Johnny Weir Fan Blog
フィギュアスケーター、ジョニー・ウィアー(ジョニー・ウェア)選手と、プロとなった荒川静香さんの情報を取り上げるファンブログ。
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鑑賞レポ★ファンタジー・オン・アイス(4)
きっとサクサク書けないマイラブスケーター感想

ショーへの辛辣な感想も混じるので、感動に水差されたくない方は注意です…。


ジョニー

一つ目は歌手とのコラボ。黒い衣裳。

ジャンプは一つ目のトリプル乱れあり。二つ目はセーフ。

プログラムは悪くないが、動きが重い。構成中にストップモーションが多い。よく言えば、タメがある。悪く言えば手抜き。ジョニーさんにモダンブームが訪れてるのか、ハートブロークンと系統が被っている。

リンクの使い方が小さい。ハートブロークンはリンクの使い方がより大きいし、エレメンツ構成も力が入っている。似たようなプログラムに見えて、力の入り具合は一目瞭然。

…うーん、真壁さんは、ジョニーにコラボをやらせ過ぎでは。新潟のゴスペラーズといい、急遽作成させるから、やっつけ仕事になるのでは?新潟の時も、ハートブロークンをやりたがっていたのに、真壁さんの要請でコラボとポーカーフェイスだった。

私は、ジョニーはポーカーフェイスとハートブロークンの二本にした方が、観客を喜ばせられると思うけれど。対照的なプログラムで観客を飽きさせないだろう。

ベルネルさんのコラボでも思ったけれど、完成度の低いコラボはいらない。特に、今回のように、主役が誰かを履き違えているような歌手を招待したせいで、中途半端なプログラムを作らせるのは止めて欲しい。

件の歌手、ノリノリで観客席を周りながら(=観客の視界を遮りながら)、ジョニー!カモーン!と歌いながら呼びかけた(絶叫)のですが、ジョニーは無視。観客から笑いが(笑)

んー…、絶叫はご自身のコンサートでやれば?って思うよ。動き回るのも邪魔だよ?主催も歌手に注意しないの?んんー…サクサク書けない(笑)

ハートブロークンは一つ目のトリプル着氷乱れ。練習不足。二つ目のトリプルはいい。このプログラムはリンクの使い方がいいし、スピンの組み込みもいい。思い入れがあるのか、丁寧に演じているのが伝わる。終始、静かな音楽の中、モーションに強弱をつけており、引き込まれた。

今回のショーは新潟と比べてつまんないな…と、醒めていた中(ゴメン!)、ハートブロークンは救いの神でした。

身体を絞って、筋肉付けて、パーフェクトな状態でやってくれれば、もっといいけれど…。

体調悪い?疲れてる?と群舞でも思いました。忙しいのかもしれませんが、スケートに力を入れて欲しいな…


鑑賞レポ★ファンタジー・オン・アイス福井(3)
サクサクと、以下、二部感想演技順に。


町田くんが新ショートプログラム?調子良さそう。ジャンプ全て決めた。


あっこちゃんも新ショートプログラム。新潟から、よりこなれた動きで、より良くなった。スピンの入りが面白い。ジャンプも流れがあっていい。曲調の変化に合わせて、動きを変えている。ナイス


アクロバットは、新潟と同じく、十八番のノロノロプログラム。


ベルネルさんは歌手とコラボ。二度のトリプルにダブルアクセル一回。危なげなく決め調子良いのかと思いきや、足元滑らて、腹から氷にダイブ。さすが…(笑)


エアリエルも新潟と同じ。ここまでの演技中、プルシェンコさんに次ぐスタオベ率。


ジョニーはハートブロークンを披露。これも後で感想を。



ペシャラさん達がアイスダンスらしいプログラムを披露。


プルシェンコさんが歌手とマートンさんを従えてビリーブを披露。トリプルトリプルは相変わらずセカンドが高い。見事。まさかまさかのスパイラルも披露。スピンもナイス。パーフェクト。


安藤さんは白衣裳のプログラム。花がフワリと咲いたような柔らかな演技。表情もいい。新潟も良かったのに、更にいい!


ランビエールさんはバンクーバーで披露したショートプログラム。ジャンプはイマイチだが、スピンもステップも素晴らしい。でも、まだまだランビエールさんのパーフェクトには遠い。彼ならもっと出来るはず


荒川さんは、後で感想書きます。


言っておきますが、出来が悪いから飛ばしてるんじゃないですよ(笑)

感情こもるからサクサク書けないだけです


ナハーロさんとマートンさんコラボ。


エンディング

群舞。歌は違うが新潟と同じ。ジョニーは、やっぱり振り付けは覚えてるみたい。でも、タイミングがずれてる(笑)



以上、サクサクと!


次はジョニーと荒川さん!
鑑賞レポ★ファンタジー・オン・アイス福井(2)
先ほどまで、東尋坊を見てきました♪

海がよく見えて崖が迫力満点!自殺の名所らしく、行くまでは引いてたんですが(笑)、行って良かった!別にテンション低くなって世をはかなみに行ったわけではないです(笑)有名な観光地だったので、せっかくだから行ってきましたビューティフル


それはそうと鑑賞レポ続き。


オープニング

群舞。生歌が違う以外は新潟と同じ。昆布パラパラ(※昆布のように手を揺らして踊るパラパラダンスの事)。見れば見る程、波間に揺れるワカメの群れ。シュール…(笑)

スケーター紹介では、荒川さんが珍しくジャンプで転倒。体調悪いのかな?と心配になったけれど、プログラムは飄々とこなしてました。ほっ


以下、演技順にサクッと。

今井さんは新ショートプログラム。トリプル転倒。

ベルネルさんは新潟でも披露したベストを着たプログラム。所々つまづいてましたが、コミカルな演技なのか本気なのか、相変わらずわかりません(笑)


ボナリーさんはジャンプも動きも好調。新潟と違うプログラム。バックフリップで盛り上げる。安定感は流石プロ。


羽生君は、新フリープログラム。白(ピンク?照明でよくわからず)と赤と黒の衣装が鮮やか。ジャンプ抜けや転倒はあっても、流れのあるプログラム。


ペシャラさん達は新潟でやったゴスペラーズとのコラボプログラム。評判が良かったからかな。


アクロバットは、電機技師のようなヘルメットを被ったプログラム。


村主さんは紫の衣装で、新ショートプログラム?レイバックスピンが綺麗。


ナハーロさんのフラメンコ。


ここでジョニーが歌手とコラボ。感想は後で。飛ばします。


荒川さんとランビエールさんは、新潟でも披露したコラボプログラム。二人とも、そつない。新潟で練習したせいか、上達してるかも(笑)


プルシェンコさんがマートンさんの生演奏でトスカ。トリプルアクセルを狙ってジャンプ失敗したものの、ステップいいし、見せ方がうまい。何でもできる、何でもこなせる。

以上が一部。サクッと。
鑑賞レポ★ファンタジー・オン・アイス福井(1)
サクッと


千秋楽は結局見に行きませんでした。昨日終わった後に千秋楽チケットの販売してたんですが、一階席はSS北5(正面ブロックでなく横ブロック)しかなかったので。


というわけで、昨日の夜公演のみの感想です。先に書いておくと、テンション微妙かも。

感動した!という人には水を差すかもしれません


んー!!

一言でいうと、ファンタジー・オン・アイス新潟の方が良かったです。どうしても比較しながら見ちゃうんですが。

最初に難点書いて、後で各スケーター感想書きます。

会場について


円形配置座席は二度とゴメンです!

良席がごく一部しかない。

正面ブロックの座席数部分も少ない上、二階席だと正面ブロックでも遠い。

正面ブロック以外の席は横と裏からしか各プログラムが見られない。というのも、正面ブロック側が、まさに文字通りに正面で、全出演者、全群舞が正面ブロックに向けて演技する為。


新潟はどの席から見ても楽しかったのに(裏表関係なく楽しかった)、この差は。。。


歌手が邪魔

福井に来たのはロシアの歌手らしいですが、スケーターとのコラボ中に、観客席の前をあちこち移動して歌う…!盛り上げたいんでしょうけど、その為に、スケーターの演技が見えない。…邪魔です。

あなたを見る為に、お金を払ってるわけじゃない。


はっきり言います。


不快でした。


ほら、テンションが微妙(笑)


新潟の時に、ゴスペラーズさんが、いかに控え目に、スケーターを主役と心得て、気を配って下さっていたかわかり、好感度がうなぎ登りです(笑)
着きました!
会場、着きました!

広っ。

涼しい…

リンクが遠い…

正面ブロックなのに…

でも、楽しんできますね!

電源切ります
鑑賞レポ★フレンズ・オン・アイス(3)
荒川静香

言わずと知れた荒川さん。

名プロデューサーですね!

オーダーといい、それぞれの演技者に花を持たせる演出といい、観客を楽しませようとする工夫といい。一人一人の良さを引き出していました。

特別出演のフレンド達(若いスケーター達)も、ただの添えものでなく、しっかり長いプログラムを用意し、スポットライトを当てていました。これも、面白いプログラムで飽きなかったです。


プログラムは二つを披露。特に二つめが良かったです。藤色の衣装を細い色白の身体に纏い、天女のような美しさ。

背中から見ると裸かと思う程、衣装の面積が小さいのに品に満ちている。荒川さんならでは!

プログラムも優雅で、彼女のスムーズな滑り、ポジションの良さを堪能できる良プログラムでした。


エヴァン君

二つのプログラムを披露。一部はトリで、火の鳥を披露。荒川さんの司会による紹介を受けての特別待遇。オリンピックゴールドメダリストを遇する荒川さんの心遣いを感じました。

キレのある動きをキープしており、今季は競技は出ないそうですが、しっかりと練習を続けているのを感じました。狭いリンクでも手を抜かず、生真面目で一生懸命な演技。彼らしいです。二つめの演技は、二部が皆濃かったので埋もれてしまった印象。せっかくだから、フリーかダンスが見たかった!

鑑賞レポ★フレンズ・オン・アイス2010(2)
オープニングが終わると、間を開かずに第一の出演者がコールされ演技が始まるのですが、このコールが手際よくて、ポンポンと進み、中だるみがなくて良かったです。


以下、演技感想です。順番は適当。


鈴木明子

初っぱなから、あっこちゃんが演技。贅沢!赤と金の艶やかなベリーダンス衣装に身を包み、肩や腰を揺らす姿はゴージャスでセクシー。

ベリーダンスの手ほどきは少ししか受けてないと言っていたけれど、堂に入っていました。荒川さんが何でも踊れると誉めていましたが、ダンスセンスがあるんだと思います。高橋さんも以前、そう言っていましたし。

今までのプログラムにはないセクシーな演技に、テンションだだ上がり

見事な第一演技でした!


ヤマトさん(出先で更新しているので、漢字パスしてすいません…)

二つのプログラムを披露。一つめは大人しく、意外に思ってたら、第二部の二つめのプログラムにやられました。

小塚君の演技後に乱入してきて、キスをぶちかまして始まる巨乳女装演技。手慣れすぎです。

パンツをチラチラ見せつけながら、ジャンプジャンプ!美しい!大サービスに爆笑。


本田さん

二つのプログラムを披露。一つ目はカッコイイ系で、二つ目はしっとり系。二つ目の方が本田さんらしくて好きでした。ぐるりと一周するロングイーグルが、相変わらず魅力的でした。


ボーンさん

二つのプログラムを披露。一つめは歌手を伴い、二つめはビヨンセで踊りまくり!二部開始の第一演技者で、このビヨンセで観客を乗せました。

一部であっこちゃんを第一演技者に、二部でボーンさんを第二演技者に選ぶとは、荒川さん、いいオーダーしました!

二部は最後までハイテンションで駆け抜けましたが、ボーンさんが観客を乗せた功績が大きかったと思います。

肩を動かす動作だけで人を惹き付けるエンターディナーぶりに魅了されました!




鑑賞レポ★フレンズ・オン・アイス2010
今、ファンタジー・オン・アイス福井会場に向かっている最中です!


が、今どこにいるのかよくわからない。。

でも、鯖江行きの切符買ったから、着くはず…。


着くまでの間、フレンズ・オン・アイスの鑑賞レポを更新しようと思います

このアイスショーは大当たりでした!!万人にお勧め!


フレンズ・オン・アイス2010


会場内の様子

ほぼ満席で、立ち見も沢山。いい感じに賑わい~!

意外と寒く、普段の二倍くらい冷えていて、とりあえず涼もうと思って入ったら凍りました。

会場のリンク上と壁に、ゆうパックのライトがチカチカ光ってたんですが、ダサかった(笑)

また、オリンピックのメダル展示を行なっていて、列が凄かったです。写真撮影可能な、ナイスサービスあり☆

オープニング

天井に吊るされた白い丸型の緞帳?が降りてきて、ライトアップ。

中に今回のオリンピックメダリスト達のシルエットが映し出される。

ショーの開始です!!

オープニングにふさわしい、期待感を煽る演出。胸が高鳴りました。一緒に行った友人にも好評でした♪

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