放って
新しい女神が目覚めてゆく

6ページ目最後の写真:また目を上げ、スカートの両端を掴んで口元に笑み。
下記文章添付。

新しい光が、
わたしに宿る

文章とあいまって、流れのある構成になっているのではないかと思った。さて、このグラビア、注文をつけるなら、ラストの笑顔。荒川さんは時に、とても自然な、柔和な笑みを浮かべる(トリノのフリーでの演技さなかのような!)。その瞬間を引き出せていたら、とても良かった。硬さがあるのが残念だ。荒川さん、カメラの前だと(かなり)緊張するので、食べ物を前で振ってみせるとかして(笑)。

少しでも多く、荒川さんの魅力を引き出して欲しい、魅力的な姿を多くの人に見て欲しい、という、ファンの欲望は尽きないぜ。

ところで、メイキング記事で、トリノで試合を楽しむことができた理由について、こう答えている。

「自分の弱さを把握することが、自分を強くすることだと思います。表彰台を意識した瞬間に、何でもないことをミスしてしまうのが私の弱さです。欲を出さない。ショートプログラムでメダル圏内にいても、意識はしませんでした」

「自分の弱さを把握することが、自分を強くすること」良い言葉だね自分を見つめる強さを持った荒川さんだから、これから先も、どんな壁があったとしても、きっと素晴らしいショースケーターになっていってくれる、って、信じているよ!

(ちなみに、この記事にある写真、笑顔で可愛かった。この写真みたいな笑顔がグラビアラストにあったら、凛々しさとのギャップでドラマチックだったかも。などと色々想像してしまう。尽きないぜ、尽きなすぎるぜ、ファンの欲望)

撮影メモ

写真:タクマクニヒロ
衣装協力:クリスチャン・ディール
スタイリング:折原美奈子、村田ゆみ子
ヘアメーク:岩元郁美(ing)

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荒川静香「マイケル・ボルトン・トリュビュート・オン・アイス」に出演
荒川さん、11月11日(日本時間11月12日)に「マイケル・ボルトン・トリュビュート・オン・アイス」に出演。歌手のマイケル・ボルトンさんがゲストとして登場するアイスショーのようだ。NBCで放映予定。宣伝を見ると、ブライアン・ボイタノさんと荒川さんがメインスケーターとしてフィーチャーされている印象を受けた。荒川さんのシグネチャー・ソングとなった「ネッスン・ドルマ」を、マイケル・ボルトンさんが歌うことがあるかもしれない。これもまだ詳細がわからないイベントだが、メモメモ。

:::Michael Bolton Tribute On Ice
:::マイケル・ボルトンのアルバム視聴(トゥーランドットより「ネッスン・ドルマ」含む)

出演者もメモメモ。

Cast: Brian Boitano, Ilia Kulik, Brian Orser, Shizuka Arakawa, Yuka Sato, Shae-Lynn Bourne, Xue Shen & Hongbo Zhao, Naomi Lang & Peter
Tchernyshev, Jason Dungjen
Musical guest artist: Michael Bolton
Guest Entertainer: Nicollette Sheridan


ちょっとどうでもいいことなのだが、マイケル・ボルトンさんのアルバムを持っている。かなり前のアルバムなのだが「リーン・オン・ミー(Lean On Me)」という歌が好きでよく聞いていた。オリジナルはビル・ウィザースの70年代のヒット曲。いい歌なのだ。

:::Bill Withers「Lean On Me」視聴

久々に聴きたくなって、アルバムを引っ張り出した。訳はナット直訳。

Lean on me, when you're not strong
And I'll be your friend
I'll help you carry on
For it won't be long
'Til I'm gonna need
Somebody to lean on

Lean on me...

あなたが弱った時はあたしを頼ってよ
あたしはあなたの友達になるわ
そしてあなたが前に進むのを手伝うわ
あたしだって誰かに頼りたくなる時があるもの

あたしを頼って・・・

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

荒川静香、女優デビュー
荒川さんが、来週のドラマにゲスト出演することについて。

「7人の女弁護士」という連続ドラマの中で、検事役として女優デビュー。端役かと思いきや、主役の大学時代の友人で、事件の担当検事となって対立するという重要な役の様子。「いったいどんな演技をするのだろう??」と、ドギマギしつつ予告編を見たら、なかなか格好良かった。本職の役者さんと触れ合うことを通して、演技の仕方や自己表現の仕方、聴衆への自己アピールの仕方を学べるといいと思う。きっとアイスショーで活きてくるだろうから。放映は6月1日(木)21時~

:::「7人の女弁護士」出演シーン写真
:::予告編の動画

テーマ:フィギュアスケート - ジャンル:スポーツ

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